【本編完結】TS転生者がイく悪夢探索   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・セイリュウと合流した


8スレ目73-

73:転生しても名無し ID:D8gI7Oy3x

さて、ヤツハたちとの戦闘前の問答だけど……

 

74:転生しても名無し ID:ePOdK4XNe

明らかにルルナちゃんが淫気でおかしくなった人みたいな扱いされてて草

 

75:転生しても名無し ID:GwgjUFPRF

>>74

言動からして狂人以外の何者でもないんだよなぁ……

 

76:転生しても名無し ID:wAyjEMhon

ゲンブちゃんの援護は戦闘開始時の敏捷二段階ダウンだけか

 

77:転生しても名無し ID:WYHg6/wRJ

>>76

原作通りだな!

 

78:転生しても名無し ID:7j2d1ikmH

そして原作通りじゃないルルナちゃんの援護である

 

79:転生しても名無し ID:ePgqkKbcf

対策しづらい邪属性と、魔撃属性の全体攻撃は害悪でしょ。

回復アイテムも使うし。

 

80:転生しても名無し ID:VKx9CKlVz

一応邪属性はオニの魂(ゆえの初期装備)と、少女霊の魂(庭園の異界で回収)できるな。

魔撃属性は次の異界に対策装備があるぞ。

 

81:転生しても名無し ID:JepVLFHY5

セイリュウのアクセルワンダーランドの対策も要るんだよなぁ……。

まああっちは敏捷バフデバフの管理のが重要だけど。

 


161:転生しても名無し ID:AZqgBPoTj

ここまでして負けるって何?

 

162:転生しても名無し ID:3Y+u1VBu+

まあ旗色が悪くなったところで、ルルナちゃんがゲンブちゃんを連れてソラピェンしたからいいんだけども

 

163:転生しても名無し ID:hzVGUvUWq

というかルルナちゃん弱すぎだろ

 

164:転生しても名無し ID:cFz/abxIG

>>163

セイリュウと違ってボス補正がなかったのが悪い

 

165:転生しても名無し ID:Sg4HLHrsG

んで、どうすんの?

ソラピェンで転々とするにしても、ゲンブを安全な場所に置いとかなきゃ厳しいが

 

166:闇玉 吸血姫ラジィ ID:VlF9Hv7IH

しょうがないわねぇ……。

私の館を使わせてあげるから感謝しなさいな。

 

167:転生しても名無し ID:C2Wc7V2zH

なお、異界の紛い物で、本人のものではない模様

 

168:転生しても名無し ID:RfILF9B/v

>>167

まあ所有権なんてないもんだろうし、実効支配すりゃええねん

 

169:転生しても名無し ID:jSwKekFwy

異界で寝泊まりするのは大丈夫なんか?

一応館のなかにも触手がうろついてたはずだが……

 

170:転生しても名無し ID:iR+/kvVf9

>>169

異界化した洋館に居たときも時々犯されたりメアを産んだりするくらいで特に実害はなかったじゃん

 

171:転生しても名無し ID:49noyyfyc

>>170

その状況自体が実害なんだよなぁ……

 

172:転生しても名無し ID:dXC0akEWO

あとそうそう、もう無理して淫気を除去しなくてもいいからな。

原作だとこのままゲンブが異界のコアを持って街をうろつくせいで淫気を撒き散らすからそのうち街中でエロイベが起こるようになるぞ。

 

173:学生ミズタニルルナ ID:Mpbintc7A

でもまあ淫気は身体に悪いものらしいし、行ける範囲で温泉行こうかな。

異界のほうの温泉に入ればバレにくそうだし。

 

174:転生しても名無し ID:fnmDtXHHW

なお、わりと手遅れな模様

 

 




『庭園の異界最深部』

【ヤツハ】
「さぁ、追い詰めたよ!守護石を渡して!」

【ゲンブ】
「まさかここまで入ってくるなんて……」

【ルルナ】
「やっぱり来たかぁ……あのロボ1体づつじゃなくて3体まとめたほうがよかったんじゃね?」

【ヤツハ】
「それやられたらたしかに面倒だったかもねぇ……」

【ゆえ】
「ちょっと待って!この気配……もしかして、その後ろの本がこの異界のコア?」

【ゲンブ】
「え……!い、いや……それは、その……」

【ルルナ】
「ゲンブ氏~~~!流石にその態度じゃバレバレだろーーーー!」

【しぐれ】
「水谷さんはやっぱり引く気はないんだよね?」
「できれば大人しく守護石とコアを渡してほしいんだけど」

【ゲンブ】
「だ……だめ!この場所を……異界は消させたりしない!」
「――――はうっ?!」
「――う、うぅ……どうして上手く扱えないの……こんな時に……」

【ルルナ】
「ゲンブ氏落ち着いて!なんとか出来るまで時間を稼ぐぜ!」

【ヤツハ】
「いや、さっきアンタ一発で吹き飛んでたんじゃないの?」

【ルルナ】
「……セイリュウ氏ごめん、なんとかして」

【セイリュウ】
「しょうがないわねぇ……かわいいオナペットと幼気な少女のために一肌脱いであげるわよぉ」

【ゲンブ】
「――っ!セイリュウ!」

【しぐれ】
「わぁっ!やっぱり出たぁ?!」

【ヤツハ】
「いや、これ以上脱いだら裸じゃん!」

【セイリュウ】
「色々言いたいことはあるけどルルナちゃんがやる気満々みたいだし一つだけ言っとくわ」
「ここのコアを渡すわけにはいかないの」
「ゲンブちゃんは異界――この綺麗な世界を守りたいと願ってるの」
「それなら協力してあげるのが、私達大人の役目じゃなぁい?」

【ヤツハ】
「綺麗だろうが何だろうが、危険なものは危険です!」
「街に触手が蔓延ることになったらどうするんですか!」

【ルルナ】
「別に問題なくね?いっぱい気持ちよくしてくれそうだし」

【セイリュウ】
「そうよねぇ……別に困ることじゃないし、守護石でなんとかできるでしょお?」

【ヤツハ】
「はぁ――?!いやダメでしょ、何言ってるんですか!」

【しぐれ】
「そうだよ!!水谷さんも目を覚ましてよ!」

【セイリュウ】
「ルルナちゃんはともかく、私はおかしな事言ってないわよぉ」
「実際に事が起きてみれば、人の力じゃ対局なんて止められないものよ」
「それなら自分だけは守れるようにするって、変な話じゃないでしょ?」

【しぐれ】
「だからって今ここでコアを放置していい理由にはならないよ!」

【セイリュウ】
「まあそうよねぇ……私達はゲンブちゃんの思いを守りたい」
「そして貴女たちはそれを尊重しない」
「話が平行線なら戦うしかないわよねぇ」

【ゆえ】
「初めからそう言ってたでしょ!」

【ヤツハ】
「構えて、しぐれっ!そろそろ来るよ!」

【ルルナ】
「セイリュウ氏!打ち合わせ通りに行くよ!」

【セイリュウ】
「4人相手なんて燃えるわねぇ♥」
「お姉さんは前で頑張るからルルナちゃんはゲンブちゃんを守ってあげて」

【ルルナ】
「了解!」



学生ミズタニルルナ(1回目)
HP437MP109Exp-取得MJ-
攻撃力54防御力53精神力52敏捷性43
戦利品-
耐性邪耐性 聖弱点


スキル名属性効果備考
ダ・ダクア邪・単体 
オルキャダー魔撃・全体 
異界の特上薬包補助・味方単体HP回復
大きな薬効瓶補助・味方全体HP回復
すり潰した魔草補助・味方単体MP回復
銀色の液体補助・味方単体セイリュウ蘇生
ソラピェン特殊戦闘離脱ルルナのHPが1/4以下のとき使用 


[風晶 スピードクイン]の使い手、セイリュウ&[闇玉 吸血姫ラジィ]の使い手、ルルナとの戦闘。(ミズタニルルナはこの時点ではMレポート登録されない)

基本的には原作のセイリュウ(2回目)にミズタニルルナが加わる形になる。
セイリュウも合わせて属性対策が困難に思えるが、ルルナのHPは低いため、速攻でミズタニルルナを撃破すれば原作通りにセイリュウと戦えるため、
特に問題はないだろう。
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