【本編完結】TS転生者がイく悪夢探索   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・洋館でレベリングしたり、魔物を産んだりした


7スレ目754-

754:学生ミズタニルルナ ID:Mpbintc7A

鐘の音が鳴ったってことはギミック解かれちゃったのか。

せっかく聖典と祭壇のところを産んだ娘で見張って貰ってたのになぁ……。

 

755:転生しても名無し ID:822tU9X9l

それはそう

 

756:転生しても名無し ID:kY0T/n2Ac

フレイムシャドウより弱い魔物1匹でヤツハたちが止めれるわけがないんだよなぁ……

 

757:転生しても名無し ID:np2GH48j0

逆にギミックの目印になったまである

 

758:転生しても名無し ID:GmxooZM59

フレイムシャドウがアーデル使うのに、ダークシャドウちゃんはダクアしか使えないんだぜ?

そりゃね。

 

759:学生ミズタニルルナ ID:Mpbintc7A

ゲンブ氏が迎撃に向かったから俺も向かうかなぁ……。

4人に勝てる気しないけど。

 

760:転生しても名無し ID:LWPUCxW6v

原作だとイベント戦だったんだがなぁ……

 


 

799:学生ミズタニルルナ ID:Mpbintc7A

一瞬で身バレしたんだけどなんでだ????

防護服ちゃんと着てたのに。

 

800:転生しても名無し ID:Ju6+VxTCK

いや、原作キャラのしぐれが同じクラスに居たしバレバレでしょ

 

801:転生しても名無し ID:eFej9zkxe

というかダークシャドウが誰かに似てるなぁって会話してるところにこれだからそりゃね

 


846:転生しても名無し ID:k1Txfio8V

足止め一瞬も出来てなくて草

 

847:転生しても名無し ID:gZ4I8SFim

ゲンブちゃんの触手の壁と一緒に吹き飛ぶとか……辞めたらこの仕事?

 

848:転生しても名無し ID:ZmAyYCvyF

退魔は弱点じゃなかったはずなんだけどなぁ……

 

849:転生しても名無し ID:zxNJQylqt

まああのまま4人にタコ殴りされてたらそのうち捕まってエネ研送りだったし、上手く引けたってことにしよう

 

850:学生ミズタニルルナ ID:Mpbintc7A

とりあえずあの4人がゲンブ氏に追いつく前に合流しないとなぁ……

 

851:転生しても名無し ID:J/eJCJjrr

まあ足止め用の中ボス級のメアが3体も居るからどうにかなるとは思うけどな

 

852:転生しても名無し ID:tP0738klj

なんで戦力をまとめてぶつけないのか、コレガワカラナイ

 

853:転生しても名無し ID:b3BK6lkhS

>>852

中ボス級3体がまとめて殴りかかってきたらゲームにならないでしょうが

 

 




『侵入者』

【ゲンブ】
「そろそろ……来るはず……」
「準備は……できてる……?」

【ルルナ】
「もちろん出来てるけど、相手は4人って話なんだよな」
「本当に2人で止めれるの?」
「産んだ娘まとめてぶつけるほうが良いと思うんだけど」

【ゲンブ】
「貴女の娘は弱いから意味ない……はず」
「確実じゃない手は使っちゃダメ……これは鉄則」

【ルルナ】
「たしかになぁ……ゲンブ氏の娘でも止めれないなら俺のだってムリだよなぁ……」

(扉の開く音)

【ヤツハ】
「ここは……多分、教会ってやつかな?」
「――っ!誰かいる……!」

【しぐれ】
「女の子……?」
「と水谷さん!っていうかなんで裸マント?」

【ゲンブ】
「――っ!来た!侵入者!」

【ルルナ】
「身バレしてるじゃん!」
「あっこの格好には深いわけが……」

【ゆえ】
「……いや、守護石起動してるし訳もクソもないでしょ」
「それより私達を侵入者呼ばわりするってことはここの人間ね」
「ここの屋敷の主人は貴女?それとも誰か他にいるの?」
「まあ水谷さんじゃなさそうだけど」

【コキア】
「宵祭さんという方の屋敷だとも伺っています」
「失礼ですが、貴女がその宵祭さんなのでは?」

【ゲンブ】
「う……えっと……」

【ルルナ】
「この娘はゲンブ氏だよ」
「何故か俺にはコードネームないんだけど」
「悪いけどこれ以上は情報渡せないし、通すなって契約だから」

【ヤツハ】
「ゲンブ……ゲンブって、あの玄武?」

【ゆえ】
「セイリュウって女と通じてるのは、ほぼ間違いなさそうね」
「――来るみたいね!皆、構えて!!」




【ゲンブ】
「う――ぅう、手と足が思い通りに動かない……どうして……?」

【しぐれ】
「――ッ!動きが止まった――!」

【コキア】
「チャンスです――逃しません!!」

【ルルナ】
「やっぱ動作チェックは必要だったんじゃね?」
「罠設置のときは良くても戦闘訓練くらいはしとくべきだったんだよ」

【ゲンブ】
「こんなこと言ってる場合?――こうなったら…………!」

【ヤツハ】
「――下だっ!皆、避けてぇっ!」

【しぐれ】
「えっ!え、えぇっ!?」

【ゲンブ】
「嘘、かわされた?!」

【ルルナ】
「あのー打ち合わせになかったんだけど、ちょっと危なかったんだが???」

【ヤツハ】
「あ――危なかった、んだけどなんか相手の連携取れてないな」

【コキア】
「これは触手!まさか妖魔を操っているんですか?!」

【ルルナ】
「俺も魔物産んだけどここまでのことは出来ないんだよなぁ……」
「ゲンブ氏ー!ちょっと具合悪いみたいだしここは俺に任せて体勢を立て直したほうがよくなーい?」

【ゲンブ】
「う……はうぅぅ……」
「そうする……旗色が悪いときは引けって話だった、確かこれも鉄則……!」
「後は……お願い」

【しぐれ】
「あぁ――っ!逃げた!逃げちゃったよ!」

【ゆえ】
「とりあえず邪魔なこいつらを祓うわよ」
「妖魔よ、散れ――!はぁっ!!」

【ルルナ】
「ぐわぁ!!!」

【ヤツハ】
「触手のついでに水谷さんも吹き飛んだんだけど……」

【しぐれ】
「水谷さん、大丈夫かな?」

【ゆえ】
「いや、それより逃げたゲンブを捕まえましょ」
「あいつの様子じゃ守護石を上手く扱えてなさそうだったみたいだし」
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