TS牝馬ただ逃げる   作:みつかに

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TS、架空馬、掲示板
全部混ぜれば面白くなるんじゃね?(てきとー)
よくあるけどやってみよう
一話は掲示板無いけど許し亭許して


序章
一話 転生


日常が失われるのは突然だ。

いつものようにいつも通りHなビデオを借りに行く途中、交差点で背後から刺された。痛みに思わずその場で蹲った。悲鳴が響く。何が何だかわからない。気づいたら意識がなくなっていた。

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気づいたら白い空間に名状しがたき物が浮かんでいた、

「こ↑こ↓は何処ですか?」

「所謂、死後の世界じゃな、これを見てみろ」

差し出された端末を見ると俺が刺されて、死ぬ映像が流れていた。

「実は儂の正体を知ったことで精神が狂った奴が犯人でな」

確かにヤバイ見た目してるけど狂うのか?俺は普通に話せてるし、それに俺も精神頑丈な方でもないし…

「なら、なぜ今私は普通に話せているのですか?」

「魂が今はなくても死んだ影響で不定形だからじゃ」

「んー本題は何ですか?」

「さすがに申し訳なくてな、転生させるにあたり一つまでなら要求を呑んでもいいと思ってな、お主等そういうの好きじゃろ」

「大好きです」

「で、今なら特別に掲示板機能も着けるぞ」

「神様最高です、分かってますね」

「じゃろう神だからな、で望みはなんだ?」

「じゃあ…刺されても、吹雪でも、灼熱でも、空腹でも耐えられる頑丈な体を」

「やはり人間は欲深いな、じゃがいいか、魔力∞とかよりましじゃしな」

「よっしゃあこれで刺されて死ぬとか無いな」

「あとお前の前世の徳ポイント的に畜生道な」

「えっ」

「ついでに面白そうだからTSな、しっかりメス堕ちしろよ」

そういってサムズアップしてきた

文句を言う間も無く暗く狭いところに閉じ込められてきた。

 

いやマジでここ何処やねん。

暴れてやるここから出せやて、手足もない

…おい聞こえるか?…

この声は神だな、お前俺の息子奪ったの一生恨むぞ

…まあそれは置いといて暴れるな…

なんでや

…腹の中やそこ…

いや生まれてからにしろよ

…受精した段階で生命認定なんやすまんな…

いや待ちきれんよ

…おとなしく掲示板見てなさい…

ちっ仕方ねーな

 

 

それから俺は何ヵ月も二十四時間掲示板に漬かりきりな生活を送っていた。正直いって退屈せん、あとほぼTSしてるから神の趣味やな、TSメス堕ちは…

そしてとうとう俺がこの世に産み落とされることになった。体が動かせる喜びに震えた。横を見てみるとマイマザーは馬やった。嫌なんやが、鞭で打たれるとかMや無いんや嫌嫌

 

アーッ♂

 

屈服した、まあ仕方ないな言うこと聞かんと殺されるし、言葉はよく分からんがまあ可愛がってもろって…無い!てかこいつら日本人じゃないなアジア人ポイが、そもそもここが地球かも分からんし…

 

ある日、車で知らないところにつれていかれた…

もしかして、殺されるかもと思ったが、簡単には死なないから落ち着いていた。目的地に着き、おろされると鞍や手綱を付けられた。誰かを乗せるのかと思い、顔をあげると目の前に北の将軍様がいた。え…北朝鮮なのここ…

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