大変です。
こないだUAが1000にとどきました。
読んでくれたハーメルン熟練者さんありがとうございます。きっと何これショボと思ったことでしょう。2000にはたどり着くんでしょうか?
今疲れているので普段よりさらにネガティブです。
どーでもいいですよね。すみません最近愚痴ばっかりですね、こんなことをしていたら数少ないお気に入り登録さんに見捨てられる!
頑張っていきます!
では、どうぞ
トン カン トン カン
ライトはまた加工屋にいた。
「……とってきたか?」
「ああ、取ってきたぜ。だけど今日は強化じゃなくて生産をしてほしいんだ」
「何を作るのだ」
「ヴァルキリーブレイドだ」
リオレイアの素材をゲットしたからな。俺は何もやっていないけど。
「お前がリオレイアを倒したのか?」
「いや、師匠だ」
「……やっぱりそうか」
やっぱりってひどくない?
「素材はあるのか?」
「あるぜ。鱗と甲殻と竜骨と、鬼人薬グレートだよな」
師匠からもらったやつもあるけど……ね
「……わかった。生産は時間がかかる。邪魔だから他のところへ行け」
はいはい。わかりましたよ。やさぐれるぞ全く……
その時前から一人のハンターが歩いてきた。後ろを向いて歩いていたライトは気づかずぶつかってしまう。
「うわっ」
「キャッ!」
ぶつかって後ろに倒れこんでしまう。
「すみません、大丈夫ですか?」
女のハンターは桃色の防具を身に付けていた。全体的に左側が重点的に守られている。
恐らくモンスターの鱗と甲殻で作られた、腰に巻いているパレオみたいな物が印象的だ。
キャップがないため腰まで届く金色の長い髪がとても目立つ。どこかの国の王女のような顔立ちで、気品がただよっていた。顔や声からもおとなしそうな雰囲気だ。
「ああ、悪い。ちょっと考え事をしていて」
「私も武器が新しくできるので少しうかれていて、すみません」
さっきから、加工屋の前を通って彼女の事見て振り向く姿をよく見る。
確かに魅力的な女性だな……
「加工屋さん。私の武器はできましたか?」
「あぁ、できている。そこにおいてあるから持っていけ」
加工屋のおっさんはぶれないな……
「ありがとうございます」
彼女がとった武器はライトが知らない素材で作られていたが、形からヘビィボウガンということはわかった。
嬉しそうに武器を見つめて喜んでいる。
自分よりランクは高そうだ。
喜んでいた彼女は思い出したようにこっちを向いた。
「じゃあ、さようなら。そう言えば……名前は何て言うの?同業者でしょ?」
……少し緊張する
「な、名前はライトだ。まだまだ新人です。」
敬語を使うのをずっと忘れていた。
「私はリリスと申します。またどこかであったときにはよろしくお願いします」
「あ、ああ」
そう言って市場の方へと歩いていった。
きれいな人だったな。
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ふぅ、やっと飯が食える。
ジルはいつも止まっている宿にいた。食事する場所と宿が合わさっている熟練ハンター御用達の宿だ。
昼は色々とあって満足に、食べれなかったからな……何食べようかな。
周りもクエストから帰ってきたのか、無事を祝ってワイワイ食べていた。
この光景をライトが見たら、やっぱり食事は豪快にやるべきだ!、って言ってきそうだな。
まあここは宿代も安くないし、新人ハンターはあまり知らないからな場所を。
夜はお酒でも飲むかな。
その時、食事処のドアを乱暴に開ける音がした。
気にせずにジルは近くにいた受付嬢にお酒を注文しようとする。
「じゃあ、ブレスワインをひとつ」
受付嬢の元気な返事が返ってくる前に、それを上回るさらに元気で大きな声が返事をかきけした。
「師匠ーー!?」
自分でも全身がこわばったのが感じとれた。
まさかこんなところまでやって来るとは、くそ油断した……
もうこれ以上騒がれても困るので手を挙げて呼ぶことにした。
「あっ!いた!」
手を挙げる前に来やがった……
「師匠、返事ぐらいしてくださいよ」
しようと思っていたんだよ、今。
「は~いブレスワインでーす」
……案外すぐにきたな。何かを察したのか?
「おっ、師匠酒飲むんすか。じゃ俺も」
ライトも同じものを頼んでからさっそく本題に入ってきた。
「さて、師匠。覚えてますよね、約束」
やっぱり来るよな
「明日にしないか?……」
「えー。また逃げる気ですか?」
「今から酒飲むからさ……」
「素面の時にしっかりと聞いてくれるということですね。わかりました」
ハードルを自分でどんどんあげているような。
朝逃げてやろうか?
周りの人が酔いつぶれたり、宿に返って静かになって来た頃。
ジルはあれから7杯ほど飲んだがやっと少し酔って来た頃だ。
ライトは2杯飲んだところで倒れかけたくせにまた頼み出したので、水を頼みそれと入れ換えて酒はジルがずっともらっていた。
さて、もうそろそろ宿に戻るか。
「ちぃしょう?どこいふんすか?」
呂律が回っていないぞ。
寝に行くんだ。
「さゃあ、よれも」
はっ?どこに行く気だ?それとも逝くのか。
「宿代高いんだぞ?」
「えいっしゅほ」
ヤバイそろそろわからなくなってきた。ここに置いておくのもなんだから、払ってやるか。は~……優しいな俺は。
ライトは最後はまで、きょこはろこっすきゃ?と言っていた。
ジルは疲れて倒れこみ死んだように無意識の世界に落ちていった
気づきました。前書きのほうが後書きより絶対長くなる。
前書きって愚痴る場所じゃあないですよね。本当にすみません。(多分なくなりませんけど)
もうちょっと物語の前書きを入れていきます。