≫まあモンハンSBやったり、ウイポ7やったり、とある馬の生年を間違えたりと色々と理由はある。一番の理由本編完結済なのと低評価かなり貰ってモチベーション低下しまくったのが原因。書けねえよ……
・ウイポでやりまくったのは?
≫筆者は7の2007。その次がワールド、その次が8と9。多分7に関しては500時間はやったはず。
≫そんな懐かしの思い出のムービーを見ていると涙が出てきた……特にOPで出てきた
≫因みに今も7の2007はやっています
・ドゥラメンテ実装したのに……
≫何故ダイワメジャーがいない!?ドゥラメンテよりもかなり可能性があるのに何故なんだ……さっさとダイワメジャー実装してくれ!ドゥラメンテ貯金を崩してでも引いてやるから!早く来ないとドゥラメンテに回すぞ!
≫因みにこの間に最強の賢さSSRサポートのマックも出たが引かぬ媚びぬ省みぬ!例えUE超え出来ぬとも、ドゥラメンテ引くまでは欲しがりません!
・ウイポ10
≫体験版やってみたけどエディットでステータス弄れないなら意味がない!ということで翌年まで保留。
・後突症
≫ウイポで題材にしないので記載。余りにも強過ぎる踏み込みで後脚で前脚を蹴ってしまう悪癖のこと
≫日本では前述したシンザンやタケシバオー、海外ではザテトラーク、ドンカスター、カウントフリートなど、漫画では風のシルフィードことシルフィードがこの悪癖に悩まされている
≫しかし何故かこの悪癖をウイポシリーズは題材にせず長らく放置している。ウイポ9以降個性を強く出すようになったので題材にしても良さそうだがその理由は不明である
・2023秋天
≫ある意味予想を覆した結果となった。イクイノックスが圧勝するのは予想ついていたけどさ……24年間誰も更新出来なかった世界レコードを更新するってどんな化け物やねん!あれを見て2000〜2500mの距離なら日本史上最強馬だと思わざるを得なかったし「プリンスオブウェールズSにモスターダフ(今年の勝ち馬。2023年7月時点でレーティング世界2位)ではなくイクイノックスが出走したら10馬身差をつけていた」というコメントも納得してしまう。実際に出来そうだし……
≫ウイポシリーズでのイクイノックスのステータスがとんでもないことになる可能性もある。多分SP76(タマ、オグリ、テイオー、タイキ、グラス、オペ、タキオン、キタブラ)は濃厚、下手したら国内最高SPタイの77(ルドルフ、ナリブ、エルコン)やそれ超える可能性もある……いや流石に78以上はないな。フライトラインですら78だもん。JCで10馬身千切ればワンチャンなくもないけど非現実的だし……JCで引退せず有馬も出走してその後もレコードを更新していけば78はいくかもしれないがそっちも非現実的
・BCシリーズ
≫BCと名のつく米国のGⅠ競走シリーズ。2023年時点では2日で14レース行われたものの日本馬がBCシリーズを勝てたのは2021年のマルシュロレーヌとラヴズオンリーユーの2頭のみである。
≫2023年の結果は、BCクラシックに限らずBCシリーズで最も日本勢で有力視されていたウシュバテソーロが追込効かせずまさかの5着。位置取り次第では勝てただけに残念……BCターフではシャフリヤールが3着とそこそこの成績。既に終わった馬だと思っていただけに善戦出来たのは評価出来ると思う。ただしその後で軸にするかはまた別
≫因みにプイ産駒で日本人の注目を集めた欧州のオーギュストロダンがBCターフを制し来年以降も現役続行と言う話しが上がっていてダブルで驚いている。史実のトウカイテイオー以上に勝つか惨敗するかの両極端な成績だからBCターフを勝つとは思えなかったし、何よりもエピファネイア産駒ほどではないにせよプイ産駒はやや早熟気味な上に、欧州でクラシック勝利馬がその年に引退するのは常識的な部分もあるので尚更
・サトノダイヤモンドのクラシック当時の評価
≫ウマ娘3期に便乗して記載。はじめに言っておくがこの当時の私はドゥラメンテに脳みそ焼かれていたこともあり評価はかなり辛辣
≫私はともかく、有馬記念時点での世間からの評価は非常に高かった。どのくらいかというと歴代でも最強クラスと評するくらいには高く古馬になってからもかなり期待されていたが……お察し下さい
≫当時の私はそこまで高く評価しておらず、精々マンハッタンカフェくらいの評価。後GⅠ1勝出来れば御の字くらいには考えていたくらいで、ドゥラメンテに脳みそ焼かれていたこともありどのレースの勝ち方を見てもとても史上最強クラスとは思えなかった。その評価は的中どころかもっと悲惨なことになるのだが
≫因みにキタサンブラックもマスコミが騒いでいたこともあって辛辣な評価だった。2016年当時の評価は中距離をバチクソに強くしたフェノーメノみたいな評価だった。とはいえ2023年現在は評価を高くしていて歴代の最強の名馬達と肩を並べるくらいには評価は高くしている。尤も凱旋門賞に出走したとしても勝てるとは思えないが
≫逆に過大評価しすぎた馬はエフフォーリア。何せ三冠馬コントレイルを秋天で容易く葬り、有馬記念でも有力馬達を容易く破ったということもあり世間が騒いでいる以上にエフフォーリアを評価してしまった。その翌年にイクイノックスを評価しきれなかった経験がある
・ジョンFケネディ
≫第35代米国大統領。本編とは全く縁はないがサードプレジデント産駒で彼に因んだ名前の競走馬が出てくるので記載した
≫米国人に限らず世界各国でも最も有名な米国大統領であり、ニューフロンティア政策や黒人の選挙権の悪習の撤廃、キューバ危機の回避などを行い高い評価を得ている。しかし彼が最も有名になったのは暗殺されたことであり、世界各地に衝撃を与えた
≫因みに彼が大統領に就任した年の1961年はノーザンダンサーやシンザンが産まれた年でもあり、この年は競馬界にとっても歴史的な年でもあった。その一方で彼が暗殺された年である1963年はメイズイが菊花賞で惨敗し、その数週間後にジョンFケネディが暗殺された
「創也様……いつ帰ってくるのでしょうか……?」
大柄かつ赤髪と抜群のスタイルが特徴のウマ娘がそう黄昏れ目を閉ざす。
そのウマ娘こそ無敗で三冠を獲るだけではなく世界のあらゆるGⅠ競走を総ナメにしてきた伝説のウマ娘にして【ビッグレッドの後継者】と名高いサードプレジデント。
そんな偉業を成し遂げた彼女といえども一人の男に恋している姿は儚き少女そのもので彼女は米国で遠征しているその男──創也を待ち焦がれていた。
「サード、サードプレジデント覚悟ぉ〜っ!」
「やんっ!?」
そんなサードプレジデントに突如襲い掛かり抱きつく鹿毛のウマ娘。その襲撃にサードプレジデントが可愛らしい悲鳴を上げてしまう。
「おいこら! いつまで経っても来ないからこっちから来てやったぞ! サードの姐さん!」
「その口調は、フルハートですか?」
「そうだ。久しぶりだな!」
「と、取り敢えず離れてくれませんこと? このままじゃまともに話すことも出来ませんわ」
「仕方ないな」
フルハートが離れ、サードプレジデントと距離を取ってから会話を続ける。
サードプレジデントの目の前にいるフルハートはやや明るめの鹿色の髪に金色の瞳。そんな特徴的な容姿ではあるがそれ以上に目を引くのがそのスタイルである。出る所は出て締まる所は締まっていて女性としてはかなり魅力的な身体の持ち主で身長も164cmと大柄過ぎずにいて目を惹かれた男性は少なくない。
「それでフルハート、何の用でしょうか?」
「それは勿論、サードの姐さんに会いに来たんだ」
「質問が悪かったですわね。来日した理由は?」
サードプレジデントがそう質問した理由、それはフルハートが米国のトレセン学園に所属しているウマ娘であるからだ。フルハートはビワハヤヒデとナリタブライアンというウマ娘の妹であり日本産まれの日本育ちなのだが米国のトレセン学園のトレーナーにスカウトされ、ケンタッキーダービー等を制覇。その後もGⅠを幾度無く制し米国内のウマ娘の中でも史上稀に見る偉業を成し遂げた。
そんな彼女がわざわざ日本に来る理由はサードプレジデントに会いに来るという理由だけでは説明が付かない。そう判断したサードプレジデントは再び尋ねる。
「さっき言ったサードの姐さんに会うこと、そしてJCを獲りに来た」
「!」
「サードの姐さん、私は貴女が成し遂げた世界制覇を目指している。その為にはJCは欠かせない。だからこうして来日してきたんだ」
「そう、ですか。でもなぜ私の所に来たんですの? わざわざ直接会いに来なくても連絡を入れる方法はあるでしょう?」
「姐さんと久しぶりに会いたかったからだ!」
「……まあそういう理由ならいいですわ。わかりました、歓迎いたしますわフルハート」
「感謝する。それともう一つ理由があるのさ」
「もう一つ?」
「私のトレーナーの紹介だ」
フルハートがそう言うと共に呼び出すとそこに現れたのはサードプレジデントがよく知る人物だった。
「創也様?」
「久しぶりだなサード」
その男こそサードプレジデントが待ち焦がしていた思い人、月城創也その人である。
「ど、どうして創也様がこちらに?」
「ああ、その事か。フルハートの遠征に付き合っているんだよ」
「……まさか、フルハートのトレーナーとは創也様のことでしょうか? そして来日が遅れたのは遠征の準備をしていたから?」
「まあそういうことになるな」
「そんな、まさか創也様が日本のウマ娘ではなく米国のウマ娘の指導をするなんて……」
「海外研修ってのはそういうものさ。それよりもサード、日本の有力ウマ娘はどんな奴らなんだ?」
「国内ですと今年の春天を勝った華麗なる一族史上最強のステイヤー、ハギノブロー。クラシック級ながらにして秋天を2着と好走したジュニア級チャンピオンのバブルガムフェロー、後は今年の秋華賞を勝ったファビラスラフイン、昨年のオークスウマ娘ダンスパートナー……くらいですわね」
「昨年の有馬記念と今年の宝塚記念でグランプリを連覇したマヤノトップガンは?」
「出ないようですわ。ほとんどの有力なウマ娘は有馬記念に向かって仕上げていますわ」
「なんてこった。それじゃ火事場泥棒じゃないか」
「創也様、火事場泥棒とは言い過ぎではありませんこと? 確かにハギノブロー以外有力なウマ娘がパッとしませんのは否めませんが、それでもナメてかかれる相手ではないのは事実ですわ」
「その通りだ、トレーナー。特にハギノブローはブライアンの姉貴やマヤノトップガン相手に勝った相手だ。油断は出来ん。むしろ私達が挑戦者なのだから気を引き締める必要がある」
「そうだったな。お前はサードともブライアン達とも違う。フルハートという個人の成績で見ればそういう立場なんだったな」
創也はフルハートが本来米国ダートで走っていたウマ娘であることを思い出す。このJCに出走を決めたのは芝適性があったからで芝のレースを走るのはこれが初めてである。
「だからと言って負けに来た訳じゃない。やるからには勝つ、それも誰もがビビるような勝ち方だ」
フルハートは創也を真っ直ぐ見据えてそう宣言した。
「よし、なら俺達も頑張らないとな。じゃあなサード。また会おう」
創也がフルハートの宣言を受け、別れを告げようとした瞬間、サードプレジデントが創也の服を摘む。
「あ、あの創也様! もしよろしければ今夜、ディナーでもいかがですか?」
「あー、悪いな。実はこのあと行くところがあるんだ」
「そ、そうですか……」
サードプレジデントが残念そうな顔をし、その背後から創也を恨めしそうに見つめる。
「そんな目で見るなサード。俺だってお前と過ごしたいのは山々だが……」
「ええ、わかっていますわ。この後、フルハートとミーティングをするのでしょう?」
「そういうことだ。トゥインクルシリーズの時に俺が仕事優先するタイプなのはお前が良く知っているだろう?」
「ええ、ですからフルハートと大人な関係になることを危惧している訳ではありませんわ。しかし君のアイバが待っているということもお忘れなく」
サードプレジデントがそう告げるとかがみ、優しく額に口吻をする。
「今はこれくらいしか出来ませんが、待っていますわ創也様」
「そうだな。フルハートのトゥインクルシリーズが終わったらやること為す事終わらせよう」
そして創也が立ち去り、サードプレジデントが大きく息を吸い、一言。
「創也様のバカヤローっ!」
その叫びはその場にいる全員に聞こえたという。
その夜、サードプレジデントはラーメンを貪るように食い尽くしているとある一人のウマ娘が現れた。
「あら、サードプレジデント。ご機嫌……麗しくないようね」
どこか気品のあるそのウマ娘の名前はファインモーション。似非お嬢様のサードプレジデントとは全く異なり正真正銘、愛国の王女でもある。そんな彼女が何故サードプレジデントと仲が良いかというとラーメン仲間であるからだ。ファインモーションは重度のラーメン中毒者であり1日一回はラーメン、酷い時には1日全食ラーメンという凄まじい偏食をするウマ娘であるがそのきっかけを作ったのはサードプレジデントである。
大食漢であるサードプレジデントなら様々な食文化に通じていると思ったファインモーションはサードプレジデントにラーメンを紹介して貰い、その旨さに感激し現在に至る。
「当たり前ですわ、酷い仕打ちを受けたからにはヤケ走り、ヤケ泳ぎ、ヤケ食いの3コンボを噛まさないと機嫌が収まりませんわ!」
プンスコプンプン! などと擬音が付きそうなくらいに怒っているサードプレジデント。それを苦笑しながらもファインモーションは横の椅子に腰をかける。
「大将、醤油ラーメン──」
「すまねえお嬢ちゃん、醤油ラーメンについては隣のお客さんが全部食っちまった」
「貴様〜?」
サードプレジデントの肩を叩き、威圧するファインモーション。その迫力に押されたサードプレジデントは残されたラーメン一杯をファインモーションに差し出す。
「殿下、これをどうぞ。殿下の望む醤油ラーメンではなく、豚骨ニンニク醤油ラーメンですが献上します」
「あら、良いの?」
「勿論です殿下。ささっ、冷めないうちにどうぞ」
「では頂こうかしら」
ファインモーションがスープを一口吸い上げると目が輝き、一気にラーメンを飲み干す。
「ふぅ〜、美味だったわ」
「ありがとうございます殿下。それでご機嫌は治りましたか?」
「ええ、ありがとうサードプレジデント。大将、豚骨ニンニク醤油ラーメンをもう一杯頂ける?」
「へいよ。少し待ってな!」
ファインモーションが感激の余り注文していると突如真顔になりサードプレジデントに問いかける。
「ところでサードプレジデント、我が祖国──愛国に移籍することは検討して頂けましたか? 今なら公爵として迎え入れることが出来るのよ?」
「殿下、お戯れを。私は愛する方の家となる者。滞在することはあっても移籍することはありませんわ。代わりと言っては何ですがナインティなら公爵としての責務も果たせますのでそちらはどうでしょうか?」
「ナインティギアはシャダイ家そのものや連なるウマ娘達と深く関わっている以上、引き抜くのは無理だよ。同じ理由にクラフトボーイも貴女以上にシンボリ家やメジロ家と言った名門から新興のサトノ家と言った家と密接な関係にあって無理に引き抜けばそれこそ国際問題になりかねないから無理なんだよね」
「だから私ということですの?」
「そういうことだから諦め──」
「私が諦めることを諦めて欲しいんですが」
「でもまあ日本に来て良かったことはラーメンや大切な友人に出会えたこと、これだけでも祖国に持ち帰れる」
「殿下……私達との出会いはラーメンと同価値ですの?」
「貴女が愛国に移籍するというなら話しは別よ」
「それなら同価値で」
「貴様〜っ! 私の祖国がそんなに嫌と申すのか!?」
ファインモーションがサードプレジデントの頬を引っ張り揉み始める。
「止めて下さいませ、インモー殿下〜っ!」
「略したらそうなるとは言え私のことをインモーと呼ぶな〜っ!」
暫くし、ファインモーションがサードプレジデントの頬で遊ぶのを止めると真顔になる。
「それでサードプレジデント、ヤケ食いした理由は何?」
「創也様が他のウマ娘に付きっきりで立腹していただけですわ!」
「なるほど……でもそんなに素晴らしいものなのかしら? 私は走りに来た訳じゃなく、日本のことを知る為に留学してきたのだから理解出来ないのだけれども、サードプレジデント教えて下さる?」
「私と創也様は元々幼馴染というのもありますが、ウマ娘とトレーナーは一心同体の関係。阿吽の呼吸の如く息が合わないといけません。故にウマ娘がトレーナーと呼吸を合わせる為に寄り添うのは当たり前であり、それが恋へと繋がるのです」
「なるほど」
「私だけではなく、ぶっきらぼうな性格のナインティギア、メジロ家の令嬢のメジロルイスと性格が真逆なのにも関わらず創也様を慕っているのはそういった背景があります」
──しかし私が一番の恋人であるのは間違いありませんわ!
等とほざくサードプレジデントを見て苦笑するファインモーション。しかしそんな表情もすぐに引っ込めて問い尋ねる。
「なるほど、それなら貴女のトレーナーを愛国の公しゃ──」
「させませんわよ!?」
猫のように「シャーっ!」等と威嚇し、髪の毛を逆立たせるサードプレジデント。
「貴様〜? 愛国の王女である私に逆らうとでも言うのかっ!」
「関係ないっ! 私の愛おしい人を独占しようとするならば相手が国家だろうが世界だろうが、誰だろうと戦うのみ!」
サードプレジデントは口調がお嬢様口調を忘れてしまう程に激怒していた。
「殿下!」
その殺気を感じ取ったSP達が身構え、ファインモーションを守ろうと前に出る。
「貴女達、下がりなさい」
「しかし──」
「聞こえない? 二度は言わないよ?」
「ははっ!」
ファインモーションから放たれる威圧にSP達が引き下がるとファインモーションが頭を下げた。
「ごめんなさいね、サードプレジデント。貴女のトレーナーを国に勧誘するつもりはないわ。貴女が日本以外に来れない旨を言質を取る為の行動なの」
「……と、申しますと?」
「貴女は史上最も偉大なウマ娘として知られている。それだけに世界各国からの勧誘が多く、自国の物にしたいという人間も貴女を狙っている。それ故に覚悟を語って貰う必要があった」
「それであのような行動を……恐れ入りましたわ」
「とはいえまさか世界を相手にしてでも添い遂げるなんて情熱的ね。私も貴女と同じくらい情熱的な方と出会えたなら、日本に滞在出来るかもね」
「それはどういうことですの?」
「もうじき留学を終えて祖国に帰る予定なんだ。ここに来たのも最後のラーメンを食べる為。貴女に出会えたのは偶然よ」
「なるほど。では殿下、最後のラーメンを堪能して下さいませ」
「ええ、勿論」
2人はラーメンを食べ終わり、お勘定を済ませると店を出る。
翌日、ファインモーションはその情熱的なトレーナーと出会いを果たし、日本に留学し続けることに成功するがまた別の話しである。
このお話をお楽しみ頂けた、あるいはこの小説自体をお楽しみ頂けたならお気に入り登録や高評価、ここすき、感想の方を宜しくお願いいたします。
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尚、次回更新は本日21時です