【本編完結】TS転生者がイく悪夢探索   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・病院が異界化してゾンビが出たらしい


19スレ目342-

342:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

とりあえず城島さんと合流したよ。

多分そろそろ来るってことで。

 

343:転生しても名無し ID:OkxRdysS8

回復薬渡そうとしたら装備が邪魔で持てないからいいって言われて断られてて草

 

344:転生しても名無し ID:q2Mrqk61D

あの爪武器だと鞄の中とか手突っ込めないもんなぁ……

 

345:転生しても名無し ID:pYTaonO6w

片方ならまだしも両手だしな

 

346:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

何故か建物の屋根の上に登らされたんだけどなんだろな。

城島さん運動音痴なのに大丈夫かなぁ……?

 

347:転生しても名無し ID:Z6cJET9+N

大丈夫ではない

 

348:転生しても名無し ID:jPjFd7Zyd

一応落ちないように支えたら?

 

349:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

命綱引っ掛けれそうなところあったから付けといた。

これで足を滑らせても大丈夫だな!

 

350:転生しても名無し ID:j+sQVYyQj

教会に命綱引っ掛けるとかシュールすぎる……

 


 

392:転生しても名無し ID:ZruiAJSXk

何この漫才

 

393:転生しても名無し ID:U1X99b2am

メルがものすごいアホの娘すぎる……

 

394:転生しても名無し ID:lSsFxOPq+

というかメルってスザクにもゲンブにも会ってたのに四神に気づかなかったのか……

 

395:転生しても名無し ID:/1ihZsgKs

日本語って難しいよな

 

396:転生しても名無し ID:5RZ3SaoF6

というかあのまま教会の上から一方的に射撃して追い払ってもよかったのでは?

 

397:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

地面に足をつけて爪で暴れまわりたいって城島さんが言ってたから良いかなぁって。

決して城島さんの岩投げのノーコンっぷりが面白かったわけじゃないぞ!

 

398:転生しても名無し ID:bWffHqwnU

なお、ルルナちゃんの銃の命中率

 

399:転生しても名無し ID:oeFiatGCS

ルルナちゃんだって銃のエイム下手くそじゃん

 

400:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

うるせえ!まだ銃は始めたてで慣れてないんだよ!

 

401:転生しても名無し ID:OOQW53gnX

そもそもクラスメイトと先輩に銃を向けていいかって問題があるが……

 

402:転生しても名無し ID:6nHc4+9kh

ヤツハたちだって殴ってきたし、剣で斬りつけてきたからお互い様なんだよなぁ……

 

403:学生ミズタニルルナ ID:IIoS4PjCT

まあとにかく鐘の仕掛けが解かれるまで時間ありそうだし色々準備するかぁ……

 

 

 

 




『宣戦布告』
【コキア】
「――あっ!見て下さい皆さん、屋根の上に誰かいますっ!」

【ローブの女1】
「ふ、ふふ……ふふふふふっ!」

【ローブの女1】
「よくぞ倉庫の仕掛けを突破してここまで来ましたね!」
「流石は小夜女生――いや、エネ研の調査員です!」

【ヤツハ】
「――誰!もしかして、セイリュウやゲンブの仲間!?」

【ゆえ】
「というか喋ってない方のフードってルルナでしょ?」
「ローブの下からフードが見えてるわよ?」

【ローブの女2(ルルナ?)】
「あっバレた?」
「もうこのローブ邪魔だし脱いで良いよね?」

【ローブの女1】
「ちょっと!水谷さん!いいところなのに邪魔しないで下さいよ!」
「まあとにかく仕切り直して……っと」

【ビャッコ】
「我が名はビャッコ!この墓所の新たな支配者なり!」

【ルルナ】
「今日は城島さん……じゃなかった。ビャッコの補助の水谷だよ。」

【ビャッコ(城島さん?)】
「ちょっと!いきなりバラさないでくださいよ!水谷さん!」

【ヤツハ】
「いきなりグダグダだなぁ……」

【しぐれ】
「やっぱりうちのクラスの城島メルさんだよね?」

【メル(ビャッコ)】
「いや、違いますし!今の私は城島ではありませんっ!」
「私は聖なる竜の御使いに名前を頂いて生まれ変わったんです!」
「そう――この理想郷を守る、死神の守護者ビャッコとしてねっ!!」
「のわぁぁぁぁぁっ!!?」
「落ちる!落っこちちゃうっ!いやぁぁぁ、たすけてぇっ!」

【ルルナ】
「城島さん!捕まって!」

【メル(ビャッコ?)】
「はぁぁ……危なかった……水谷さん、ありがとう」
「それにしても急な屋根だな、命綱とロープがなかったら危なかったわ」

【ヤツハ】
「今完全に城島さんって言ってたよね?」

【ゆえ】
「ってことはやっぱりアイツの差し金か。守護石を渡した奴の一人って事ね」
ルルナ(あの娘)はセイリュウに雇われてたはずだし」

【しぐれ】
「どうでもいいけど城島さん、セイリュウさんって聖竜(聖なる竜)じゃなくて、青龍(青い龍)の方だと思ったよ?」

【メル(ビャッコ?)】
「え………?あおいりゅう……?」

【ルルナ】
「ちなみに俺はスザクじゃないぞ!何故かコードネームがないのだ!」

【メル】
「…………………………」
「……あっ!!し、知ってますぅ!知ってましたぁ!」
「四神でしょ!だから私が白虎(ビャッコ)なんだもんね!?」
「オカ研の私が間違えるわけないでしょー!?」

【しぐれ】
「そ……そうだね、なんか、ごめん」

【ヤツハ】
「というかさっきから水谷さんって城島さんのこと微妙に馬鹿にしてない?」

【ルルナ】
「いや、ちょっとアホの娘だなとか思ってなんかないぞ!」
「待機中にオカルトの話延々と聞かされてた挙げ句のさっきのポカが面白かったりとかもないし」

【ヤツハ】
「うわっ辛辣!」
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