其れではどうぞ
久しぶりにグリーンと再会して私達が得た情報とグリーンが得た情報を共有してその後、グリーンは自分を鍛える為に飛び去ろうとしたが其処にイエローが便乗して付いて行く言って私も其れに便乗する形でグリーンを連いて行く
グリーンが選んだ場所は、辺りには草木がかなり少なく、かなり殺風景な荒野の様なところに到着した
その日は遅いので就寝する事に
イエローがまだ寝ている中、私とグリーンを起きて私の手には〔ハイパーボール〕、グリーンの手には〔モンスターボール〕が握られており
オレンジ
「其れじゃ行くよ」
グリーン
「あぁ」
私達は同じタイミングで構えて
オレンジ
「
グリーン
「ストライク!」
私は
オレンジ
「私がカントー地方を二年間離れている間にどれ位強くなったか試させてもらうよ」
「!」
グリーン
「つるぎのまいで攻撃を上げてエアスラッシュでふぶきを切り裂け」
ストライク
「!!、!!」
ストライクはつるぎのまいを2回行って二段階攻撃を上げて
ストライク
「!!!!」
つるぎのまいで攻撃を上げたエアスラッシュを繰り出して
ストライク
「!」
ストライク自身が突撃して来て
グリーン
「かわらわり!」
オレンジ
「せいなるつるぎで受け止めて」
ストライク
「!」
ストライクがかわらわりを繰り出して
「!」
オレンジ
「せいなるつるぎを維持しながらつるぎのまいの剣舞を!」
グリーン
「何⁉」
私がそう指示すると
グリーン
「れんぞくぎりで防げ」
ストライク
グリーンはれんぞくぎりで
「!!!」
ストライク
「!!!」
受け止めてしまう
私は其れを見た瞬間に
オレンジ
「
そう言った瞬間、
グリーン
「ストライク今すぐ離れろ!!」
グリーンは一瞬で
「!!!!!」
ストライク
「!!!!?」
オレンジ
「
ふぶきとせいなるつるぎを合わせてこおりのせいけん」
「!!」
ストライク
「!?」
其のままストライクの胴体に一閃を繰り出して切り口から冷気が流れて一気にストライクは氷像に変わった
オレンジ
「グリーン、チェックメイトで良いかな?」
私は〔げんきのかけら〕を取り出して問いかけると
グリーン
「……
あぁ、そうだな」
オレンジ
「腕は落ちていない様だね」
私は〔げんきのかけら〕をグリーンに投げて
グリーン
「!
あぁ、当たり前だ」
グリーンは私が投げた〔げんきのかけら〕をキャッチして氷像になっているストライクに使う
私は振り返って
オレンジ
「其れで私とグリーンの戦いは如何だった?
イエロー」
イエロー
「!?」
岩陰からイエローが出て来て
イエロー
「えっと、凄かったです」
オレンジ
「具体的な事は言えない事は割合にししておこう」
私はイエローが具体的に何が凄いと言わない事を目を瞑って置く
イエロー
「グリーンさあーん、オレンジさぁーん!!」
イエローが私達を呼んでイエローの方を向くと
イエロー
「僕にも特訓を教えてくだ…」
イエローが叫ぶがグリーンは無視をする
イエロー
「あれ…?」
グリーン
「オレンジ!
もう一戦だ」
如何やらグリーンは技術は盗めと無言で伝えたようで
イエロー
「自分で盗めって事なのか?」
イエローも理解したようだけど
オレンジ
「グリーン!
私はオレンジを鍛える必要があるから、この子達と一緒に特訓して」
私は六個の〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「出て来て!」
六個の〔モンスターボール〕を投げて出て来たのは
「!」
「!」
「!」
「!」
「!」
「!」
チャンピオンカップ セミファイナルトーナメントで優勝したメンバーを出して
オレンジ
「グリーン、この子達はガラル地方のチャンピオンカップ セミファイナルトーナメント、カントー地方だとポケモンリーグで、その大会で集合したメンバーなの
其れで
自信と
「!」
私の指示に
オレンジ
「其れじゃあ後はお願いね」
私はそう言ってイエローに近づきながら〔サファリボール〕と〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「出て来て」
「!」
「!」
オレンジ
「イエロー、君の特訓相手はニドキングの
イエロー
「あ、はい」
イエローの返事を聞いた私は四天王戦に備えてイエローに不意打ち気味にダイレクトアタックを指示する瞬間、近くの茂みが動いて
オレンジ
「!」
私が警戒していると出て来たのはキャタピーで
イエロー
「あぁっ!!
おまえはタマムシシティーの!!
どうしてこんなところに?」
イエローはそのキャタピーと面識があってイエローが抱き上げた
多分恩があってイエローを追いかけてきのかな?
と思って居ると
グリーン
「そいつをポケモンバトルで捕獲してみろ
捕獲したら
オレンジ
「ポケモンバトルをしているグリーンに変わって私が鍛えるから!
其れで〔モンスターボール〕を持って居る」
イエロー
「ハイ持っています」
イエローは〔モンスターボール〕を取り出して
オレンジ
「其れじゃあイエロー、今手持のポケモンの内、一匹出してポケモンバトルをさせて」
私がそう言うがイエローは悩んでいた
オレンジ
「どうしたの?」
イエロー
「えっと、実はボク野生のポケモンを捕まえたことないんです。
傷つけるのが苦手で……」
オレンジ
「いや、あんた2年前にレッドの指示に従ってポケモンバトルをして
イエロー
「そうなんですけど
ポケモンバトルは其れっきりしかやって居ないんです」
イエローはあの2年間、ポケモンを傷つけたくない理由で一切ポケモンバトルしてこなかったようだ
オレンジ
「まぁ、それはそれとして。とりあえず何か技を出してみたらどう?」
私がアドバイスをだすも
イエロー
「えっと…分かりません。」
オレンジ
「え?知らないの?
一応レッドの〔ポケモンずかん〕で技を確認できるけど」
イエロー
「そ、その機能は初めて知りました。
スイマセン……。」
オレンジ
「それでよく理科系の男に奪われた
イエロー
「ハイ」
オレンジ
「まあ、いいか
ポケモンバトルせずにその子をそのまま〔モンスターボール〕触れさせて。」
イエロー
「え?
弱らせなくていいんですか?」
オレンジ
「そのキャタピーはイエローになついてくれてるから、きっと大丈夫だよ」
イエロー
「分かりました、やってみます!」
そう言って〔モンスターボール〕をキャタピーに当てると、キャタピーは其のまま〔モンスターボール〕に収まった。
イエロー
「わぁ、ホントだ」
オレンジ
「どんなポケモンも、嫌な人にはついていきたくないし、好きな人にはついていきたいものだよ。」
私は改めてイエローから離れて
オレンジ
「其れじゃあ特訓を始めるよ」
私はそう言ってイエローは
イエロー
「あ、はい!」
最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに