エンディング後の様子を見る実況プレイはーじまーるよー!
前回砕涛華虎を撃破し無事特殊エンディングを見ることができました。首を刎ねたのに生きていましたが砕涛華虎ですし仕方ありません。
エンディング後に再開すると、まずは極道達の様子が描写されます。ムービーですね。
『応急処置は完了したわ、これ以上は拠点で治療する必要があるわねぇ』
『要らぬわ不快男!!…礼は言っておく』
『嫌ン、貴方が礼を言うなんて雪でも降るんじゃないかしら』
砕涛華虎が繰田孔富に治療されています。どうやら極道達一行は屋形船で移動しているようです。原作と違って酒盛りはしていませんね。
『よかったよ、これ以上味方を失うわけにはいかないからね。…それで彼女なんだがどうしたらいいと思う?』
『ああ…"推し"に見られてる。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、私のようなゴミが視界を穢してごめんなさい』
『そっとしておいてあげて極道、その子内気だから』
『………』
MAYAと幡随院もいて破壊の八極道が5人全員揃っていますね。ここで殲滅出来たらいいのになあ…無理ですけど。
『しかし総理官邸から無事撤退したのはいいが…完敗だったな』
『そうねぇ。忍者を1人も殺せてないもの』
『ああ、忍者の事を過小評価していたよ』
ここからは極道の反省会となります。忍者が全員生存していて八極道が半壊状態だからですね。酒盛りする気力もないようです。
『夢澤の件は仕方ないと思っていた。彼は破壊の八極道で最弱、忍者二人掛りで襲われたら勝てるわけがない』
『その後の帝都高と総理官邸の襲撃では忍者が先回りしていたわね。なぜ襲撃が感づかれたのかしら?』
『帝都高については恐らく過去と同じ手口を使ったからだ。暴走族は昔忍者に"半殺し"にされた過去がある。当時参加していた忍者が警戒していたんだろうな』
『ああ、一般人の家を数百件放火したりすればそりゃあ気付くわよねぇ…じゃあ王子様達については?』
『ガムテは帝都高で忍者と戦闘していたようだし、そこから情報が漏れたのだろう…しかし一番の失敗は赤坂で忍者を取り逃がしたことだ。八極道や地獄への回数券の情報が漏れたのが痛いな』
『ぬう…』
赤坂の偵察で田中を取り逃がしたのがアウトでしたね。あれで暴走族神がいることや、地獄への回数券の存在について知られてしまい忍者が警戒するようになりましたから。
『戦闘については麻薬である程度対抗できるようになったが、情報戦で完敗だった。流石は闇の先達者といったところか、簡単に勝てる相手ではないとわかっていたがここまでとは』
『でも諦める気はないんでしょ?次はどうするの極道?』
『闇に潜って力を蓄える。それに諜報活動出来る人材を育成するか…付いてきてくれるかね?』
『何年以上掛かるのかしらねぇ…もちろん私達は極道に従うわ』
『我は傷が治り次第武者修行の旅に出るとする。準備ができたら呼ぶがいい。…多仲忍者は我が殺す!!』
『私のようなゴミが役立つのなら…』
『問題無い、第二幕の開始まで待つことにするよ』
そこは諦めてくれませんかねえ…(叶わぬ願い)。まあでも極道達が闇に潜伏したので残った雑魚極道達は脅威にはなりません。しばらくの間は平和となりますので、その後の様子について実況するとします。
極道パートが終わり、今度は忍者パートとなります。ここもムービーです。
『に、忍者だあッ!!』
極道がいなくなったことで雑魚極道が各自勝手に悪事かますようになったので田中が襲撃しています。相手は地獄への回数券をキメてますが極道技巧も使えない雑魚なので余裕です。
『ち、畜生…!!極道の野郎自分だけ逃げやがってえ!!』
『一応聞いておきます。輝村極道の行方についてご存知ですか?』
『ああン!?そんなの俺達が知りた『でしょうね』』
あっけなく首を刎ねました。任務完了です。
ムービーが終わり烏合の巣に帰還しました。あの後事務所を捜索しましたが手がかりはありませんでした。
―【総理官邸襲撃事件から1週間が経過しました。前代未聞の失態に剣崎総監は事件の責任を取り辞任する意向を…】―
―【レジー・ナッシュ大統領ですが、テロを警戒して米軍護衛の下、原子力空母に乗って帰国することになりました。大統領はメッセージで『日本よ、間七よ、恐怖に屈するな!!テロリストなどファックしてやれ!!』と激励の言葉を…】―
『只今戻りました』
『おう、ご苦労じゃった驀進』
テレビで放送されてますが、総理官邸襲撃から1週間ほど経過しています。グラチルの襲撃を生き延びた剣崎総監は事件の責任を取って辞任することになりました。まあこれは仕方ありませんね。生きてるだけ儲けものです。
『申し訳ありません、幾多の事務所を捜索しましたが八極道の情報はありませんでした』
『驀進も成果なしか、斗女の方でも探っておるが…』
『ダメだわ。監視カメラやダークウェブを総ざらいしとるけど見つからんとは徹底しとる』
特殊エンディング後では八極道の行方についてどれだけ探しても見つかりません。海外にでもいるのでしょうか。
『ところで他の方達は?』
『皆向こうで鍛錬してるぞ。左虎と右龍は鍛錬にのめり込んでおるが大丈夫じゃろう。壊左もすぐ調子を取り戻した。…問題は忍者だが』
『忍者たんは壊爺や陽たんと色たんがフォローしとるから問題ないとは思うけどね』
念のため忍者の様子を見ておきましょう。
『ぐッ…まだまだぁ!!』
『ナイスガッツだ忍者っち、腑抜けているよりずっといいぜ!!』
『忍者君、右龍さん、そろそろ休憩しましょう。昨日からずっと鍛錬してるじゃないですか』
『陽日の言う通りだ愚弟…忍者もだ。一度落ち着くがいい』
忍者は右龍にボコられていました。でもある程度対抗できているようですし原作よりかなりマシなメンタルのようです。
『随分と立ち直りましたね忍者君は。やはり先輩と話したのが良かったのでしょうか』
『ええ、一昨日に壊左様と何やら話し込んでいました。それから忍者様は調子がよくなりましたわ』
壊左のカウンセリングのおかげで調子が戻ったようです。やはり頼れる年長者がいると安心ですね。
え?長?…ハハッ☆(目逸らし)
『あれなら忍者君は大丈夫でしょうね…そういえば長、以前話した引退の件ですが』
『却下じゃ。八極道達を見つけ出し始末するまで引退することは許さん』
どうやら今後も田中はこき使われるようです。90歳のジジイなんですけど…
『壊左もじゃ。お前達はワシの3分の1も生きておらんのだぞ?爺と卑下しようがワシから見れば若手よ。まだまだやれるじゃろ』
『ホッホッホッ、人遣いが荒いですなあ。長もこう仰っておりますし、これからも頑張るとしますか驀進』
『長が規格外なだけだと思いますが…わかりました先輩』
ちなみにこのゲームで作成したオリ忍者の年齢は120歳まで設定することができます。つまり後2~30年は現役を続けられるという事です。忍者ってスゲー!!
1ヶ月ほど経過しましたが平和でした。現在田中は烏合の巣にて忍者と訓練をしています。長と色も烏合の巣にいますね。
『隠形についてはもう1人前ですね。私の奇襲も9割迎撃出来るようになりましたし』
『感謝っス!!』
忍者の成長速度がおかしいよ…もう田中要らないんじゃないかと思ってしまいます。極道の件もある程度立ち直ったようですし隙がありませんね。
これなら例の件を話してもいいかもしれません。
『…そうですねえ、今の忍者君なら話してもいいかもしれません』
『田中さん?』
『忍者君、色さんは貴方に好意を抱いています』
『…えっ?』
『ブフウッ!?』『真実かぁ、世間話のノリで暴露やがった喃』
恋のキューピット大作戦です。(色姐は)お前のことが好きだったんだよ!!
『好きと言ってもlikeではなくloveな意味でです。モテますね忍者君は』
『えっ、えっ?』
『~~ッッ!?』『落ち着け色、睡掌髑路が少し漏れとるぞ』
今後も平和ですし忍者は色姐とラブコメしてればいいんですよ。
『ちなみにこの件について他の皆さんは全員知ってます。忍者君、色さんの事は好きですか?』
『いや、そりゃ色姐のことは好きだけど…』
じゃあくっつけばいいじゃない。
『そうですか。いやあそれは良かった!!…言いたいことは言いましたので今日はお暇します。ではまた明日』
『う、ウッス。…え、ええー…?』
『………』『あやつ言うだけ言って逃げおった…どうすんじゃこの空気』
いやあいい事をした後は気分がいいですねえ!!今後も実況は続けるつもりなのでよろしくお願いします。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。