王竜王国の属国である諸国を通り過ぎ、街道を外れて紛争地帯へ行く事に決めた。当然のことだけれど紛争地帯へ近づくに連れて、何やらきなくさい臭いが漂ってきた。
魔大陸では、嫌になる程嗅いだ、戦いの臭いだ。傭兵の様な柄の悪い連中の数も、剣呑な雰囲気も、近づくごとに高まっていく。
当然覚悟していたことだが、紛争地帯に入ると人間を殺さずにいられなくなるだろう。
海魚族や魔王の場合は、人間離れしたその容姿によって、意識しないでいられたが、今度は前世と似たような人だ。今のうちに覚悟を決めておく事にした。
なんて、海魚族や魔王からしたら、業腹な話だろうけど、上半身が魚の奴とドラ●ンクエストの魔王みたいな奴は、現代人日本人でも対処できる力を持ってたら躊躇なくヤレると思うよ多分。
人権団体がこの世界にいたら、レイシストだと怒られそうな事を考えていると、俺の猫耳が鬨の声怒号と大量の足音、打ち続け合う様な甲高い金属音を、聴いた。
戦だ、紛争地帯へもう入ってしまっていたのだ。
すぐさま、風雲丸に荷物を括り付け、畦道沿いの小高い丘をクリボーで駆け上がる。
森は少なく、小高い丘がここだけだったので、戦場はハッキリ見えた。実は初めてみる集団戦闘だ、じっくり観察する。どちらも百人程の集団で隊列などは組まないで、乱戦をしていた。全員が徒での戦闘をしていてほぼ全員が剣を使っていた。そういえば槍を魔大陸でも全く見なかったなと思い出していると、際立って動く2人の剣士を見つけた。
そいつらは、周りの兵士より質の良さそうな装備をしていて指揮官なのかなとも思ったが、それは派手なのが後方に居た。指揮官ではないならなんだと、思い観察を続けたら、ある事がわかった。
強いのだ。頭ひとつ抜けて他の兵士より強い、その剣士が兵士たちを相手取る時は、バッタバッタと兵卒が死んでいくので草刈機みたいだと不謹慎な事を考えてしまった。
しばらく観察しているとふと、これからどうしようかと考えた。
行きたい方向には戦場があって、押し通るにしても人を何人か殺さないといけないだろう。迂回するべきかそう頭をよぎるもの、ギレーヌの事と最強の事を考えてやめた。
もしギレーヌが変態貴族に囲われていたり、奴隷になっている時は、この手を汚す事なく穏便にギレーヌを救い出すことは不可能だろう、迂回することは問題の先送りに過ぎない。
そして何より、この機会を逃すと、俺がヘタレてしまう気がするのだ。
一度も退いてはいけない。そう、自分を追い詰めて戦うのだ。ギレーヌの為に、最強への道のために!
正直に言って、魔大陸の魔物より手応えが無かった。
頭ひとつ抜けて強かった剣士2人両方と戦ったが、俺が鍛えたギュエスより弱かった。彼らは剣聖と北聖なるものらしくて、名乗りをあげてきたので迷宮狂いだと名乗り返すと、北聖と名乗った方が名乗りの途中で切り掛かってくるし、北聖を瞬殺した俺を見て全く怯えず切り掛かったことは賞賛に値するが剣聖を名乗った方も瞬殺出来た。
人を初めて殺してしまったが、正直海魚族や魔王とまんまし変わらなかった。
あれ?
中央大陸全部余裕なのでは?
余裕と自信が生まれた俺の、紛争地帯諸国巡りのスピードは爆速的に上がった。ギレーヌを探して紛争地帯をあちらこちらと移動していると、紛争地帯では俺を見かけると、どこの軍隊も尻尾を巻いて逃げる様になった。尻尾があるのは俺の方だけど()
そんな感じで紛争地帯を奔走していたら全部の国を周りきってしまった。ギレーヌは紛争地帯にはいない様だ、少し安心した。
紛争地帯にはもう用がないので、出る事にした。
次行くとなると、あの憎きグレイラットがいるアスラ王国だが、腐っても世界最大の国で、そこで大貴族と呼ばれるグレイラットだ。一筋縄では行かないだろう。それとグレイラット家に囲われていないかも知れないのだ。最も獣族がたくさん奴隷にされているのでいずれ潰す事には変わりないがな。
しかし世界最大の国で大貴族というのは、舐めてかかると危ない気がするし、俺とわかる状態でグレイラット家に突撃すると、大森林のみんなに迷惑をかけてしまうのだ。
そこでキュートな猫耳がついている頭で考えた。
奴らは、赤竜山脈を越えられないものと考え、国境の関所を赤竜の下顎と赤竜の上顎にしか配置していない。なら赤竜山脈を越えちゃえば俺がいる場所が公的には紛争地帯になりアリバイが出来る。
完璧な頭だ。猫耳の手入れを増やしてあげよう。
しかしそれだけでは不安なので、全身を覆う外套と迷宮で見つけた仮面を被り。そして紛争地帯であった剣聖を名乗る奴らが口を揃えて言った、最強の男がいると言う剣の聖地なる場所へ行き。念には念を入れて、その最強を下し、強さに磨きをかけて、ギレーヌを探しながら、グレイラット家を潰そう、そうしよう。
と、いう事で目の前に中央大陸北方部との間にある赤竜山脈があります。デカい。
赤竜山脈を越える際の難関はデカいさと後一つ、赤竜の群れです。デカさはこの世界の生物だとなんとかなるかな、と言ったところですが赤竜はダメです。乱気流によって他に落とされ飛べなくなったはぐれ竜でも、討伐以来のランクはAです。つまり飛んでいる状態の赤竜はSランクそして赤竜は群れで生活します。ついでに知能も高いです。
ここでこの世界で赤竜山脈を越えられないという事が常識であるとわかったでしょう。
ところでなんでこんな口調かわかります?
赤竜クソウゼェにゃ…
赤竜の群れによって、山脈から逃げ帰る事、数度目。
今世初めての挫折であると言っても過言じゃないだろう。父を越え、魔大陸を越え、不死魔王との対決は認められたので判定で越え、ミリス大陸を越え、紛争地帯を越え、意外な事にも今世では挫折を知らずに突っ走って来た俺であるが、初めての越えられない壁ならぬ山脈に若干気が滅入っていた。
かなりの赤竜を殺した為、赤竜は俺を危険な奴と認識したのか、向かって来る群れは減って来たのでいずれ越えられそうなのだが、なんか負けた感が否めない。
一度で越えられると、睨んでいたからか余計にきつかった。
幸いにも、試行回数が二桁に入ることはなく、赤竜山脈を突破した。
この体験で、強くなったと思いたい。
山ではむしろお荷物だった、クリボーと風雲丸を平地に降ろすと、どっと疲れが押し寄せてきた。これアスラに入る時と出る時と紛争地帯に戻る時ともう3回やるのか…
次山越やる時は、クリボーと風雲丸を置いていくことと、中央大陸北方部は国家が乱立しているので、効率的な終着剣の聖地諸国巡りルートを考えていたら、山越の疲れに押されて、倒れる様に道端に寝付いた。
起きて道を進み出す。このケモ耳ボディーは、一度寝ると疲れが全回復の超健康体だ。疲れを知らない様な歩みで昨日考えたルートに大雑把にだが沿って歩く。
なんか、国家が貧しい。行く先々全体的に貧しい、どうやら魔大陸などと同じで、魔力的なサムシングによって作物があまり育たないから、こんなに貧しいらしい。物が乏しく、貧しいので金を出しても、そんなにいいものが揃うこともないし、ギレーヌが居なさそうなので、足早に出る事に決めた。
次に来たのは魔法三大国だ。魔道具など退魔レンガ、ラノア魔法学校などが有名な場所だ。特に要はないので、他の国の様に聞き込みや奴隷市場を見て回るだけに終わってさっさと出た。
そして変わり映えのない風景が続き、やっと剣の聖地についた。ここでは、剣神とかいうのをぶちのめすだけのために立ち寄ったのでさっさと済ますことにする。
一見はなんの変哲もない。雪が降る街だが、すれ違う人全員が何か武術を習っている歩き方をしていた。ここまで来ると期待も膨れ上がる。剣神とはどんな奴なのか、どれほど強いのか。聞くのがまどろっこしいので、街に異様に沢山ある。道場に道場破りを仕掛けながら、剣神を探す。
その中の1人の道場主が、剣神の元である本道場なる場所に案内してくれることになった。
俺は剣神にあった。強い、一目でわかった。周りを囲み、俺を睨む偉そうで強そうだが赤竜の群れと出会うと確実に死にそうな連中を無視して、剣神に話しかける。
「手合わせ願おう」
正体はバレたくないので、抑揚を抑えてしゃべる。
周りを囲んだ、剣神じゃない奴等が喚くが、内容は聞こえない。俺は今、剣神に首っ丈だ。
「いいぜ、俺様が相手だかかってきな。」
余裕を崩さず、やや乱暴な口調で笑みを浮かべながら、そう喋る剣神。
無言で、斬りかかる。
速いッ…!
先に抜き先に振った筈の俺の剣が、剣神より遅かった。
完全に後の先を取られた。
小手を落とされそうになるが、闘気でカバー。皮膚が切れたし、仮面と街灯が吹っ飛ぶも、それだけで済んで幸運だった。
しかし剣神は自分の初太刀がこの様な結果に終わって驚きの様だ、剣神がまた喋り出す。
「その闘気、龍神からか?」
龍神?なんのことだろう?全くわからないが、この闘気の使い方をする奴がいるのだろうか?世界は広いな。
「ダンマリか、面白くもねぇ…さぁ早く続きをしようぜ、かかってきな。」
言われなくとも、
闘気を、魔剣、身体、地面に、流す。
相手にバレない様に密かに緩やかに爆発する様に流し、整った。
整った瞬間、地面は爆ぜ、俺は前へ、剣神の知覚が追いつかない程スピードを意識して、突きを放った。
しかし剣神は目で追ってきた。高速で動く小柄な俺を正確に、違わずに見つめて先ほどの、俺より速い剣を振るった。
今度は俺の突きが、奴の剣にあたり、やつは大きくのけ反り反動を利用して、離れていった。
追撃はやめた方が良さそうだ。
そうしたらまた喋り出した。独り言の多いやつだな、と思いながらも、隙がないか観察する。
「イッテェな…強化版ギレーヌっていったところか?いい腕してやがる。」
え。
「ギ、ギレーヌだとにゃ?ギレーヌを知っているのか?!」
剣を下ろした俺に怪訝な目を向けながら、喋る剣神。
「知ってるも何もてぇめぇ、ギレーヌは剣王だぜ。剣神の俺様が知らないわけないだろ?それよりも…」
「ギレーヌは今どこにゃ!!」
「ウルセェ!言葉を遮るなっての、しらねぇぞ。結構前にここを出て行ったからな。冒険者でもやってんじゃないか?それよりも、だ。続きを…」
「ありがとにゃ!!!お前恩人、感謝永遠に!!!それじゃあ!!!」
闘気マックス走って剣の聖地を後にして、並走してきた風雲丸に飛び乗る。
ギレーヌの行方がわかった。メチャクチャ嬉しい。しかも冒険者として自立までしているのだ。あのギレーヌが、だ。あのギレーヌが自立。
なんか涙が出てきた。この分だと、喋れる様になってるに違いない!
急げ!風の様に!クリボー!風雲丸!
ハイヨー、シルバー!
まだ探していないアスラ目掛けて駆ける。赤竜の上顎を抜けると、裕福そうで長閑な風景が続いていた。ここがアスラかと少し思ったが、ここは冒険者として働きにくい土地らしく、冒険者になったギレーヌはいないと辺りをつけて爆走。
時々休んで、中央大陸南部へ向かう。
道中、剣王ギレーヌというワードを使って、人に聞き込んでみると結構な確率で、村の時みたいなギレーヌみたいなエピソードが出て来るは出て来る。
文字も読めないし喋れないギレーヌが、冒険者になっているだなんて、毛ほども考えていなかったので、王竜王国を通り過ぎた時に冒険者パーティー『黒狼の牙』に獣族がいると掴んでいたが無視してしまっていたのだろう。
ギレーヌが冒険者とわかった以上、黒狼の牙に所属しているのは確実だ。
急いで南部に向かうぞ!
ギレーヌが有名冒険者になっていた、めっちゃ嬉しい。色々と評判が悪いところもあるが、そこはギレーヌだ仕方ないだろう。
しかし、評判の中に気になる点があった。パウロ・グレイラットという男がリーダーなのだがそいつが女誑しのクズゴミカスらしいのだ。ギレーヌは大丈夫なのだろうか…
グレイラット家というのも気になる。しっかり為人を見て悪いやつだったら、消そう。
黒狼の牙は有名で、すぐに居場所を突き止めることができた。
10歳の時、ギレーヌと離れて苦節8年…
辛いことも楽しいこともあった。やっと再会できる…!
待っていろギレーヌ!
ぎ、ギレーヌだ。
遠くにギレーヌと他の仲間らしき人達が立っていた。何かを話しているみたいだ。
落ち着け、
落ち着け俺、
ゆっくりと話しかけるんだ。
「も、もしかして、ギレーヌにゃ?」
大きくなったギレーヌは、おどろいた様に、バッと振り返った。静かにゆっくり話しかけたせいか驚かしてしまった様だ。
「そうだが、それがどうか…」
一つ遅れて一斉にギレーヌのパーティメンバーが驚きながら後ろへ顔を向ける、一瞬の思考を挟んで俺の顔の高さに目線を合わせた。ギレーヌにこいつ知り合い?的なことを聞いている軽薄そうな男とギレーヌと俺の様子がおかしいことに気づいて訝しげな顔をしている杖を持った女の人、と驚いただけみたいな猿顔魔族とエルフと炭鉱族。
そしてギレーヌは、俺の足元から上を見る。尻尾で訝しげな顔をし、腰の魔剣に一度目を吸い寄せられ、顔に上がった時に何かに気づいた様な顔をした。
しばらく見つめ合っていた。軽薄そうな男はギレーヌに、おーい聞こえてる?とか話しかけていたがその異様な雰囲気を察した。パーティメンバーに無理矢理、後方は下げられた。
一体何をいっていいかわからない。一緒に遊んだ日々が昨日のことの様に感じる。言葉を喋れている感動と他の感情が入り混じって、頭が回らない。
ふと、ギレーヌが剣に一度目を止めていた事を思い出し、話の種を作りたくてギレーヌに見せる様に剣を抜いてしまった。
ギレーヌのパーティメンバーはざわめいたが、ギレーヌが手で制する。ギレーヌもゆっくり剣を抜いて俺に見せてきた。
「いつかこんな日が来ると思っていた。」
迎えに来ると、信じてくれていたのか…胸が熱くなる。
「ギュユスナ…私とお前は友達だ。今も昔も変わらない。」
ギレーヌがめっちゃ喋ってる…
友達だって思ってくれてる…
「しかし悲しいものだな。」
え、何か?嬉しいよ俺?
「…そんな顔をするな、泣きそうなお前を見ていると私も泣きたくなってくるじゃないか…」
うん泣いてもいいんだよ、せっかくの再会なんだから…
あっ涙溢れた。溢れ出る、涙を拭きながらギレーヌを見る。
「やるしかないんだな…」
何をと思ったが、話の流れ的になんとなく頷く。
「私は詳しく知らないが、掟だろう。ドルディア一族の面汚しを始末しにきたのだろう…?その最初の相手がお前とは、私を庇った罰か?」
ああ〜ギレーヌ長文喋ってる〜
内容は…
エ。
ちょ?!
うん?!
聞き間違いかな?
ギレーヌのパーティメンバーが臨戦状態になる。あの軽薄そうな男も、さっきと打って変わって、真剣な表情だ。
「パウロ、ゼニス、ギース、エリナリーゼ、タルハンド、手を出すな、私の…剣王ギレーヌ・デドルディアの戦いだ!」
一気に近づき、剣の聖地で剣神が使ったあの技をギレーヌが俺に向かって放って来た。
頭がこんがらがって、舌ももつれて喋れない。
どうしてこうなった!?
なんでギレーヌと斬り合っているんだ?!
ギレーヌが懸命に俺を剣で責める。表情には余裕がない。
そして俺が避け続ける。剣神よりかは、強くないギレーヌだ。避けるのに労力は使わなかった。
攻めているのはギレーヌのはずなのに、表情は真逆のようだった。
とりあえず呂律の回らない舌と頭で、戦いながら、説得を試る。
「ギレーヌ…この剣は、海魚族が持っていた。魔剣だにゃ。」
クソッ、何いってんだ俺、テンパってんじゃない!
今は魔剣会話デッキを使うべきではないだろう!
ギレーヌは俺に懸命に斬りかかっているので、聴いているだろうが返事はなかった。
とりあえずなんでも話し続けよう、いつか言葉を返してくれる筈だ。
「この魔剣は壊れると、使用者の闘気を使って元の形に戻るにゃ…」
とりあえず、魔剣会話デッキだ!会話デッキが全てを解決する!
「そう、こんなふうに魔剣が粉々になった時」
ギレーヌの剣をワザと受けて魔剣を壊す。
「闘気を操り、好きな様に形を変えることができるのにゃ。」
魔剣はギチギチと音を立てて、ヴァイキングソードから、長めの両手曲刀に変わった。
ギレーヌが驚愕する。よし!話のつかみは十分だ!
「それで何をするつもりだ…!ギュユスナ!」
よく聞いてくれました!ギレーヌ!
「俺が編み出した必殺技に必要な形態にゃ。」
「必ず殺す技…」
ギレーヌが冷や汗をかいて驚いている。見たいのかな?必殺技。
ギャラリーのギレーヌの友達にも動揺が走っている。必殺技がどんなものか気になっているのだろう。
そんなに見たいなら、見せてあげよう!(錯乱)
「見せてあげよう!」
背中に背負った魔道具に魔力を通すと、空に雲がかかり始めた。使い切りの魔道具だから燃費はいい。
魔眼を使ったギレーヌがこちらを警戒している。
両手曲刀を空に掲げる。
“ファンタジー世界に転生したら、みんなは何をするだろうか?チートで無双?それもいいよね!けれど俺は、漫画の必殺技とか、漫画の中でしかできない様なんだ技を使いたいなぁ、たとえば、ダイ大のモノクル竜騎士の使うこの技とかさ。”
「ギガブレイク!!!」
雷が掲げた剣に落ちて、まとわりつく。
ギレーヌの友達が走り出す。軽薄そうな男から剣が、炭鉱族や人間の女から魔術が飛んでくる。
しかし、もう遅い。
その剣で大上段からの唐竹。
飛来する。剣や魔術は弾け飛び。
相手は死ぬ。
あれ?
相手ぇ、
ぎ、ギレーヌ…
ううううああああああ!?!!!!
ギレーヌゥウウウウアウウアウウ!!!!!
うっぷッ……
オエエエエェェ…
改行についてのアンケートです。読みやすい方に変えようかなって思ってます。
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一話二話の様な改行がいい。
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三話四話の様な改行がいい。
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どちらの改行も見づらい。
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どちらの改行でも良い。