転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました 作:ワニさん
熱司「お前ら、何だこれ?ポーチが9つ、そして武器種17種類?」
武器種は大剣、太刀、片手剣、双剣、ハンマー、ランス、ガンランス、澡虫棍、狩猟笛、スラッシュアックス、スラッシュアックスF、チャージアックス、穿龍棍、マグネットスパイク、ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓 この17種類だった
エリュシオン「(そろそろ旅に出る頃かと思ったからな 安心安全のためだ ポーチは俺たちの力で容量はほぼ無限の大きさだ。この武器種達は熱司が今まで俺たちと一緒に動いていた動きにそれぞれ合うような武器種達だから初めて触る熱司でももうすでに使いこなしてるぞ)」
熱司「はぇ〜」
エリュシオン「(ちなみに今日他に俺以外にいないのはこの一つのポーチの中だ もう一つは俺たちとは違う、一般のモンスターを入れる為のものだ、もう一つは武器ポーチ、これは防具のポーチ、これはアイテムポーチ、これは俺たちの飯用ポーチ、こっちは一般モンスターの飯用ポーチ、こっちは金を入れるため、いわば財布のポーチだな、最後に一つのこれはお前の飯用ポーチだ)」
熱司「防具って、何?何処にあるの?」
エリュシオン「(そこだ、接近でも遠距離でも対応できるように強度は高く、そして軽く、動きやすくしてある あれ着ればどんな攻撃もほぼ効かん、見た目も変えれるからな いいぞ?)」
熱司「ほえー、うわ、軽!着てないみたいに軽い!」
エリュシオン「(説明は異常!それとお前、この2年で変わったなぁ、まさか身体の構造ごと変わるとはな 羽生えて尻尾も生えて角も生えて、そして蹴りも拳もめちゃくちゃ強い、防具無しでもいいぐらいには強くなったなぁ、能力もついたし、俺たちの血が影響したのかな?)」
2年前
エリュシオン「(そろそろ身体が出来上がってきたな、なら、これにも耐えれるだろう)」
熱司「何これ?」
エリュシオン「(俺たち古龍の血だ、汚いとは思うが飲め、そしたらお前はもう大丈夫だ)」
熱司「了解、頂きまーす」ゴクッ
熱司「やっぱり生臭いというか何というかって感じだなぁ、それと体が痛い」
エリュシオン「(そりゃそうだ 何せ今身体を書き換えてるんだ、だからいつも遊んでたんだよ その血に耐えれるためにな、そろそろ書き換え終わった頃だな、安心しろ2年もすれば完全に変化する 書き換え終わったとしても1日ではならないからな)」
熱司「なるほど」
現在
熱司「そんなこともあったなぁ あと角のしまい方も出来るようになったし」
エリュシオン「(そうだな、それじゃ、頑張れよ!)」
熱司「ああ、ここまでありがとうな、って、またすぐに呼び出すんだろうけど」
エリュシオン「(だな)」
エリュシオンはそう言い、ポーチに入って行った
熱司「さて、旅に出よう 多分リオレウスとかのことを一般モンスターって言うんだろうから そいつら仲間にするか」
そして、いろんな所を回った、陸、空、海、火山、地下、海底など、そしてその間に仲間にしたモンスター達もいたし、そいつらから血を貰い、そいつらの身体機能と能力を貰った。旅を始めて1年ほど経過した頃だった とある人間が襲われていた
15歳
???「逃げてください!!」
熱司「何だ?」
???「そこの人!逃げてください!!化け物に追われてるんです!!」
熱司「ありゃ、こっちの世界のモンスターか、雑魚そうだな」
???「何言ってるんですか!!評価30ドラゴンの化け物ですよ?!」
熱司「あっそ、まあいい、やるか、喰らえ、雷神掌!!」
「ガァァァァ…ァァァァ」
???「あ、あのドラゴンを、一撃で、すみません!私こういう者でして」
熱司「何々?文字がわからんな、あ、俺の名前は凍雲熱司です」
理事長「すみません、地方が違うせいでしょうか?書いてるのは異能魔術育成学園、通称ホロ学園、理事長谷郷元昭 と書いてあります、熱司さん、早速で悪いのですが、年齢は」
熱司「16歳ですけど」
理事長「今学校とかには通われていたりしていますか?」
熱司「いや この自然の中を放浪の旅してる 帰る場所とか学校はない ある日なんか黒い物体の生き物来て町ごと潰された ちなみにそいつは俺の仲間がぶち殺した」
理事長「なんと、それは悲惨な目に遭いましたね、ところで、種族は?」
熱司「一応人間 羽とか尻尾とかあるから獣人とかに間違われがちかもだけど一応人間 身体はなんか俺の仲間の血飲んだら変化したから、くくりができないから人間って名乗ってる」
理事長「なるほど、あのー、住む場所とかは?」
熱司「さっきの話からわかるかもしれないが、無い 今は自然の放浪の旅に出てる」
理事長「あのー、よろしければ何ですけど、うちの学園に入学しますか?自分で言うのもあれですが、学力や実力も高く、世間からの評判良いですもいいですよ?幸い学生寮もありますし、貴方様でしたらSSランクのお部屋ですよ?理事長の私が言うのです、きっとです!」
熱司「ほえー、確かにこのまま帰る場所とかないと不便だしな、入学するか」
理事長「それは嬉しいことです!それではここにサインを!」
熱司「はい」
理事長「見たことのない文字ですね、やっぱり地域が違うからでしょうか 世の中はまだ知らないことだらけですからね、これでイテグモアツシと言うのですね」
熱司「ああ、ひらがな、カタカナ、漢字、カムラ文字、モンハン文字、古龍文字、獣文字、アイルー文字などなどがある 数字も一つ一つ違う 俺は多分そっちに行ったら言語がきついかもな、言ってることはわかるが文字はわからないかも」
理事長「それは存じてあります故、言語から学ぶ教育から始めます」
熱司「そりゃ助かる」
理事長「それでは早速 私の学園に行きましょう!」
熱司「了解」
はい!熱司 一応古龍の血のおかげでシンパシーやらテラパシーやエンパシーで一応言ってることはわかります!そして知能も上がるため向こうに行っても3日ほどで言語習得します!ちなみに今はわかりません!! 長いでしたが読んでくださってありがとうございます!!
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