≫本編及び番外編の後書きの活動報告のURL(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=314260&uid=22654)
≫まあここに要望なども記載出来ますのでよろしくお願いします
・ようやくフルハートもフジミキセキのWikiも終わった……
≫これから何を書くか迷う。いっそなろうであげたオリジナル小説とかをこっちで掲載するか、まだ設定を練りまくっているオリジナル小説を投稿するか……どちらにせよ二次創作よりかは不人気そうなので色々考えてみる
・この小説を書き続けるとしたら?
≫一応完結済なので書くとしたら主役級のウマ娘がアプリ版でどんなストーリーになるのかという話や、サードプレジデント達が転生者だった場合のIF話とかになる
・凱旋門賞2024結果
≫ブルーストッキングによる先行押切。牝馬の斤量が有利に働いたか、それとも今年GⅠ競走を2勝した実力を出し切ったかは不明だが、強いレースをしていた
≫シンエンペラーが過大評価されていたけど、予想通り10着以下の大惨敗。いくら低レベルとはいえ凱旋門賞はもはや勝手が違いすぎる。よほど突出したものでない限りは無理。シンエンペラーの実力では掲示板内で最上、6〜8着ならまあ上出来、9着〜13着で予想の範囲内、14着以下でローテーション組むのや調整、その他諸々下手と言えてしまうくらいには……
≫そもそもベルモントSが距離短縮されているように凱旋門賞(というか欧州全体の競馬場)も高速化するべきと考えている。凱旋門賞やKGⅥ&QESといった欧州でも伝統のあるレースが伝統を守る為にその競馬場の特性をそのままにしているが、スタミナが求められた昔ならともかくスピードを求める今となっては欠陥だらけである。ぶっちゃけ日本人に限らず凱旋門賞に取り憑かれているのも歴史あるレースだからであり、欧州全体が競馬発祥の地域でなければ時代に取り残されてGⅠ競走でなくなっていた可能性も否定出来ない。少なくとも時計の出にくい洋芝の競馬場は既に世界の主流ではなくなりつつあり、高速芝の競馬場の賞金の多さが何よりの証拠と言える。
≫更にリボーやネアルコを生産した馬産家テシオ氏の【短距離馬であっても一定のスタミナは必要であるし、長距離馬であっても十分なスピードが必要である。スピードとスタミナのバランスを取るために、血統が極端な短距離系又は長距離系に偏らないようにするべきである】という理念に基づくと欧州の競馬は高速化が進んでおらず他の競馬国に比べて鈍足ステイヤーの血統になってしまっており、本来望ましくない状況である。日本の競走馬もガラパゴス化しているが、ダートに関しては擁護のしようがない上に競馬場で使われるダートの特性上ガラパゴス化を防ぐ手段もないので認めるとしても、芝の場合は日本の技術が進み過ぎてそうなっているだけであり、しばらくすれば技術が進み日本が基準になり得る。高速馬場が主流になるのではなく主流が高速馬場になるということである
フルハート
父サードプレジデント
母パシフィカス
母父ノーザンダンサー
米国調教馬としてはオマハ以上に欧州遠征に成功し、「俺達の心臓」とまでファンに愛され忽ち大ブームを引き起こした日本産の米国調教馬
父は世界史上最強馬サードプレジデント、母はビワハヤヒデやナリタブライアンなどを輩出したパシフィカス、母父は20世紀を代表する大種牡馬ノーザンダンサーと血統を見る限りでも豪華な並びであり、その実力も世代で突出していた。
まず父サードプレジデントについてだが初年度産駒の馬格が大きくしかも気性も大人しい馬が多く、高く評価されていてこのフルハートも例外ではなかった。フルハートを高く評価したのがサンデーサイレンスの馬主であったアルツであり、1億5000万円で購入しており、これはナリタブライアンが庭先取引で提示された値段の約6倍の値段でありその期待が高いか理解出来るだろう。
そんなこんなで米国の競走馬としてデビューすることになったフルハートだがデビュー戦を圧勝し、続くレースも馬なりで楽勝。サンタアニタダービーを制し、鞍上を変えてケンタッキーダービーに出走する。この鞍上は長い付き合いになる月城創也であり途中まで上手くいっていたのなら変更することはない──と思うかもしれないが、それまでフルハートに騎乗した騎手達が霞むほど世界各国から高く評価されていた為であり、それまでフルハートに騎乗していた騎手達も納得するほどであった。肝心のケンタッキーダービーだが有力馬にティンバーカントリー、サンダーガルチなどがいたが、あっさりと逃げ切り勝ってしまう。日本人騎手と日本馬初となるケンタッキーダービー勝利だった。
ケンタッキーダービーも終わり、月城も帰国するかに思われたが日本での鞍上がリボルバーマンとセカンドサルサビルが故障し、お手つきの馬がいなくなったこともあり二冠目のプリークネスS以降も騎乗することになった。しかしプリークネスSではティンバーカントリーの激走により、まさかの2着。そしてベルモントSではフルハートの出遅れによりサンダーガルチに敗れて2着。ダービー馬であるにも関わらず運がとにかくなかった。
米国で「日本人を鞍上にしたのがいけなかったんじゃないのか?」という声も挙がり凄まじく批判されたが陣営は月城を鞍上を変えるどころかむしろ意地になって月城を鞍上にしたままフルハートをホイットニーH、パシフィッククラシックS、トラヴァースS、モルソンエキスポートミリオンと出走させまくる。これで一つでも落とそうものなら月城だけでなく陣営もかなり批判されるのだが、そうはならず一つも落とさず連勝し続けたことにより月城は生涯に渡り続けることになる。尚、このローテーションを再現しフルハートのように連勝するようなことは出来ない。何故なら競馬場をはしごしまくり、消耗が余りにも大きくどこかで負けることは目に見えているからである。それをこなしたとしてもそのまま現役を続行するほどの体力は残されていない。実際にかなり頑丈と評判高い馬がそのローテーションをした結果ぶっ倒れた事例があり、故障して引退したのだからフルハートはサードプレジデント産駒の中でも相当に丈夫な方であったのは違いない。
そしてBCクラシックで当時の米国最強馬シガーと出会う。ここでは中略するがシガーとフルハートの一騎打ちは未だに有名で、1989年とサンデーサイレンスとイージーゴア、1990年のサードプレジデントとサンデーサイレンスの2つのレースと並ぶほどの名勝負であり結果はシガーの勝利に終わった。
そして年が明けサンタアニタHで勝利するとドバイWCで再びシガーと戦うことになる。このドバイWCには日本のホクトベガなどもいたが、シガーとフルハートの一騎打ちムードが漂っていた。しかしそんなムードとは裏腹にホクトベガがシガーを差し、ホクトベガとフルハートの一騎打ちとなった。これには場内もどよめきシガーが負けると思われたがシガーが驚異的な末脚を炸裂させ、フルハートもホクトベガも抜き去ってしまった。シガーの余りの強さに各陣営は「サードプレジデントかサンデーサイレンスを持ち込むしかない」とぼやくほどであった。
そしてその後フルハートはカーターH、スティーヴンフォスターH、ホイットニーHをそれぞれ3馬身差、9馬身差、13馬身差と差を広げながら連勝するという離れ業をし、確実に成長する中ウッドワードSへと向かう。ウッドワードSで連覇を果たそうとするシガーと米国古馬三冠の二冠目を狙うフルハートの3度目の対決が行われるとフルハートが早めに抜け出し、シガーも追走するが勢いのあるフルハートに追いつけずフルハートの圧勝。シガー相手にようやく初勝利するが圧勝したこともあり1勝2敗という立場ながらフルハートの方が強いと認識させた。
その後はシガーの出走するジョッキークラブ金杯でも7馬身差をつけ米国古馬三冠を達成。間違いなく米国競馬の殿堂入りは確実視された中、現役最強ダート馬を決めるBCクラシックへと進む。因縁のシガーと初めて出会ったレースがこのBCクラシックであり、決着をつけるのに相応しい舞台であった。そしてこのレースでフルハートは上がり33秒0という芝の上でも走っているのかってレベルで抜け出し、圧勝。ダートに敵なしと判断した陣営はJCに出走登録した。
この年のJCはそこまで強豪揃いではなく地元の日本の有力馬はハギノブローが抜けていたもののフルハートはそれを気にすることなく圧勝。それまで馬産地や騎手の差と考えていた関係者が、鞍上が日本人かつ米国所属の日本産馬であるフルハートがJCを勝利したことにより、それまでヤネの差だのと馬産地の差だのと言っていた厩舎関係者に厩舎の差であることを証明させてしまい、今までの考えを払拭することになり、そのおかげで日本競馬は発展していくことになる。
何はともあれ翌年。ドバイWCを難なく圧勝し、次のレースは間が開きKGⅥ&QESとなる。このKGⅥ&QESは英国のGⅠ競走であり、欧州馬以外で優勝したのはサードプレジデントとナインティギア兄弟のみであり米国調教馬が優勝した事例は一度もなく、レース間隔を広げた理由は欧州の芝に適応させる為でもあったと推測出来る。しかしJCで見せたフルハートの余りの強さに米国のファンから「オマハ以上の快挙を成し遂げられるのではないか?」という声も挙がり、KGⅥ&QESでもかなり期待されており、現地でも上位に支持されていた。
その予想は正しくスウェインを抑え、圧勝。父サードプレジデント、子フルハートの二代に渡りKGⅥ&QES制覇という快挙を成し遂げこれはリボーとラグーサ親子、ニジンスキーとイルドブルボン親子、ニジンスキーとラムタラ親子しか成し遂げておらず、初年度産駒からそんな大物を輩出したサードプレジデントの人気に拍車がかかった要因の一つでもあった。
ドバイWC、KGⅥ&QESと連勝し世界四冠にリーチをかける。この世界四冠はサードプレジデントが世界的でも最も格式高いレースであるJC、KGⅥ&QES、凱旋門賞、BCクラシックを勝利したことから始まった俗称であり、これまで挑戦するものはほとんどおらずいたとしてもリーチをかける前に終わっていた。しかしフルハートがドバイWCもついでに勝つというリーチをかけて挑み、それを見るべくファン達がロンシャン競馬場へと押しかけ昨年の凱旋門賞馬エリシオや仏ダービー馬パントレセレブルを抑えて一番人気に支持されていた。
しかし凱旋門賞ではパントレセレブルがフルハートを抑え優勝。フルハートが不調かと言われればそうではなくフルハートは3着に5馬身差をつけていたのだから勝ったパントレセレブルが強かったと言えるレースだった。有終の美ではなかったがそれでも負けて尚強しという米国調教馬の意地を見せたあたり英国に遠征した米国三冠馬オマハに通ずるものがあり、人々が「俺達の心臓」と呼ぶほどに愛された存在であったのは違いなかった。
3着以下のレースがなく連対率100%というサードプレジデント産駒でもトップクラスの強さを誇ったフルハートだが米国で種牡馬入りするとサードプレジデントの代用種牡馬として使われることになり、サードプレジデントが米国にいない間は大人気になっていた。しかしそれも初めの頃だけでサードプレジデント産駒と比較すると小粒だらけな上に母父サードプレジデントの競走馬が活躍し始めたことやザファイナルが種牡馬としても優秀ということもあり次第に馬産地では不人気になっていった。そして遂には米国を追放されてしまい、南米へと向かいそこで種牡馬として活動するとリーディングサイアーへと輝き、向こうで一躍有名になる。どこの追放物小説だ? しかしそれすらも一時的なもので数年後にジーガリレイが南米に輸入されるとリーディングサイアーの座を奪われてしまい二度と獲得することはなかった。その後は受胎率低下に伴い種牡馬生活を終えると米国へと帰国し、そのまま観光馬として余生を過ごした。2022年、30歳の誕生日を迎えた当日に死亡しているのを確認され、土葬された。
競走馬のフルハートの評価はやはり高くシガー以上の評価を得ていて米国人の中には「これでも過小評価」とする者といる。実際ケンタッキーダービーや米国古馬三冠など米国で主流のダートで走れるだけでなく他国で行われるダート競走ドバイWCも制しているのは勿論、日本のJCや英国のKGⅥ&QESといった芝最高峰のレースでも勝利を収めていることや、3歳時にレースの間隔がほとんどないローテーション(ホイットニーH、パシフィッククラシックS、トラヴァースS、モルソンエキスポートミリオン)で全勝している。これを他の馬にやらせようものなら例外を除いて一つ以上落とすと推測されており適応力は非常に高くそれらが関係者達を高く評価させている。また前述した通り欧州の大レースで勝利したことが余りにも大きく、欧州遠征したオマハやサンデーサイレンスですらフルハート以上に活躍することは出来ずに終わっているので尚更と言える。またフルハートの実力を疑う評論家曰く「フルハートが余りにも人気すぎて正当に評価出来ない」とのことで人気が高かったのは言うまでもない。
フルハートの人気については何が原因でそうなったのかは様々であるが、どこに行っても連戦連勝、最初期のライバルであるシガーとの激戦、そして世界に羽ばたき快挙を成し遂げ、最後のレースで全力を出し切り散るといったストーリーが少年漫画のストーリーそのものであり、米国人に突き刺さったのが原因だと思われる。しかも父サードプレジデントやバックパサーを彷彿とさせるくらいに人懐っこい性格で顔を触られても嫌がらないので観光客には人気があった。その為南米に行くことが決まった際はデモも引き起こされ、南米行きを阻止するためにフルハートを誘拐する事件(フルハート事件)も引き起こったほどである。
種牡馬としての評価はやはり失敗に終わったと捉えるのが一般的である。しかし上記の通り競合相手が多すぎただけでありそれらがなければフルハートも力を発揮していたと思われ、サードプレジデントの血が蔓延していなかった南米で成功したのが何よりの証拠である。しかしフルハートの競合相手が多くなった理由としてサードプレジデント産駒であったことの他にノーザンダンサーの血が濃すぎたことが挙げられる。ノーザンダンサーの血は世界的に蔓延しているがこの時は大体近くて3代、遠くて5代くらい離れているがノーザンダンサーの血を含む繁殖牝馬が多かった。その為フルハートと配合するとノーザンダンサーの強いクロスが生まれてしまいその産駒達が気性難か虚弱体質に悩まされることが多くそうでない配合相手にしても繁殖牝馬の質がノーザンダンサーの血が含まれていない繁殖牝馬に比べて劣るものが多い。非ノーザンダンサーの繁殖牝馬の質が優れていたにせよ母数がサードプレジデントやザファイナルに比べて劣り、結果フルハート産駒が小粒になってしまったと思われる。一応弁護させて貰うとジーガリレイが来たこと以外の要因で南米のリーディングサイアーに落とされることはなかったし、むしろ他のサードプレジデントの血を引いた種牡馬達が輸入されていたにも関わらずそれまでリーディングサイアーの座に輝き続けていたと考えると日本や米国といったサードプレジデントの血を引いた環境でフルハートは強いライバルが多すぎたと言え、もしサードプレジデントが早逝した上に母父サードプレジデントの競走馬が全く活躍していなかったらフルハートの天下であったと思われる。
シュミレーションゲームではシガーと並ぶスピードでありながらサブパラはそれ以上で米国三冠は当然出来るとして欧州三冠も狙え、芝ダート両方こなせる万能馬として余りにも有名。柔軟性こそ低いが逆にいえば弱点はそれくらいであり、適性距離の範囲内なら非常に強く、CPUが保有していた場合は手が付けられないので注意が必要になる。南米でリーディングサイアーになったお陰か子出しは5とそこそこに高い上にサードプレジデントを父に、ノーザンダンサーを母父に持つ為系統確立した場合結構便利だが史実馬がほとんどいないのがネック。また種牡馬としてのライバルにザファイナルもおりザファイナルの所有の有無に関わらず米国での系統確立は非常に難しく、所有して欧州に飛ばす方がまだやりやすい。その場合は同父のメイオアスターがライバルとなるがその場合はメイオアスターも所有し日本で活躍させると良い
ウマ娘での彼女は当初未登場であり、アニメ1期でビワハヤヒデやナリタブライアンから「米国にいる妹(あいつ)なら〜」とフルハートの存在を匂わせる発言をしていたことからSNSで話題になり、アプリ版では2人に付け加えてサードプレジデントからも「米国にいる妹分みたいな娘から挑発されたから返り討ちにしてあげましたわ。ハヤヒデやブライアンの妹なんですけどね」と語られている。
米国遠征が可能になったシナリオでようやくライバルキャラとして登場し、その後育成キャラやサポートキャラとして登場する。勿論シナリオでライバルキャラだったウマ娘が育成に実装させるのは初のことでありアプリユーザーだけでなくほぼ全員が驚愕した。
しかし活躍した年代が非常に微妙な部分もあり、出番がありそうな年代をテーマにしているサクラローレルが主役の漫画でも匂わせるだけ匂わせておいて名前だけ登場する扱いであった
そんなウマ娘となった彼女は身長こそ姉達に164cmとやや劣るものの、姉達と同様に金色の瞳をしていて、ボディスタイルは姉達以上に出るところは出て締まるところは締まっているというサードプレジデント産駒のウマ娘らしさを発揮させながらも姉達に近いものを感じさせている
アプリ版ウマ娘でのフルハートは前述した通りライバルキャラとして実装されその後、育成キャラとして実装されたがその実態は芝ダート両方の適性がA、更にマイルと中距離、先行と差しがAとアグネスデジタルに酷似している適性である。幸いにもアグネスデジタルとは違い先行よりのスキルが多く差別化するとするならそこであるがそうなるとダートではコパノリッキーの劣化版となり、芝でもライバルが多く個性が埋もれがちで没個性的に見える。しかし何よりの差別化点でありフルハートの一番の特徴でもある固有スキルが強かった。発動したら取得した固有継承スキルを一段階強化した上で無条件で発動するというものであり、これはレアスキル6個分に相当するのでかなりの強力なものといえ固有継承スキルを入れるのが必須となった。別衣装でもレアスキル強化といったように既存のスキルを上げるといったようなもので結構差別化が進んでいた。
メディア版の彼女だがやはり影が薄い。JCの覇者、ビワハヤヒデ・ナリタブライアン姉妹の末妹、サードプレジデントとも縁があるという共通点があるにも関わらず出番が少ないのは史実で米国調教馬だったというのがある。BNWをテーマにしたBNWの誓いでも出番がなく、余りにも不憫過ぎたのかサイレンススズカの米国遠征の回想でザファイナルとともに出番があるがザファイナルにとって喰われてしまいここでも影が薄い。種牡馬になってからの彼の影の薄さが伝染したのだろうか。
そんな彼女だが影が薄いながらもれっきとした実力者であり姉達に似て熱い性格。サードプレジデントにレースから大食いまでジャンルを問わず勝負を挑んだり、その勝負に第三者が入っても影響がないように提案してくれる優しい一面がある。史実の父であったサードプレジデントのことを「サードの姐さん」と呼んでおり親しい仲であることを示している
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