転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました   作:ワニさん

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まだ終わってもないのに書いてしまってすみません!!


転生、そして成長段階

俺の名前は凍雲熱司いてぐもあつし

 

高校2年17歳 ある日俺は背後から押され電車に轢かれて死んだ、即死だった

そしてとある場所に飛ばされて今この状況である

 

熱司「あのー 俺死んだんすか?」

 

神様「はい、すみません、あのー、お決まりの、おっとすみません、転生したいならできるのですが」

 

熱司「やります!」

 

神様「わかりました、では、要望をって、面倒くさいのでこちらで処理します、頭の中覗いたのでわかりました、後一応安心安全のためギフトを用意しときますね、名前も同じですので、必要なものなどなどいろいろ送っておきますね?」

 

熱司「仕事早くて助かるな」

 

 

 

 

熱司(おーここがか、赤ん坊からスタートか、いいな)

 

母「見て、私達の子供よ!」

 

父「あぁ!、本当に良かった!無事に生まれてきてくれて!」

 

熱司(しゃ、喋れない、仕方ないか、0歳だもん)

 

1年後(1歳)

 

熱司(やっと喋れるようになった、最初この世界の文字見た時どうしようかと思ったが、何とかなるもんだな お、ご飯かな?)

 

2歳

 

熱司(ここが外の世界かー!!大自然で溢れてるんだな!)

 

3歳

 

熱司(森行って見たいなぁ)

 

4歳

 

熱司「ようやく単独で森に行ける許可が貰えた、全く、年相応にするのも疲れるなぁ、ま、現実世界だったら21だし、でもこの歳で酒はダメだよなぁ、ま、法律調べて見たらどうやら一応15歳から成人として扱われるみたい出し、その時から酒OKされるからその時まで待つか!なあに、向こうじゃ17年生きてんだ、すぐだろ!多分体感すぐなるって!取り敢えず奥に行ってみよう!禁域がどこだか知らんけど!まあテープかなんか貼ってあるだろ!」

 

5歳 

 

熱司「さて、今日は別ルートから行って見ますか!もう左と真ん中行ったから、後右だな!食料も結構あるし!肉類も多いし!今日は結構動けるな!レッツゴー!」

 

重箱5つ分の弁当と3キロの肉です

 

歩いて3時間後

 

熱司「はぁ、やっぱり、体力、ないな、この、身体、はぁ」

 

???「グル…グルル…」

 

熱司「?この鳴き声、弱ってる、ちょっと見てみるか」

 

そこで俺が目にしたのは

 

熱司「?!エ、エルゼリオン?!しかも極み個体だし、ど、どうしよう、町のみんなに知らせる?、!あ、そうだこれあげよう!俺の昼飯の半分!」

 

エルゼリオン「?グル?」

 

熱司「ほぉら、食べるー?」

 

エルゼリオン「…」プイッ!

 

熱司「え?いらないの?はいこれ」

 

プイッ!

 

熱司「はい」

 

プイッ!

 

熱司「はい!」

 

プイッ!

 

熱司「えー、どうすりゃいいんだよ、」

 

グゥーー!

 

熱司「…」

 

エルゼリオン「…」

 

熱司「ほら、腹減ってるんでしょ?お前にとっては量は少ないかもだけど少しは食べないと!肉類半分やるから」

 

エルゼリオン「…」パクッ!

 

熱司「あ!ようやく食べてくれた!」

 

モッチャモッチャ

 

熱司「ふー、何とかなった、やべ、もうこんな時間か、またねー」

 

エルゼリオン「……(変な奴だけど、まあいいか)」

 

 

そして、俺は毎日エルゼリオンに会いに行くたびに仲良くなっていき名前を付けて毎日遊ぶようになり、その遊びのおかげで身体はいつのまにか発達を少しづつではあるがしていた。因みに名前はエリュシオンになった

 

5歳と半年 なんか虐められていた、知らんけど気に入らなかったらしい、だがその理由も薄々気づいていた、俺には能力がなかったからだ、他のみんなはもう既に能力が顕現して大暴れしていた、俺はつまりサンドバッグ状態だった、まあ、エリュシオンと遊ぶ方が大怪我する頻度は多いが

 

6歳 小学校のようなところに入学した この頃辺りからエリュシオンの言葉などが分かるようになり、他の生き物の言葉もわかるようになりエリュシオンの所には色々なモンスター達が来るようになりいつの間にか古龍の溜まり場のような場所になっていた。他の古龍達も人間の言葉がいつの間にか理解できるようになっており、何やらシンパシーのような物もあるらしい。古龍達の言語は同じなのか言葉がわかりなんか可愛がられた

 

そして、月日は大きく立ち、

 

12歳の時、悲劇が起きた

 

熱司「また虐められたか、まあ、エリュシオン達いるしいいか、?何だ?あの物体、エリュシオン達じゃ無さそうだし、モンハンのモンスターでもない。何だ?」

 

母「逃げて!!」

 

熱司「?!」

 

ドス黒い、何かだった、まるで、こちらの世界の化け物のような姿だった

 

父「早く中に入れ!」

 

熱司「わ、わかった!」

 

父「いいか?ここから一歩も出てはいけないぞ!あいつは、子供を狙う化け物だ、そしてそれを見た俺たち大人も狙われ、最後は、、、もし一歩外に出たら、最後だ、いいか?絶対に外をでちゃいけないぞ」

 

熱司「う、うん」

 

母「!、ごめんなさい、私、見ちゃった」

 

父「!まずいな、取り敢えず、熱司を隠すぞ」

 

母「ええ、そうね、熱司、悪いんだけどこの中に入ってくれる?」

 

それは、札のような物が貼られた木箱だった

 

熱司「わ、わかった、入ったよ」

 

父「熱司、ごめんな、俺と母さんはもうダメかもしれん、他の村の皆も全滅してしまった、いいか?強く、たくましく生きるんだぞ」

 

熱司「父さん!」

 

そして蓋をされ札をまた貼られ、木箱の隙間から見えたのは、血飛沫だった

 

熱司「!!っ!(声を出したら殺される!、た、助けて!誰でもいいから助けて!!助けて エリュシオン!)」

 

 

 

 

エリュシオン「(!!熱司が危ない!!お前ら!熱司が危険な目に遭わされてる!行くぞ!!)」

 

その他の古龍『どこぞのどいつだ?!熱司(あっちゃん)を危険な目に合わせてる奴はよぉ!!』

 

 

 

 

熱司「クシュン!!ガタ!(!!終わった、今音立てちまった、来てる、俺、死ぬのか?)あー!!」

 

???「(見つけた、人間の子供、頂きまーs!グバァ!!)」

 

熱司「エリュシオン?!何で!」

 

エリュシオン「(今日は来てないからな、それとお前のシンパシーで危機を感じたから 安心しろ、他の仲間いる もう安心だ)」

 

その他の古龍『テメェか?!うちの熱司(あっちゃん)にちょっかいかけてる奴はよぉ?!』

 

その後は、そいつが無惨なほどにタコ殴りやら何やらされ原型を留めずに死んでいた

 

エリュシオン「(無事で良かった でも、)」

 

熱司「みんな、あいつに殺されたよ、父さんが言ってた 父さんも、母さんもいない」

 

エリュシオン「(仕方ない、お前ら 育てるぞ、熱司を、何とかなるだろ)」

 

熱司「へ? ま、まあ、もう何処も行く当てないし、いっか」




はい!結構長くなってしまいました!すみません!まだ向こうも書き終わってないのにごめんなさい!!
序盤からエルゼリオンとかその他古龍とか チート過ぎますね、すみません許してください

一般モンスターも仲間にする?しない?

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