ジャスティスダンガンロンパX4 強くてコロシアイ再履修 作:M.T.
はい。
二章もご愛読ありがとうございました。
今回もテンポよく解説いくよー。
章タイトル解説
章タイトルのガーデニアは英語でクチナシの意で、いじめで口を失った小鳥遊の暗喩と、『死人に口無し』のダブルミーニングとなっていました。
・腐和緋色
2章クロの越目とは筋トレを通して仲良くなったものの、早々に退場された。
母親を失ってから感情を押し殺して生きていくうちに泣く事ができなくなり、聲伽の優しさに強い憧れを抱いている。
ちなみに彼女が小中高と全くモテなかったのは、家庭事情的な理由もありますが、一番は高嶺の花すぎて誰も近寄れないという理由だったりします。
・聲伽愛
本編中では語られなかったが、2章シロの小鳥遊とは自由行動を通して仲良くなったものの、早々に退場された。
自分の才能のせいで周りに迷惑をかけて生きてきたため、入学したての頃は自信を喪失しており、腐和の強さに強い憧れを抱いている。
基本的にメンタルは人並みの子なので、歴代の主人公の相棒の中では感情が先走りがちなタイプです。
・小鳥遊由
2章シロ。作者の推し(二度目)。
Twitterでも人気の子でしたが、作者の推しだろうがTwitterの人気者だろうがアテクシは容赦しません。
後半に死ぬと予想していた人が多かったですが、あえて前半で退場させました。
作中ではトップクラスでIQの高い子だったので、生き残っていればトラポ枠になっていたのかもしれません。
家族を理不尽に奪われた古城や加賀ですら吐き気を催す程の深い闇を抱えた子で、今まで口から下を頑なに晒さなかったのもいじめの痕跡を隠す為でした。
皆を道連れにして過去ごと闇に葬り去る為に学級裁判を利用して全員を皆殺しにしようとしており、越目が彼女を返り討ちにしていなかったら、今頃オシオキを受けていたのはこの章で生き残った全員だったのかもしれません。
ちなみに彼女が撲殺されたのは、彼女の武器である頭脳を恐れた越目に頭を潰されたという皮肉を込めています。
ちなみに裏設定的なアレですが、彼女自身親友の玉越に恋愛感情を抱いていたというものがあります。
余談ですが、彼女のいじめについては、彼女のモチーフであるミッフィーの都市伝説を参考にしています。
名前の由来は、小動物みたいな苗字。下の名前は、柔らかくて温和なイメージの名前。
声のイメージは、『ブラック・ブレット』の布施翠。
・越目粧太
2章クロ。原作のアポこと桑田クンを彷彿とさせる男。憎めないおバカ枠。
彼は生き残り、死ぬにしてもシロ退場と予想している人がほとんどでしたが、あえてクロ退場させました。
彼の殺人の動機は、頭脳という武器を持つ小鳥遊に恐怖心を抱いて殺してしまったというもの。
今までの創作論破で、相手がバカそうだったから殺すという動機は多かったものの、逆に相手の頭の良さを恐れたから殺すという動機は見た事がなかったような気がするので、あえてそういった動機にしてみました。
せっかく腐和に釣り合う男になる為に頑張っていたのにクロになってしまい、全てを諦めオシオキを受け入れる覚悟を決めていたものの、腐和に庇われた事で最後の最後に死にたくないという感情が芽生え、それすらも叶わず退場した哀れな男。
もし彼が小鳥遊を殺さずに何度もぶつかり合っていればどうなっていたかは神のみぞ知る(つまり何も考えていない)。
名前の由来は、『コスメ』と『化粧』。
声のイメージは、『炎炎ノ消防隊』のオグン・モンゴメリ。
オシオキの内容は、某国民的美少女戦士アニメをモチーフにしています。
世の女性達に夢を与える事を目標にしていた彼が、世の女子達の憧れの象徴に成敗されるという皮肉を表現してみました。
ちなみにモノDJが再現しようとしていた額縁の美青年は作中に出てくる某変態仮面で、オシオキに登場した女子達はそれぞれ、小鳥遊は月、聲伽は水星、腐和は火星、聖蘭は金星、目野は木星、古城はちび月のコスプレをしています。
・玉越翼
前章の被害者。
小鳥遊とは、中学の頃に出会っています。
極貧の家庭に生まれ、父親が闇金に多額の借金を作って自殺し、弟達を養う為にいくつもアルバイトを掛け持ちし、球技大会で優勝し続けて賞金を稼ぐ日々を送っていました。
十分に金が貯まるまでは闇金の男に性的暴行を加えられており、価値観や家庭環境こそ違えど似たような境遇の小鳥遊と意気投合したって感じです。
彼女のタバコ嫌いは、過去の性的暴行に起因しています。
今更だけど推し教えて
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腐和緋色
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聲伽愛
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玉越翼
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小鳥遊由
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知崎蓮
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食峰満
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越目粧太
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聖蘭マリア
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古城いろは
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加賀久遠
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目野美香子
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館井建次郎
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秋山楽斗
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響歌音
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ネロ・ヴィアラッテア
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闇内忍
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リカ