其れではどうぞ
私はグリーンの組手を
その夜、私は6対6のフルバトルで傷ついた
オレンジ
「グリーン、如何だったかな?
ポケモントレーナーの役割を
グリーン
「……あぁ、問題なかった
しっかりとポケモントレーナーとしての役割をしっかりと果たしていた」
オレンジ
「其れは良かった
イエローは筋が良いからもう少し鍛えれば強くなるよ」
イエロー
「ハハ、ありがとうございます」
イエローは傷ついた
グリーン
「見て分かって問いかけるまでないがオレンジから見てイエローの実力は如何だった?」
オレンジ
「腕は立つけどまだまだペーペーの新米トレーナかな
ポケモンのレベルが低いから
グリーン
「…そ…そうか
レッドから預かって居る
グリーンは
オレンジ
「あぁ、其れは気になる」
私は
イエロー
「……の時はレッドさんが横でタイミングを教えてくれまして、
グリーン
「そしてこの三匹だけで旅をして来たのか…」
オレンジ
「少し無謀な気がするんだけど…」
私とグリーンが呆れていると
「!?」
イエロー
「!?
グ…グリーンさん大変です!
ラ、
オレンジ
「お、此れは来る」
グリーン
「レッドの〔
グリーンの言葉を聞いたイエローは慌てながらも〔
グリーン
「進化の瞬間が来たって事だ」
グリーンは進化が来たと言うが
イエロー
「?????」
イエローの頭は?マークが乱立で立っていて
オレンジ
「あれ?」
私は今思い返せば碌にポケモンバトルをして居ないイエローがポケモンの進化を知って居るのかと疑問に思って居ると
グリーン
「進化すれば覚えられる技も増えて戦いも有利になる」
グリーンはポケモントレーナーなら進化を知って居て当然と言うが
イエロー
「あのう、…進化って…なんですか!?」
イエローは進化を知らなかったようで
グリーン
「!!」
グリーンは絶句して
オレンジ
「やっぱりか」
私は頭を抱えてしまうそうこうして居る内に
イエロー
「!!」
初めて進化を見たイエローは
イエロー
「
僕の…
う…う…」
イエローの反応にグリーンは嫌な予感を感じたのか
グリーン
「お…オレンジ…」
オレンジ
「…其のまさか通りだと思う」
私達がおそるおそるして居ると
イエロー
「うわ~ん」
イエローが大泣きし始めて
グリーン
「!?」
グリーンはビックリして
オレンジ
「そうなるよね」
私は予想通りの結果に呆れていた
グリーン
「おい、オレンジ!
何なんだあいつは!
進化を知らないだと!
自分のポケモンが進化したら泣きわめく!
こんなトレーナー、見た事も聞いたこともない!」
オレンジ
「私も聞いた事無いよ
一応イエローはポケモンバトルを殆どした事が無いから自然と進化の事を知らないのも不思議じゃないと思うから…」
私が喋って居るとイエロー大泣きが聞こえなくなり
グリーン、イエロー
「「……?」」
私達はイエローの方を向くと
イエロー
「すぅ」
イエローは寝ていた
グリーン
「泣き疲れて…眠ったのか」
オレンジ
「そうみたい
其れにイエローは不思議な力でポケモンを回復させる事が出来て、今回の特訓でイエローをボコボコにしてかなり使ったから泣いた事がきっかけで寝たんだと思う」
グリーン
「そうか」
翌日
私が朝食を作って居ると
イエロー
「ゆうべは…すみませんでした」
イエローは起きて最初に言った言葉が謝罪だった
イエロー
進化って…知らなくて…行き成りずっと一緒だった
グリーン
「……」
オレンジ
「まぁ、ポケモンバトルをして居ないと進化の事を知らないのほ当たり前か…」
私は頬を指で掻いた
イエロー
「でも!
どんな格好になっても
もう気にしません!」
グリーン
「……進化させたくないと言うのなら簡単な事だ
キャンセルすればいい」
イエロー
「!!」
グリーン
「昨日みたいに震え始めたら〔
〔
…〔
捕獲も苦手、進化も苦手…
スケッチブックが図鑑がわりのお前だが、そのボタンは役に立つ」
オレンジ
「其れとこの石もお勧めだよ」
私はそう言って一つの石を山なりに投げて
イエロー
「!」
私が投げた石をキャッチして石を見る
イエロー
「此れは?」
オレンジ
「その石は〔かわらずのいし〕と言って他の石アイテムはポケモンの進化を促すが、〔かわらずのいし〕はその逆でポケモンの進化を止めさせることが出来る
其の石を持たせたポケモンは一定レベルを越したり通信交換しても進化しないという効果を有する。
一度進化キャンセルすると毎回レベルアップをする度に進化をするから毎回進化キャンセルする手間が省けるという利点がある」
イエロー
「グリーンさん、オレンジさん…」
グリーン
「ただし!
四天王に挑もうとして居る今…本当にそれでいいのかは自分で決めろ!」
オレンジ
「ポケモンバトルは進化して居ないポケモンで勝てる程甘くないから」
私達はそう言う
特訓を始めて一瞬間
イエローは
現在私達は
オレンジ
「!」
「!」
イエロー
「!」
「「「「!」」」」
私は
イエロー
「
「!」
「!」
オレンジ
「シャドーダイブ!」
「!」
「!」
イエロー
「
ふきとばし!」
「!」
「!?」
イエロー
「
「!」
空中に吹きとばした
オレンジ
「イエロー!
炎タイプに其れは悪手だよ
「!」
「!」
左手を動かすと糸は
イエロー
「
今すぐ糸を切って」
「!?」
「「「「!」」」」
イエロー達は全員
オレンジ
「シャドーダイブ!」
「!」
イエロー
「しまった」
イエロー達は
イエロー
「皆注意して」
「「「「!」」」」
イエロー達は全方位注意しながら一塊になる
其れに対して私は人差し指を空に向けて
オレンジ
「炎の百花繚乱!!」
大声でむねんのつるぎとつじぎりの合わせ技炎の百花繚乱を叫び
イエロー
「上!」
「「「「!」」」」
イエロー達は思わず上を向いてしまうが
「!」
其のまま
「!!」
「「「「!?」」」」
オレンジ
「はい、お終い!」
「「「「(᪤ࡇ᪤)」」」」
イエロー
「まだオレンジさんに負けてしまった」
オレンジ
「一夜そこらで勝たせる理由は無いからね
イエロー
「あ、はい」
イエローは私の言う通りに
イエロー
「次は、
〔
イエロー
「えっと…」
イエロー
「ああ、アレ?
オーイ!
2匹共、オーイ」
イエローの指示を無視して何処かに行く
そもそもて
イエローは直ぐに
イエロー
「ええっと…そうか、技名を言わなきゃいけないんだっけ!
イエローは〔
イエロー
「アレ!?
このボタンじゃないか、技は…アレ!?
これか!?」
まだ操作が慣れていないイエローは〔
イエロー
「!!
あ…オ~イ!!」
イエローはまた追いかけたが
「!」
「!」
イエロー
「ぶ」
オレンジ
「ハハハ…」
私は苦笑いをするしかなかった
最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに