厨二病の悪魔   作:タンペペン

7 / 13
作者は、ヤンデレから逃げる男は嫌いです(告白)
特にマキマさんの場合、逃げたってなんの解決にもならないどころか多分タヒにます(確信)
なのでイチャラブにする必要があったんですねウソですただマキマさんとイチャラブしたかっただけです




第7話

「んぐ、んむむ……」

 

暗い世界に光が射し込んでくる

何やら柔らかいナニカが僕の手に当たっている感じがする

それになんだか温かい……何処だここは?

 

「あ、起きたの?」

 

「んん……?」

 

目を開けるとそこには……

 

 

 

 

 

 

 

下着姿のマキマさんがいた

 

 

 

 

 

「おはよ♡」

 

 

 

「!?:54·{\·〒^:@-8♪︎@[·〒??」

 

 

 

 

な、何が……何が起きたんや……

思い出せ……思い出せ……

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

『……どーしても公安に来てくれないの?』

 

「そうだが?死んでも嫌なんだが?」

 

実際死ぬし……

 

『……じゃあ、しょうがないよね、年端もいかない子供をこのまま放っておくなんて大人として駄目だからね……♡』

 

 

「ん?なんd」

 

何をするのか聞こうとした瞬間、ナニカが僕の口の中にねじ込まれた

 

「!?!?!?」

 

 

『ふふふっ♡キミは悪魔と契約してるからね♡睡眠薬を使っても防衛の為って言えば大丈夫なんだ♡』

 

「ちょ……あ……ああ……助けて、マイパートナー……」

 

『ヤンデレはチート転生者には付き物だぜ☆ほら、喜べよ!!』

 

「裏切ったなぁ……あ……眠……」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「ウソでしょ……僕ってばお持ち帰りィされちゃったの……しかもマキマさんに……」

 

 

「困惑してるね……♡可愛いよ、トウチ君」

 

 

マキマさんの顔がほのかに赤らんでる……なんか事後っぽいよぉ!!

 

 

アババババ……ど、どないしよ……

えっとえっと……うう……まさかこうなるとは思ってなかったですねぇ……

 

 

「……ほら♡」

 

 

「ふえ?」

 

瞬間っ!!目の前が真っ暗にっ!!

 

「!?!?」

 

 

これは……胸!?マキマさんのおπっ!!

 

「ほら……キミの事を考えて胸が凄くドキドキしてる……♡わかるかな♡ほら♡ほら♡」

 

 

 

胸にっ!!谷間にっ!!押し込まれるゥ!!アカンっ!!

 

「ハーハーハーハー……うう……」

 

息 が で き ね ぇ 

 

「……苦しい?息が出来なくて苦しいの?ふふ……♡それくらい私がキミの事を愛してるって事なんだよ♡」

 

なんでっ!?昨日会ったばかりなのに!?

 

「ほら♡ギューって♡ふふ……♡」

 

 

 

あかん……色っぽすぎる……こんなんじゃアソコが……

 

 

「あれ?ここ……膨らんでるね……♡どういう事かな……♡」

 

 

「あうう……」

 

「興奮、しちゃったかな♡可愛いね♡おませさん♡」

 

「」

 

やべぇ、破壊力すげぇや……墜ちちゃうよぉ……

 

「……じゃあ、『また』ビュッビュしようね♡♡」

 

え?また?もしかして寝てる間に……っていうかまずいですよ!!

 

「やめ……ムグッ」

 

「拒否権はないからね♡いっぱい搾ってあげる♡」

 

 

ギャァァァァァ!?でも嬉しぃぃぃぃぃ!!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「なんで助けてくれなかったのさマイパートナー……」

 

『別にルール違反じゃなかったし』

 

お前はお上か!!

 

「でもこれはさすがに命の危機でしょう?マイパートナー……」

 

起きたら両足がベッドと繋がって動けない状態でしたのよ

ありぇ?もしやこれって監禁ですかね?

 

『……大丈夫だ、問題ない』

 

「もっといい装備を頼む」

 

『「ハッハッハ!!」』

 

その時、部屋にあるドアからマキマさんがやってきた

 

「あれ?てっきり逃げようとしてるのかと思ってたんだけど……」

 

あ、一応罪悪感とかはあったのね

 

「別にこれ以上にヤバい出来事なんて腐るほどあったので大丈夫です。予想外の出来事が起こるのはもう慣れてます」

 

「……ふーん♡」

 

語尾にハートが付きそうな言い方しおって……

 

「それより、僕をここに監禁した理由とかなんで突然僕の事を好きになっちゃったのか聞いていいスか」

 

 

「……」

 

あれ?なんか言うのを躊躇って……あ!!そうか!!あんだけ堂々と力使ってたけどまだ僕マキマさんの正体は知らない筈なんだ!

 

 

「あ、ダイジョブです。貴方が支配の悪魔だとかは知ってるので」

 

「!?」

 

「マイパートナーに教えてもらいました(大嘘)」

 

「そう……」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

成る程、恋人や家族に憧れていて、でも対等な存在がいなくて、そんな所に対等な存在である僕がやってきたからこんなになっちゃったのか……

 

 

今の状態は原作マキマさんの救われた姿って事でいいのかな?

 

「うん、わかりました!!マキマさん、こっち向いて下さい!!」

 

「?なにかな?」

 

よし……いくお

 

 

 

 

 

「!?!?」

 

 

「マキマさん……もう大丈夫ですよ……」

 

 

今、自分は前世では本当に考えられない行為をしている

 

前からマキマさんを抱き締めているのだ。ハッハッハ!!前世もこんな風に抱き締める相手が欲しかった(哀しみ)

 

っていうかおπ邪魔やな!!だがそれでいい……それがいい……

 

 

「予想外の出来事に顔が真っ赤なマキマさんも可愛いですね」

 

 

「うう……////////」

 

「別に僕は貴方から『逃げたりは』しませんよ……逃げたりはしませんから……安心して下さい……」

 

 

 

ここで逃げる奴には多分人の心が無い(過激派)

 

だが!!僕はマイパートナーを正義の名の下に悪魔を蹂躙させなきゃガチで死んじゃうのでしばらくしたら出ていかないといけないのだ……辛い

 

正直ずっとマキマさんとおねショタ……いや中身転生者の時点でおねショタではないな……イチャイチャしていたい……

 

くそぅ!!

 

「……マキマさん、大好きですよ」

 

「!?……ほんと?」

 

「マジです」

 

「えへへ……私もだよ♡」

 

ヤンデレは、よっぽどの妄想型さんでない限り相手から愛されている確信を欲してると思うので、僕が刺されないためにもこのセリフは重要です(走者並感)

 

しばらくしたらこの家?を出ていかなきゃいけないので今のうちに久しぶりのバブみを出来るだけ感じておこう……

 

 




……R指定のタグ付けた方がいいですかね
っていうか作者はまだ厨房なのになんでこんなの書いてんだ?(自問自答)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。