どうせなら勝ちたい   作:扶桑畝傍

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ガイヤ→ガイアに
一応直した・・・筈。

まだあったら誤字報告をお願いします
( ノ;_ _)ノ


アレコレの変更点?と少し

 

シロー・アマダ 少尉

 

ブリティッシュ作戦時に

『シーマ・ガラハウ中尉』に遭遇

 

その際

『そこの連邦兵、早く避難してくれ』

「な、なぜだっ!!」

『兎に角、これから流す放送を聞いてくれ』

 

副総帥が宣戦布告と

『このコロニーを接収

 避難に応じない民衆に

 《毒ガス》で殺傷する』

      の内容が流れ

 

「ど、毒ガスっ!?」

『わかったろ!早く家族とか

 友人を避難させるんだ!!』

 

この時、ザクマシンガンを

上に向けてまで避難を促している

 

「わ、わかった、避難するにも何処へ?」

『物分かりが良くて助かるよ、

 3番デッキにコロンブス級が付けてある

 避難民を誘導して欲しい、頼めるか?』

「本当に、毒ガスが使われるのか?」

『後5分しかない、いいね?急ぎな!』

 

そして、コロンブス級に

『シローの家族、誘導に応じた友人は避難している』

 

〈これは、シーマ・ガラハウ、

 キミ個人に向けたメッセージだ〉

「副総帥?」

〈『キミが背負う十字架では無い

  俺が背負っていく』それだけだ〉

「っ~、とんだ、お人好し副総帥様だよ、まったく。」

 

その後、軍人であるシローは

『ルナツーへ向かうコロンブス級に移乗』

家族や友人はサイド3に

 

そこで発生した、ブリティッシュ作戦及び

ルウム戦没に参戦

 

その際、例の強化ボールでの

ザク・反応速度向上試験中の

アイナと遭遇戦に突入

 

大破、漂流していたマゼラン級の

『エアロック』が生きている区画で

実はイチャイチャしていたりする

 

「な、なんて綺麗なんだ、好きだっ!!」

「ば、バカな事言わないでっ!!

 ここは戦場なのよっ!!」

と、言いながら身の上話を織り交ぜ

結局打ち解けた

再度の再会を誓いその場は離れた

この事は『ギニアスには言っていない』

 

そして、転属が決まり

『コジマ大隊の第08MS小隊・隊長に任命される』

 

そして、例の

『レクリエーションであります!!』の事件をきっかけに

〈コジマ大隊長〉と会話

 

その際にコジマ自身が調べた情報と

『ジャブローの友人が送って来た最後の情報』を

第08MS小隊に託し、

ジオン公国へ脱走・亡命を手助けする

 

結果、事前に脱走者の回収の任務を受けた

『ノリス・パッカード大佐』と会合

河川での戦闘での戦い方を褒めたり

アイナについて話しをしたりしてたら仲良くなった

「君にならアイナ様を任せてもいいかもしれんが。」

「ノリス大佐?」

「ギニアス准将がどう出るか。」

「ギニアス准将?」

「アイナ様のお兄様にあらせられるのだが、

 『放射線治療』を受けられてから、

 何らかのストッパーが外れたのか

 『以前にもまして元気になられましてな』

 アイナ様の悩みの種と化しておるのです、

 私めも抑えに回るのですが、

 如何せん元気になられ過ぎて

 中々捕まえられず

 手をこまねいておるのです。」

「わかりました、

 俺も抑えるのに協力させてください!」

「ほんとうかね!いやはや、

 君が居てくれればアイナ様も

 心労を癒せるでしょう、

 シロー君頼むぞ!」

「はい!」

と、現在に至る

 

そして、11月24日に起きた

『コジマ大隊大分裂事件』が発生

コジマ大隊長との仲介役としても

シロー君はお仕事をこなしている

 

ヤザン・ゲーブル

 

実は連邦軍所属

 

そして、『コジマ』と個人的な知り合い

先の『友人からの最後の情報』は彼から

 

女子供をいたぶる奴らを嫌い

両親も嫌っていた

そして、連邦のジャブローへ

ヤザンの部隊が補給に寄った際

『メイ・トウジョウ』が襲われていたのを

目撃、保護しているが

メイの

『男の人はみんな獣でしょ?アナタもするんでしょ?』

に、絶句、

せめてもの身体を綺麗に洗ってあげている。

これ以上連邦にいたら自分を許せなくなりそうになり

ジオン公国に協力するレジスタンスに加入

連邦軍から出奔している

 

レジスタンスの限られた

MS乗りとして世界中を飛び回っており

メイを心配している

 

原作では大分アレな性格だが

ここでは普通な良い人

 

ラカル・

メリアン・

トレンナ・ケンザキの三姉妹は

ドーピング材を

『二本連続で使用した代償として』

一時下半身不随になるが

「ねぇ、アウリ、ザメルが呼んでる。」

「え?足回り交換終わって無いから

 出れないよ?」

「違うの、あの小隊の人達を助けたいって。」

「助けるって、

 『強化人間』の薬を

 無理して使っちゃった代償って、

 3人共『気にしないで』って。」

「大丈夫、『ザメルが治せるって』」

「・・・わかった、博士呼んで来るね。」

「は?ザメルの足回りを

 仮設で良いから付けて欲しい?」

「はい、家のメイが言うには、

 『三姉妹さんを助けられる』と。」

「・・・わかりました、突貫で行います。」

「ザメルが、『お~も~い~』って!」

「そんな事言っても、

 この場から動けるのは

 博士のお陰なんだから文句言わないの。」

大破したゲルググの足回りを8本強引に接続して

自重をなんとか支えて歩くザメル

「ねぇ?ラカル姉、

 凄い音しない?」

「奇遇ね、私も聞こえる。」

「ぁ~、姉さん達、外。」

「「そと?」」

〔お~い!おねーさんたち、おきてるー?〕

「へ?」

「ざ、ザメルが、なんで?」

「とりあえず、手、振る?」

 

〔あ、起きてた~!

 じゃぁ、ザメル!やるよ!〕

 

そう言って、

波動エンジンが『3つ目の形態へ変形する』

〔なるほど、これならいけそうだね〕

〔でしょ?布団プレイお預けなんだから

 はやくしたいの!〕

〔はいはい、

 三人の了承が取れたらね〕

 

「サイココミュニュケーターが、

 光を纏っている。」

フラナガン博士は

《そんな機能を搭載した覚えが無い動作をする》

ザメルを、ただ、眺めていた

 

〔いっくよ~!〕

 

波動エンジンから溢れ出る粒子が

3姉妹を包み

『サイココミュニュケーター』から

溢れる《緑色の光が》更に包み込む

 

〔ふひ~、ちかれた~〕

〔同感、めっちゃ疲れるコレ〕

〔ザメルも疲れて動けないって~〕

 

波動エンジンは最小出力形態に戻り

病院棟に持たれかかっていた

 

「・・・ねぇ、さん。」

「ぅん、わかる。」

「うごく、うごくよ。」

 

談話室

「フラナガン博士、

 アレは『サイコフレーム』を

 搭載しているんですね?」

「ありえません、

 サイココミュニュケーター自体、

 ペズンで製作したので

 通常鉱石で作られています。」

「・・・イオで採れた鉱石が?」

「わかりません、

 波動エンジンと

 サイココミュニュケーターの『共振現象』

 としか、説明が出来ないのが現状です。」

「ザメルは、極力、前線に出さないように願います。」

「心得ました。」

 

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