皆~、お久しぶりぶり♪帰ってきたぜ、ハーメルン!!
前回の投稿が確か………二~三ヶ月くらい前だったっけ?( ´∀`)
あれから随分とたったよの~(*ゝ`ω・)
まぁそれ以前にこれの続きを投稿するに至っては最早一年ぶりだと思うお(*´ω`*)
なんかあっという間な一年だったな………
そうだなぁ………新人作家で失敗しまくりのあの頃がちっと懐かしいぞい♪
といっても自分まだまだ新人なんすけどww
あ、そうそう………ようやく私もそろそろ初投稿から一年が経とうとしていますぞ♪
一周年記念は着々と準備を進めておるぞい!今回こそは遅れずに投稿したいなぁ( ´∀`)
さてと取り合えず今回の話なんですが………久しぶりって事もあってかなり雑です。
………申し訳ないですな。
まぁそもそも今回これを投稿したのはあることを試したかったからなので、それもあってか内容は少なくなっちゃいました♪テヘペロ♪
あとがきにそれのお試しをやるので是非見てほしい………
………と言いたい所だがかなり酷いので見ないでほしくもある………( ̄▽ ̄;)
多分見た人は「センスないな、リルルww」と言うでしょう………
ま、まぁそれはさておき長くなりましたが本編どうぞ!!
「ほ~お………遊真の奴もトリガーとかいう奴が使えるんだな………それもなかなか強いじゃないか………!!………………ま、普通の人間………いや…………」
望が遊真をじっと観察する中で遊真は先程の学生服へと姿を変えていく…………
「平気か、メガネ君?」
「…………メガネ君じゃない!三雲 修だ!!」
そんな二人の会話をじっと見つめる望の顔は何処か険しい………
「………………すまん、修………遊真…………俺、もう帰るわ………」
「ん?そうなのか?」
「あ、ああ、分かった………気を付けて帰れよ!!」
「…………ああ……」
望は二人にそう告げるとゆっくりとその場を離れていった………
「???アイツ急にどうしたんだ?」
「(…………望の奴、急にどうしたんだ?なんだか僕と遊真の闘いを見た後からなんだか雰囲気が変わっていた…………。…………まぁどちらにしろネイバーの被害にあった人達はボーダーの人達に保護されて機密処理の為に記憶を処理される………気になるけどもう無理だな………)」
「修もどうした?そんな重い顔してさ?」
「い、いや………なんでもない…………」
二人は急に帰った望が気になったがそのまま二人はそこで話し合った――――
「………………紫、いるか?」
しばらくして望は廃墟のような場所の屋上に座り込んでいた―――
下を覗くとその場所には遊真と一緒に帰る修の姿がバッチリと確認できる
「ええ、いるわよ………何か用かしら?」
望が呼ぶといつの間にか紫は自分の隣に紫が座り込んでいた。
「今日一日過ごしてみて思ったんだが………もしかして遊真の奴………」
「……………ま、多分貴方なら気付くだろうと思ってたから言うけど………そう、あの空閑 遊真君は望の考えている通りあのバムスターとかと同じネイバーよ」
「……………やっぱか。最初にあった時から人間とは何やら異質な物を感じてたしな………何よりも遊真がトリガーを使った時点でネイバーだと思ったぜ」
「……………それで?御託を色々と並べたみたいだけど、それを話す為に私を呼んだ訳じゃないでしょう?何か他にも用があるのでしょう?」
紫はそういうと望は軽く紫を睨むと今度は深いため息をつく
「はぁー………何から何までお見通しってか…………」
「この程度の事も出来なければ幻想郷の賢者失格でしてよ♪」
「……………じゃあ聞くがもしかして修の変わった未来ってのは………遊真に何か関係があるのか?」
「………………当たらからずも遠からず…………半分正解って所かしらね」
「半分?」
「…………あなたの言う通り本来の歴史ではピンチになった修君を遊真君が修君のトリガーを使ったことによりその危険を回避することが出来た…………」
「…………遊真が修のトリガーを?……………ああそういうことか、多分だが遊真自身がトリガーを使ったとボーダーにバレない為か?」
「その通り!…………けど、それはあくまで最善の結果に過ぎない。この世界の未来ではそれが起こらないし、何よりも最悪の未来が待ち受けてるの………」
「最悪の未来、か………それは一体なんだ………?」
「………残念だけど私が知っているのはここまで…………少なくとも明日必ず遊真君に何かが起こる筈よ…………それだけは警戒してちょうだいね」
紫はそういうとスキマの中へと帰っていく。一人になった望は立ち上がり空から遊真達をじっと見つめていた………
「(……………最悪の未来………一体どんな未来になるかちょっと想像がつかねぇ………とにかく明日は一秒たりとも気が抜けそうにないな………。今日は取り合えず監視しておいてその後に精神統一でもしておくとしよう………)」
「あ。そうそう………実は望に言い忘れてた事があるんだけど………」
望が気合いを入れた直後、紫が何かを思いだしスキマから顔を出す
「調べてる内に分かったんだけど空閑 遊真君って《嘘を見破る事が出来る》特殊能力があるらしいから慎重にお願いね~♪」
紫はそういうと再びスキマの中へと帰っていった………
「…………へぇ~、嘘を見破る能力か………まるで鬼みたいだな………。」
「………………ん?ちょっと、待てよ………」
その瞬間、望は自分の言った一言で一つの疑問が浮かび上がる…………
「(……………じゃあなんであの時に………いや、ただの考えすぎなのか?………何よりも遊真には嫌な気配はまるで感じない………。待てよ、そう言えばあの時――――………ということは真に異変が起きているのは、アイツか!!間違いねぇ…………)」
望はこの時、全てを悟った―――
この世界に起きようとしている《最悪の未来》と倒すべき相手を―――
次の日―――
望は修と遊真と共に屋上で昼食を済ませる――――
予定であったが、昨日のチンピラ達に絡まれたので仕方なく場所を移動した………
まぁ、遊真が比較的に平和な解決をしたおかげで取り合えず騒ぎにはならなかった………
今現在望は教室に戻りクラスメイトと話し合う遊真達をボーッと眺めていた。
「(…………俺の仮説が正しければ恐らくアイツをなんとかすれば修は殺されず、かつ元の歴史と同じ歴史になるはずだ………。ただ、一つ問題があるとすれば………どのタイミングで何が起こるかが分からない点だな。一体どう変わるのか………少なくとも今日中には何かが起こるはずなんだが…………)」
望はボーッと考えているとハッと我に帰る。しかし、周りを見渡すと修達の姿がなかった――――
「っっっ………!!しまった、油断した………!!!」
その時――――
運命の時が遂に訪れた…………
「な、これは………!!」
望が修達を見失うと同時に学校の警報が校舎に鳴り響く
外を見ると昨日のバムスターが出てきたような穴が学校に開いており、そこからバムスターとはまた違ったネイバーが二体も姿を現す………
「こ、コイツらは………ネイバー!?何故ここに………!ま、まさか…………!!不味いぞ、早くアイツを探さなければ………!!!」
望はそういうと混乱している生徒達を利用して合間を高速で駆け抜けた………
その頃、別の場所では遊真が一人でポツンと残されていた…………
「あ~あ、修の奴行っちゃった………大丈夫かな?………さて、じゃあ俺は修に言われた通りに避難しようかな?」
そういうと遊真はてくてくと避難場所へと歩き始める………
その時――――
「………………………」
バキィ!!!
「う………!?」
ドッコ――――――ン!!!
突如遊真は背後から何者かに殴られ学校から離れた場所まで吹っ飛ばされた………
「っっっ、痛いな~………全く、ネイバーはモールモッドだけじゃないのか?」
しかし、遊真はけろっとした様子で立ち上がり制服に着いたホコリを払う
そこへ―――――
「……………流石だな、遊真………このくらいじゃやはりこたえないようだな………」
遊真の背後から何者かの声が聞こえ遊真は振り返る
そこにいた者は前に暴走したフランや幽々子のような邪悪なオーラを纏っており、眼と思われる部分は不気味に赤く光っている。更に全身が全体的に紫色に光っており、遊真は見ただけでその者の異常を感じ取れた………
「…………どうもここに来てから変だなって思ってたけど、なんのつもりだ?」
「…………………それは私の自由だと思わないか?遊真………」
「……………まぁお前ならそういうだろうなって思ったよ。さてと、なんでか分かんないけど先に仕掛けたのはそっちだからな…………俺も攻撃させてもらうよ。」
遊真はそういうとトリガーを起動させ戦闘体勢へと移る。
「…………お前とやるのはいつぶりかな。お前相手には手加減出来ないね………」
「初めから全力で来い。遊真………あの少年に手を貸したいのならな………」
「ああ、それなら問題ないよ………初めからそのつもりだから」
そういうと二人は同時に相手に攻撃を仕掛け始めた――――
「…………不味いな。アイツが動き出した………しかも修も闘い始めたみたいだが、あれと修じゃあ実力に差がありすぎる!!修が殺されるのも時間の問題だ。遠くから猛スピードでここに来ている奴もいるみたいだが
ソイツらでも修の救援には間に合わないし………」
望は空を空中から学校から離れた場所で闘う遊真と学校で一人闘う修を眺めるが、正直言って事態はかなり深刻な状況となっており更にはどちらも手を出さなければならない…………
「くっそ~………もっとちゃんと見ておけばこんな事には………!!いや、過ぎたことは気にしても仕方ない………。こうなったらやってやる。ちと急いでやれば二人とも助けることは出来る………ちょっと悪いが相手さん方には手加減は出来なさそうだ………!!」
望はニカっと笑うとそのままある者の方へと飛んでいく…………
果たして望は修や遊真達を助けることは出来るのか……?
そして、突如として遊真を襲ってきたこの者は何者なのだろうか!!?
どうもリルルです♪
今回短くなって済まないな。諸君………
だが私は明日どうしても外せない予定があって今日投稿せざるを得なかったんだ!!
明日投稿する予定だったのに………( ̄▽ ̄;)
だからこの後書く予定であった謎の者と遊真の戦闘シーンをカットしました…………
ワールドトリガーファンの方、マジで申し訳なかった………
あと一つ多分これを見た中の人には謎の者の正体が分かった人もいるだろうけど
「え?コイツ〇〇〇〇〇〇〇じゃね?」
とか
「なんで〇〇〇〇〇がこんなことになってんの?意味不すぎワロタww」
という正体を明かすようなコメントは控えてくだせぇ………( ´∀`)
リルルちゃんとの約束だぞ(*ゝ`ω・)
さて話を戻して…………
話題は変わりますが今回の前書きで言った試したい事を早速やりますね
もう尺がかなりヤバイんで………( ̄▽ ̄;)
それはこれだ…………!!!!↓
【挿絵表示】
はい、そう………挿絵機能っていう奴です。
これでも一応幻想万華鏡のpvの一シーンのこいしちゃんを見ながら書いたのですが………
…………下手くそですね。スミマセン………( ̄▽ ̄;)
もう少し上手く書けると思ったんだけどな~…………
それと一応もう一つとしてこの英雄録の主人公である我らが望君も書いてみたお(*´ω`*)
それがこれ↓↓
【挿絵表示】
…………うん、これも酷い出来だね………(´;ω;`)
どうやら私には絵のセンスはなさそうだ…………
くそぅ、挿絵機能を搭載すれば
《話の内容はウンコだが挿絵だけが妙に上手い作品》
とか言われてもうちょい話題になるかと思ったのに………!!!
とほほのほ………(;つД`)
くそぅ、いつまでもしょげても仕方ない………取り合えず今回はここまで!
あ、一応聞いておきますがこの挿絵を見てリルルさんにこれからの小説に挿絵機能を着けて欲しい!!
とコメントに書いてくだされば次回から全ての話に挿絵機能を搭載しますが………
まぁいないでしょうねwwwいたらビックリだよね
あ、最後に関係ない事を一つ言って次回予告にしよう………
それでは………ごほん
【この小説の主な趣旨ってあのゲームに似てるよね。えーっと確か名前はドラゴンボールゼ………ゼ………ゼ………ゼノb】
次回予告!!
突如背後から襲いかかってきた謎の者と交戦する遊真と
学校にやって来た二匹のネイバーを相手に闘う修………
しかし、二人とも相手がかなり強く二人揃って苦戦する………
さて望はこの状況をどう切り開くのやら?
次回
【運命を変えろ!!望の修救出作戦】後編
お楽しみに~♪
To becontinued~♪