ボッチ舐めんな!(なお心の声)   作:剣崎雷太

14 / 15

 今回は番外編です

 遅れてごめんなさい


番外編!つかの間の休息

 

不可能任務、灯の再結成というイベントが終わったら何が起こるのか?そう…休日デートある

 

「まぁ例の如く何も聞いてないんですけどね」

 

俺は今陽炎パレスの自室でゲームをしている、本来なら休暇と言って旅行に行くのだが!それはボッチにはハードルが高いので拒否した(まぁ結構言われましたが)その後に訓練をやろうとしたらクラウス先生が居ないので自然とゲームに走った。

 

「僕がそれに気づかないとでも?」

「なんで?」

「まぁいい、それよりもお前は一応日本の高校生と同じ年齢だろ?」

「そうですけど?」

「実はな、お前の元教員からお前の成績が気になったらしくてな」

 

 俺は逃げた直ぐに、そして逃げた後に先生につかまったので

 

「お前にはいくつかのテストを受けてもらう、安心しろこの国の学校に合わせた物に日本の物を合わせたものだ」

「赤点あるんですか?」

「当たり前だ、試験時間は一教科50分だ、僕は仕事に戻るから自分で時計で調整しろ」

 

そう言って先生は部屋を出ていき、俺の前には5教科のテストが残った・・・これなら旅行に行けばよかったな。諦めて俺はテストをあるために机に向かうが

 

「そういえば、この部屋に勉強机は無いんだよな?いつもと違うな」

 

備え付けのテーブルにテスト用紙を広げると、本当に共和国の歴史や日本に関する問題が日本語で並べられていた、こういう所はできるのになんで説明が理解できない時があるんですか?クラウス先生?ともかくテストは一教科50分だったな、めんどくさいな

 

 

ーーーーー数時間後

 

「八幡、僕の言いたいことは分かるか?」

「わかりません(ワイヤーで固定されている)」

「百歩譲ってテストの後に寝るのは構わない…が、僕を見てすぐにごまかして逃げようとするのはいただけないな、しかも理数系の点数は軒並み低いだろ?これは普通なのか?」

 

よしごまかせそう

 

「ふつ「以上だな」言葉を選びませんか?」

「兎も角、これを成績として向こうにも送る予定だ、お前は射撃訓練とサラの動物の世話を頼む」

「いつも思いますけど、先生は仕事しすぎじゃないですか?」

「将来の夢がニートよりもましだ」

「専業主夫です、俺以外が稼いで俺は家事をするんですから、winwinです」

「物は言いようだな、では頼む、リリィたちは夕方には帰る予定だ明日のな、食事は各自で済ませたいが、いい機会だ僕が作ろう」

 

よっしゃ

 

「八幡は基礎訓練だ」

「今日位は別に」

「何か?」

「なんでもないです」

 

僕は学んだ…クラウス先生には勝てないや、てか拘束を外してくださいよ

 

「食事が出来るまではそのままでいろ」

「ご無体な」

 

先生は本当に食事を作りに行ってしまった

 

 

ーーーーーーーーー

 

「と言った感じの話になるはずなんだが?」

「どうして更新をしなかった?」

 

 読者の皆ここまで読んでくれてありがとう!俺は比企谷八幡、高校生(元)スパイさ・・痛いからやめとくか、改めて現状を説明しよう、あ、これは番外編なので本編とは関係ありません!

 

「で?理由は?僕は優しいから両手の指で勘弁してやろう」

 

現在、俺とクラウス先生はこの作品の作者を縛り首にしようとしてます、だって前回の更新からかなりたつのに一向に更新しないし、読者に作者は死んでいるのでは?と思われても可笑しくないだろ

 

「あのですね、pixivでの活動をしてました・・・詳しくは八幡君よろしく」

 

なんかカンペが飛んできたし、なになに?pixivの方ではアニメ関連とは別の作者の作品を執筆中、作者の完全オリジナル作品も展開しています。気づいたらpixiv中心で活動していましたので、この話からハーメルンでの活動を再開します!勿論pixivも同時進行に行っていきます

 

「らしいです」

「ご苦労、で?どのように死にたい?」

「罰金・・・100万で許してください」

「・・・金は要らんが(ティアによく使うが)原作のキャラクターから多くの質問が届いている、僕は仕事しながら聞くからそれを処理しろ」

 

ざまぁ「八幡も手伝ってやれ」俺の休日・・・

 

 てなわけで

 

「キャラ質問!やっていきます!」

「作者が一人でやれよ

 

「まず一つ目にPN「共和国の眠れる天才」からです」

「リリィだな」

「あいつだな」

 

「え~短編集はやらないのですか?という質問です。」

「確かにこれは気になるな、花嫁○○とかどうするんだ?」

 

「お答えします!蟻さんの話の後にやります」

 

言質取ったのでやらせます

 

「次のPNは天獄の師匠だな・・・字がおかしくないか?」

「うるせ!えーと、サンシャイン・プロジェクトは原作何巻あたりですか?これはね、蟻さんの後です」

 

ネタバレの配慮は流石だな、次のPNは材木座からです」

「ゆうとる、ゆうとる、内容は「我の出番はいずこに」日本編マテ」

 

「次のお便りはジョニー氏からです」

「とうとう犬からも来たのかよ」

「こいつの立ち位置はどうなってるんだ?」

 

「バーナードは八幡に攻撃していましたが、僕はどうなのですか?お答えします、君も彼を下に見ています」

「犬以下かよ!」

「涙を拭け」

 

「えーと、PN養成学校の先生より」

「だれだ?」

「恐らくはリリィの所の教師だろう」

 

「花園と虚無はコンビを組みますか?組みません。つぎ」

 

「そういや、俺ってそういうコードでしたっけ?」

「作者は自分の作品を見直して・・と言いたい所だが、コードネームが変わることは珍しくないぞ」

 

「次はPN原作五巻にでてきたけれども最終的にはお母さんのような人であったさんからです」

 

「だれだよ!てかどうなってるんだ?この時空は」

「うるさい!番外編は何をやってもいいんだ!因みにこのキャラはまだ表に出せませんが、俺はエルナとのやり取りが親子みたいに感じました」

 

「「それは言うな!ネタバレになるだろ」」

 

「それで内容は?私が出るまでにどのくらいですか・・・タイムマシンで見てこい!つぎが最後だ」

 

「先生」

「なんだ?」

「後であいつやりません?」

「いいぞ、僕もストレスをぶつけるか」

 

「えっとPN何も悪くないのに爆破されたコンテナさんからです」

 

「・・・お前?何やってる」

 

「なんで俺達無機物は簡単に壊されるんですか・・・ドンマイ!」

 

「「適当すぎるわ」」

 

  この後ですが、作者は二人によって拷問の刑にあい、月一連載を目指すのでした、今後pixivやハーメルンに湧き出る作者にゴキスプレー上げてください

 

 作者オリジナル「白雷戦記」は今年中には更新されて欲しいです、あとドラえもんをください

 

 




 
作者より、皆さんへ

「うん、pixivでの活動が忙しくてハーメルンに来れなかったは理由になりませんので、ここではお茶を濁させてください、更に他の僕の作品も随時更新をしていきます。お待ちくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました、これからもこの作品並びに他の作品をどうかよろしくお願いします」


 次回「愛娘・開始」

ヒロインは誰!

  • リリィ
  • ジビア
  • モニカ
  • ティア
  • グレーテ
  • サラ
  • アネット
  • エルナ
  • ヒロインいらなくね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。