更に今回はあの漫画の予言能力のパロディの暗号を作ってみました!勿論どうしよも無いレベルです
「スパイ教室アニメ二期のOPは神」
「では…作戦実行前の宴です」
「イエーイ」(×7)
「…」
えー俺は今困惑している、だってホテルで待機(飯)してたらいきなり先生が来てここに行けって言われて、リリィ曰く皆をねぎらうのが目的ってらしいけど
「(いいのかこんな事をしていて)」
まぁクラウス先生も許可したのならいいか、と思い俺は食事に手を伸ばす既に一か月以上にわたり異国の料理を食べているが…やっぱり日本食が恋しい…おにぎり、味噌汁、お好み焼き食べたい
「美味しいです」
「俺様これも欲しいです」
「の!それはエルナの」
・・・・ただ騒ぎたいだけなのか?まぁそれでもいいけど、俺はちびちびとよくわからない炭酸飲料をのむなんだこれマズ
「八幡先輩はみんなの所に行かないんすか?」
隅で飲んでいるとサラがこちらに寄ってきた、、エルナとアネットはまだ騒いでいた
「不安か?」
「わかるっすか?」
「まぁな」
ごめん実際わかってるわけではない!ただ小町を見ていたからなんとなく不安な表情をしてるのは分かってしまうけれどあくまで不安な表情をしてるかなくらいだから…本当の意味でサラが不安にしているとは分からない
「これから自分たちは奈落人形を取り戻す為に研究所に向かうなんて、想像できないっす」
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「八幡…何をしてる」
陽炎パレスのキッチンでマッカンを飲みながらさぼっていると先生に見つかった
「今の時間は皆訓練をしているが」
「いや、あれです、けしてさぼっているわけでなく」
「さぼっているな、まぁいいが」
「よ」
「ただし次の訓練は五倍だ」
この先生生徒に慈悲は無いのか
「お前のせいだろ、自業自得というものだ」
「待ってください先生」
「なんだ」
「取引と行きましょう」
「いいだろう、ただし僕が納得のいくものでない場合は訓練の量は30倍だ」
やばいやばい、まじでそれは死ぬ何とかしないと
「で、ではサラについてでしゅ」
噛んだ
「と言うと?」
「一般的な意見では、サラの基礎能力は灯ないでも下位に位置します」
ヤバイ、本当になんとかできるか
「しかしサラには大きな力があります」
「ほう…」
「その正体は調教です、サラの小屋を見てもわかる通り彼女は動物によく好かれていますし、自身でも動物と心を通わせて操作することができます(小屋に入ろうとした外敵にもすぐ動けるようにしてるしな…俺も噛まれかけたけど)それは灯の戦力を上げる事はできませんが…動ける範囲は大きくなります」
注意 実際の力とは違うように考えております、八幡君は自分が楽をするために一時期サラの動物を使おうとしましたが返り討ちにあいました。
「ふむ…(まぁ大方サラの力を使えば自分が楽にできるようになると考えていたが失敗したのだろう、しかしこいつの考えは間違いではない、実際問題で手練れとの戦闘では基礎的な能力が統べるとは言うが…決まり手は必ず必殺の一撃だ)」
「確かにサラの個人の能力を考えれば、そういった裏方の方がいいな(にしても八幡は気づいて話してるのか?ここには盗聴器が無いことに…ならやはり目線には敏感だな)」
「………いいだろう、サラの事をお前に任せる、その代わり訓練は三倍で許してやる」
「よかった(あれ?でもサラの訓練って何をすればいいんだ?)」
結局その後は俺はサラの訓練をしようとしたら動物たちに報復を受けた、因みにサラとエルナは慰めてくれた(注アネットは楽しんで攻撃してきました)
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みたいなことをクラウスと話したからな~だからこそ
「サラ」
「はい?」
「明日は任務本番だからこそ…俺の経験の中で一番の事を教えてやろう」
「「「「「経験上の一言?」」」
おいなんでお前たちが居るんだ?まぁいいが
「失敗しても俺は悪くない!連帯責任だ!」
「「「「「「「ダメ人間の考えじゃねぇか」」」」」
はて?だって俺以外もいるのだから俺以外の責任でもあるだろう…団体行動では仕事をしない奴が責任を持つことになるが、今回は皆で行動してるのだから責任も全員で持つべきだ
「八幡先輩…」
「ん?」
「自分頑張ります」
その夜、俺は先生からのメッセ―ジを受けた後に人知れず泣いた
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時は進みついに作戦決行の時間なのだが
「流石にひどいですよ先生」
俺は先生から渡された指令書を再度見る、この指令書はある文で作られている
「えーと?『ある夜の下、人形使いは二つの陰に撃たれる、一つは白虎、一つは青龍‥しかし人形遣いの道は三つある、そして人形を守ろうと焔の光が立ちふさがる。明るく小さな灯はその光に飲まれそうになる…しかし愚かな人による攻撃で光は輝きを光は小さくなるだろう…しかし決して忘れるなその時こそが光が輝き影が強くなる、だからこそ恐れなさい、影は誰にも見つけられないから影である…ゆく道が険しかろうと』…なんでこんな文に」
勿論これもあいつの仕業だ…材木座!貴様!何が「日本での新刊を送ってやろう、何決して被った訳ではない」だ間違えて二つ買っただけだろ!まぁ灯だけでなく先生もハマるとは意外だがな
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「八幡さんこれなんですか?」
「ああ、それか‥‥材木座!」
「え、誰っす」
「気にするな、それは日本の漫画だな」
「僕も興味あるな、マッ缶と言う物も任務での糖分補給には最適だ」
「先生?」
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材木座には感謝をするべきなのか?先生がはまったのが人気の漫画で暗号文が詩のようにできてるから…まぁ先生もあまり日本の文化に詳しくないからな(まぁ俺も世界大戦なんて知らなかったし、日本は無関係を装ってたらしいな)でもそのおかげで敵はこの暗号文の意味は分からないけれど
「先生は確実に気づいているんだよな」
俺はそこまでで諦めて現状を確認する、まず初めに
「この絶壁だよな」
先生曰く「この壁には見づらいが道ができている、お前なら多分大丈夫だ…具体的に言うなら行き急ぐセミのように走り、クリオネのような冷静さで行け」だっけ?
「俺をなんだと思ってんだよ」
とか文句を言いつつ行くんですけどね、だって先生怖いし…と言うか本当に歩きづらいな!(イメージ的にはざわざわ漫画の鉄骨のような物)でもこのくらいなら行きそうだがなぜここにこないんだ?
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さてそろそろ八幡は研究所に着くころか…彼の国に行きいくつかの事を理解した、その一つがあれだな
「ひとまず僕は僕の仕事をするか」
ここからはワイヤーで行くしかないな、研究所にいる師匠はリリィたちと八幡で止めてくれることを分かっている、から僕は奈落人形だな、そう思いワイヤーを駆使して僕は研究所に潜入し情報を写真に収めて目的地に向かうその途中で彼の国での話を今一度思い出そう、僕が彼の国…日本に行き初めて会った女性もな
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「ふむ、ここが日本か」
共和国よりも発展しているな、世界大戦でも表立ってくることも無く特に大きなことも無い国だったな
「hello」
「hello」
入国審査に荷物検査かかなり厳しいな…いや本国が緩いのか
「何をしにこの国へ?(作者が英語の成績が悪いのでここからは日本語で行きます、ごめんなさい)」
「少し観光に」
「滞在期間は?」
「三日ほど」
「滞在するホテルは?」
「○○ホテルです」
「いい旅を」
「ありがとう」
良し何とか審査を終えて入国出来たな、武器に関してはこの国で入手するしかないが…今はとりあえず彼女の元に向かおう、僕は空港を出て車を拾おうとしたが驚いた、どうやらバスなる物が空港から出ているらしいこれならいけそうだな
「すみません、いいですか?」
「はい?」
「このバスは千葉の××まで行きますか?」
「その近くの●までなら行きますよ」
「ありがとうございます、目的地近くなので乗せてもらいます」
「毎度」
バスに乗り揺られる、なるほどなかなかいい物だ、普段は車での移動が多いからなたまにはこういうのもいいかもしれんな、一時間ほど揺られた後に目的の場所の近くについてバスを降りる、そして目的地の方面を確認した後にそちらの方面に向かい歩き出す、共和国とは違い高い建物が多くあるが決して住みづらいという事は無さそうだ、途中で海風を受けたが任務で受けるのとは違いとても心地の良い物であった
「国が違うだけでここまで違うのだな…ん?」
和やかな気分で歩いていると目的の地である総武高校に着く、僕自身も普通の学校という物に対して興味も
無かったが、いざ見てみると興味深い物であった。
そこには多くの生徒があらゆる活動をしていた、サッカーをしている者、テニスをしている者などスポーツがメインとなっていた。
「(確か彼に関する情報だとあれは部活動?)」
「あ、すいません」
僕が学校に目を奪われていると遠くから声をかけられた、その姿を見て八幡から聞いた者と一致した
「わざわざ遠くからお越しいただいてありがとうございます、平塚と申します」
「こちらこそ、急に申し訳ございません…彼の担任をしています。クラウスと申します。」
普段使ってる宗教の学校の担任、それが今の僕の肩書だ、彼女は僕を学校の中へと案内をする一応警戒はしているが驚くほど警備がなされていない…いや機械化を図っているのか?
「驚きました?」
「ええ、私の学校ではこのような運動の機会はあまりないので」
「ははは、私としては彼の通っている所に驚きがありますが?」
さっきから何か妙だな、なぜそんなに彼贔屓するような感じを取るんだ
「クラウス先生、彼はどうですか?」
「良くも悪くも単独行動が目立ちますね、まぁ自分で何もかもできると思えば優秀ですよ」
「ならいいのですが」
平塚は何か言いたそうになったが、何も言わずに僕をある教室に連れていく
「ここは?」
「彼が過ごしていた部活の部屋ですよ」
「確か…奉仕部」
「はい」
奉仕部の活動はあいつから聞いた物から考えると悩みを解決する部活だな
「最も今は活動を停止していますが」
「活動停止ですか?」
「はい、生徒の悩みを解決できずに」
平塚から聞いた内容を僕は自分なりに考えてみた「好きな人に告白したいから手伝ってくれという依頼と」「自分たちのグループをこのままにしてくれという依頼」更に「自身を生徒会長にしたい人がいるからどうにかしてくれ」更に
「他学校との交流で地域を巻き込んで中途半端ですか?」
「ええ…クラウス先生、私はこの部室に来て毎回思うんですもしも、比企谷が居たら変わっていたのかと」
平塚さんはうつむくようにして顔を隠していた、恐らく自分たちの逃した魚がでかかったのか?それとも彼の考えが正しくも間違っていたと思っているのか、どちらかは分からないが一つ分かることがある
「この教室はまるで廃墟ですね」
「え?」
「いや失礼、どうもいつも自分がいる教室と比べてしまって」
我ながら教師の真似事をしているつもりもあいつらを贔屓にしているつもりもないのだがな、しかしここは似ている誰一人いなくなり、たった一人となった陽炎パレスに…きっと平塚さんは僕たちで言うボスの役割をしていたのだろう、とすると師匠やゲル婆のような者もいたのか?いやしかし
「教師として恥ずかしいですね、比企谷はそちらではどのような活動を?」
「そうですね(スパイの事を外すと)よく動物といる後輩と仲良くしていました」
最もあの事件の後にひと悶着があったが、そう考えると前回は直ぐに帰ってしまったから改めて彼の学校に来るのは初めてだな、僕は隣に置いたカバンから資料を取り出す、資料と言ってもこれは
「このように学年関係なく生徒同士の話し合いも多くあります」
僕を倒すための作戦会議だが、前回この人からできれば八幡の授業風景の写真が欲しいと言われたからな
「ほう・・・・って!あいつ女子に囲まれているのか!あの男が?」
「不思議ですか?」
「ええ、なんせ比企谷は私がこの部活に入れるまで誰とも話さないですから」
八幡…お前が集団行動をとるのはどうやら珍しいらしいぞ
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その後も僕と彼女は八幡について話したな
「とまってもらいますよ…燎火」
「ん?」
どうやら思い出話に耳を傾けていたら囲まれたらしいな、だが
「悪いが…あまり時間をかけたくない」
リリィ、ジビア、グレーテ、モニカ、ティア、アネット、サラ…師匠は頼んだぞ
僕は僕を狙う者達を片付ける
前回の暗号解読タイム
まず一つ目
「登校 ヒヨドリ うの ルーレット とを 角煮 任 んせよ」
これはですねそのまま読むと意味がないのですが、いくつかのヒントがございます
ヒント1「同じ文が二つある」2「最後が愚痴」
まぁどういうこっちゃ?という事になりますが、「紙が二枚という事に意味があります」(まぁごり押しですが)
まず紙に変化があるわけでもないですでは「なぜ二枚なのか」それはあること二ずつすると見えてきます、あることとは「二文字読む」という事です。
この文を二回読むではなく、この文を二つ重ねるという事でもなく「最初の言葉から二文字だけ読む」と言うのは正解です、つまりこれの答えは
「とうこう ひよどり うの ルーレット とを かくに にん んせよ」
↓これが
「とう ひよ うの るー とを かく にん んせ」になりますが
もう一つのヒントである「最後が愚痴」についてが「愚痴」がヒントになります「愚痴」の意味の中には「言ってもしょうがない」と言うような意味があります、なのでこれは「最後だけ二個よんでもしょうがない」と言うようになり結果
「とうそうようのるーとをかくにんせよ」
↓
「逃走用のルートを確認せよ」になります
二つ目の暗号「るいてれもはんせくさ」はこれは単純に反対から読むと
「作戦は洩れている」になります
ごめんなさい!こんなゴリ押しの作戦で、どうやってアニメ制作会社はあんな暗号で来たんだよ
誤字脱字、連続投稿等の不具合がありましたらご連絡ください。
ヒロインは誰!
-
リリィ
-
ジビア
-
モニカ
-
ティア
-
グレーテ
-
サラ
-
アネット
-
エルナ
-
ヒロインいらなくね