-追記-
その後な感じでお願いします。
↑感想から抜粋
なんかすんません!!
書き終えた後に気づきましたっ!!
ごめんなさーい!!
感想を見た段階では追記が無く
書き終え、いつも通り
誤字を探して
プレビューを出して気づきました。
最早本編と解説が
変わらない文字量になりつつある・・・
どうして?
「ゲルググJ(イエーガー)
高機動パック
リミッター解除シーケンス開始。」
『耐高機動用ジェル、充填開始』
『ダイレクトモーション、スタンバイ』
3姉妹の首筋には
『端子が埋め込まれており』
MSと直接接続
自身が思い描く動きをMSで再現できる
《リユース・サイコデバイス》の
プロトタイプが搭載されていた
「ふ~、ふ~、せぇ~、のっ!?」
『ぎぃいっ!?』
『ぐぅっ!?』
激痛
それを
『変換し思考を加速させるアドレナリンを』
「『『あ゛ぁ゛あ゛っ!!』』」
自らの心臓に直接打ち込む
「生き延びるぞ!!」
『『おぅっ!!』』
▽
「ゲルググJ、
リミッター解除を確認、
核融合炉臨界運転を確認!」
「各機のデータ受信良好、
周辺情報アップロード!
支援開始!!」
▽
「コイツが動ければ・・・。」
そこに鎮座する巨大MSは
灰色の装甲に 巨大な腕 巨大な両脚
どう見てもMSと言うには巨大過ぎた
「あのっ!!
コレは動けるんですかっ!?」
「ん?キミ達は、
保護された連邦のパイロットでは無いか、
危険だから地下壕に避難しなさい。」
「・・・この娘、戦いたいって。」
「え?メイ?」
「まさか、ニュータイプの覚醒か?」
「ニュータイプ?」
「キミ、名前は?」
「メイ・トウジョウ。」
「キミは?」
「アウリ・ノーマン。」
「副総帥!
試作MSの発進許可を願います!!」
『ふ、フラナガン博士?
今どちらに?』
「話は後です、
今は、一機でも援護が必要なんですよね?」
『っ~、はい、
増援部隊も
例の無人機部隊に捕まり応戦中、
《撃墜された者も幾人か出ています》』
「構いませんねっ!!」
『次の増援部隊と出れますか?
後、5分です』
「お前ら!5分で
ザメルを出すぞ!!急げっ!!」
「ザメル。」
「お二人さん、
時間が惜しい、
血液サンプルをこの
『サイココミュニュケーター』に
読み込ませてください、
そうすれば『パイロット登録が終わります』」
フラナガン博士が、
ザメルの後ろに回り
蓋を開けると針が二つ見えた
「えっと、コレは?」
「どの指でも構いません、
血液サンプルが
免許代わりの様な物です。」
「アウリ。」
「わかった、メイ。」
▽
『ら゛ぁ゛あ゛っ゛!!』
ビームナギナタを振り回しながら上体を反らし
反対はビームライフルを乱射して少しでも
相手にダメージを与える
『生き延びるんだぁああっ!!』
グラインドブレードがその力を遺憾なく発揮し
『っ、くっ、まだまだぁっ!!』
ヒートクナイで確実にコクピットを刺して行く
(時間は?)
後、124秒
▽
『いいですか、
そのザメルは従来のMSとは
全くコンセプトも違います』
「博士さん、大丈夫。」
「うん、ザメルが教えてくれる。」
『え?』
「いい娘だね、この娘。」
「いいの?メイ?」
「助けてくれたんだもん、
なら、助けに行くのが悪い訳ないじゃん♪」
『外観チェック完了!
何時でもどうぞ!』
「ザメル。」
「《インファイター》」
「「でるっ!!」」
▽
なんて綺麗な航跡を残すのだろう
フラナガンはこの時をそう振り返る
あのニュータイプ研究所のメンバーで
『誰も動かせなかった』ザメル
『彼女達』は
生きる為に戦う『戦乙女』ヴァルキュリアなのだと
▽
「波動エンジン異常無し!」
「耐Gジェルも大丈夫!
なにこれwwぷよぷよして気持ちいんだけどww」
「確かに、病みつきになりそ、
波動エンジン第二点火、
行くよ!」
「おうともさ!いくよ!ザメル!」
背面部に真っすぐ突き刺さる波動エンジンは
コレでも最小サイズで20mを誇り
ザメルでなければ積めなかった
そして、あらゆる装甲が斜めに展開
シリンダーが剥き出しになり
エンジン全体が拡大変形し
更なる『光速』を叩き出す
▽
「くそっ、嬢ちゃん達が!」
コテツ・フルヤは、
何時も3姉妹と話し、良き父の様な存在だった
『フルヤ!!先に行けよ!!』
相方のトオル・イケダが叫ぶが
『馬鹿言え!!俺らが抜かれたら
基地がやられんだぞ!!』
ヒロ・スズオカがそれを止める
『後方より高速接近する物体あり!!』
無人機部隊を轢き飛ばしながら
その巨体は更に加速して行った
「な、なんだ、アレは。」
『フルヤ!相手が崩れた!!』
『一気に行くぞ!ジジイ!!』
「誰がジジイだこらぁっ!!」
『ヒロ!!後で覚えてやがれ!!』
『やなこったっ!!』
▽
「ひゅ~・・・ひゅ~・・・
いきてる?」
『かろうじて』
『おなじく』
3機のゲルググJは
互いに寄り掛かり
立っているのがやっとだった
装甲は殆どが弾け飛び
シールドは半壊
武器も手持ちのビームナギナタだけ
30機いたMSは
15機まで減らせていたが
飛び交う銃弾ビームライフル
突き立てられるビームサーベルによって
3姉妹のゲルググは
『立っている事が不思議だった』
(ぁ~、だめ、かな、
がんばったよね?私、
お姉ちゃんとして、
がんばったよね?)
(グラインドブレード、
壊れちゃったな~、
お嫁さんになれなかったな~)
(やば、視界が、姉さん、
こわいよ)
死にたく無いよ
〔メイ!ザメル!このまま突っ込むよ!!〕
〔うぉ~っ!!〕
巨大な拳が無人機を殴り
バラバラに吹き飛ばした
「っ!?だ、だれ?」
〔この間はどうも!!〕
〔お姉さん達!助けに来たよ!〕
灰色の巨人は蒼白い粒子を纏っていた
『うぁ~・・・
アーカイブでみた、
光の巨人だ~』
『うそ、言わないでよ、
メリアン姉さん、は?
ほんとに、光の巨人』
「二人共、まだ、動けるね?」
ギシギシと姿勢を整えるゲルググJ
『推進機は大丈夫、飛べる』
『同じ』
〔3人は逃げて、
今、通って来た跡は
全部ぶっ飛ばして来たから〕
〔そうそう!
帰ったら一緒にお風呂入ろ♪〕
「そぅ、ね、
ゆっくり入って。」
『ごはんも食べて』
『一緒の布団で寝よ?』
〔『フトン』っ!?あるのっ!?〕
『うるさ』
〔メイ、言いたい事はわかったから、
この周りを片付けちゃわないと
帰れないよ?〕
〔わかった!ザメル!〕
モノアイが光り
その腕に『蒼い光を圧縮する』
「はは、どうなってんの、コレ。」
『って、ザメルじゃんっ?!
なんで動いてんのっ!?』
『二人が、一番相性が良かったんだね』
〔エネルギー供給全開!!〕
再びエンジンが変形し
蒼い粒子が周辺を包む
〔一撃!〕
〔粉砕!〕
〔〔波動拳!!〕〕
拳が無人機を無慈悲にバラバラにする
〔グローブ!!〕
粒子が手に集まり球体を作り
〔ジャブ!〕
無人機にめり込み
〔〔ストレート!!〕〕
バラバラに吹き飛ばす
通信越しに叫び繰り出される力は
最早《MSの域では収まらない》
「ぁ、やば。」
反動だ
力なく倒れ込むゲルググJを支える二人
『姉さんっ!!』
『っ、大丈夫、反動で眠ってるだけ』
ボロボロのゲルググJが
途中の『オジサン小隊』に救助され
基地にたどり着こうとした時には
《追いついて来たザメルが
バックモニターに映っていた》
アウリ・ノーマン 女性
身長 167cm
体重 軽め
ギリギリBカップ
だが、Aカップブラの方が納まりが良い
長髪ストレートで、
髪留めがすり抜ける程にさらさら
金髪で瞳はブルー若干のつり目
普段はポニーテールで纏めている
(それでも時間経過でずり落ちて来る)
決断力が高く
オーストラリア行きも
この決断力に救われた様な物
両親はコロニー落下の破片で
実家が吹き飛び天涯孤独
ランド・コウシとは古い友人だが
今では消し去りたい記憶
そして、メイ・トウジョウと
イチャイチャしていたのを
ラカル・ケンザキに見られ
達した事により、完全に『ソッチ側に』
「悔しいけど、メイの、
柔らかくて病みつきに
なっちゃったんだもん。」
恥ずかしがると語尾が『もん』になる
メイ・トウジョウ
身長 159cm(自称)
体重 胸だけで8キロ近い
恐らくG~Iカップらしい
今のところ
アウリ・ノーマンだけが本当のサイズを知っている
普段は逆かまぼこ目でタレ目
スイッチが入ると見開き
『アルビノで』瞳はルビー
明るいブロンド(茶色でもかなり薄め)で
少し白味が強く出ている
両サイドに振り分けてリボンで止めている
ウェーブ気味で
何度真っすぐにしても戻る癖っ毛
解くと背中の中ほどまで伸びる
水に濡れている時だけ
腰に掛かる長髪になる
気合のいる過去を引きずり
両親は
周囲の理解の悪さと
独り歩きした『娘が進んで誘っている』と
噂が耳に入り自殺している
小さい方が好き
理由は
「私が大きくしてあげたいから♪」
ランド・コウシに襲われたが
諦めが勝り、終わるまで道化を演じていた
アウリ・ノーマンとイチャイチャして
初めてを経験
以降、アウリ無しでは達せない事に
若干のモヤモヤを抱えつつも
アウリのサイズアップに余念がない
ベッドプレイは堪能したので
フトン(布団)プレイを心待ちにしている
コテツ・フルヤ 男性 中佐
(40~50歳ぐらい)
第77小隊 小隊長 結構オジサン
『ヒロにジジイ呼びされるとキレる』
被害は、トオルにも来る
ケンザキ3姉妹とは
フラナガン博士との付き合いで知り合い
『強化人間だと言う事を知っている』
3姉妹に両親が居ないので
父親代わりを務めているが
『嬢ちゃん』呼びを変えるつもりは無い
トオル・イケダ 男性 少佐
(自称30歳、いや、フルヤが40~50歳だからね?)
フルヤの友人で、軍学校からの腐れ縁
悪ガキ3バカとして、軍学校に
記録されている軍学校の汚点であり
最も軍学校に貢献した内の一人
汚職教師を発見捕縛したから
ヒロ・スズオカ 男性 大尉
(恐らく同世代)
フルヤとは最も付き合いの長い親友
3バカの軍師ポジションで
ブリティッシュ作戦、ルウム戦没、
オデッサ前期組の大ベテラン
オデッサの配置変更の際
オーストラリアから、ベテランの要請があり
オデッサ作戦前に移動している
※
ザメル サイココミュニュケーター搭載
主機関を『小型波動エンジン』にした
最初のMS
とは言え、全長で20mあり、
ザメルでなければ積めなかった
サイココミュニュケーターと波動エンジンは
連動しており
ニュータイプでいて
『相性があり』
フラナガン機関所属のニュータイプ持ちでは
起動すらしなかった
しかし、一度動き出すと
爆発的なエネルギーを纏い
『対・実弾・レーザー
・メガ粒子砲・ビーム兵器』を
一切通さない『蒼い粒子』を纏い
各関節から余剰エネルギーが噴き出す
全高36m 全長38m 全幅36m
最早MAのサイズだが、登録はMS
全幅36mは
巨大な腕のせいで
『腕のモデルはジ・O』の腕
指関節から漏れ出すタキオン粒子を
圧縮し、『波動拳』として打ち出せる
もしくは手に纏い
ボクシングモーションで
敵MSを粉砕する
やろうと思えば『ペガサス流星拳』を再現できる
2人がその『漫画を知っていればの話だが』
足回りはロケットホバーの動力を
波動エンジンから受けており
従来のパワーでは
測れない馬鹿力を発揮し
『波動エンジン変形機構』と併用し
『第三宇宙速度を地上で発揮できる』
いかれた重MSとなった
その分、出撃のたんびに
足回りは『全て取り換えが必要』な
非常にお財布が燃えるMSになってしまった
※
新型波動エンジン
木星の衛星『イオ』から新たに産出された
新鉱石により『小型・高出力を実現した』
現状、最小で20m
最大は、コロニーの半分の大きさまである
※
アウリ・ノーマン
メイ・トウジョウの二人は
『ニュータイプとしては最低値』で
今のところ、
動かせるのはこの『ザメル』だけ
微妙に嫌な感じがわかる程度
※
コイズミ副総帥
お嬢が常に側に居る関係で
『受信のみ出来るニュータイプ』
発現は、
『サスロ・ザビ』が死んだ日からずっと
※
『オジサン小隊の名前ネタは
解りやすいでしょうか?』