転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました   作:ワニさん

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カイダからマレフィックにチェンジした熱司 ここから空中で繰り広げられるスピード勝負が始まる


最速の凶星

ルイ「また、変わった」

 

熱司(マレフィック)「やっぱり、人間の身体ってのは どんなものにも馴染むな 翼を展開するか」

 

ルイ「何なの、そんな形の翼じゃ飛べないわよ?」

 

熱司(マレフィック)「まあ、後々わかるさ、この形状が スピードを出して飛ぶのに最適化して進化したことを お、翼を増やせるのか、なら 足と腕にも追加しよう」

 

現在 翼 10本

 

熱司(マレフィック)「さあ、おしゃべりは終わりだぜ?お姉さん?速すぎて目ぇ回すんじゃねえぞ!」

 

ルイ「それは、こっちのセリフ!あとお姉さんって言うのやめて」

 

両者共に 空へ

 

熱司(マレフィック)「コイツァいい 足2本で安定する おっと 危ない危ない」

 

ルイ「反応速度は速いみたいね」

 

熱司(マレフィック)「伊達に凶星って二つ名がついてるんでね 名前に負けないぐらいの実力は無いとな」

 

ルイ「じゃあ これならどう?」

 

そう言う 鷹の女はもっと高度を上げ 風を纏わせた羽を飛ばしてきた

 

熱司(マレフィック)「余裕 ルドロス10匹食いながら避けれるぜ」

 

ルイ「これもダメ、か」

 

熱司(マレフィック)「じゃあそろそろ俺の番行こうか 速すぎて 置いていかれんなよ!」

 

そう言い 俺は 全翼をチャージし

 

熱司(マレフィック)「行くぜ?トップスピードだ」

 

龍気を思いっきり放出した

 

ルイ「速い!ぐっ!」

 

熱司(マレフィック)「オラどうした!」

 

猛スピードで繰り出される連撃 そして一つ一つちゃんと重みがあった

 

ルイ(早い割に一撃一つ一つが重い!さっきのやつ程じゃないけど 先にあっちの方喰らってなければ今頃もう脚ついてるわね でもこれじゃあジリ貧ね どうしましょう)

 

熱司(マレフィック)「隙が丸見えだぜ!!ふんっ!」

 

俺は翼を槍状にし 突き刺した

 

ルイ「ガハッ!、仕方ないわね このままじゃどっちにしろ負けるし あれ使っても無理かもだけど 時間稼ぎは出来るかもしれないわね」

 

熱司(マレフィック)「ほう?どんな手があるんだ?見してもらうよ!」

 

ルイ「ホークアイ!」(これは脳に相当負荷がかかるから本当に奥の手、でもラプラス達を守るためには使わざる負えないわね でも、この目を使っても 速い!こんな奴初めてよ!素で鳥人族の目はマッハ2までは見切れる そしてそれの鷹となったら5に変化するそしてそれホークアイを使って2倍されてマッハ10までは行ける つまりこいつ、常にマッハ10以上の速度で飛び回れるの?!でもそんな事したら体力的にもう生物じゃない! 普通なら羽ばたかせて空を飛ぶのに対してコイツは何か正体不明のエネルギーを放出して飛んでる ?そうゆう事ね、コイツ 羽を羽ばたかせてない)

 

マレフィック(どうやら気付いたみたいだな 確かに普通なら常にマッハ10以上をキープするのはとても難しい でもそれは 羽を羽ばたかせていればの話だ 人間の力の分で言うなら指で輪っかを作る程の筋肉で済むから体力を消費しない)

 

ルイ「はあ、はあ、 あんた 最高速度何キロなのよ」

 

熱司(マレフィック)「時速なんかよりも 音速で表した方がいいから音速で表そう 熱司がちょっと前に言ってたろ?俺たちの故郷は飛行船で1週間 だが俺らの場合は2時間で着く そしてその時の秒速は約21[km/s]それで音速 343[m/s]を割る 21にかける1000をし21000÷343=61.2244898だが有効数字3桁目を省略しする

そうなると約マッハ61の速度 これが俺達の最高速度だ、だがこれは筋力を大きく使うのでな 今は12で抑えている」

 

{簡易計算 21000÷343=61.2244898≒61 以上!!}

 

ルイ「なんかもうよく分かんないけどとにかく速いと言うことだけは分かったわ とりあえずマッハ12で押さえてるのね これは、キツイわね」

 

熱司(マレフィック)「なら、すぐに終わらしてやる!」

 

ルイ「っ!(見えなかった!もしかして、最高速度を出し始めたのかしら? ?!何か、赤黒いのが飛んできてる!避けきれない!)ぐっ! 今度は ガッ!いつの間に!しかも 首を掴まれてる!」

 

熱司(マレフィック)「言っただろ?すぐに終わらせると そうだな あのピンク髪の元で戦ってる金髪以外なら同時にやれるな」

 

ルイ「まさか、ラプラス達を一緒に巻き込むの?!」

 

熱司(マレフィック)「まだ終わっていないぞ?」

 

俺は他もう片方の手と背中に生えている翼を全て使い 龍気エネルギーを圧縮したビーム放ちながら足の翼を使い上昇して行った

 

ルイ「あ"あ"あ"あ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!熱い!焼かれる!!」

 

熱司(マレフィック)「っとここだな」

 

俺は 地上から高さ80キロメートルの中間圏に来た そして

 

熱司(マレフィック)「彗星!!」

 

最高速度を出し その鷹の女を頭から 強く叩きつけその後の余波で周囲の者を巻き込んだ

 

マレフィック(疲れたから少し休ませてくれ)

 

熱司(ありがとうマレフィック あとは俺1人で大丈夫だ)

 

カリオペ「何なの?!今の轟音、それとこっち手伝って!鬼族の子が復活して2対1になった!」

 

熱司「分かった、お前も休んでろ あとは俺らだけなんだろ?ならもう休んでも大丈夫だ それとさっきの轟音は後で説明する さて、武器はこいつを使うか 頼むぜ」

 

俺は ポーチから太刀を取り出した




はい 遅くなってすみません!そして物理苦手な方すみません!!
正確に計算するには340ではなく343の必要があったので
ちなみに≒はニアリーイコールといいまあ、日本語超簡単で言うと約を表す奴です  それと最後の出てきた太刀ですけど 今回あの部分含めて約6mで統一します 主人公君 145cmなのに3mをどうやって振るんでしょうね

アンケートで一番になったブラキディオスですが 猛り爆ぜさせてもいいですか?

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