【本編完結】TS転生者がイく悪夢探索   作:lumi27

185 / 193
【前回のあらすじ】
・海岸のスライムをどうにか説得して連れ帰ることにした


58スレ目912-

912:学生ミズタニルルナ ID:W1SlO+X1f

ようやく帰ってこれた……。

結構距離あるんだよなぁ……。

道路早く直らんかなぁ……。

 

913:転生しても名無し ID:L9WkMz2Gd

道路工事とか何ヶ月か単位の話だもんな

 

914:転生しても名無し ID:fzBwnKybW

というかスライムにヤられたあとよく歩けるよなぁ

 

915:転生しても名無し ID:arh8PrsDf

まあヤツハたちだってそんな感じだしな

 

916:学生ミズタニルルナ ID:W1SlO+X1f

それも含めて調査員適正なんだとか言われた気がするなぁ……。

治療ポッドがあるって言ってもメアにヤられた後にすぐ復帰できるってのは貴重な才能らしいんだよ。

 

917:転生しても名無し ID:fwxoCW9RF

なるほどなぁ……

 

918:転生しても名無し ID:c4sy2jqZv

まあエロゲ世界だもんなぁ

 

919:学生ミズタニルルナ ID:W1SlO+X1f

スライムも無事に届けたし風呂入るかぁ……

 

920:転生しても名無し ID:Ucq7sT1wH

ガタッ

 

921:転生しても名無し ID:dMYSqeMsz

お風呂と聞いて(ガラッ

 

922:学生ミズタニルルナ ID:W1SlO+X1f

いや、別にお前らいつだって俺の裸見れるじゃん

 

923:転生しても名無し ID:AlWkzLTDN

CRM728(ゲイザー)くんの前には満月野の女の子のプライバシーなんてないのだ……

 

924:転生しても名無し ID:ACjd/5+F0

人間がやると盗撮って罪で捕まるんだよなぁ……

 


936:学生ミズタニルルナ ID:W1SlO+X1f

さて風呂だ。

あーーーやっぱりでかい湯船でゆっくりするのはいいなぁ。

ってなんかめっちゃ来たが。

 

937:転生しても名無し ID:V/chz5msS

そりゃシャワー使えないならこっちに来るよなって言うね

 

938:転生しても名無し ID:cfFphIDca

風呂会話はエネ研がカメラ回してるんだよな。

CRM728(ゲイザー)くんも実は回してるんだが。

 

939:転生しても名無し ID:CPp1CrzcK

風呂も撮影する研究所って考えてみたら普通に頭おかしいな?

 

940:転生しても名無し ID:69FeWsgLm

調査員が産んだメアと戯れさせたり、オナニー用の触手を貸したりとかするしな

 

941:転生しても名無し ID:BGqxkzOEp

まあそこはエロゲだし……

 

942:転生しても名無し ID:F3D26Q8Lq

というか異界から来た人めっちゃしゃべるじゃん

 

943:転生しても名無し ID:3CiP70Kl5

アルフちゃん喋り方めっちゃかわいいな

 

944:転生しても名無し ID:WaV+h6jeg

なお、脱がずに風呂場を見張ってる模様

 

945:転生しても名無し ID:FvcNo+sVh

そこは……脱げよ……

 

946:転生しても名無し ID:+n8/bjtdX

まあ獣人の風呂嫌いはよくあることだしなぁ……

 

 




シャワー会話XX『異界の技術話?』

【ルルナ】
「あーーーやっぱりでかい湯船でゆっくりするのはいいなぁ」
「特に凌辱の後はなぁ……」
「あっ……椚木宮先輩、お疲れ様です」

【ゆえ】
「あー……ルルナもここだったのね」

【コキア】
「エネ研の工事でシャワールームが使いづらいですからねぇ」
「おや、貴女方もこちらに?」

【シェーラ】
「ここの実験の終わり際に博士からゆっくり浸かるようにと勧められてねぇ……」
「それにしてもここの実験ハードすぎない?気のせいか?」
「まあ向こうで受けた仕打ちよりかはまだマシなんだが」

【ゆえ】
「あー……そういえばヤツハもなんかすごい状態になってたような……」
「時々エネ研の治療ポッドありきで組んでるとしか思えないようなハードなやつが来たりするのよねぇ」

【アルフ】
「でもシェーラ(こいつ)すっごく良さそうな顔してたの!」
「ちゃんと素直になるの!」

【ゲンブ】
「それには同意見です」
「我慢は体によくない、これは鉄則です」

【ゆえ】
「そういう問題なのかしら?」
「というかあんたたちも湯船に浸かればいいと思うのだけど」

【アルフ】
「お湯は嫌いなの……がるるるる」

【シエガ】
「■■■■■■■■■」

【プニンセス】
「ぷに……ぷにぷににー……」

【コキア】
「狼のメア以外は何言ってるか分かりませんね……」
「貴女は分かるんですか?」

【シェーラ】
「残念ながらさっぱり」
「まあアルフちゃんが通訳できるからその気になれば教えてくれるくらいかな」

【アルフ】
「シエガちゃんは普通に入れるけど今は装備を外したくないから入らないだけなの」
「プニンセスちゃんは湯船に入るとお湯を吸い込んじゃうから入らないようにしてるの」

【ルルナ】
「なるほどなぁ」
「ところでプニンセスちゃんってカメラの扱いやたら上手かったけど向こうにもカメラっぽいものあったりするの?」

【シェーラ】
「向こうは一部でやたらとハイテクな技術があるからね」
「錬金術って言うのがこっちで言う機械技術みたいなのを担当してたりするんだよ」
「最近だとこっちで言う動画配信みたいなことができるようになったらしいね」
「その準備でめちゃくちゃ体張ることになったし」

【ゆえ】
「ちょっと異世界の動画配信事情とか気になるわねぇ……一配信者として」

【アルフ】
「そういえばクィリーがマナミから実況のコツみたいなの聞いてた気がするの!」
「もしかしたらマナミが配信文化ってのを伝えたのかもしれないの!」

【コキア】
「それはすごいですね……。あの人のことはあまり私達もよく知りませんからねぇ……」

【ルルナ】
「小神先輩なら知ってるかなぁ?」

【ゆえ】
「いや、それはやめたほうがいいわ」
「間違いなく会話が終わらなくなりそうだもの」

【ルルナ】
「ですよねー」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。