艦隊これくしょん 〜絶望のその先に〜   作:高坂蓮

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第四話 前進

ーーー2037年4月5日 13:53

 

ーー江ノ島鎮守府 執務室内

 

私が返事をするとその男は部屋を出て行った。

突然私たちの前に現れたその男は高砂大輝と名乗り私たちを助けに来たと言った。

到底そんな言葉など信じられない。

 

ここ四年間、前任がこの鎮守府を去ってから何度も大本営に連絡を入れたが返事が返ってきたことは一度もなかった。

もちろん前任がしてきた艦娘への暴力、暴言や、仲間の轟沈も厭わない無謀な作戦、入渠などもほとんどさせてもらえない環境に比べれば、私達が縛られるものがなくなったということは喜ぶべきなのかもしれない。

しかし、指揮する立場の者がいなくなったとしても深海棲艦が侵攻を止めるわけではない。深海棲艦が現れれば出撃をしなければならなかった。

前任が去りこの鎮守府に指揮官がいなくなった以上はこの鎮守府に物資が供給されることがなくなった。

なんとか使えていたドックもいずれ使えなくなった。

まともに入渠もできない中で出撃をしたため、何人もの仲間が沈んだ。

ある時からは常駐していたはずの憲兵や整備士などもいなくなった。

ある時からは妖精達もいなくなっていた。

そしてある時からは電気もガスも水道も使えなくなった。

そこからは本格的に地獄だった。

負傷したとしてもその傷の手当すらままならない。

非常用の物資があったがその数にも限りがある。

毎日必要最低限の生活。

なんとかここまで耐えてきたが限界は近かった。

こんな状態になるまで見て見ぬふりをしてきた大本営は今になってなぜこの男を寄越したのか。

この男…いやこの男以外でも良いがなぜもっと早く助けに来てくれなかったのか。

私は怒りに震えた。

そして憎しみを覚えた。

だからこそこんな男信用できない。

 

だが、ここで一人の妖精が現れた。

妖精はこの男は悪い人ではないと言った。

妖精は本当に助けに来たんだと言った。

妖精はこの男は信用できると言った。

妖精までもが私たちを騙そうと嘘をついているとは思えない。

もう何も信用しない。

もう何も期待しない。

そう決めたはずだった。

そう決めたはずったったのに…。

「…………ねぇ」

その妖精に話しかける。

「……ナンデショウ、ヤハギ」

「……あの男は信頼できるの?」

私はその妖精に問う。

「……スクナクトモワタシハシンライシテマスヨ」

「……………」

また、信じていいのだろうか?

「……カレハ、オオキナキズヲカカエテイキテキマシタ」

「……………」

また、期待していいのだろうか?

「……ソンナカナシミトクルシミヲシルカレハ、キットミナサンヲタスケテクレマスヨ」

「…………そう」

そう返して妖精との会話は終わる。

他の皆は姉妹艦同士で話していたり。

帽子を触っていたり。

そこで寝ている大井を看病していたりしていた。

そんな中私は、ただ彼が出ていったドアをずっと眺めていた。

 

 

 


ーー江ノ島鎮守府 外

 

 

父との電話を終え、つい海を眺めてしまった。

海はあまり好きではないが、それでも目を奪われるほどの綺麗さだった。

……………本当に綺麗だな。

本当にこの海で戦争が起きているとは思えない。

 

なんて呆けている場合ではない。

なんとか現状を改善しなければ…。

そう思い、再び鎮守府に入り執務室へ向かう。

執務室に向かいながらふと周りを見渡す。

広さはそこそこ。

もともとはそこそこ大きな規模の鎮守府だったのだろうか。

だとするならばなぜこの状態になるまで放置したのか。

近くに横須賀があるからか?

だとしてもこれほどの規模だった鎮守府をそう簡単に放棄するのか?

謎は深まるばかりだ。

なんて考えている間に執務室に着く。

ドアを開けると皆が一斉にこちらを向く。

……なんか気まずいなぁ

……これあれだな、高校のクラスがザワザワしている空気の中で俺が教室に入った途端に静かになってみんながこっちを見てくるやつだ。

……あの空気になると死にたくなってくる。

なんてふざけている場合ではない。

大井はまだ起きていないようだ。

「えっと…、電気とか水道とかは何とかしてくれるらしい。他の設備や物資は少し待って欲しいということだ」

なんか反応がない。

あれぇ?結構重要な連絡なんだけどなぁ?

どうやら俺への信頼は返事するにも値しないらしい。

「そういうことで……以上、解散」

そう言って部屋を出る。

 

向かうは隣の部屋。

ドアの前に立つ。

汚れていて見えにくいが『応接室』と書かれている。

すると後ろから声がした。

「あ、あの、司令官」

声の主は吹雪だった。

「ん?どうした?」

「い、いえ、司令官が部屋を出て行かれたので…」

どうやら部屋を出てきたのを追いかけてきたらしい。

…それにしても吹雪は今朝初めて会った時から何やら怯えた?ような態度であるように感じる。

そんなに俺怖い?もっと艦娘達と接しやすくするために態度を柔らかくした方がいいのか?

んー?どったの吹雪ちゃーん?☆的な?

………絶対違うな。やめとこう。

自分で言っといて寒気がしてきた。

「別に俺のことは気にしなくていいよ」

出来るだけ優しく、怖がらせないよう細心の注意を払って言った。

「いえ、そういうわけには…」

「本当に大丈夫だよ、ちょっとやることがあったからさ」

「な、ならお手伝いします!何でもやります!」

なんでこんな食い気味なの……

まぁなんか断ってもダメそうだし素直に甘えることにしよう。

「……ここの部屋の掃除をしたい、手伝ってくれるか?」

「は、はい!了解しました!」

そう吹雪に言いドアノブをひねる。

するとドアはすんなり開いた。

中に入ると、部屋は埃だらけでところどころ汚れがあるが、ある程度掃除をすれば使えそうだった。

………どっから手をつけよう。

まぁとりあえず道具が必要だな。

「なぁ吹雪」

「は、はい!」

「隣の執務室から掃除用具を探して持ってきてくれないか?」

「分かりました!」

と言って吹雪は出て行った。

………さーてと。物色しますか。

部屋を見渡す。

埃がかぶり、ところどころに傷のある高級そうなソファーや机、そして

本棚があった。

暗くて見えにくいがカーペットも高級そう。

……ま、俺に家具の値段なんて分かんないんですけどね!

なんて思っているうちにドアが開いた。

「司令官!持ってきました!」

と部屋に入ってきたのは吹雪……と、

「用具はほうきと雑巾だけでよろしかったですか?」

「ワタシモテツダイマスネー」

矢矧とナオも入ってきた。

………え、なんで?

と、驚きを隠せずにいると、

「……二人で掃除するよりも三人と一匹でやった方が効率が良いでしょう」

矢矧はそう言って床をほうきで掃き始めた。

「司令官、こちらほうきと雑巾です」

「あ、ありがとう」

と、吹雪にほうきと雑巾を手渡される。

「ヨウセイノチカラヲミルノデス!」

ナオはそう言ってなにやらスプレーのようなものを取り出して吹きかけ始めた。

………あれ危ないやつじゃないよな?

などと思いながら俺も掃除に取り組むのだった。

 

 

 

 


あたりは日が落ちてきて夕方になっていたが二人と一匹?の手伝いのおかげで案外早めに終わらせることができた。

「二人ともありがとうな、おかげで早く終わったよ」

「わ、私は当たり前なことをしただけです…」

「私も自分の意思でやったことなので」

と、矢矧と吹雪は謙遜する。

…本当によくできた娘達だなぁ

「ワタシニモカンシャスルノデス!」

…それに比べこいつは…

とはいえ、こいつの謎のスプレーでもだいぶ助かった。

あとなんか家具の傷も治ってるんですが…。

まあ、多分ナオがやったんだろ(適当)

「……そうだな、ナオ、ありがとうな」

そう言って頭を撫でる。

すると幸せそうな顔をした。

こういうときは可愛いな……。

と、夢中になっていると、

「「………………」」

何やら視線を感じたので撫でるのをやめる。

ナオは撫で足りないのかぎゃーぎゃー言ってたが無視することにする。

「……とりあえず  

と、二人に声をかけようとしたとこで部屋の明かりがついた。

「……あっ!」

「……あら?」

「……おっ?」

と、急についた灯りに驚く俺達。

どうやら電気が復旧したらしい。

正直今日中は厳しいと思っていたのでありがたい。

父さんには感謝しかないな。

「よし、電気も復旧して早速で悪いんだが執務室の皆にはこちらの部屋に移ってもらいたいんだ」

俺と一緒の部屋だと落ち着かない娘もいるだろうからな

「分かりました、私から皆に伝えておきます」

そう言って矢矧は部屋を出て行った。

「皆が来たら俺は上に連絡することがあるから、吹雪はこの部屋で皆と過ごすと良い」

「そ、そうですか?ほ、他にもなにかありましたらまた  

「吹雪」

そう声をかけるとビクッと肩を震わしこちらを見る。

「さっきは助かった、ありがとう。今はゆっくり休んでくれ」

「………………はい。分かりました」

納得してもらえたのか渋々受けてくれた。

「おー」

「おぉーきれいやなぁ」

「……きれいになってる」

なんて会話していると矢矧達が入ってきた。

大井はまだ寝たままだった。

……大丈夫かな。

流石にここまで起きないとなると心配になる。

心配だが、俺にはまだやることがある。

「矢矧、俺はまた上に連絡してくるから」

「はい、分かりました。皆はお任せください」

「ありがとう」

そう矢矧に言い残し執務室へと向かった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

電気がついた執務室は案外綺麗だった。

やはりところどころ汚いところはあるが先程の応接室に比べれば断然きれいだった。

机を上を見る。

そしてそこには電話があった。

先程は電気が通っていなかったため使えなかったが今は使える…………はず!!

受話器を取る。

どうやら使えるようだ。

大本営への番号を打ち込む。

  こちら大本営です』

「江ノ島鎮守府の高砂大輝だ、高砂剛元帥に繋いでくれ」

『……少々お待ちください』

直接大本営に電話したことなかったからちょっと緊張したけどなんとかなったようで良かった…。

保留音を無心で聞いているとやがてその音が止む。

『鎮守府からかかってくるってことは無事に電気が復旧したんだな』

「あぁ、ありがとう、父さん」

『はっはっは!そんくらい大丈夫ってことよ!』

と、電話の奥で高笑いをする父。

『どうだ?鎮守府には慣れたか?』

「流石にまだだろ…」

『そらそうか!はっはっは!』

いつものハイテンションの父だ。

『あぁそうだ、私からのプレゼントを送っておいた。もう直ぐ届くはずだからな』

「…プレゼント?」

『私からの着任祝いだよ、受け取ってくれ』

「…分かった、ありがとう」

『なに、気にすんな。…………あとこの際、一つアドバイスをやろう』

『無理矢理着任させた私が言うのもなんだが……

……大輝、この先様々なことを決断しなければならないことがあるだろう。その際は周りなど気にせず、自分が後悔しない道を選べ。それこそが今の大輝の最善策だ。やった後悔よりやらない後悔の方がずっと後悔するからな』

「……分かった」

「それじゃあそろそろ…」

『そうだな、それじゃあまたな』

「あぁ、また」

そう言うと電話は切れた。

プレゼントって一体なんだろうか?

とりあえず電話を起き、応接室へ行った。

「もう報告は終わったんですか?」

ドアを開けると矢矧に開口一番そう聞かれた。

「ああ、終わったよ」

「…そうですか」

「あと一つ聞きたいことがあるんだが」

「?なんですか?」

「皆は今まで食事はどうしてたんだ?」

「……私達艦娘は最悪食べなくても通常の人よりも長く生きることが出来るので食べない日が多いですね」

……マジかよ。

「…じゃあ俺はコンビニに行ってくるが…なんか欲しいものはあるか?」

と、皆に聞いたが皆首を横に振った。

「ワタシハアマイモノデ」

……一匹を除いては

「…了解」

「じゃあ行ってくるから」

そう言って財布を持ってることを確認して部屋を出た。

 

 

 

 

 


マジ疲れた……。

だって江ノ島内にコンビニが一つもないって思わんやん。

通りかかった人から聞いた時はなんかの冗談かと思った。

しかも人とすれ違うたびに変な目で見られてる気がする。

まぁ、軍服のまま街歩けば変な目もされるのかもだけどさー。

と、コンビニで様々なものを買ったため、パンパンになった袋を両手に持ち鎮守府に帰ってきたが  

………なんかでっかいトラック止まってる。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「吹雪!」

応接室に戻るや否や吹雪の名を叫ぶ

「は、はいぃ!」

「休憩中にすまない!ちょっと手伝ってくれ!」

「は、はい!分かりました!」

そう声を掛けコンビニから買ってきたものを机の上に置きすぐにドアを出て入り口まで走っていく。

トラックには布団、ティッシュ、トイレットペーパーなど生活用品が沢山積まれていた。

……あとなんか仕事の書類もあった。

おそらくこれがプレゼントなのだろう。

純粋に生活用品を買う手間が省けたのは助かった。

「……すまん吹雪、手伝わせてしまって」

「……いえ、大丈夫、です」

こうして吹雪と二人で生活用品を執務室へ運び入れていく。

そしてやがてすべて入れ終わった。

……ほんと疲れた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

応接室に戻ると起きていた。大井が。

流石に襲ってくることはなかったが、ずっと黙ってこちらを睨んでいる。

「あー、えっと……、大丈夫?」

「……………」

あっ、ノーコメントみたいですねぇ!

「………えー、この鎮守府の指揮を取ることになった高砂大輝だ」

「……………」

あっ、ノーコメ(以下略

「…………これからよろしく頼む」

「……………」

あっ(以下略

………ダメみたいですねぇ

どーしたもんかなぁ……

などと考えていると、

「………大井です」

おお!返してくれた!(歓喜)

「大井、よろしくな」

「………はい、よろしくお願いします」

とりあえずこれで全員と自己紹介したことになった。

と、机の上を見ると袋にはほとんど手がつけられていなかった。

「あれ?皆まだ食べてないのか?」

時間は7時過ぎ、辺りはもう暗くなっている。

「……私たちは大丈夫ですよ」

矢矧が言った。

「いいって、皆のために買ってきたんだから、他の皆も好きなものを取って食べて」

「ですが……」

「食べなきゃ力も出ないだろ?だから食べなって。今までのお詫びとしてさ」

と言っても皆顔を見合わせているだけなので

「あと、これは命令。いまはコンビニのもので悪いけど、これからはしっかりと食事を摂って、水分を補給すること。いいな?」

そう言うと皆各々袋から弁当やおにぎりなどを取り出して食べはじめた。

それを見届けて俺は執務室に戻った。

そして机に置いておいた書類を見る。

…ちゃっかり書類も送りやがって。

まぁ、ライフラインや生活用品を送ってくれたのはありがたいので特に文句は言わない。

別に期限が今日な訳ではないが明日からはまた忙しくなるので今のうちから終わられるものは終わらせる。

書類と睨めっこしているとナオが部屋に入ってきた。

……金平糖食べながら。

「ハカドッテマスカ?」

「見ての通りだよ」

「タイヘンソウデスネ」

他人事のように言いやがって…

「そういえばさっきどこに居たんだ?応接室にはいなかったようだが…」

「スコシココノセツビヲミテイタンデスヨ」

「ほーん…で?どうだった?」

「イマスグニハツカエマセンガ、ドックナドハイチニチタラズデツカエルヨウニデキソウデス」

「そうか…」

「ミナサンノトコロニハイカナイノデスカ?」

「俺がいない方が皆気が楽だろう」

「マアタシカニ…イマハソウカモシレマセンネ」

「だからさ」

などと話しているとノックが聞こえる。

「どうぞー」

すると矢矧が現れた。

「食事が終了しました」

「そうか…」

どうやら報告に来てくれたらしい。

「すまないが、今日はドックの設備がまだ使えない」

「いえ、お気になさらず」

「………そういえば皆寝る時はどうしてるんだ?」

執務室には寝具のようなものは見当たらなかった。

「皆床やソファーなどで寝ていました」

…体を痛めないのだろうか。

「………よし矢矧」

「はい?」

「そこに寝具一式と毛布あるからそれを応接室に持って行ってそれを使って欲しい」

「えっ?これは…」

「本当は俺宛てだから一つしかないけど俺が使うよりも今は皆が使った方が良さそうだからな」

「し、しかしそれでは提督は…」

「いいんだ俺は、それに今日は使わなそうだからな。

また、今度買いに行ってくるよ」

「…………」

「ゆっくり休むことも大事だぞ、矢矧」

「………分かりました」

納得してもらえたようだった。

そして矢矧は寝具一式と毛布を一つ残して出て行った。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

矢矧が部屋を出て行ってからしばらくするとまたノックが聞こえた。

また、矢矧だろうか?

「どうぞー」

すると入ってきたのは吹雪だった。

「あ、あのっ、司令官」

「どうした吹雪?」

今の時刻は10時半過ぎ。

もうすっかり夜である。

「ほ、他の皆さんはみんな就寝しました」

「お、おう、そうか」

…わざわざその報告をしに来たのか?

「……了解した、じゃあ吹雪も、おやすみ」

と、言ったものの吹雪は動かない。

ん?なんか変なこと言ったか?

なんて考えているとやがて吹雪は口を開く。

「し、司令官は、まだ仕事ですか?」

「ま、まぁ、そうだか?」

「でしたら、私も手伝います!」

これが目的で来たのか…

ひとりで納得する。

「いや、吹雪はもう休んでいいんだぞ?

今日は疲れただろう。明日からまた頑張ってくれれば良いから」

「い、いえ、そういうわけにはいきません!司令官が仕事をしているのに休むわけには…」

先程の掃除の時といい、今といい、なぜここまで手伝いたがるのか分からない。

「で、でももう遅い時間だぞ?もう寝た方が…」

「大丈夫ですッ!」

「お、おう…」

………断り続けても埒があかなそうなのでとりあえず手伝ってもらうことにした。

提督机の隣に机と椅子を置き、吹雪が座る。

こうして俺と吹雪の二人きり。

しかし特に会話をすることもなく、黙々と作業をする。

鎮守府内は静まり返っている。

その中で執務室では紙をめくる音、ペンを走らせる音のみが聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第四話をお読みいただきありがとうございます!!
ここにきてやっと着任初日の1日が終わりですね!(長い!)
今回の話なのですが比較的日常系?だったと思っています。
やはりシリアスな場面よりも日常的な場面の方が書きやすいですね…、まぁ、話を作るのはどちらも好きですが…。
気づいたら結構文字数がいっていたので切ろうか迷いましたが当初の予定通りのとこまでとりあえず書いてしまいました(^^;
というより一回の長さはこんくらいが良いんですかね?
今はとりあえず僕のさじ加減となってしまっていますが…。
あと書いていて思ったのが段々と妖精さんの会話が増えていくのですが小さくて読みづらいかな?とも思いました。
小さいままでいいか、それとも普通の大きさで全部平仮名or片仮名の方が良いんですかね?その辺もし要望があればぜひ教えていただきたいと思います。
あと江ノ島にコンビニがないのは驚きました!
この小説を書くまで知りませんでした…。

まあこの話は置いておいて…
次回はまた艦娘が増える予定です!!
と、言いつつもこの話が年内最後になりそうですかね?もう一話あげられればあげたいですが厳しそうです(泣)
まぁ、いつも言ってますが気長に待っていただければと思っております!
あ、あと300UAありがとうございます!(土下座)
一晩で300いっていたので驚きました!
これからも「艦隊これくしょん 〜絶望のその先に〜」をよろしくお願いします!!
それでは今回はこの辺で!
ではでは!失礼ノシ

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