私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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開けましておめでとうございます。
今年も私の作品を見てくれてありがとうございます
此方が私が取り扱っている小説です

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
https://syosetu.org/novel/215332/

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
https://syosetu.org/novel/246192/

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
https://syosetu.org/novel/277011/

では今年の作品をどうぞ(^O^)/


0章
ポケモンの世界に転生した


私は赤ちゃん、名前は……まだ呼ばれて居ないから分からない

私は転生者だ

転生者は程んどの人が知って居る筈だがら説明を省く

前世は本職はプロボクサーで副業がOLだ。

ボクシングは小学生の時からやって居る。

だからかなり強い

OLは万が一怪我して選手生命が途切れた時の保険で入ったんだけど務めていた会社の上司がどうしようもないクズだった。

兎に角文句が付けられない様に我慢しながら失敗の見落としが無いように一生懸命に仕事して練習の時間を確保して会社で貯めたストレスを発散した

其のおかげかとんとん拍子で日本チャンピオンになった。

十分稼げるようになって務めていた会社に退職届を出そうとしたが上司が失敗した責任を私に擦り付けて来た。

その上で私の身体を要求して来た。

流石に我慢の限界だったので上司の顔に退職届投げつけてその上ネクタイを掴んで無理矢理立たせてから仮面ライダーゼロワンの

 

前世の私

「これがわたしの辞表だ‼」

 

辞表パンチを叩き込んだ。

殴った上司は錐もみ回転しながら書類棚に頭から突っ込んだ。

流石に上司は伸びていたので上司の血が付いた辞職届を拾って社長室に向かって直接社長に出した。

血が付いている理由を話すと社長もあの上司には悪い噂が有ったようで警察と弁護士は明日用意する為今日は帰って休んでと言われたので家に帰る。

途中で酒屋に寄って行き、確か……スピリタスを六本買った。

家に帰ってポケットモンスターの最新作ポケットモンスターバイオレットをスピリタスを飲みながらやった。

最後の方は意識がもうろうしながらレポートを書いて意識を手放した。

そして気が付けば赤ちゃんになって居た。

多分死因はスピリタスから摂取したアルコールの中毒死だ。

次に転生した世界についてだ。

分かりやすく説明しやすいようにバースセイバー基準で説明する。

T軸は技術レベルの発展度。

M軸は魔法や奇跡といった現象で分けると世界は大きく分けて九種類だ

 

T-M-(オールド・フィジック)

超常現象のないリアルな近世以前の世界。

蒸気・ガス・電気に類する科学的なエネルギー技術が社会的に普及しておらず、魔法や奇跡や超能力が因果関係の明らかな《法則》として存在しない世界相。

 

T-M=(オールド・ニュートラル)

ロー・ファンタジーな近世以前の世界。

蒸気・ガス・電気に類する科学的なエネルギー技術が社会的に普及しておらず、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在するが広く社会に普及していない世界相。

 

T-M+(オールド・ミスティック)

ハイ・ファンタジーな近世以前の世界。

蒸気・ガス・電気に類する科学的なエネルギー技術が社会的に普及しておらず、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在し社会的に広く認められている世界相。

 

T=M-(ニュートラル・フィジック)

超常現象のないリアルな近代・現代世界。

現代と呼ばれる範囲から逸脱していない技術レベルであり、魔法や奇跡や超能力が因果関係の明らかな《法則》として存在しない世界相。

 

T=M=(トゥルー・ニュートラル)

ロー・ファンタジーな近代・現代世界。

現代と呼ばれる範囲から逸脱していない技術レベルであり、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在するが広く社会に普及していない世界相。

 

T=M+(ニュートラル・ミスティック)

ハイ・ファンタジーな近代・現代世界。

現代と呼ばれる範囲から逸脱していない技術レベルであり、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在し社会的に広く認められている世界相。

 

T+M-(フューチャー・フィジック)

超常現象のないリアルな未来世界。

現代とは一線を画す科学技術が社会的に普及しており、魔法や奇跡や超能力が因果関係の明らかな《法則》として存在しない世界相。

 

T+M=(フューチャー・ニュートラル)

ロー・ファンタジーな未来世界。

現代とは一線を画す科学技術が社会的に普及しており、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在するが広く社会に普及していない世界相。

 

T+M+(フューチャー・ミスティック)

ハイ・ファンタジーな未来世界。

現代とは一線を画す科学技術が社会的に普及しており、魔法や奇跡や超能力が《法則》として存在し社会的に広く認められている世界相。

 

そして私が転生した世界は多分T=M=(トゥルー・ニュートラル)のロー・ファンタジーな近代・現代の二次作品の世界に転生した

そして私は今カプ・レヒレに抱っこされている。

別に捨て子ではない

ちゃんと

 

スイカ

「レヒレちゃん、この子が私達の子だよ」

 

両親が居る。

因みに母親がスイカで父親がアインだ。

 

アイン

「驚いたよ。

 君がアローラ地方のポニじまの守り神と呼ばれているポケモンのカプ・レヒレと面識が有るのが」

 

スイカ

「昔ね、此処で思わず歌った時にレヒレちゃんが来てね。

 其のまま私の歌を聞いて、其の後レヒレちゃんが私を気に入ってZリングの原石を貰ってね。

 アローラ地方に来たら必ず此処に立ち寄って居るの

 ねぇ、レヒレちゃん」

 

友達感覚でカプ・レヒレに話している母さんが凄い

カプ・レヒレが何か思い出して私を母さんに渡してカプ・レヒレは遺跡の水源に入って居た

 

アイン

「カプ・レヒレはもう帰ったのか?」

 

スイカ

「違うんじゃないかな

 多分レヒレちゃんは何か取りに行ったんじゃないかな?」

 

アイン

「其れって……」

 

アインが言い切る前にスイカが右指で軽く抑えて

 

スイカ

「それはレヒレちゃんのお楽しみ」

 

ウィンクした。

 

アイン

「其れもそうだな」

 

私達はカプ・レヒレが戻って来るまで待った

 

~数分後~

 

待って居るとカプ・レヒレが戻って来た

 

スイカ

「レヒレちゃん!」

 

スイカはカプ・レヒレの元に行く

するとカプ・レヒレは私の身体の上に石を置いた。

石には見覚えがある模様が有った

 

スイカ

「レヒレちゃん、Zリングの原石をくれるの?!」

 

カプ・レヒレは首を縦に振った。

 

スイカ

「ありがとう、レヒレちゃん」

 

スイカは私を抱えているの関わらず器用にカプ・レヒレに抱きついた。

そして私達はカプ・レヒレの遺跡である彼岸の遺跡を後にする。

スイカはカプ・レヒレが私宛に送ったZリングの原石を上に翳していた。

 

アイン

「その石、スイカがいつも腕に付けていると同じ物か?」

 

スイカ

「そう

 でも原石だがらこのままじゃ使えないわ」

 

アイン

「なら加工するか?」

 

スイカ

「いや、此れはハラさんが一番知って居るからハラさんに頼むから」

 

アイン

「そうか」

 

スイカ

「それと、今は幼いからZリングが完成しても渡すつもりは無いから

 オレンジが大きくなった時に渡すつもり。」

 

アイン「其れが良いな」

 

スイカ

「其れにオレンジはまだポケモン持って居ないし」

 

アイン

「そうだな。

 其れでどのタイミングで渡すつもりだ」

 

スイカ

「それは……うんと……」

 

スイカは軽く悩んで

 

スイカ

「五年後でどうかな」

 

アイン

「五年後か」

 

スイカ

「五年後なら生まれたポケモンと馴染みやすいし絆も築けやすいから。

 私も五歳の誕生日にポケモンの卵をプレゼントで貰ってアシちゃんをが生まれたもの」

 

スイカはモンスターボールを取り出して

 

スイカ

「出て来てアシちゃん」

 

出て来たのはアシレーヌが出て来た。

私が見やすい様に私が見やすように私の抱え方を変える

 

スイカ

「オレンジちゃん、この子は私の最初のポケモンのアシちゃんですよ」

 

スイカがそう言うとアシちゃんはお辞儀した。

私は取り敢えず両手を伸ばして

 

オレンジ

「あう、あう」

 

スイカ

「アシちゃんに触ってみたいの?

 まぁ、構わないけど

 アシちゃん」

 

スイカは私をアシちゃんを差し出すとアシちゃんは私を抱えた

するとアシちゃんは鼻からバルーンを出して其れに私を入れた。

そして私が入って居るバルーンをサッカーボールの様にリフティングした。

其れも私が酔わないよ内容に衝撃を殺している。

此れで楽しい

 

スイカ

「あらあら、随分楽しんでいるわね」

 

私達は其のまま家に帰る。

今世の家は船だ。

其れもホエルオー型

其の為結構大きい

私達は家に入ってスイカは私をベビーベッドに入れた。

そしてスイカは

 

スイカ

「皆出て来て」

 

十個のモンスターボールを投げた

モンスターボールからカメックス、オーダイル、ラグラージ、エンペルト、ダイケンキ、ヒスイダイケンキ、ゲッコウガ、アシレーヌ、インテレオン、ウェーニバルが出て来た

 

アイン

「お前達もだ」

 

今度はアインが八個のモンスターボールを投げた

出て来たのはギアル、ギギアル、ギギギアル、ブロロン、ブロロローム、ロトム、ポリコンZ、ゴルーグが出て来た。

流石にゴルーグはデカいので船の近い地面に立って居る

 

スイカ

「それじゃあ食事にしましょう」

 

スイカは料理を始める。

鍋を3つ用意して

一つの鍋にはココナッツミルクにすりおろしたリンゴ、細かく切ったトロピウスのフサ、木の実はシュカのみ、チイラのみ、サンのみ、スターのみを入れて煮込み始める

もう一つの鍋にはしんせんクリームにきのこパックとヒメリのみ、オレンのみ、キーのみ、ラムのみ、オボンのみを入れて煮込み

最後の鍋にはパスタを入れて茹でる。

そして出来たのが

 

スイカ

「お待たせ、オレンジちゃんには母さん特製の甘辛カレーおかゆ、私達は私流、ガラルキノコカレーソースパスタよ」

 

アイン

「ガラルカレーか」

 

スイカ

「ええ、頂きましょう」

 

スイカは席に座って、スイカとアインは両手を合わせて

 

スイカ、アイン

「「頂きます」」

 

私も遅れて

 

オレンジ

あう(頂きます)

 

上手く言えないので心の中で言う

スイカが赤ちゃん用のスプーンを使って

 

スイカ

「あーん」

 

とやってくれるので私は

 

オレンジ

「あむ」

 

食べる。

最初にピリッと軽い辛さが来て直ぐに甘さが来て赤ちゃんである私でも食べやすかった。

そして全て食べ終わるって私はアシちゃんの腕の中にいる。

スイカは食器を洗っている

アインはソファーで寝っ転んでいる

私は其処から見渡すと気になる物を見つける

私は指を指して

 

オレンジ

「あう!あう!」

 

アシちゃんに指示すると

アシちゃん私がしたい事が分かったのか其方に行き

 

オレンジ

「あう!」

 

私は一冊のアルバムに指を指す。

アシちゃんは私を絨毯が惹かれている床に置いて私が指定したアルバムを本棚から出して私の前に置く

私は慣れていない体でアルバムを開ける

アイドル衣装を身に纏っているスイカとアシちゃんとウェーニバルが一緒にステージで踊っている写真やポケモンバトルをして居る写真、冒険服を纏い何かの遺跡をバックで撮られた写真が有った

 

スイカ

「あらあら、オレンジちゃんはもう私のアルバムを見つけちゃったのね」

 

背後からスイカが来て私とアルバムを持ち上げて椅子に座って読み聞かせの様にアルバムを見せてくれた。

 

スイカ

「この写真はね、まだ私がね冒険家アイドルとして活躍して居た時の写真だよ」

 

私は思わずスイカの方を見た。

 

スイカ

「大丈夫よ。

 少しピー--のし過ぎて貴方が生まれただけだし、その時にはもう結婚して居たからスキャンダルとか無いわ

 それにまだ現役だから別に気にして居ないわ」

 

私は縦に首を振って

 

スイカ

「理解してくれたのね」

 

其の後スイカのアイドル活動を読み聞かせにして貰って徐々に眠くなっていきそして完全に寝た。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
投稿スピードは今年も同じく土日と祝日になります。
今年もより1年にしましょう
では次回もお楽しみ下さい

PS無理だった場合は直ぐに辞めます。
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