転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました 作:ワニさん
シュヴェルツェ「ぐっ!結構いてぇな 熱司の身体を借りるとここまで強化されるのか まずいな」
熱司(ルイン)「ガァァァァァァァァ!!」
シュヴェルツェ「はは、怒りましたってか?」
そして エネルギーをまた溜め始めたルイン
シュヴェルツェ「これ以上はここがもう無理だな、仕方ない、刧火を使うか はぁ!」
そしてシュヴェルツェも巨大な炎を出し、それを扇状に放った
そして
熱司(ルイン)「ガァァァァァァァァ!!」
シュヴェルツェ「ハァァァァァァァァ!!」
巨大なエネルギー同士がぶつかり、衝撃でまた建物がほとんど倒壊したが、不思議なことに、死人は出なかった
シュヴェルツェ「?!なぜ、あなた様がここに?!」
???「ちと興味が出てな、あいつの実力、今の状態なら俺と互角、それが不思議でたまらんくてな 来ちまった、安心しろ 俺は足止めだけだ 役目終わったら あの方が来る」
シュヴェルツェ「始祖様が?!それよりラース様、あとはお願いします、俺は、ほとんど龍エネルギーを使い切ってしまいました、あいつの大技で俺は刧火で対応したのですが、それで」
ラース「あぁ、わかってる おまえは休んでろ ここから足止めは俺がする でも被害を止めることはできない、もしできるとしたら 始祖様ぐらいだな」
シュヴェルツェ「でも、なぜ来たのですか?」
ラース「それはだな」
少し前
ラース「始祖様、この状況 どういたしましょう、」
???「そうだなぁ、まず、これはあいつがあの街を襲撃した末路だからな、主神を屈服させてからそっちに行く にしても、久しぶりだなぁ、おや?どうやらほとんどいるじゃないか ちょうどいい 行ってくる お前はあいつの足止めをしろ 分離をできるのは私だけだからな」
ラース「わかりました」
今
ラース「てことで来たんだ」
シュヴェルツェ「なるほどって、ラース様!!後ろ」
ラース「おっと 話してる最中に攻撃とはな ひでぇじゃねえか テメェにはまずこいつだな!!」
そして、どこからか隕石が降ってきた
熱司(ルイン)「ガァ!!」
一方その頃
カリオペ「どうしよう、もう無理だよ、街が 壊滅してる」
ハコス「こんなことになるなら本当に主神の頼み断るべきだった」
イナニス「悔やんでも仕方ない、今は、どうやって熱司を止めるか このまま放っといたら全世界が壊滅しちゃう」
そして30分ほど話していたら
???「どうしたの?何を話しているの?」
カリオペ「ああ、今あいつをどうしようかみんなで考えてたの」(この状況で生存者?でも、なんか不思議な感じするし、逆らったらダメな気がする)
???「なるほどね、それで?結果は?」
ハコス「全然出ないよーー!」
???「やっぱり」
イナニス「それよりみんな早く逃げようよ!本当にこっち近いよ!!」
???「本当だね、、そうだなぁ、君達、早くここから逃げなさい ここは子供が居ていい場所じゃない」
カリオペ「いや!大人もさっさと避難するでしょ!!」
???「ごめんごめん 語弊があったね これは俺たちの問題だ、いわば喧嘩?みたいなものかな、だから別種族は早く逃げな?」(本当は君たち神族や天使族、鬼族や魔族にも思いっきり関係あるけどね でもここは、俺に任せてくれ)
イナニス「わ、わかった」
カリオペ「イナニス!!なんで!!」
ハコス「そうだよ!!それにこれは私達議会の問題なのに!!」
イナニス「じゃあ、熱司を戻せるの?」
カリオペ「それは…」
ハコス「でも!」
イナニス「わからないけど、あの人ならやってくれる気がする」
???「ありがとうね、紫の女の子 ここは まかせて早く行きなさい 安全な場所にみんな送ったから 君たちも今から送るから それじゃ」
そして カリオペ達が転送?みたいに送られた
???「今から助けるよ、熱司」
はい!???って 誰でしょうね まあ ほぼみんな知ってると思いますけど それより修学旅行疲れました! 以上!!ラースさんの戦闘全く描けなかったので次ラースさんの戦闘描写あれば頑張って描きます!!
アンケートで一番になったブラキディオスですが 猛り爆ぜさせてもいいですか?
-
いい
-
ダメ