シンドバッドのヒーローアカデミア 作:オーダイル
仕事とかゲームで忙し買ったので書く気が起きなかったんです!
待ってくれていた方申し訳ありません
後今回は日常パートなので戦闘はないです
翌日から授業が始まった、午前は必修科目の英語や数学などを行っていた。シンドバッドは頭がいいので大抵の事はすぐに理解できるので、この調子なら筆記テストなどで赤点をとることはまずないだろう。それに分からないところがあれば教師に聞いて分かるまで質問や自分で復習するだけである。
昼休憩になりシンドバッドが席を立つと、声をかけられる
「し、シンドバッドくん!」
「どうかしたかい?出久くん」
緑谷出久にシンドバッドは声をかけられた、緑谷出久の後ろには麗日お茶子、飯田天哉がいた
「その、麗日さんや飯田くんとお昼ご飯食べるんだけど…、シンドバッドくんも一緒にご飯食べない?」
とお昼ご飯のお誘いを受ける
一佳ちゃんたちと今度食事をしようって言ったけど、一佳ちゃんから今日はB組の女子たちだけで親睦を深めるために食事をすると言われたので、誰かと食事をする予定はないから断る理由はない
「ああ、いいよ」
「ほんと!?じゃあ食堂で食べよう!」
食堂に向かう間に自己紹介をして、午後の授業のことなどを話しながら行く
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雄英高校には一流の料理を安価で食べられる大食堂がある。今シンドバッドはその食堂で椅子に座り、料理を食べながら色々話している
「シンドバッドくんの個性って風を操る個性なんだよね?」
「まあそうだね、けどそれだけじゃないよ出久くん」
緑谷がシンドバッドに個性のことを聞くと、その通りだと言いつつもそれだけでは無いと言う
「どういうこと?」
「それは秘密だよ」
「なんで!?」
緑谷がどういうことなのかと聞くとそれは秘密だと言う、すると麗日が驚いたように聞く
「じゃあ聞くけど、個性が詳しく判明しているヴィランと、個性が詳しく判明していないヴィラン、どちらが対処しやすいかな?」
とシンドバッドが聞くと緑谷が答える
「それは個性が判明しているヴィランかな?」
「そうだね、そしてそれはヴィラン側も同じだ」
すると飯田が声を上げる
「そうか!君が言いたい事が分かったぞシンドバッドくん!」
「どういうこと?」
「いいかい麗日くん、自分をヴィランだと仮定してみてくれ」
「うん」
「ヴィランの麗日くんはヒーローに出くわしてしまった、そのヒーローが例えば巨大化の個性だった場合対策を考えられる。
だが、個性が分からない場合対策を立てられない。」
「うん」
「対策ができるのであれば少なからず逃げ切れる確率は上がるし、しっかりと対策してしまえばヒーローを倒すことができる可能性もある」
「ふむふむ」
「シンドバッドくんが個性をできるだけ秘密にするのはそういうことを防ぐためだ。そうだろう?シンドバッドくん」
「ああ」
「なるほど!」
麗日は理解したのか返事をした
「だからみんなもあまり手の内を話すのはやめた方がいいと思うよ。どこから漏れるか分からないからね」
とシンドバッドが言う
「そうだね」
「そうだな」
「たしかに」
と三人が言う、その後も4人は昼休憩が終わるまで様々な話をした。
次はマスコミが侵入するところの話の予定なので、次も戦闘はないと思います。
後、他の人の作品を見ているとB組の話をオリジナルでやっている方がいたので、シンドバッドをB組に入れたものをやりたいと思うのでこっちをやらなくなるかもしれないです。でも確定じゃないのですいません