総理官邸でグラチルを倒す実況プレイはーじまーるよー!
前回警察無線を傍受し暴走族神の襲撃を早いうちに気付くことができました。陽日が灼華繚乱で大活躍でしたね。
暴走族神との戦闘は完勝でしたが、べしゃり鳥の監視が役に立たなかったので田中の提案により斗女を早めに呼び戻すことになりました。
『私が米国から帰ってきたぜ!!忍者たん達お久!!』
『久しいな斗女、急に呼び戻して悪かった喃』
『斗女姉久しぶり』
斗女が帰国しました。早速諜報の依頼をしましょう。
『お久しぶりです斗女さん。早速ですが調べて頂きたい件がありまして』
『いきなり仕事かい。まあ予想してたけどさぁ』
天才的な頭脳を諜報活動で使ってもらいます。調査対象は割れた子供達です。
『先日帝都高にて割れた子供達のリーダーと名乗る子供と戦闘しました。…割れた子供達なる組織について調べてもらえますか?』
『了解、ダークウェブを調べろってわけね』
斗女の人類史上最高レベルの頭脳でネットでの情報収集をしてもらいましょう。
『はい、電脳空間の調査はお願いします。私は慣れた方法にて調べますので』
『オッケー、まかせてちょ。…あ、忍者たん。はいお土産、米国限定で売られてたプリンセスグッズ』
『真実?斗女姉感謝っス!!………え、これもしかしてアブちゃん?あ、アメリカンデザインだな』
ネットでの情報収集は斗女1人に任せて、田中では地道な潜入捜査を行いましょう。斗女の手伝いをしようにも逆に足手まといになりますので。
調査結果が出るまで加速します。
『割れた子供達についてある程度わかったでよ』
いやあ早い早い。まあグラチルは墨極道を殲滅したりして極道からも恐れられるくらい有名ですからね。
『子供だけで構成された玄人の殺し屋集団か、本当に極道はどうしようもない喃~~』
『本拠地についてはダークウェブにも載っとらんかったわ。いくつか候補はあるからこれから調べるつもりだで』
『いえ十分です斗女さん。ここからは私が調査しますので』
流石に本拠地についてはわかりませんでしたが、走者が知っているので問題ありません。直接出向いて調査しましょう。
夕方になりました。現在田中は都内中央区隅田川沿いにある億ションの近くにいます。今回は長と一緒に隠密行動です。
ガムテの総理官邸襲撃まで後数日ですね。
視聴者の方には原作通りグラチルの襲撃が起きるのかと指摘があるかもしれませんが…普通に起きますのでご安心ください。忍者と極道は原作通り仲良くしているので、それを見て脳破壊されたガムテが総理官邸で2人を抹殺しようとする筋書きは変わっていません。
『斗女がいくつか出した候補の内からここを選んだ理由は何じゃ?』
『勘です。長年諜報活動をしている経験からここが怪しいと睨みました』
『あやふやじゃ喃…しかし忍者の勘なら信用できるか』
まあ勘というか原作知識ですけどね。
『長、あの子供を見てください』
『…あれか。歪み切って狂気に満ちた目をしとる。一般人ではないのは確かじゃな』
グラチルのモブ構成員を見つけました。一般人のように振る舞っていますが、長年生きている二人には誤魔化せません。追跡して億ションに入るのを確認できました。
『あの高層マンションが怪しいですね』
『うむ、潜入するか』
というわけで潜入ミッションだ!!ガムテや司令に感づかれる危険性がありますが、夕方に幹部達が億ションにいる確率は低いので大丈夫です。夕方の彼らは子供らしく仲間と遊んだりしてますので。
『…高層マンションに武器庫や解体処理場があるとは喃。ここが割れた子供達なる組織の拠点で間違いようじゃな』
『盗聴器とカメラの設置が完了しました。死角となる場所に配置したので発見されることはないでしょう』
『ご苦労じゃった。一度戻るとするか…癪じゃか斗女を呼び出してよかったわい』
というわけで幹部達と遭遇せずに終わりました。モブ構成員たちでは気配同化した田中と長を感知できるわけないので簡単なミッションでしたね。
目標は達成しましたので烏合の巣に戻りましょう。勘の鋭いガムテ達ならいずれ気付くかもしれませんがもうすぐ総理官邸襲撃イベントがあるのでそれまでにバレてなければいいです。
総理官邸襲撃イベントまで加速しますね。
【皆ぁ~~ッ☆殺人は好きィ~~?】
【【【【【大好きィ~~ッッ!!】】】】】
襲撃直前となりました。盗聴器とカメラによって拠点にいるグラチルの様子が忍者に筒抜けですね。
【うおおおお!?なんだ今回の標的!!超要人ばかりじゃねーか!!】
『総理大臣にアメリカ大統領が標的じゃとぉ!?とんでもないこと企みおってぇ…!』
『今度の襲撃先は総理官邸のようです。…忍者坊も運が悪いですな、折角の授賞式を極道に邪魔されるとは』
襲撃先を確認できましたので急いで向かいましょう。…原作と違って帝都八忍が全員生きていますので一方的な戦闘となりますがご了承ください。
総理官邸に到着しました。田中と長は気配同化で官邸内に潜入済みです。他の忍者達は官邸の周囲で待機しています。
忍者だけ何も知らない状態ですね。
まずは警視総監である剣崎真虎を救出しましょう。気配同化でグラチルの偉大と美男の背後に立ってそのまま暗刃で首を刎ねます。
『えっ…』『は?』
二人は何もわからないうちに死にました。これで剣崎真虎は生存です。
『あ、貴方は一体…!?』
『申し訳ありません。今は非常事態なので大人しくしてください』
他のグラチルに気づかれないよう剣崎を当て身で気絶させて運びましょう。爆弾は撤去しておきます。
【はい、殺っちゃえ☆】
『FUーーーーCK!!!』
襲撃が始まりました。じゃあ…死のうか(ニッコリ)
『ガ、ガムテェ!!イケメンが…イケメンがぁッ!?』
【…は?】
『『は?』』
忍巧美男衆が官邸に突入し愛多総理達を守りました。運んできた剣崎総監を押し付けます。
『すみません。この方もお願いします』
【了解!!】
『剣崎!?こ、これはどういうことだ!!』
『FUCK…!?なんだこの状況は!?』
怒涛の展開で総理達が呆然としてますが危ないので大人しくしてください。去り際に忍者に一瞬近づいて総理達の護衛を依頼しましょう。
『現在長達が事態の収拾に動いています。忍者君は彼らの護衛をお願いします』『ウ、ウッス!』
『………』
極道がこちらを見ていましたが無視します。忍者が忍者だと感づいたでしょうが問題ありません。総理官邸でケリを付けます。
総理官邸の屋上に来ました。ここには司令と攻手がいて隠密特化の田中でも下手すると気付かれますが大丈夫です。
『91!!42!!13!!厄い…!仲間の気配がどんどん消えている!!』
『どうする司令!!』
『焦るな攻手!!まずはこのロボ達を排除するぞ!!32!!64!!98!!』
忍巧美男衆と戦っているので気配同化中の田中には気づけません。背後に忍び寄って司令の首を刎ね…
『可哀想だけど…悪事かますならブッ殺す!!』
―忍手暗刃"灼華繚乱"―
『うああ…!?』
『オ、司令…!!』
『とどめで御座います』
あっ…陽日によって焼却されました。攻手はギリギリ生きてましたが壊左に首を刎ねられました。
『お見事です先輩、陽日君』
『驀進、私達はここで新手が来ないか見張りますので、貴方は長達の援護を』
陽日は室内で戦うには火力が過剰なので屋上で待機してもらいます。壊左と忍巧美男衆もいますし奇襲されても他の忍者が救援に来るまで持ちこたえてくれるでしょう。
屋上からの狙撃の心配がなくなりましたので官邸に戻ります。
道中のモブ構成員達は忍巧美男衆に任せて幹部の撃破を優先しましょう。残りは「毒」と「天使」ですね。
―忍手暗刃"睡掌髑路"―
『zzzzz………』
『おいテメエ寝てんじゃねえよ天使!!…くそッ、毒ガスか!!』
『まあ…1人効かなかったようですわね』
色姐と戦闘中でした。「毒」はガスマスクを着けていたため眠らなかったようです。「毒」が色姐と戦闘している間に寝ている「天使」に近づいて首を刎ねます。
『天使ッ!!…くそおおおお!!』
『隙ありですわ』
「天使」が死んで「毒」が動揺している隙に、色姐が首を刎ねました。
『色さん。他の皆さんは何処へ?』
『どうやら爆弾が設置されてるらしく…皆様方は4階に向かっていますわ』
『そうですか。では私達も向かいましょう』
残りは三狂だけとなりました。睡掌髑路は便利なので色姐を連れて行きます。
『残念じゃった喃~~糞餓鬼達よ、貴様らは忍者を舐め過ぎたな』
『クソッ!!なんで、なんで最初から上手くいかないんだ!!』
長とガムテが戦闘していました。残りの三狂ですが…
『どーなってんだよ!?まさか全部忍者に筒抜けだったのか!?』
『見ればわかるでしょ脳筋!!忍者がここまで強いだなんて…!!』
『お兄ちゃん、サッカー少年は俺がやるぜ!!』
『では左虎はあの少女と戦おう…』
黄金球は右龍、舞踏鳥は左虎が戦うことになりました。あの兄弟なら安心して任せられますね。
戦っている隙に爆弾解除に向かいます。
『…テンプレ忍者ァ!!』
『お前の相手はワシじゃろ』
ガムテが阻止しようとしましたが長が押さえてくれました。タイムリミットまで時間がありますので落ち着いて対処するようにしましょう(3敗)
『…カウントダウンが止まりましたね』
ヨシ!爆弾解除に成功です。長達はどうでしょうか。
『いいシュートだったぜ少年!!』
『嫌味かテメー…!片手で受け止めてたじゃねーか!!…すまねえガムテ』
黄金球撃破ヨシ!!蹴球地獄変でも常人の数万倍の強度がある右龍なら余裕で受け止められたようです。まあ相手が悪かったですね。
『お前達にも事情があるのだろう…だがこの左虎容赦せん』
『私の足が…もう踊れないじゃない…ガムテ、ごめんね』
舞踏鳥撃破ヨシ!!どうやら戦闘開始直後に凍剣執刀で切り裂いたようです。容赦ねえ…
『黄金球…舞踏鳥ァ…!!』
『…仲間を失って嘆くのなら悪事かますな!!』
残りは長と戦ってるガムテだけですね。…ここからガムテが二枚摂取で猛攻を始めるので油断せずに待ち構えます。
『もう…極道のことなんかどうでもいい…!!オメーらを道連れにできればそれでいい!!』
禁断の地獄への回数券二枚摂取です。ここからガムテの身体能力が大幅に上がって大変厄介ですが、ある必勝パターンがありますので安心してご覧ください。
『まずは弱そうな女から!!』
『させません!!』
この状態のガムテは色姐を優先的に狙いますので田中が間に入って阻止します。そのままだと押し切られますが問題ありません。
『驀進様!!』
―忍手暗刃"睡掌髑路"―
『!!あれは厄い…!!』
田中が防いでいる間に色姐が睡掌髑路で攻撃してくれます。ガムテは極道技巧「妖精通信」で回避しますが…
『いくぜお兄ちゃん!!』
『合わせろ愚弟…!!』
―忍手暗刃"双輪 氷帝雷公来駕"―
『グガアアアァ!?』
兄弟の範囲攻撃を回避できず大ダメージを受けてガムテの動きが止まりました。後は長が決めてくれます。
『終いじゃ小僧…せめて安らかに眠りながら死ぬがよい』
―忍手暗刃"睡掌髑路"―
『ち、畜生………ママ…』
長が全姿全能で睡掌髑路を使いガムテを眠らせ、そのまま首を刎ねました。いやああっけなかったですね。忍者5人に勝てるわけないだろ!!
え?忍者のくせに1対1で戦わないのかって?…ガムテの方から決まりを破ったのでセーフです。
『最後は焦ったが、これで餓鬼共のトップはブッ殺した。…胸糞悪いわい』
『斗女さんから残敵の掃討が完了したと連絡がありました。警備員達が犠牲になったようですが、総理大臣や米国大統領など要人達は全員無事だということです』
勝ったッ!!グラチル編完!!…ではありません。ここから残りの八極道達が来るので引き続き警戒を続けます。特に砕涛華虎が嬉々として襲撃してくるので迎え撃つ予定です。
ここで砕涛華虎を撃破できれば特殊エンディングの条件を満たすことができますので気合い入れて頑張ります。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。