あとコレ時系列的には死神代行消失編と千年血戦篇の間ってことでお願いします…!
俺がバチバチのアニメ勢で今度の展開すら分からないために…そしてあの衣装一護くん見た目めちゃくちゃ好きなんでもっと活躍させてあげたいんすよ…()
2.chance encounter
「なぁ一護〜!いつまで飛んで移動するつもりだよ〜!」
「るせぇ静かにしてろ!」
崩れてめちゃくちゃになった街を地面を蹴りながら凄まじい速度で移動する一護、そうして移動を繰り返していると街並みもだいぶ変わってきており都会感が増している…その代わり受けた被害も大きくなってきているようで原型がない建物も見受けられた
(この配置は空座町にはねぇ…なら逆にここはどこなんだよ…)
「一護見ろよ!」
再び飛び上がろうと脚に力を入れた時だった、コンが何かを指さして一護を止めた
「…?____これ…!?」
落ちていたのは新聞、発行している場所は…東京とだけ書いてあった。時間の経過があったせいなのかは知らないがボロボロになっており所々しか読むことが出来なくなっていた
「謎の生物…が飛来?」
記事に大きく書いてある事を口にしていくが大方あまりにもファンタジーすぎる内容だらけだった…ツギハギにはなってしまうが世界の軍隊は通用しなかったなどと書いてあった
だからこの街もめちゃくちゃになってしまった、ということなのだろうか
「一護!!」
「なんだ?」
新聞を読み終わり考えていると不意にコンが一護をつついて話しかけた
「あそこ見ろよ!」
「…爆風?」
コンが指さした方向に明らかな爆風が舞っていた、距離もそれほど遠くは無い。人がいる…
「行くぞ、こん中入れ」
コンを服の中に入れて再び地を蹴り爆風が待っている場所へと一気に詰め寄る
「2時方向キャンサー3体!!」
鎌を持った少女___朝倉可憐がキャンサーを叩き潰すように切りさき声を出す
「ちょっ…多くない??」
片目を髪の毛で隠した金髪の少女___茅森月歌ががすかさず文句を垂れるとすぐさま眼鏡を掛けた少女__和泉ユキがツッコミを入れる。
「んな事言ってる場合か!?」
「司令官!!実戦経験積ませるためとはいえこれは多くない?」
通信機を起動させすぐさま上への愚痴を垂れる、だが司令官から帰ってきたのは非常な現実。
『少しもちこたえて頂戴、もう少しで近くにいた31Bが援護に行くから』
「むりむりむりむり!!持ちこたえられないぃ!!」
「おいタマァ!!」
「はいぃ!!」
「弱気な事いうてんなぁ!!___うっ…!」
大剣使いの逢川が相手のデフレクタを割った瞬間にタマに気を取られて足を滑らせる。大剣使いが足を滑らせるのはほぼ命取りに近い…数が多いなら更にその危険は深まっていく。
「めぐみさんっ!!」
タマがすぐさま援護に入ろうと走り出すがどうやっても間に合う距離ではなかった
「ッ!?」
だが攻撃が来る前に”上から”降り注いできた大剣がキャンサーを貫いて破壊した。
「な、なんや…!?」
キャンサー達も少女達も一斉に上を向いた、それがお互いにとって敵なのか味方なのか…
「何とか間に合った…よな!?」
大剣が降ってきた場所に少し遅れて黒い衣装を身にまとったオレンジ髪の男が1人、凄まじい速度で落ちてきた
「わわっ…!?」
月歌が近寄り警戒しつつも驚きの声を上げる、徐々に煙が晴れていき落ちてきた正体が明らかになった。
「でかい剣に…オレンジの髪の毛??」
「あ、あの〜…貴方は??」
タマがそう質問を投げかけると、大剣を軽々しく扱い肩に乗せた男が言った
「黒崎一護、死神代行だ」
こんな幼稚園児みたいなやつが書いた文を読んでくださりありがとうございます…
そして最近割とスランプ気味になっておりまして…全然手が付けられないんすよ、なにか克服方法ありますかねぇ
そして書き終わったのはいいんですけど短くてすいません…!!ちょうどいい終わり方だとおもったんですよ!!
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