転生した俺がモンハンのモンスター達を連れてホロライブの世界に行きました 作:ワニさん
熱司「えっと、俺の席は、あった!ここか」
俺は鞄を机の横にかけ 席についた
熱司「さて、隣は誰だろうな」
ガラガラ
ミオ「あ、えっと、熱司?君だっけ?今日からよろしくね うちは大神ミオ」
熱司「おう それより 俺のこの両サイドの席って誰?」
ミオ「そこなら左が私で右がおかゆんだよそれで後ろがころねで前がフブキだよ」
熱司「ありがとう まだ転入して一日だからな名前は全員覚えたけど まだ顔とかは一致しない」
ミオ「逆に何で一日で覚えられるのかなぁ もしかしてそういう能力とかでもあるの?」
熱司「いや 単に物覚えがいいだけだ 能力に関してはもっと別」
ミオ「どんな能力?」
熱司「能力は4つだ
1つ、相手の血を舐めたらそいつの能力を使える
2つ、相手を従わせる
3つ、憑依融合分離
4つ、身体強化 以上」
ミオ「相手の血を舐めたらそいつの能力を使えるって 具体的には?」
熱司「お前の血を舐めたとしよう そうしたらお前の身体機能も能力もあれば使えるようになる」
ミオ「でも、血を舐めるのと舐められるのはちょっと キツイかな」
熱司「それは俺もだ ま、そんな感じだ 他に聞きたいことは?」
ミオ「何でこっちに来たの?」
熱司「ある日俺はここから遠く離れた場所で産まれた 5歳の時にとあるこの世界最強格と思えるぐらいの龍?と友達になった、名前はエリュシオン そこから7年の月日が立った時 俺の町はまたそいつとは別の何かのドス黒い生物?ですら怪しい奴に襲撃された そして生き残ったのは俺1人 俺もそいつにターゲットにされて殺されかけたが さっき言ったエリュシオンが俺を助けてくれた そいつはボッコボコにぶち殺された それでその後の2年ほど修行を積んで 旅に出た 1年はいろいろなことをしてた 俺らのモンスターの血を舐めてはそのモンスターを従わせた そして今年だな この学校の理事長を助けたら入学していいってなった とまあ、ざっくりこんな感じだな」
ミオ「辛いこと言わせちゃってごめんね でも、大変だったんだね あ、フブキ達来た」
フブキ「ミオシャ〜 何で起こしてくれなかったの〜!!一緒に登校する予定だったのに〜!!」
おかころ「そうだそうだ〜!」
熱司「あいつが白上?フブキか?」
ミオ「そうだよ 何度も起こしたけど起きなかったフブキ達が悪い」
フブおかころ「ブーブー」
ミオ「紫の髪の子が猫又おかゆで茶色の髪をしてる子が戌神ころねだよ」
熱司「ありがとうな」
フブキ「それよりミオシャ その人は?」
熱司「自己紹介が遅れたな 俺は凍雲熱司 これからよろしくな」
フブキ「あ、昨日の 私白上フブキ よろしく」
おかゆ「僕は猫又おかゆだよ〜」
ころね「こーねは戌神ころねだよ いやぁ君強かったねぇ!どんな能力なの?」
熱司「ミオに話したからミオに聞け」
ころね「ミオシャー 能力どんなのだった?」
ミオ「結構面白い能力だったよ? 4つあるのは変わらないけどどれも強そう そういえば 力の根幹は?」
熱司「根幹?なにそれ」
フブキ「力の素になる物だよ?知らないの?」
熱司「知らないな」
おかゆ「例えば 電気生み出すのに何か燃料必要でしょ?それ ちなみに僕は一応妖力?みたいなの使って何か生み出してる、ていうか獣人族はみんなそうなんだよね〜」
熱司「俺の力の根幹か、多分それなら血だな 正確には古龍血だけど こいつらには必ず龍属性っていうやつが宿っていてな 毒、麻痺、睡眠、火、水、雷、氷 変幻自在だ これもまあ、ミオには話たけど昔からずっと、今も一緒にいるエリュシオン達のおかげだ」
フブキ「思ったんだけど エリュシオンって何?」
熱司「俺の友達の名前 龍だ」
おかゆ「会える?」
熱司「そうだなぁ、あそこならいいかな?」
エリュシオン(構わない 多分あそこなら環境の被害も少なく済む)
熱司「大丈夫そうだから会わせてやるよ」
投稿遅れてすみませんでしたー!!!
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ブラキディオス
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ディアブロス