ヒューマンアンデットになったけど世界観が色々おかしいスレ   作:月食 撮影に失敗した姿

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308:名無しのアンデット

そういやイッチはなんで妖怪の山に行きたいん?

 

309:名無しのアンデット

≫308そ れ な

 

310:チートヒューマンアンデット

≫308前にバイクがあると言いましたね

 

311:仮面ライダー評論家

≫310せやね

 

312:チートヒューマンアンデット

あれは嘘だ

 

313:名無しのアンデット

≫312所長ォ!

 

314:チートヒューマンアンデット

正確には妖怪の山にあります

 

315:天狗系転生者

何故そのような場所に置こうと思ったんだ…

 

316:チートヒューマンアンデット

数十年前、起きた時其処に居たんですよ。なんか見つかって命からがら逃げてきたんです

 

317:名無しのアンデット

不運やなあ

 

318:チートヒューマンアンデット

そんなわけで今は山にいます。

 

319:名無しのアンデット

≫318もうついたのかよ…

 

320:チートヒューマンアンデット

≫319妹紅いませんからね。僕らアンデッドからすればこの地球はエ○ペ○クスレジ○○ズのフィールドみたいなもんです。

 

321:名無しのアンデット

そうかエ○ペ○クスレジ○○ズか…

 

322:チートヒューマンアンデット

ここ最近は飛び道具使うやつもいるので大体その解釈で大丈夫です。というわけで…皆さんにはそのエ○ペ○クスレジ○○ズを見てもらおと思います。ライブ

 

 

「良し、千里眼には引っ掛かってないな…一応妖怪サーチャーも使うか…」

 

某ウォッチに出てきそうなダサい名前の装置、妖怪サーチャーを使い周りをサーチする。これは平安京に居たときに乗りと勢いで作ったアンデットサーチャーみたいなのだ。尚、本家よろしく上級の奴はそいつが暴れている時にしか引っかからない為、ほぼ役に立たない。

 

「ok、いないな…さて何処に置いていたか…」

 

しばらくサーチを繰り返し探索を進める。そして木に絡まったそれを見つけた。

 

「これどうやって取り出すか……そうだ、安価をしよう」

 

 

323:チートヒューマンアンデット

そんなわけで安価≫328

 

324:名無しのアンデット

キタコレ!

 

325:名無しのアンデット

良しライトニングスラッシュ

 

326:名無しのアンデット

ど派手にキングフォームでロイヤルストレートフラッシュ

 

327:名無しのアンデット

≫326ナニイテンダ!フザケルナ!、ここは無難にスラッシュリザード使う

 

328:名無しのアンデット

ボ ア タ ッ ク ル

 

329:名無しのアンデット

マグネットバッファロー

 

330:名無しのアンデット

決まった!

 

331:チートヒューマンアンデット

チョ、チョットマッテクダサイヨ328サン、ソリャナイレショー?音で確実に気づかれますし!

 

332:名無しのアンデット

やれ…(ハイパー無慈悲)

 

 

「はあ、変身」

 

変身する。俺はカードデッキの中からスペードの4、tackleboarを取り出してラウズした。

 

『tackleboar』(800AP消費)

 

「ウェェェイ!」

 

突っ込む、なんか変な音を出しながら外れたがそんな事はどうでもいい。すぐに立てて飛び乗る。エンジンをかけて俺は直ぐに走り出した。

 

「ん?あれは…待て!」

 

一番近くに居たやつが俺を追いかけ始めた。山の斜面の中、これを使うのは危険だが…

 

『machgaguar』(1600AP消費)

 

マッハジャガーを使い加速する。林を抜けたその先には…どう見ても回避不可の岩ですね、本当にありがとうございました。

 

「ヴェッ!」チャリンチャリン

 

岩にぶつかってふっ飛ばされた俺は天狗に拘束されてしまった。…これからどうしよう…

 

 

333:名無しのアンデット

イッチ、やはり不運

 

334:天狗系転生者

やはり天狗の技術は世界一ィィィィ!

 

335:名無しのアンデット

≫334そりゃドイツ人のセリフですぜ

 

336:チートヒューマンアンデット

マジでこっからどうしよう…

 

337:名無しのアンデット

≫まあどうにかなるんじゃない?(やはりハイパー無慈悲)

 

338:チートヒューマンアンデット

まあ、不老不死だしいっか

 

 

 

「本当に出るんですか?妹紅さん」

 

「ああ、橘、私はもう後悔はしたくない」

 

「…そうですか…なら、止めはしませんよ」

 

「ああ」

 

私も、彼の後を追い、家を出ることにした。手紙には君には危険だからだとか書いてあったがそんな事はどうでもいい。

私にはもうお前しかいないんだ。そう、私を見てくれた、あの時から…だから…

 

「待っててくれよ…もう絶対に離さないから…」

 

 

 

牢屋

 

「…今なんかアンデットの気配がしたような…まあ気のせいだろ、双頭のアンデッドが出てきた訳じゃあるまいし」

 

 

339:名無しのアンデット

そそ、気の所為

 

340:チートヒューマンアンデット

はあ、

 

341:まさとくん

やあ

 

342:名無しのアンデット

≫341おいなんか出てきたぞ

 

343:まさとくん

今回はもううp主の体力が深夜で限界だからね、此処から先は次回でだよ。

 

344:チートヒューマンアンデット

待ってくださいよ。勝手に終わらせようとしないd

 

 

管理者権限によってチートヒューマンアンデットは明日までスレの外に弾き出されました。

 

 

345:名無しのアンデット

え?ちょいまち。今何が起こった?スレ主を追い出したぞこいつ!?

 

346:名無しのアンデット

…もしかして、この転生者掲示板の運営…10人の転生者!?

 

347:名無しのアンデット

何故だ!?ここ最近は全く動きがなかっのに…

 

348:まさとくん

はは、これも全て乾巧ってやつの仕業さ

 

 

「何が起こって…」

 

俺は弾き出された影響で倒れた。




イッチ∶岩にぶつかる、捕まる、スレから追い出されるの三拍子で超不運な主人公

仮面ライダー評論家∶影が薄かった。以上
天狗系転生者∶上に同じ

もこたん∶ついにヤンデレになってしまった今作のヒロイン的な何か

橘さん∶幻想郷に行くまではここから登場する予定はないヘタレ

まさとくん∶元の世界では乾巧ってやつのせいで死ぬ予定の人間だったが運命を捻じ曲げて生き残ったので自称神に認められてスレの運営をしている。まりちゃんがお母さん

オンドゥル語、もっと乱用していいすか?

  • ナニイテンダ、フザケルナ!
  • ドウシテドンドコド?
  • ダグン ドンツ マンネーナ
  • ノゾムトコロダ…ケッチャコ
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