ボッチ舐めんな!(なお心の声)   作:剣崎雷太

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 陽炎パレスの屋上にて
「ぎゃああああああああああ」
 
 屋上からつるされるのは作者であり、その縄を持っているのは激怒したモニカであった

「あのさ?前回からどれくらい間があいてるの?僕はいいんだよ?でも誤字の確認はおろそかにして、あまつさえ更新が途絶えるのはどうなの?」

「滅相もございません!私は無実でございます」

「は?僕に意見するの?ジビアと八幡の特訓とか八幡がどちらに行くとか、決めたの?決めたのに逃げたの?どうなの?今ならアネットとリリィとバーナードのどれか選ばせてあげるよ」

「だってヘブバンが楽しいのがいけない」

「言い訳するんだ?いいよ、焔の人に来てもらうから」

「だれかあああああああ」

 激怒したスパイ教室のキャラクターたちに総攻撃を受けたのでした、因みに白蜘蛛をおとりに逃げようとしたら今度は蛇のメンバーからのお仕置きを受けた



またもやボッチ!(ただし日常だ)

 

 いい天気だ、今日は本当にいい天気だ・・・俺の口調なんだっけ?皆さんお久しぶりです。比企谷八幡です。

 

「どうしたの?八幡お兄ちゃん?」

 

「いや、なんか自己紹介をしないといけない気がして」

 

「の?」

 

 ほんとになんでだろうな?俺はジビアとの特訓でぼろ負けした後にアネットにスマホを取られてクラウス先生に苦情を言った後に屋上に来ていた(ここら辺は作者の阿保が書いてないだけ)不可能任務を終えた後に灯は正式に共和国のスパイチームとなったのはいいんだが、なぜか訓練の毎日であった・・俺としてはうれしいのだが

 

「お姉ちゃんたちは文句を言ってるの、でもエルナも気持ちが分かるの」

 

「仕事したいのか?」

 

「の!これでも一人前のスパイなの!」

 

「まぁな、所でエルナさん?俺が現実逃避に屋上に向かったのを見て一緒に来たのはいいよ?」

 

「の?」

 

「なんでマッカンがあるんですかね?」

 

 屋上で風に吹かれている俺はエルナの手にある物に疑問を漏らした、エルナが持ってるのは俺の部屋にあるはずのマッカンだった、確か建物の冷蔵庫ではリリィとアネットに奪われるから部屋においてたはず・・・

 

「?ジビアお姉ちゃんが「八幡だけ飲むのはずるいな、アタシらも飲もうぜ」ってそれでくれたの」

 

 あれ~なんか自然すぎて一瞬言葉が出なかったけど、さらりと盗まれてない?灯のメンバーは常識が無いの?それともジビアの手癖?

 

「言つくか言いたいが・・・エルナならいいか?後サラも」

 

「の?リリィお姉ちゃんはよく取ってるの」

 

「あのやろう」

 

 

 胸も態度もでかいだけでなく、器もでかいのか?(でかいのか?)勝手に人の物を・・・いや待て、よく考えればあいつは確か他の人のおやつも

 

「手癖が悪いのは実行犯の共通点か?」

 

「の・・・アネットもそうなの、いつもエルナで遊ぶの」

 

 正直わかる!エルナは反応の一つ一つが可愛いんだよな、なんかこうサラとは違う感じで守りたくなる。

 

「エルナ」

 

「の?」

 

「妹にならない?」

 

「唐突なの、風邪でも引いてるの?」

 

「風邪ならよかった」

 

 本当にいい天気だ、なんかクラウス先生とリリィが車に乗ったり、エルナが急に走り・・・ん?

 

「エルナ?」

 

「の?作戦開始なの」

 

 え?なんの作戦?なにも知らないんだけど、エルナが屋上から器用に建物のバルコニーとかに降りていき、ジビアが駆けつけてエルナを回収すると予備の車に乗ったメンバー

 

「ちょっと待て!」

 

 何も知らされてないので追いかけるしかないのだが、正直の話になるが俺は屋上から飛び降りれないので建物の中を通るしかない、今までにないくらい早く走り直ぐに屋上のドアを開けると

 

「ぎゃあああ、トラップ」

 

 アネットのトラップにかかり煙に目がやられる、なりふり構ってられない!煙を突っ切る。

 

「おおおって階段がああああ」

 

 今度は階段の段差が消えたのかよ!どんなトラップ・・目の前にドアが

 

「ぶつから・・ない!通り抜けた?」

 

 なんだ安心、これなら直ぐに車に

 

「・・・・・車に?」

 

 そうじゃん・・・目の前の光景に言葉を失っていた。と言うか考えればわかる事であった、俺の目の前には車はなかった、ただ景色が広がっていた、それもそうだ

 

「冷静に考えれば、エルナが建物の中じゃなくて外を使ったのも、時間をできるだけ削るためじゃん」

 

 仮に落ちたとしてもジビアとモニカが待機してたし、俺が建物の中で走ってる時間があれば他のメンバーなら車に乗り込める。クラウス先生に対してリリィを罠として使うとしても俺に作戦を言わないのはなんで?

 

「兎に角・・・諦めよう」

 

 俺は部屋に向かって歩き出した、同時刻で何が起きてるのかを知らずに

 

 

ーーーーーーー八幡・リリィ・クラウス以外のメンバー(ジビア目線)

 

 リリィとクラウスの奴が車に乗ったのを見たアタシらは直ぐに予備の車に乗り込んだ、グレーテが考えた作戦は成功確率が高いと思う(よくわかんねぇけど)問題はエルナが屋上にいた事だが、アタシとモニカのどっちかが屋上から降りてくるエルナを抱えて車に乗れば、クラウスに気づかれずに追える(向こうにはリリィもいるし)

 

「で?どうなのグレーテ?追いつきそう?やっぱり僕が運転しようか?」

 

「御心配には及びません。モニカさんが運転した場合はボスに気づかれる可能性が高くなります、なので比較的運転が荒くない私かサラさんで追います」

 

「荒く運転してるつもりはないんだけど」

 

 嘘つけ!あたしとリリィが乗る時にレーサー並みの運転をしたろ!あれ以来お前の運転で乗りたくはないんだよ。

 

「兎も角、この距離ならボスにも気づかれません。サラさんは運転をしながらバーナードさんを見るのが難しいので私がやっていますがどうですか?」

 

「はい!ボスに気づかれている様子はないっす!これなら作戦通りに」

 

 よし!あとは街に着いたら簡単な騒ぎを起こしてクラウスとリリィを引きはがす。その後にグレーテの変装で二人をだまし・・・ん?」

 

「どうしたんですか?ジビアの姉貴?」

 

 あたしは今猛烈な違和感に襲われてる。一応モニカに確認しとくか

 

「なぁモニカ?」

 

「なに?おじけづいた?」

 

「いや、この作戦ってリリィに言ってないんだよな?」

 

 他のみんなも首をかしげながら(グレーテは運転してるが)疑問を表情に出すが、ティアが急に顔を青ざめる

 

「あら?何でかしらね?何か忘れているような」

 

 その言葉を聞いた瞬間にサラもまた顔を困惑させ・・・気づいてるな

 

「そんな事ない・・っす、きっと」

 

「サラの姉貴?俺様にも分かるように教えてください」

 

 うん、気のせいだよな

 

「ねぇ?エルナ?」

 

「の?どうしたのティアお姉ちゃん?」

 

 やめろ言うな、

 

「その手に持ってるのって・・・マッカンよね?」

 

「そうなの!八幡お兄ちゃんの・・・・・の?」

 

 エルナは手に持ってる物を見て理解した、アタシももう現実逃避はできないみたいだ、グレーテも鏡越しだけど顔を青ざめている。モニカのほうも窓を外を見ているがよく見ると冷や汗をかいている。

 

「アネット・・・」

 

「なんですか?ジビアの姉貴?」

 

「ここにいるはずの人間の名前を言えるか?」

 

「勿論です。ジビアの姉貴にティアの姉貴、モニカの姉貴にサラの姉貴それにエルナちゃん!」

 

 ああ、忘れてるな・・・おい!皆してこっちを見るな

 

「アネット先輩、一人足りないっす」

 

「あ!」

 

 アタシたちの違和感・・・それは

 

「「「「「「「八幡(先輩)(兄貴)(お兄ちゃん)がいねええ」」」」」」」

 

 八幡の事をすっかり忘れていた。

 

「もう時間がありません、ここは」

 

「ここは?」

 

「八幡さん抜きでやりましょう」

 

「「「「「「でしょうね」」」」」

 

「作戦を確認します。私がボスに変装します、お二人にそれぞれ嘘を行います。リリィさんにはボスに変装して僕が帰ってきたら毒を打つようにと、そしてボスには車の爆発音を」

 

「の、当初の予定ではどうなの?」

 

「当初の予定ではまずリリィさんに化けた後でボスの車をパンクさせます。ボスはリリィさんの姿を見た後に必ずリリィさんを見るはずです、そのスキをついて八幡さんが近づきボスと一瞬の時間を過ごさせて、その後にリリィさんを誘拐します。」

 

「で?グレーテがリリィに化けてクラウスさんに接近するけど、リリィの名前を僕たちの誰かが呼ぶことでグレーテが向かうと」

 

「はい、後は私とリリィさんが入れ替わった後に毒を打ち込む予定でしたが・・・私としたことが」

 

 

「まぁ諦めるの」

 

 ーーーーー時間がたちside八幡

 

 と本来なら作戦通りで行くのだが、グレーテ達は案の定失敗した、俺?俺はみんなが帰ってくるまでパレスで泣ていましたよ。誰も来ないし一人出しでつまらないから、ずっと部屋で過ごしていました。え?外に行かないのかって?ボッチに何を望むの?

 

「ふむ、グレーテの作戦はなかなかの物だな」

 

「恐縮です。」

 

「八幡がいないのは減点だが、それでもいい線だグレーテお前はこの作戦をどれくらい考えた」

 

「二秒です」

 

「なに?」

 

 二秒?グレーテさん凄すぎませんか?あと俺は今先生の部屋のいますよ、なんでもある任務について話があるようで呼ばれたのだが、どうも先生は考え込むと周りを見ない様だ(まぁこの作者も誤字や脱字をちゃんと見ないが)で、本題を伝える前にグレーテが今回の襲撃にどれだけの時間を使ったのか気になったと

 

「2秒って先生もそれくらい」

 

「八幡…減点だ、明日は訓練を倍にする」

 

「逃げたい」

 

「問題は作戦の成功確率だ、僕でないならいい線に行っただろう、が八幡のように人間観察をしている者は少しの違和感で気づいてしまう。まぁ八幡の場合は単に人間を信じていないだけだが」

 

 ひどすぎません?確かに言い返せませんけど

 

「だが、お前になら任せられるな」

 

「なんですか?また任務ですか?働きすぎでは?」

 

「普段から紐になりたいというお前が言うな、だが今回の任務はある物が必要だ」

 

「八幡さんがギードさんの時に使ったトリックですね、自分がどこにいるか分からなくするもの、なるほど」

 

 何がなるほどですか?僕ワカンナイ

 

「だが、問題があるが」

 

「いいえボス、私にお任せください!」

 

「なら任せよう、人選はどうする?」

 

「では毒を使えるリリィさんに、手傷を負っていますが身体能力に長けてるジビアさん、それとサラさんで」

 

「極上だ、僕が欲するメンバーが残るか」

 

 どうやら俺の出番はないらしいな、まぁ命がいくつあっても足りない現場に俺みたいな普通の高校生がいて…違うわ最終学歴中卒だ

 

「最後に八幡さんには二つに分かれてもらいます」

 

「はい?」

 

 え?あの?グレーテさん?俺はプラナリアではないですよ?あいつらみたいに体を切断しても増えたりしませんよ?

 

「なるほど、では詳細を」

 

「はい」

 

 いい返事ですね!と言うか俺はなんで呼ばれたの?

 

 




  
 あるお屋敷にて

「わしの出番はまだか?作者」
作「もう少しです」

グレ「貴方のここ最近の行動を記載した書類です。まず朝起きたら二度寝にヘブンバーンズレッドというスマホゲーム、勉学や仕事、家事、ピクシブの小説を書かずに寝る。」

「さいですか~」

花園「誤字も脱字もチェックしない、あなた舐めているですか?」

 「違います…メイド服着せて膝枕させますよ」

ジビ「こいつ・・・毒とあたしの殴り選べ」

 「ジビアさんの膝枕で耳かきで」

 この後作者はボコられました、更新速度は迷子になって帰ってきません。いつもどおりに誤字・脱字・文の繰り返し 報告お願いします。次回「プラナリアではありません」

ヒロインは誰!

  • リリィ
  • ジビア
  • モニカ
  • ティア
  • グレーテ
  • サラ
  • アネット
  • エルナ
  • ヒロインいらなくね
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