ホロライブラバーズ実況 トロフィー 「不死鳥とその絆」獲得まで 仮面ライダーMOD 作:暁八代
前回、ステータスと持ち物の確認を終わった所からです。
「よし、着いたな、・・・これがホロライブ学園か・・・」
ディアゴスビーティーから降りた俺はバイクをライドブック状態に戻し、学園に入る。
え?入学式のムービーは特に面白みもないからカットだ!!!
入学式を終え、俺は自分のクラスへ向かう。
はーいホロラバで大事な隣の席くじだ!
なぜなら隣の席のホロメンは好感度上昇が高いからだ!
まあ、前回で仲間剣士のホロメンの好感度高そうなのでいるかは兎も角、5人以上の好感度MAXにさせなきゃだから大事!
「えーと、俺のクラスは・・・ここか。」
クラスに入り、自分の席を探す。
すると、刀を背負った見知った顔がいた。
「ん?おー!雷斗殿ー!」
「お前が俺の隣かよ・・・いろは。」
いろはちゃんかー、悪くはないです。好感度MAXの候補はいろはちゃんかフブキですかね?
あっ、そうだ、このクラスにホロメン確認しなきゃ。
ふーむ、なるほど、いろはちゃん以外はフブキ、ラプラス、おかゆって構成のようです。
いや知り合い多すぎんだろ!ラプラスだけじゃん!友達になってないの!
まあ、グダグダ言ってもしょうがないです、続けましょう。
?なんだ?アナウンス?
おっ、この流れは!
「全校生徒に通達します!これより、バトルロワイヤルが始まります!成績に関わるので、全生徒は速やかに準備をしてください!」
「バトロワ・・・?」
「雷斗殿見てなかったのでござるか?この学校、バトルロワイヤルがあるんでござるよ。」
「へー。」
おっしゃ!バトロワの始まりじゃい!
「あっ、そうそう雷斗殿、拙者とチーム組まないでござるか?」
「チーム?別にいいよ。」
「やったでござるー!これで上位入り間違い無し!」
「・・・さてはそれが目的か。」
「え?い、いや雷斗殿ともく、組みたいと思ってたでご、ござるよ。」
おーいろはちゃんとチームか、ていうかいろはちゃんの動揺は好意があるのかな?
「いろはちゃんだけずるいー!」
「僕らとも組んでよー。」
「フブキにおかゆか、まあ、多い方が有利だろうし、いいけど。」
「「やったー!」
わーい、フブキとおかゆもだー!
そう言えば三人のライダー知らなかったな。バトロワ始まったら分かるか!
とりま、バトロワ、始めますか!
「それでは・・・バトルロワイヤル始め!!!」
どうやらバトルロワイヤルが始まったようだ。
さーて、どう動きましょうかね。とりま、モブは片っ端から切る!
「・・・弱い奴ばっかだな。」
「「「いや雷斗が戦闘狂過ぎるよ!!!」」」
てか、よく見たら変身せずにボッコボッコモブ倒してやがる・・・これが最強かあ・・・
「さーて、次はどこに・・・あっぶね。」
ん?矢が刺さって・・・これは!?
「・・・さすがに当たってはくれないかー。」
「その声・・・フレアか。」
「あー!君は!」
「???」
「覚えてない?白銀ノエルだよ!」
「白銀・・・ああ、白銀騎士団のノエルか。」
「おー覚えてたじゃん。」
「話はそれだけか?」
「むーノリが悪いなあ。行くよフレア!」
「分かった!」
俺は二人の攻撃を避け、ドライバーに虚無を戻す。
「お前等も変身したら?」
「「「分かってる!!」」」
エターナルフェニックス!!!
かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる・・・
抜刀・・・!!!
スーッ
「・・・変身・・・」
エターナルフェニックス!!!
虚無!漆黒の剣が、無に
天空のペガサス!!!
ライオン戦記!!!
ピーターファンタジスタ!!!
「変身!」
流水抜刀!
蒼き野獣の鬣が靡く!
ファンタスティックライオン!
トライケルベロス!!!
ニードルヘッジホッグ!!!
ランプドアランジーナ!!!
「変身!」
黄雷抜刀!
ランプの魔神が真の力を発揮する!
ゴールデンアランジーナ!
猿飛忍者伝!!!
とある影に忍は疾風!あらゆる術でいざ候・・・
「変身!」
猿飛忍者伝!双刀分断!
壱の手、手裏剣! 弐の手二刀流!
風双剣翠風!
翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!
怒涛の変身ラッシュ
因みに説明しとくとおかゆがブレイズ、フブキがエスパーダ、いろはが剣斬だよ!