調子乗って第一話投稿しました♪
何故ワールドトリガーになったかというと前に言った通り最近人気があるからです
前のリクエスト募集に関してですが東方もありにします
その方が幅広いですしね
それとあくまでリクエストですので多分感想欄でもいいと思います
それでは第一話スタートです♪
【望の学校潜入ミッション!?】
前回のあらすじ
哀れな望
望「なんじゃこりゃ?」
そう言う望の目の前には人里にある家とは違う文化の進んだ家が建ち並んでおり
その中心にはとにかく巨大な建物が建っていた
望「え~と何々・・・」
巨大な建物には大きな文字でこう書いてあった
望「BORDER?」
ボーダーと・・・
ボーダーとは一体何なのだろうか?
望が色々考え始めたその時・・・
ヴーーー!!!ヴーーー!!!
望「ん?何だ?」
ボーダーと書かれた巨大な建物から警告音が出た・・・
ア「ゲートが開きました!!!危険ですので一般人の方は警戒区域から離れて下さい!!!」
そのアナウンスと共にボーダーの近くに黒い球体が現れた
望「何だあれ?ルーミアの能力みたいだな」
望は呑気な事を言ってると
?「グオーーーー!!!」
望「!!!あらら・・・」
その球体から家よりも大きな巨大生物が現れた
色は(多分)白色で四足歩行の生物
そして口と思える部分には大きな一つの眼があった・・・
そんな化け物を見た望は・・・
望「すげえな・・・幻想卿でもあんなに大きい奴は滅多に見ないぞ・・・あっ・・・でも大きくなった萃花に比べれば少し小さいな・・・」
大して驚かなかった
幻想卿であの手の怪物みたいな奴は腐る程見ている為
ああいう奴には慣れているのだ・・・
しかし・・・
望「でもこのままだとヤバイよな・・・」
確かにあのまま放っておくのは不味いのは事実
それに見かけてしまった以上このまま見逃すのは後味悪い
望「ま・・・しゃあないか」
そう言って望は巨大生物の元に飛んだ
―ボーダー本部 付近―
望は飛んでいき生物近くの空で止まる
望「へえ~・・・近くで見るとよりデカく見えるな~」
生「グオーーーー!!!」
近くに来てもなお余裕のある望
望「なかなか大きな咆哮だな・・・」
そんな事言ってると巨大生物と眼?が合う
生「グオーーーー!!!」
叫びながらこちらに近づく生物
望「おっ!!!やる気か?」
そう言って拳を構える望
生「グオーーーー!!!」
望を飲み込もうと口を開いて宙を浮かぶ望に突撃する生物
しかし・・・相手が悪かった・・・
望「・・・よし!!!」
シャッ
バクン
生物は先程まで 望のいた場所へ噛みついたが口の中に望は居なかった
生「グオ?」
生物は辺りを見渡すが望の姿が見えない
一方の望はというと―――
望「アイツ・・・思った以上にトロイんだな・・・」
生物の遥か上にいた
そこで望は腕に力を込め腕が光を出す
そして―――
望「白腕―――」
目付きを鋭くし生物目掛けて降下する
生「!?グオーーーー!!!」
生物は望の居場所に気づき再び飲み込もうとする
望「白拳・・・」
ズドン!!!
生物が口を開いた瞬間・・・
望の右ストレートが生物の眼のようなものを捉え貫き生物の体を粉々に破壊した・・・
ボーン!!!
望「あり?思ったより脆いな」
望は惚けたような声を挙げ粉々になった生物を見つめ
望「・・・まいっか」
そう言ってその場を後にした
―――しばらくして
?「三輪隊 現着した!!!」
望が先程巨大生物と闘った付近に何人かの人間が現れた
?「どういう事だ?」
人間達は辺りを見渡す
何かを探しているようだった・・・
?「反応はこの辺りの筈なんだが・・・」
そう言って人間達は別れて何かを探す
すると・・・
?「おいおい・・・マジかよ」
その内の一人があるものを見つけた
?「?どうした?」
?「ちょっとこれを見てみろよ秀治」
?「!?これは・・・」
驚いた声を挙げ見つめる先には
望によって粉々に破壊された巨大生物の姿があった・・・
どうやらこれが探し物だったらしい・・・
?「すげえな・・・見事にバラバラじゃねえか・・・」
見つけた人間は粉々になった生物に触れ呟く
?「おい・・・俺達より先に誰か来たのか?」
一人が耳にある通信機のようなもので誰かに連絡する
すると女性の声が帰ってくる
?「うんうん・・・私たちが最初の筈ですし・・・それにどうも変なんですよね・・・」
?「?何が?」
?「ほら・・・普通さトリガーで近界民倒したらさ・・・トリガーの反応が出る筈何だけどね・・・それが一切出てないんだよね・・・」
?「・・・」
一人の人間の表情が重くなる
?「うお!?マジか!?って事はコイツをやったのは生身の奴って事じゃないか!?」
それを聞いたもの達はそれぞれ衝撃を受けた
ただ一人は重い顔をしていたが・・・
?「(・・・コイツをやったのは一体・・・何者何だ?)」
その頃―――
―三門市の町―
それをやってしまった人はというと
望「すみませんでしたーーー!!!」
頭を下げていたwww
望は信号というものを知らない為
赤信号の時に渡ってしまいその時に通りかかった車を大破させてしまったのだ・・・
人「い、いえいえ・・・それよりそちらこそ大丈夫ですか!?」
望「はい?」
望にとって今何故そちらがこちらの心配をするのかよく分からなかった・・・
それもその筈・・・
望は能力で痛みを感じない上にもっと強い衝撃を受けた事もあるので理解が出来ないのだ・・・
しかし・・・
普通の人間であれば車に引かれれば助からない上に
逆に車を大破したりなど出来やしないのである・・・
人「け、怪我がなければいいので・・・で、ではー!!!」
その人間は逃げるようにその場を去った
望「?よく分かんねえな?」
周りの人間が奇異な目で望を見つめるが望が気にする筈もなく
そのまま町を出歩いた
しばらくブラブラと歩く望
だが・・・
望「結局の所俺は何をしなければならないんだ?」
確かにその通りである
紫から運命を変えろとは言われたが具体的な事が分からない・・・
その時・・・
紫「はーい♪望ー?聞こえてる~?」
望「!?」
心の中に紫の声が聞こえてきた
望「(紫か・・・俺は結局何をしなければならないんだ?)」
望は心の中で紫に問いかける
紫「まあまあ焦らないで・・・その前にとりあえずその世界について説明するわよ?」
こうして紫の説明が始まった
紫の説明によるとボーダーというのは突如現れたネイバーと呼ばれる異世界民を倒す為に建てられた組織らしい・・・
トリガーと呼ばれる機械で戦闘形態に変化して様々な武器を使い闘うそうだ・・・
多分さっき粉々にした奴がネイバーだろう・・・
紫「―――という訳なの」
望「なるほど・・・俺のいる世界の事は分かった・・・で?俺はどうすればいいんだ?」
紫「それはね―――」
そう言うといきなり望の前にスキマが現れ紫の上半身が出てくる
紫「ある人物を守ってもらうわ・・・そ・の・為・に☆」
にやりと笑い紫がスキマから取り出したのは・・・
紫「はい♪これ」
望「・・・・・・・何だこれ?」
紫に手渡されたのは濃い灰色のブレザーに白いシャツ、そして薄めの灰色のズボンと白と黒のボーダー柄のネクタイと黒い靴
いわゆる学生服である
紫「これを着てある場所に潜入して貰うわ♪」
何処か楽しそうにしている紫に言われてそして・・・
次の日―――
ザッ
望「・・・・・」
昨日渡された学生服というものを着て歩いている望だが何故か酷く不満気だった・・・
望「・・・紫・・・」
紫「何かしら?」
望「何か俺チラチラと見られてる気がするんだが・・・」
しっかり時間を守り歩いて来ている
なのだが・・・何故か望は周りからチラチラと見られていた
主に女子に・・・
何故なら
女「ねえねえ♪あの人カッコ良くない!?」
女「本当ね♪しかも転校生って珍しいわね!?」
女「本当本当♪」
ヒソヒソ
あまり触れられなかったが望は意外な位イケメンなのである・・・
顔は中性的で髪も女子でさえも驚く程綺麗なのだ・・・
もちろん望本人はそんな事微塵も気にしないが・・・
望「俺・・・本当にやっていけるのか?」
不安を抱きながら学校へ向かう望なのだった・・・
どうもリルルです♪
英雄の現代入り【絶望の未来を救え】略して英現の第一話いかがでしたか?
望は意外と格好いい顔なんですよね・・・
ハハハ・・・
リア充爆発しろ♪
まあそれはそれとして
英現のあとがきにはこんなコーナーをやります
それではどうぞ♪
作「はいはーい♪皆さん毎回恒例のリルルラジオはじっまるおー♪」
望「今回が初めてだけどな・・・」
紫「これのあとがきにはリルルラジオってのをやるみたいよ・・・メンバーはアホと望と私の三人よ・・・とりあえずこのシリーズ出てくる予定の英雄録キャラはこの三人だけみたいだしね・・・あっ・・・でもリクエストがあれば望と一緒に誰かを現代入りするかも知れないかもね・・・」
作「それでは毎回大量のお手紙ありがとう♪」
望「今回が初めての上に一枚も来てないだろ」
作「それでは・・・ええーPNカリスマ様からのお便りです」
紫「それって(笑)つけ忘れてない?」
作「ええーと何々・・・
―――最近うちのメイド長がドンドン変態になっていって困っています
ついに最近では 最高にHighって奴だぜ♪ とかいい始めました
どうしたらよろしいでしょうか? カリスマより―――
だそうです」
望「それってやっぱりレミリアじゃねえか?」
作「まあ・・・精神科にでも連れていって殺ってください♪」
紫「変換ミスしてない?」
作「それではこれ以上は長くなるので今回ここまで♪それでは皆さんまたお会いしましょう♪」
望・紫「・・・」
次回予告
学校に潜入することになった望
色々な意味で大変な望だが
そこへ白い髪をした不思議な少年が現れるのだった・・・
次回
ワールドトリガー編 第二話
【望と遊馬】
お楽しみに♪
To be continued~