今度はRTAではなく実況プレイがはーじまーるよー!!
前回はRTAとして倫理観を投げ捨てた外道プレイを行いました。しかし今回は抜け忍にならず帝都八忍達と協力してプレイしたいと思います。早速キャラクリ画面に移動しましょう。
種族:忍者
名前:田中 驀進(たなか ばくしん)
性別:男
年齢:90
所属:東京
入力内容は前回と同じですね。続いて特徴の選択をします。
・【気配遮断】
・【諜報活動の達人】
・【逃げ足】
・【隠密の達人】
今回のプレイでは極力戦闘は行わず潜入して情報収集を行いますので【気配遮断】【諜報活動の達人】【逃げ足】は当然取得します。
さらに【隠密の達人】を取得することで隠密行動に関しては完璧となり極道では気づくことができなくなるでしょう。戦闘能力は二の次となりましたが帝都八忍に任せればいいので問題ありません
そして忍手の設定です。これは前回と同じものを設定します。
忍手:気配同化
効果:気配を極限まで薄めて周囲と同化する。同化した状態では例え忍者でも発見するのは困難。
ヨシ!キャラクリも終わりましたので早速始めていきましょう。今回は実況プレイなのでオープニングを垂れ流します。このゲームではキャラクリの内容がオープニングに反映されるので、新しいキャラを作成する度に色んなオープニングを楽しむことができます。
―今でも思い出す。あの忌まわしい日を―
―東京大空襲、それに乗じて極道達が米軍の最新銃器で武装して襲撃してきた日…未熟だった自分は生き残るのに必死だった―
―結局あの日生き残ったのは長と壊左先輩、そして自分の3人だけだった。あの時の悔しさは今なお忘れられない―
外伝『獅子の華』の話ですね。まだこの頃は忍手"暗刃"がなく忍者は苦無と手裏剣で戦っていた時代です。まあ田中は隠密に特化していますので戦闘ではあまり役に立たなかったでしょうね。
…過去の回想が長くなりそうなので所々で加速しますね。
―壊左先輩が編み出した忍手"暗刃"によって忍者は強化された。極道が好き勝手しているのを見つつ臥薪嘗胆の日々を過ごしてきた―
―しかし90年代、忍者が遂に立ち上がり悪事をする極道達を粛正していった…―
お、ムービーが差し込まれました。
『暴走族は"半殺し"じゃ…行けい!!』
これは…どうやら暴走師団 聖華天を"半殺し"にしたシーンですね。相手はただの暴走族なので一方的な虐殺劇となっています。
ここで構成員10万の内半数が殺され文字通りの"半殺し"となりました。5万人を殺すのは殺り過ぎだと思うかもしれませんが、聖華天の連中は何の罪も無い一般人の家を放火して警察の目を逸らせ、その隙に暴走するという碌でもない集団なので"半殺し"も残当です。
…正直ここで暴走族神や総長達を殺しておけばいいと思いますが不可能なので諦めましょう。
―忍者の活躍によって極道の勢いが弱まっていったが、時には手強い敵もいた…―
またムービーが始まりました。オープニングのムービーはいつも1回くらいなのですが。
『ぬおおお!!滾る!!滾るぞッ!!』
『これは手強いですな…!』
ファッ!?砕涛華虎かよぉ!!後の八極道の1人じゃないですかヤダー!!壊左との一騎打ちをしており、田中は気配同化で隙を伺っているようです。
ていうか壊左が押されてますね。
『とったッ!!死ねいッ!!』
『させません!!』
『ぬう!?』
田中が暗刃で首を引き裂きましたが…何で頸動脈切られても平然としてるんですかね(ドン引き)いやまあこの世界の住民って皆タフですけど。
血が噴き出たのに一瞬で止まりました。筋肉で止血したのかな?(白目)
『何と…!!もう1人忍者がいたとは不覚!!』
『ここは一度引きます!!』
壊左の指示で撤退し、砕涛華虎との戦闘は引き分けに終わりました。そろそろオープニングが終わってもいい頃ですが。
『…というわけです。長話となってしまいましたね』
『真実スか…!!』
『壊爺が押されるなんて…とんでもない怪物ですね』
あ、ようやくオープニングが終わりました。どうやら田中は忍者と陽日の訓練に付き合っており、訓練の合間の休憩で昔話をしていたようですね。
『お2人とも既に私より強いですが…あの怪物相手だと厳しいでしょう。もし出会ったら決して1人で戦わないように』
『了解っス。壊爺でも苦戦するとか極道にもヤベー敵がいるんスね』
とりあえず砕涛華虎の情報を忍者と陽日に共有しました。
『では訓練を再開しましょう。先ほどと同じく私が奇襲するのでお2人は防いでください』
『…あの、田中さんの攻撃防ぐとかぶっちゃけ困難なんスけど』
『いつの間にか攻撃されてるんだよね…忍者でも知覚できないって恐ろしいな』
じゃあ訓練の時間だ!!田中はジジイなのでもう成長することはありませんが、忍者達の訓練に付き合うことで若手達がより強くなれますので無駄ではありません。
訓練で時間が掛かりますので加速しますね。
加速している間に今回の実況プレイの目的についてお話します。タイトルでお分かりだとは思いますが今回は帝都八忍の全員生存を目指すこととなります。帝都八忍が全員生存し、破壊の八極道を半数撃破すると特殊エンディングとなりますのでそれに向けて頑張ります。
『今日はここまでとしましょう。しかし忍者君は末恐ろしいですね。私の奇襲にある程度対応できるようになるとは』
『といっても5回に1回しか防げねーんスけど…』
訓練が終わりました。忍者相手に奇襲できるとか田中凄いな。まあ田中は隠密特化なので一騎打ちになると東京忍者の中では最弱でしょうね。
『凄いよ忍者君は。僕なんか全然ダメだ…やはり僕は帝都八忍には相応しくないですよ』
『自分を卑下しないでください。陽日君はまだ若い、これからですよ。…私は年寄りですし体にガタが来てますからね、もう数年したら引退するつもりです』
陽日は特異体質がチートなんだよなあ…。雑魚殲滅なら猛威を振るいますし。田中は忍者とはいえ90歳のジジイなので後は衰えていく一方です。
『壊左先輩もいずれ引退するでしょう。長は…まあ妖怪ですのでずっと現役のままでしょうね』
『だれが妖怪じゃコラ…田中、指令だ』
あ、長が来ました。おそらく原作イベントですね。
『偵察、ですか』
『うむ、べしゃり鳥によると赤坂にて東京中の極道の幹部が集まるようでの、壊左と一緒に様子を探ってこい』
やはり原作イベントでした。赤坂にて極道の幹部が集結していますので偵察し、悪しき企みならば鏖にするように命令がありました。オリキャラを隠密特化にするとこのイベントには必ず参加することになります。原作に介入しまずは壊左の生存を目指しましょう。
赤坂に移動するので加速します。
『では驀進、頼みます』
『任せてください先輩』
壊左と合流し赤坂の料亭【京兆】に到着しました。厳重な警備ですが隠密特化の田中にとっては簡単なので余裕で潜入出来ました。壊左は外にて待機してもらいます。
『皆様…善くぞお集まりくださいました…!』
―どうやらあの男が主催者のようだ。名前は輝村極道というらしい―
極道の存在を確認できました。ここで始末すればいいんじゃないかという指摘がありますでしょうが、このイベントの極道はどうやっても殺せません。(19敗)一度地獄への回数券をキメる前に自爆で料亭ごと吹き飛ばしましたがそれでも生きてました。脚本家の加護でもついているのでしょうか。
極道の演説中に探索しましょう。ここには破壊の八極道が全員集結していますので顔を確認しておきます。
…全員見つけました。カメラで写真を撮りましたので最低限の目標は達成しました。
『先輩…あの砕涛華虎がいます』
『なんと…!?これは面倒なことになりましたな、あの怪物がいるなら鏖は難しい』
砕涛華虎がいるのを確認したので壊左に無線で共有します。この後も偵察を続けることにしましょう。
『極道にも殺れる!!!忍者の殺し方!!』
『碌な企みではないようです。私は引き続き監視を続けます』
『わかりました、気をつけてください驀進』
―極道という男の演説が続いている…何やら紙束を取り出した―
―あれは…もしや麻薬?―
『これが極道の新たな力、"地獄への回数券"………"天国への回数券"の改悪版だ』
地獄への回数券を確認できました。これで偵察任務が完了しましたので撤退しましょう。砕涛華虎がいるとわかったので壊左も大人しく撤退してくれるでしょう。
『…これだけわかれば十分ですね。ここは一度引きま『そこかッ!!』
ファッ!?
『フハハ!!首の古傷が教えてくれたわ!!』
『といっても何も見えないんだけど…アナタの妄想じゃなくて?』
『いやいる…!俺も見えないけどわかる!何かが潜んでる!!』
『ヤン、王子様がそう言うなら本当にいるのね…忍者かしら?』
『間違いなくそうだろう。…君たち、麻薬をキメるように』
ウッソだろお前!?今回の田中は隠密特化だぞ!?…砕涛華虎とガムテに感づかれました。急いで逃げます。
『待てえいッッ!!』
へっ待たねーよ!!田中は【逃げ足】を持っているので多分大丈夫だとは思いますが…
『…んで尻尾撒いて逃げたわけじゃな。情けない喃~それでも忍者か?』
『返す言葉もありません』
『冗談じゃ。よくぞ生きて情報を持ち帰った』
セェーフッ!!無事逃げることができました。壊左も生きてますし最初の関門は突破しました。では情報を長と共有しましょう。
『地獄への回数券とはのぅ…身体能力を忍者並みに上げるとは眉唾物じゃな』
『しかし輝村極道という男の態度を見るに本当かと』
『忍者を殺すために悪事かまして呼び出すつもりか、民衆に被害が及ぶ前に未然に防げればいいんじゃが…』
『長、それなのですが』
おっ、壊左が何か気付いたようですね。
『驀進が記録していた映像の最後を見るに、おそらく輝村極道を含めた8人が幹部格だと思われます。…その内の1人に心当たりが』
『私も気付きました…おそらく20年前の暴走族のリーダーですね』
暴走族神の姿が確認できたので、20年前の"半殺し"に参加していた壊左と田中が気付いたようです。
『となると帝都高が標的となる可能性が高いわけじゃな。ったく"半殺し"にしたのに懲りないのぉ~…次は"全殺し"じゃ』
ヨシ!帝都高の警戒を強めてくれるので原作より被害が減る事でしょう。このプレイでは陽日を生存させるので聖華天の連中が悲惨なことになりますのがご了承ください。
でもその前に夢澤の件に介入して陽日の生存を目指します。壊左が生きていますので忍者が酔っぱらうことはなくなり、陽日も1人で行くことが無くなりましたので大丈夫だとは思いますが念のため付いて行く予定です。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。