其れではどうぞ
私とイエローはレッドを探してエリカが私達に会いに来てその後レッドに変装した理科系の男が現れて
そして
ふとエリカがスケッチブックを取り出して
カスミ
「それは?」
エリカ
「彼の、イエローのポケモン図鑑ですわ」
エリカがスケッチブックにはお世辞には上手くないけどしっかりと
カスミはイエローのスケッチブックを見た後に私の方を向いて
エリカ
「…オレンジもオーキド博士も見ず知らずの子にレッド探しの大役を任すなんて…と思ったけど、」
エリカ
「要らぬ心配でしたわね」
タケシ
「オレンジが推薦してオーキド博士が黙って送り出したのも分かる気がする」
カツラ
「このイエロー、
話が一旦途切れたタイミングを見計らい、様子を窺っていたカツラはカスミの方を向いて
カツラ
「カスミ君…だったね
会うのは今日が初めてだな
謝らせてくれ…すまいない事をした」
カスミ
「!」
カツラは突然カスミに謝った
カツラ
「二年前の…君の
許してくれ」
如何やら私達とカスミが出会う切っ掛けのあの事件の事を言っていた
カスミ
「もう…いいよ
此れからは一緒に…戦ってくれるんだよね!?」
カツラ
「…ああ!
そうだ」
如何やら蟾りなくカスミはカツラの事を許した
カツラ
「さあて、仕事にかかるか」
エリカ
「えぇ、カツラさん
私達は正義のジムリーダーとして此れからこのイエローをオレンジの様にサポートしなくては」
エリカの宣言にカツラは
カツラ
「ガーディ」
ガーディを取り出した
エリカ
「な、何を⁉」
エリカは戸惑っていると
カツラ
「フフフ
こいつの鼻は素晴らしくよくきくのでね
そこで、
エリカの疑問にカツラは答え、その間にもガーディは理科系の男の匂いを嗅ぐと、北に向かって吠える。
タケシ
「ど…どっちへ向かって吠えているんだ?」
カツラ
「フム
此処、タマムシより北の方向か…」
オレンジ
「北って言うと、ニビ、ハナダ辺りかな?」
カツラ
「少し待て」
そう言って顕微鏡のような物を取り出すと、服を適当に千切って、千切った服を顕微鏡で覗いて
カツラ
「…やはりな
このレッドの匂いの成分には、僅かだが月光線の反応がある…」
オレンジ
「マイナーだけど進化の石シリーズの一つの〔つきのいし〕に帯びてるのが月光線って…」
カツラ
「詳しいな、オレンジ君」
オレンジ
「まぁ、此れが有るので自ずと進化の石を調べたので」
私はそう言って〔
カツラ
「そうだったな
そう、その月光線だ。」
エリカ
「理科系の男が手に入れたレッドの服の切れ端が落ちていた場所は…」
タケシ
「ここタマムシの北側で、」
カスミ
「昔月の石が落ちたと言われる場所…」
オレンジ
「そして昔、私、レッド、カスミが一緒に行った山」
カツラ、エリカ、タケシ、カスミ、オレンジ
「「「「「オツキミ山!!」」」」」
そう言った瞬間気絶して居た理科系の男が突然の身体に黒い霧が纏わりつき、宙に浮かぶ
カツラ、エリカ、タケシ、カスミ、オレンジ
「「「「「!?」」」」」
同時に宙に浮いた理科系の男は
理科系の男
「ああ…あ」
苦しそうな表情を浮かべる
カツラ
「イカン!
このままでは死んでしまうぞ!」
理科系の男
「ぐああああ」
カツラ
「早く助けなければ」
私は素早くと
オレンジ
「
「!」
「!」
オレンジ
「
私はそう指示して
「!」
「!」
「……」
シェルダーの群れ
『!』
ワンリキーの群れ
『!』
何処から湧いたのかシェルダーとワンリキーの群れが湧いて来てカタストロフィを放とうとした
オレンジ
「なぁ!?」
私は行き成り湧いて来たシェルダーとワンリキーの群れが現れた事に困惑と戸惑いで
「!」
「!」
「!?」
タケシ
「何なんだ!?」
カスミ
「シェルダーの群れにワンリキーの群れ!?」
オレンジ
「そう言えば先程ゴース、ゴースト、ゲンガーの群れに襲われたんだけど」
エリカ
「えぇ、確かにオレンジさんが理科系の男を捕まえようとした瞬間にゴース、ゴースト、ゲンガーの群れが現れました」
カツラ
「なんと!?」
オレンジ
「兎に角シェルダーとワンリキーの群れは私が何とかしますので皆さんは理科系の男を」
タケシ
「ああ」
カスミ
「えぇ」
オレンジ
「其れと黒い霧の正体は恐らくこれはゴースです!」
カツラ
「そうなら話は早い!」
私は理科系の男をタケシ、カスミ、エリカ、カツラの正義のジムリーダーに任せて私はシェルダーとワンリキーの群れの方を向いて
私は〔
オレンジ
「メガシンカ!」
「!」
私の〔キーストーン〕と
オレンジ
「
私がそう言うと
「!!!!」
ゴース、ゴースト、ゲンガーの群れの時に
「!」
「!!!!」
「!!!!」
シェルダーとワンリキーの群れは
「!!!!」
「!!!!」
一分も関わらずシェルダーとワンリキーの群れを殲滅して私はカスミ達の方を向く瞬間
?
「相手は霧状のポケモンだ!
核をうて!」
何処から攻撃が飛んで来て、その攻撃がゴースを撃ち抜いた
タケシ
「誰だ!」
私達は攻撃が飛んで来た方を向くと
?
「霧は吹き飛ばしたら引き裂いたりするよりも…
全体を統率している核を撃ち抜く
そうすれば復活を阻止出来る
オレンジ、カツラ、カスミ、タケシ、エリカ
「「「「「グリーン!」」」」」
其処に居たのは私の弟弟子のグリーンが居た
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに