転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました   作:ワニさん

16 / 20
バトロワで優勝した熱司とカリオペ お祝いもかねて親睦と顔合わせパーティをすることに


親睦パーティ

熱司「うわぁ、結構ゴージャスなんだな」

 

カリオペ「そこ座って」

 

熱司「おう、ちなみに俺今日誕生日」(5/9)

 

かなた「え?そうなの?!それじゃあ熱司君の初優勝と親睦会!そして誕生日を込めて」

 

『かんぱーい!』

 

熱司「乾杯」

 

フレア「えっと、熱司君?バトロワの時何したの?」

 

熱司「何をしたか?そうだなぁ、強いて言うなら最初にフィールド全面に毒撒いた まあ、この国にはない毒だけどな 二つある」

 

フレア「どんな毒なの?」

 

熱司「瘴気 吸ったら生態にとてつもなく猛毒 まあ、体には常に循環してるけどな」

 

カリオペ「その、ショウキ?って、何?」

 

熱司「あ、そうか、これは母国語だったな、まあ、簡単に言うと瘴気ってのは生き物が死んだ時に出てくる 少量ずつだけどな、別にそのぐらいなら吸っても大丈夫だが一気に放出された瘴気を吸うとそいつを媒体にして周囲にいる奴らに連鎖していく 効きにくいのは不死鳥と死人達で効果がないのは機械達だけだガスマスクしてる奴らだな」

 

カリオペ「あー、だからあたし効かなかったんだ」

 

熱司「あくまで効きにくいだけで出力もっとあげればもがき苦しむぞ?

ただでさえあれでキアラ?達苦しそうだったからな」

 

キアラ「確かに、めちゃくちゃ死にかけた 不死鳥だから死なないけど」

 

熱司「お前不死鳥だから死なないからな、そういえば、俺も半分不死身みたいな奴だな」

 

カリオペ「えー?そう?なら私が試してあげようか?私死神だし」

 

熱司「やれるものならな」

 

カリオペ「ま、すぐ死んだとしても魂あれば戻すから大丈夫だけど、ね!」

 

カリオペは熱司の首目掛けて鎌を振り下ろしたが

 

カリオペ「っ!」

 

熱司「どうした?」

 

カリオペ「やっぱ、やめとく」

 

キアラ「カリオペあんたが怖気付くなんて珍しいね?」

 

カリオペ「黙れクソ鳥!けどやってみたらわかる、マジで、熱司を本当の意味で殺そうとすると、逆にこっちが殺されるって感じがする」

 

熱司「まあ、そうなるだろうと思ったけどな 殺すと倒すは別だ バトロワではお前ら、殺すよりも倒すの方が頭に浮かぶんじゃないか?」

 

熱司がそういうと全員が図星を突かれた

 

熱司「図星だな、ま、せっかくのことだ、不死身のことを証明してやるよ」

 

そう言い俺は太刀を取り出し

 

熱司「よく見とけ」

 

ザシュ! それを胸に突き刺した

 

カリオペ「ちょちょちょ!何やってんの?!」

 

キアラ「完全不死身な私なら良いけどあんたがそんなことやったら確実に死ぬって!」

 

熱司「よっと な?死んでないだろ?」

 

カリオペ「え、マジで生きてた」

 

キアラ「てか、私より再生能力高いの?!」

 

キアラがそう言うのも無理はないのであった 何しろたった今突き刺した傷はすでに再生を初めて傷口をものの2秒で塞ぎ3秒後には完全に塞ぎきったからであった

 

熱司「え?このぐらい普通でしょ」

 

ちなみにカリオペが首切ろうとした時なぜ怖気付いたと言うと

 

エリュシオン(おい!このアバズレの痴女が熱司の首に鎌かけようとしてるぞ!)

 

カイダ(あぁん?そいつは許せねぇなぁ!!)

 

マレフィック(とりあえず威嚇だけでもしとくぞ!首を本当に切ったら俺たち全員出るぞ!そして熱司の首を完璧に治す)

 

(((おー!!)))

 

『ガルルルルルルルルルルル!』

 

これで威嚇が伝わり カリオペは怖気付いたのであった 古龍達怖い

 

 

 

そして、しばらくして熱司も一通り全員と話した後

 

熱司「ちょっと、トイレ行ってくる」

 

カリオペ「行ってらっしゃい」

 

ハコス「私達も少し外出てくるね?」

 

グラ「バイバーイ また戻ってきてねー」

 

熱司がトイレから帰ってる時、事件は、起きた

 

熱司「ふー、スッキリした ?あいつらは確か、ハコス達?だっけ?ま、仲良い奴らと話したい時もあるし、わからんでもないな」

 

 

 

ハコス「にしても、4年前は大変だったねー」

 

熱司(4年前、か、あの日を思い出すな)

 

クロニー「主神にあの街を壊滅させろと言われた時ね」

 

熱司(!!!まさか!いや待て、まだ、わからない)

 

ファウナ「あそこの自然は、結構乱れてたからね あそこを軸に広がってたからねー、それにまだ幼いけど後々この世に悪影響を大きく与える奴を殺せって言われたけど、そいつの反応も消えたしね、気の毒だけど、多分壊滅と、同時に死んじゃってるんじゃないかな」

 

熱司(間違いねぇ、あの野郎ども!マジで、殺しに行くか、それよりは、接触からだけどな)

 

熱司「お前ら?何話してんだ?」

 

ムメイ「あ、熱司?ちょうど4年前のこと話してたの」

 

熱司「4年前?なんかあったの?」

 

サナ「主神に命じられて街を壊滅させろって言われた時」

 

熱司「その街って、どこ?」

 

ハコス「飛行船で1週間かかってヒナフルミだったけ?そんな名前の街」

 

熱司「ヒナフルキな」

 

ハコス「何で知ってるの?!」

 

熱司「そりゃそうだろ、だってそこ」

 

熱司「俺の”出生地”だから」

 

俺がそう言い出した時、そいつらは目を見開き、俺は、メイから先に攻撃を入れた




はい、めちゃくちゃ良い雰囲気かな?と思いきやいきなりシリアスから戦闘 こう言う展開ずっとやってみたかったんです!ハコ太郎達には悪いけど、許してちょ! ちなみに次回、やばいことにする予定です!

アンケートで一番になったブラキディオスですが 猛り爆ぜさせてもいいですか?

  • いい
  • ダメ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。