転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました   作:ワニさん

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入学を果たした熱司 これからバトロワが始まるみたいだが


初!対人バトル!!

熱司「そう言えば、単体ではないとは言えど、初の対人バトルだなぁ 殺したりしないよな?、、、まぁ、大丈夫か」

 

と、独り言を言っていたら、ブォーンと開始の合図が鳴った

 

熱司「さて、どこから攻められるだろうか、、、ほっ!と」

 

熱司は、背後から気配を感じ、身を少し傾かせ、目の前に武器が飛んできた

 

熱司「これは、メイス?」

 

パシッ!

 

熱司「奇襲やるならもうちょっと静かにしたほうがいいよ?メイスの持ち主さん?」

 

ノエル「何でバレたんですか?!」

 

熱司「そりゃカサカサって音だよ んじゃ、やるの?やらないの?」

 

ノエル「そんなの、やる一択に決まってるじゃないですか!」

 

熱司「だろうな、じゃ、バイバイ」

 

ノエル「逃げるんですか?」

 

熱司「いや、別に」

 

そして俺が最初にやった事は 武器ポーチから マグネットスパイクを取り出し、左腕にスリンガーを装着し、そこら辺にあった石ころをセットした

 

ノエル「何ですか?、その武器は?」

 

熱司「マグネットスパイクとスリンガー、まあ、見ればわかる!」

 

そして俺は 磁力の力を使い 一気に間合いを詰め、一撃を入れた

 

ノエル「ぐっ!」

 

一撃を入れてると言っても、俺の体当たりもありきだったためメイスを使う女は吹っ飛んだ そして俺は追撃を入れるため接近し、殴り飛ばし、吹っ飛ぶ前に素早く蹴りを入れ、もう一度吹っ飛ばした そうしたら女は場外へ飛んで行った

 

熱司「さて次は何処かなぁ」

 

岩陰の裏

 

マリン「こ、怖ぁ」ガクガク

 

ぺこら「ま、マジで死にそうぺこ」ガクガク

 

るしあ「あんなの、無理に決まってます」ガクガク

 

フレア「みんなビビりすぎでしょ、能力使って投げ飛ばす何て不思議な事じゃないでしょ?」

 

熱司「能力は使ってないぞ?それじゃあバイバイだ」

 

『ギャーー!!!』

 

熱司「コソコソ話ならもっと小さい声でやれよ〜、っと、次はケルベロス?おっと、噛みついてきた 全く人懐っこいワンコだなぁ?」

 

ケルベロス「ワン!ッ!!!!ク、クゥン、ワ、ワフゥーン」

 

熱司「おーよしよし、いい子だ」

 

ケルベロスはあまりにも大きすぎるプレッシャーを感じ、噛み付く意志を無くしました

 

シオン「はぁ?嘘でしょ?!!」

 

チョコ「魔界最強クラスのケルベロスが懐くなんて、ありえない!」

 

注、懐いてるのではなく恐れてるからこのような態度を取っています

 

熱司「おーよしよし、あ、そうだ これでも取ってこーい!」

 

ケルベロス「ワ、ワフゥーン!!」場外アウトー

 

「「あー、もうだめだ〜!リタイa」

 

熱司「じゃあなー」ドス!

 

シオンとチョコは、気を失った

 

熱司「ふー、さて次は」

 

パァン!!

 

熱司「ッ!痛ァ!反応はしたんだけどなぁ、何処だぁ?!!ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!」

 

俺は、咆哮を上げ、激昂した

 

草むらの中

 

ボタン「嘘でしょ?!弾喰らって立ってるどころか、駆け回って暴れるなんて、、、これはまずい事しちゃったわね」




熱司君、一撃もらったらブチギレます

モンハンで出てきたコラボモンスター出す?出さない?

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