皆さん、いつも見て下さりありがとうございます。
オリジナルキャラクターを出してしまいましたので、物語から少し外れて、キャラ紹介とさせてもらいます。
今後の話のネタバレにならない程度の紹介となりますので、テレビのCM感覚で見ていただければと思います。
絵の方はお目汚し覚悟で、私のイメージを書いてますので、皆さんの中で美化していただければと思います。
名前:八房 伏
なまえ:やつふさ ふせ
二つ名:孝の人狼剣士
種族:人狼
出没地:妖怪の山
危険度:中
妖怪の山生まれ、妖怪の山育ちのニホンオオカミが妖力を手に入れて妖怪となった。人化時は銀色の長い髪とピンと立った三角の耳が特徴。主人は大天狗のひとり、大口丸 虎。人見知りで感情表現があまり得意では無いが、虎に対しては素の自分をさらけ出すことが多い。
身長は160cm程と小柄ではあるが、その実力は天狗にも引けを取らない。妖怪になる前から刀が好きで、妖怪となってからすぐに刀の訓練を始め、今では刀の扱いにおいて妖怪の山で右に出るものはいなくなった。
刀を作った人間に好意を寄せており、何もしなければ人間に対して比較的友好に振る舞う。とはいえその不器用さから、他種族との交流は少なくあまり馴れ合うことは無い。
白狼天狗や犬の妖怪に間違われることが多いが、本人は全く気にしていない。犬も狼も白狼天狗もそんなに変わらないだろうと思っている。過去、それを白狼天狗に対して言ってかなりの反感を買ったことがある。プライドがない訳ではなく、ただ単に他種族にあまり興味が無いだけ。
阿求に対してはかなり好意を寄せているものの、持ち前の不器用さから距離を縮めることができないである。
名前:大口丸 虎
なまえ:おおぐちまる たけ
二つ名:豪放磊落の大天狗
種族:大天狗
出没地:妖怪の山
危険度:中
八房 伏の主人であり、白狼天狗を束ねる大天狗。大天狗となる前は白狼天狗であり、その実力は白狼天狗の頃から一目置かれていたが、大天狗になったことで更にその力を増した。大天狗の中ではかなりの若手で、他の大天狗から可愛がられている(孫と祖父母のような関係)。その扱いに、本人も別段悪い気はしていない。
天狗の中でもとりわけ体格がよく、虎の持つ刀は持ち手の先から剣先まで2m程の大剣であるが、彼が持っていると通常サイズに見えてしまう。
あまり細かいことを気にしない性格でよく笑う。部下からの信頼も厚く、たまに若い白狼天狗と一緒に里の警備をしたり、他の白狼天狗の訓練を行ったりする。ちなみに手加減は苦手。彼と刀をまともに交えられるのは伏くらいで、たまにふたりが模擬戦を行う時は白狼天狗だけでなくほかの天狗達も大勢見物に来る。
かなり動物に好かれる体質で、彼の周りにはいつも多種多様な山の動物がいる。人間だけでなく他のどんな種族に対しても分け隔てなく接し、危害さえ加えなければ友好的である。
引き続き、幻想郷放浪記をよろしくお願いします!