女性関係は何人居たのか?
一人目
フラウ・ボウ
お世話されていたが
ハヤトと結婚している
二人目
ララァ・スン
言うまでもない
三人目
ベルトーチカ・イルマ
どうやら、アムロと年齢差はほぼ無い様だ
小説版では子供作ってるし
四人目
チェーン・アギ
どうしよ、個人的に好きではない
五人目
アリョーナ・ペィジ
第二次ネオジオン抗争の際
18歳との記述を見つけたので
即日
コムサイで打ち上げられ
ペズンへ向かう
『鹵獲改装艦・航宙艦・サラミス』に乗り込む
「サラミスまで。」
エアロックをくぐる
「えぇ、使える物は全部って、
家の副総帥に言われてますので。」
▽
鹵獲改装艦・航宙艦・サラミス
航行する事に全振りしたので
武装は『対空火器のみ』
下部艦橋は例によって取っ払い
コロンブス級がくっついている
そして、後付けであろう
『シャアが見た事が無い機関が搭載されていた』
▽
「すまない、
あの推進器はなんなのだ?」
「あぁ、『波動エンジンの噴射口』ですよ、
サラミスとか、マゼラン、
チベ級に仮設置して、
性能評価中の『最新型機関です』
推進剤が要らないとか、
ホント、助かってますけど、
ちよっと
パワーが物足りないのが
可愛いエンジンですけどね。」
「は、はどう?」
「私も詳しくは無いんですけど、
開戦前から『副総帥』が
探して欲しい『空間粒子』だそうで、
『航行中であれば推進剤が要らない』
そんなエンジンが出来るとか、
夢物語と、私も思ってたんですけど、
『各社出向研究所』って言う
新しい機関が開戦十日後に
見つけちゃいましてね、
試作エンジンを製作、
そして、起動に成功しちゃったんですよ、
まぁ、ガガウル級で充分使用に
耐えられるのがわかったんで、
長距離航海用に
いろんな艦艇に積んで
『長期運用耐久試験中』なんです。」
おかしいな、疲れているのだろう
頭痛が酷い
「あ、すいません、
私も『各社出向研究所』の人間でして、
こうして聞いてくれる人が
中々いなくて、つい話し込んでしまいました。」
「か、構わんよ、
つまり、我が軍は
推進剤の調達に困らなくなるのか。」
「まぁ、こうした
『元々の大型艦艇』でなければ
余り恩恵を得られない点もあるんです、
まず、艦首部分に
『ミノフスキー粒子応用型
ラムスクープ形成機』
コレが搭載できる大きさが最低限必要なんです、
ガガウル級に関しては
艦首を直接改良して、
補機として、従来の推進器も搭載して
運用しています、
まぁ、ガガウル級の武装は
レールガンから、
レールキャノンに変更されて
『対空用タキオン粒子連装速射砲』を
従来の実弾装備から変更し、
より戦闘力が強化されました。」
(あぁ、このキラキラした表情を
崩さないで次の話を
どうやって切り出せばいいのだ)
「た、タキオン粒子とは?」
「はい、波動エンジンを推進器として
使用する際、
『ガガウル級では
使い切れない余剰エネルギーがあったんです』
そこで、
メガ粒子砲・レーザー砲を掛け合わせ、
『余ったエネルギー』を攻撃に転用し
完成したのが、先の連装速射砲なんです、
ただ、余り連発すると、
推進エネルギーが足りなくなるので
連続で30分が今の限界ですね、
ま、一発、一発の威力が、
連邦の『ビームライフル』を
遥かに上回って居るので、
目下、『タキオン粒子型ビームライフル』の
制作が進んでいます。」
「MSの武器に転用出来るのかっ!?」
「えぇ、
此処で我々が使っている
『流体パルス式』が応用出来まして、
タキオン粒子を
『流動状態で
保存できるコンデンサー』を開発、
そこから、
必要分のエネルギーを放出実験をした結果、
丸、30日、
無充填でも『エネルギーを保持していたんです』」
「サイズの問題は、
今後の研究で解決できる、か、
凄いな、我がジオン軍は。」
「まぁ、『量産出来れば』の話です、
現状、
『チタン』が手に入るのは
『月とオデッサ』だけです、
核融合炉に、MS、艦艇、コロニー
どれをとっても
『チタン』が必須です、
残念ながら
『このサラミス』
『改造中のマゼラン』
『同じく改造中のチベ級』
そして、コロニーの常用動力として
大型波動エンジンを一基、
ガガウル級一隻
合計、5つしか、
波動エンジンは造れていません。」
「ぬぅ、そう上手くはいかんか。」
「ま、当面は
『ヘリウム3・重水素』を使った
核融合炉メインで、
出力アップを目指しています、
波動エンジンに関しては
『新たな宇宙鉱石』が
見つかりでもしない限り、
大量配備は出来そうにありません。」
「所で、
この『サラミスの行き先は?』」
「あぁ、小惑星・ペズンです、
なんでも、
フラナガン機関の主要部分を
ペズンへ移設したとか。」
「あんな場所に?」
「えぇ、『地球と月の間』なので、
中継拠点としても
現在改造が着々と進んでいます。」
「いつの間に。」
「地上で色々やってるようですけど、
宇宙だって負けてませんよ?」
「頼もしいな。」
問題は
アリョーナ・ペィジは
一年戦争時・5歳に
フラウ・ボウは
一年戦争時・15歳
ベルトーチカ・イルマは
第二次ネオジオン抗争時で
仮に23歳とすると
一年戦争時・10歳
チェーン・アギに関しては
記述を見つけられず
まぁ、アレで10代は無いな、
恐らく20代前半か中盤とすると
ん~、第二ネオジオン抗争時で25歳と仮定して
一年戦争時・12歳
まぁ、この時点で
今のアムロに合流出来そうなのは
あれ?
第二次ネオジオン抗争
(逆襲のシャア時代)で
アムロは『29歳』と記述があるので
逆算?してこんな感じ・・・
ん~、フラウ・ボウは
ハヤトと結婚して貰わないとアレなので
チェーン・アギは
絡めづらいのと
『スポンサー様の御声で
出て来たキャラクターなので』
ふむ、やはり
ベルトーチカと、アリョーナを
けしかけよう
セイラさん?いえ、知らない方ですね
『お兄さん』のアレコレに
巻き込まれるのは確定なので