私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十話が完成しました。
此方にアンケートを行っていますので是非参加して下さい
リンクは舌に張って置きましたので
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_submit_edit&nid=310344&volume=2

其れではどうぞ(^O^)/


グリーンと模擬戦とお話

私がタンバジムで修行して四年目が経った。

入った時は五歳で四年もたてば九歳になり身長など色々と育った。

胸はもう少し経ったら成長するかもしれない

タンバジムのジムリーダーのシジマの指導方針はトレーナー自身もその身を鍛えるは私は直ぐに受け入れたが私が入った後に入ったグリーンは最初、シジマの指導方針に文句を言うが私を見て諦めず修業する。

今では私と組手が出来る程に戦闘技術が磨かれている

其れで現在、グリーンと模擬戦している

 

オレンジ

こうそくいどう

 

ラピット(ミミロル)こうそくいどうで加速する

 

グリーン

「ストライクでんこうせっかで相手の動きを見切れ!」

 

ストライクはでんこうせっかラピット(ミミロル)のスピードに付いて来る

 

 

オレンジ

ブレイズキックで更に加速!」

 

脚にブレイズキックを纏わせてブレイズキックの爆発で更に加速して一気にストライクの懐に入って

 

オレンジ

スカイアッパーで怯ませて!」

 

ラピット(ミミロル)スカイアッパーを繰り出そうとした瞬間

 

グリーン

カウンターで壁に叩きつけろ!」

 

グリーンはそう指示してラピット(ミミロル)スカイアッパーを繰り出す。

ストライクは顎をスレスレでラピット(ミミロル)スカイアッパーを躱して直ぐに鎌の峰でラピット(ミミロル)のお腹を殴って弾く。

カウンターはタイプ相性は関係なく相手の物理攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。

ストライクが持って居るタイプは虫と飛行で格闘技は×0.25になるので差ほどダメージを受けないがラピット(ミミロル)を弾いて道場の壁に叩きつけて怯ませるには十分の威力だった。

 

グリーン

「ストライクつるぎのまいしながらでんこうせっかで近づいてれんぞくぎり!」

 

ストライクはでんこうせっかの加速とつるぎのまいの回転に合わせてれんぞくぎりちょっとしたシュレッターの刃になっている。

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)こうそくいどう+ブレイズキックで逃げて」

 

ラピット(ミミロル)こうそくいどうの加速とブレイズキックの爆発の風圧を使って縦横無尽に逃げようとするが

 

グリーン

「ストライク、追え!」

 

ストライクはグリーンの指示に従て縦横無尽に動くラピット(ミミロル)を見失く追いかける。

 

オレンジ

「回転しているのにどうして見失ならないの!?」

 

私は内心焦っていたが

 

グリーン

「ふん、ラピット(ミミロル)動きは此処に来て何度見ているんだ?

 全てを見えて居ないが有る程度を見極めているんだ」

 

オレンジ

「そうだったね。

 当たり前すぎて忘れていたわ

 ラピット(ミミロル)前の壁にブレイズキックを使って大きく飛んでバク転!」

 

ラピット(ミミロル)は前の壁を目指してジャンプして空中で体制を直して足を壁に付けてブレイズキックの爆発を出してストライクの真上を取った。

 

グリーン

「ストライク、回転しながら真上にエアスラッシュ

 

ストライクはエアスラッシュの鎌鼬を繰り出して

 

オレンジ

かみなりパンチガントレット」

 

ラピット(ミミロル)は両手にかみなりパンチを纏って両手をクロスしてストライクのエアスラッシュを防ぐ。

と同時に煙が出て煙幕になる。

煙幕からラピット(ミミロル)が出て着地した瞬間

 

オレンジ

ブレイズキックで待機して」

 

ラピット(ミミロル)は足にブレイズキックを纏わせてクラウチングの体制になって待機する。

煙幕になっている煙が徐々に消えてストライクの身体が見えた瞬間

 

オレンジ

「GO!」

 

走り出す。

一歩、二歩に入って体を捻った瞬間

 

グリーン

カウンター

 

カウンターはタイプ相性は関係なく相手の物理攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。

ので、ストライクが持って居るタイプは虫と飛行で炎技は×2になるのでラピット(ミミロル)には大ダメージになる

三歩目で

 

オレンジ

「バックステップ!」

 

グリーン

「何!?」

 

ラピット(ミミロル)ブレイズキックを纏って三歩目に入った足が爆発して後ろに飛んでストライクのカウンターを避けて空振りに終わる

 

オレンジ

かみなりパンチ…」

 

グリーン

「まだだ。

 もう一度カウンターだ」

 

ストライクは空ぶった遠心力でもう一撃入れようとするが

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)

 脚にかみなりパンチを打ち込んだ後に…」

 

グリーン

「何だと!?」

 

グリーンは先程驚いて居てラピット(ミミロル)は自分自身にかみなりパンチを脚に打ち込む。

脚に電流が流れて

 

オレンジ

ブレイズキック!」

 

脚にブレイズキックを纏ってストライクのカウンターが入る瞬間、ラピット(ミミロル)が今まで見た事が無い事のスピード出してストライクのカウンターを避けて止まおうとするが上手くブレーキが利かず少しストライクから離れる。

ストライクの方は二回連続で躱された事で身体の軸がズレて体制を直すのに数秒掛かる。

今の私達にとっては十分すぎる時間

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)!!

 ブレイズキックかみなりパンチで連撃コンボ!!」

 

ラピット(ミミロル)は手足にブレイズキックかみなりパンチを纏って瞬時にストライクの元に行き、ストライクのお腹をかみなりパンチで殴って直ぐにブレイズキックの蹴りが入る。

殴る蹴るの連撃が入る。

思わず私もラピット(ミミロル)の動きに合わせて体を動かして

 

オレンジ

「トドメのかみなりパンチスカイアッパー!!」

 

ラピット(ミミロル)かみなりパンチを纏ったスカイアッパーがストライクの顎を捉えて撃ち抜いた。

顎を撃ち抜かれたストライクは仰向けに倒れて目を見ると目を回していて

 

シジマ

「其れまで!

 勝者ラピット(ミミロル)!」

 

シジマから勝利宣言を聞いたラピット(ミミロル)はふらついて倒れそうになるが

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)!」

 

私は直ぐにラピット(ミミロル)に近づいて受け止める。

 

オレンジ

「ごめんね。

 まだ私未熟で上手い指示が出来なくて結構無茶な指示をして」

 

私がそう言うと

 

ラピット(ミミロル)

「(゚レ゚)」

 

気にして居ない顔をしながら手を振った

 

シジマ

「オレンジ!」

 

シジマに呼ばれて

 

オレンジ

「あ、はい」

 

私は思わずシジマの方を向いて体をビシッと姿勢を正した

 

シジマ

「先程の戦い。

 ラピット(ミミロル)の動きを理解して的確な指示を出して良かったぞ」

 

オレンジ

「ありがとうございます」

 

シジマ

「ただし、最後のかみなりパンチを自分に打ち込むのは感心しないな。

 一歩間違えれば麻痺を起こして負けるかも知れなかった」

 

オレンジ

「……はい

 師匠の言う通りです」

 

シジマ

「分かって居るなら構わない。

 其れでだ、オレンジが此処に入って四年が経つ」

 

オレンジ

「はい」

 

シジマ

「それ故に最終試験を行う」

 

オレンジ

「さ、最終試験ですか?」

 

私は思わずそう返してしまう

 

シジマ

「あぁ、そうだ。

 最終試験は俺に勝つことだ!」

 

オレンジ

「分かりました。

 ですがラピット(ミミロル)は先程グリーンと戦いましたのでモンク(リオル)で行かせt…」

 

シジマ

「いやモンク(リオル)ラピット(ミミロル)を使ったダブルバトルだ。

 それゆえ最終試験は明日だ。

 其れまでゆっくりと休め」

 

オレンジ

「はい」

 

返事する。

その後、先程のバトルの反省会、回復とストレッチした後に晩御飯の手伝いして食事して風呂に入って歯磨きして布団に入って寝るが今日に限って寝付けない。

私は縁側に行ってモンスターボールに入って居るモンク(リオル)ラピット(ミミロル)の様子を見る

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)も寝付けなかったようでモンスターボールを出す

そして夜風に当たっていると

 

グリーン

「…オレンジ」

 

グリーンが近くに居た

 

オレンジ

「グリーン

 取り敢えず座らない?」

 

グリーンは無言で私の隣に座って

 

オレンジ、グリーン

「「……」」

 

お互い無言になってしまう。

 

オレンジ

「……あのさ…」

 

私から話し出した

 

グリーン

「何だ?」

 

オレンジ

「グリーンてよく師匠の修業に逃げなかったね。

 グリーンが来る前の半年間で色んな人を見て来たんだよ

 でも殆どのトレーナーが、師匠の修業とその人達が思い描いた修業とはかけ離れていて半分は修行する前に逃げてもう半分は修行を二、三回やってて逃げるように離れたんだよね」

 

グリーン

「そうだような」

 

オレンジ

「だからいつも私一人だったんだけど、グリーンは逃げなかったね」

 

グリーン

「当たり前だ。

 俺は元から強くなる為に此処に来たんだ。

 まぁ、最初は面を喰らったが、お前が楽しそうにやって居て逃げるのがバカバカしくなったがな」

 

オレンジ

「もし私が此処を去って逃げたいと思わないでね」

 

グリーン

「愚問だ

 逃げるつもりは無い」

 

グリーンは自信満々の顔で言い切った。

私は立ち上がって

 

オレンジ

「そう聞くとなんか安心した。

 私が離れてもグリーンはやりきれるって。

 明日絶対試験成功させないとね。

 モンク(リオル)ラピット(ミミロル)

 

私はモンク(リオル)ラピット(ミミロル)の方を向いて

 

オレンジ

「明日頑張ろう」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)

「「!」」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)はやる気満々だ。

私はモンク(リオル)ラピット(ミミロル)をモンスターボールに戻して

 

オレンジ

「グリーン、お休み」

 

私は布団に潜って寝た。

 

~翌日~

 

私は起きて髪をポニーテールにしていつも通りのモーニングルーティンを行ってタンバジムの道場に入ると、私の師匠であるシジマとグリーンが先に居た

シジマは道場の中心で正座で待機してグリーンは壁の方で正座して居た

 

シジマ

「来たか」

 

オレンジ

「はい!

 宜しくお願いします!」




最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れで今まで行っていました、ポケモンアイテムに〔〕を付けるか?のアンケートを締め切ります。
結果はこうなりました。

(7) 付ける
(4) 付けない

ですのでポケモンアイテムに〔〕を付けるか?は付けるなります。
此れは次回から適応されます。
其れでは次回もお楽しみに

ポケモンアイテムに〔〕を付けるか?

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