私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百一話が完成しました
其れではどうぞ


イエローの能力

イエローを来るべき日に備えて特訓を施して暫く達現在は

 

イエロー

「ええと…いねむりポケモン…カビゴン

 タイプ・ノーマル、覚える技はすてみタックルかたくなると…」

 

イエローは〔ポケモンずかん(レッドの)〕のカビゴンの部分を見ながら自分のスケッチブックに書き写すが

 

イエロー

「ああっ、頭いった~」

 

勉強頭痛が起きたようで頭を抱えてしまう

 

オレンジ

「しょうがないでしょ

 イエローはトキワシティーから出た事が無いから自然とポケモンの知識が乏しくなっているから」

 

イエロー

「グリーンさんからも

 「お前は知識が無さすぎだ

  レッドが集めた図鑑の内容を覚えろ」て言われましたけど…多すぎるよぉ~」

 

オレンジ

「取り敢えず〔サイコソーダ〕を飲んでスッキリしなさい」

 

私はそう言って〔サイコソーダ〕を2本取り出して

 

イエロー

「ありがとうございます」

 

イエローは〔サイコソーダ〕を受け取り其のまま私達は〔サイコソーダ〕を飲んで

 

イエロー

「プハァー

 あーあ

 次は…と」

 

イエローは〔ポケモンずかん(レッドの)〕を操作して

 

イエロー

「しんかポケモンイーブイ…と

 !!」

 

今度はイーブイの様で

 

イエロー

「捕獲済みの示す画面!

 レッドさん…こんな珍しいのも捕まえてたんだ!」

 

イエロー

「あぁ、あのイーブイね

 懐かしいな」

 

私がそう言うと

 

イエロー

「懐かしい?

 オレンジさん、このイーブイに何か思い入れがあるんですか?」

 

オレンジ

「まぁね

 あれは…」

 

私はイエローにレッドと一緒にイーブイ―と出会った昔話をする

 

イエロー

「へぇーそうなんですね」

 

オレンジ

「まぁ、そんな感じ

 其れと周りを見た方が良いよ」

 

私は昔話の最中に近付いた存在をイエローに伝える

 

イエロー

「え?」

 

イエローが周りを見るとマンキーの群れに囲まれていた

 

イエロー

「うわあ!!」

 

イエローが叫ぶとグリーンも反応して

 

イエロー

「グリーンさん!!

 大変です!!

 あ…あれ!!」

 

イエローはグリーンに報告する

 

グリーン

「マンキーだ…

 こいつ等がこんな風に殺気だっている時は…

 大概腹を減らしている時だ」

 

イエロー

「お腹!?」

 

オレンジ

「食事の事ね」

 

グリーン

「ああ、恐らくあの大群全体が…食料を求めて移動して来たんだろう…

 この近辺、かなりの勢いで草木が減って居るようだからな

 住処を追われたり食いはぐれたりした奴等が…」

 

オレンジ

「集まってできた群れだね」

 

私達が喋ってい途中で

 

マンキー(襲ってきた群れの)A、マンキー(襲ってきた群れの)B

「「!」」

 

イエロー

「わっ!」

 

群れのマンキーが私達に向かって突撃して来た

それに対して私達は〔モンスターボール〕を取り出して

 

グリーン

「此れだけの数を相手にできりゅあ本物だ

 この包囲網を抜けるぜ」

 

オレンジ

「了解!」

 

イエロー

「は、ハイ」

 

私はキャット(レパルダス)ソウルナイト(ソウルブレイズ)をグリーンはゴルダック、ピジョットを出して

 

オレンジ

キャット(レパルダス)バークアウトで周りのマンキー(襲ってきた群れの)達を怯ませて、ソウルナイト(ソウルブレイズ)は怯んだマンキー(襲ってきた群れの)達を片っ端からつじぎりで切り刻んで!」

 

グリーン

ハイドロポンプつばさでうつ!」

 

マンキー(襲ってきた群れの)

 

キャット(レパルダス)

 

ソウルナイト(ソウルブレイズ)

「「」」

 

ゴルダック

 

ピジョット

 

キャット(レパルダス)は広範囲技のバークアウトで周りのマンキー(襲ってきた群れの)達を怯ませて、ソウルナイト(ソウルブレイズ)は怯んだマンキー(襲ってきた群れの)達を片っ端からつじぎりで切り刻む

 

グリーンのゴルダックハイドロポンプとピジョットはつばさでうつキャット(レパルダス)が怯ませたマンキー達を撃破する

 

オレンジ、グリーン

「「……」」

 

イエローの方を向くと

 

イエロー

「!、!」

 

イエローはしっかりとピカ(ピカチュウ)ラッちゃん(コラッタ)を的確に指示を出している

私達は襲って来るマンキー(襲ってきた群れの)を撃退していると

 

オレンジ

「グリーン如何するの?

 このままじゃ埒が明かないよ」

 

グリーン

「あぁ、分かっている

 だから、オイ!

 見ろ!」

 

グリーンがある方向を指さして

 

グリーン

「あの…遠くで1匹だけ戦いに加わらない奴がいるだろう、…奴だけを群れから引き離せるか?」

 

イエロー

「えぇ!?」

 

グリーンが指さした場所に居たのは胡坐をかいているオコリザルが居た

 

グリーン

「奴が群れの親玉だ

 他の奴は俺達が引き受ける」

 

オレンジ

「イエロー、行って来て!」

 

イエロー

「分かりました」

 

グリーン

「十分離れたら…図鑑(〔ポケモンずかん〕)を開くんだ!!

 いいな!」

 

イエロー

「…は、ハイ!!

 ドドすけ(ドードー)!!」

 

イエローはドドすけ(ドードー)に乗り、一直線にマンキーの群れのボスであるオコリザルに向かい

 

ドドすけ(ドードー)

「……!」

 

オコリザル(マンキーの群れのボスである)

「!?」

 

ドドすけ(ドードー)は嘴で軽くオコリザル(マンキーの群れのボスである)の頬を突くと

 

オコリザル(マンキーの群れのボスである)

「===(ꐦ°᷄д°᷅)」

 

オコリザル(マンキーの群れのボスである)は簡単にぶちギレて

 

イエロー

「うわああああ」

 

イエロー達を追いかけ始めた

オコリザル(マンキーの群れのボスである)がイエローを追いかけた事で

 

マンキー(襲ってきた群れの)

『(゚Д゚;≡;゚д゚)』

 

指揮系統が麻痺してマンキー(襲ってきた群れの)達は困惑を始めた

 

グリーン

「やはりな…、親玉の統率が乱れ群れが困惑し始めた」

 

グリーンは自分の〔ポケモンずかん〕と〔モンスターボール〕を取り出して

 

グリーン

「今だ!」

 

〔モンスターボール〕が開いてポケモンが出て来たと同時にそのポケモンは〔ポケモンずかん〕に吸い込まれると同時に〔ポケモンずかん〕からレーザー通信に使われそうなレーザー光が出て来て

 

イエロー

「!!」

 

イエローが持って居る〔ポケモンずかん(レッドの)〕にレーザー光が当たると同時にオコリザル(マンキーの群れのボスである)に殴られそうになった瞬間〔ポケモンずかん(レッドの)〕からグリーンのポリゴンが出て来て

 

ポリゴン

 

イエロー

「!」

 

トライアタックオコリザル(マンキーの群れのボスである)の攻撃を防いだと同時に

 

ポリゴン

 

トライアタックで反撃してオコリザル(マンキーの群れのボスである)を撃破する

 

グリーン

トライアタック

 

グリーンがそう言うとイエローがこっちを向いて

 

グリーン

「初めて試したが上手くいったぜ

 ポリゴンの電子空間転送

 ポリゴンは体そのものがプログラム

 電子空間を移動できる事を利用し、図鑑(グリーンの〔ポケモンずかん〕)から図鑑(レッドの〔ポケモンずかん〕)へ転送したわけだが…」

 

如何やら先程グリーンが行った内容がポリゴンを出した直後にグリーンの〔ポケモンずかん〕に入ってレーザー光を使ったレーザー通信でイエローが持っていた〔ポケモンずかん(レッドの)〕に転送して其処からポリゴンが出て来てオコリザル(マンキーの群れのボスである)の攻撃をトライアタックで防ぐと同時に反撃したようだ

そしてマンキーの群れのボスである、オコリザルが撃破されたので

 

マンキー(襲ってきた群れの)

『ε=ε=ε=┌(; ̄▽ ̄)┘』

 

マンキー(襲ってきた群れの)達は蜘蛛の子を散らす様に逃げ始めた

私達は逃げるマンキー(襲ってきた群れの)達を見送ってイエローの方を向いて

 

グリーン

「…なかなかの動きだった、実戦は何よりの訓練……!?」

 

グリーンが言いかけている途中でイエローが先程倒したオコリザル(マンキーの群れのボスである)に謎の癒しの能力を使って治療していた

 

オレンジ

「相変わらずイエローは優しいね」

 

グリーン

「あぁ、それにしても何度見ても不思議な力だな」

 

私達がそう言っていると

 

オコリザル(マンキーの群れのボスである)

「!」

 

オコリザル(マンキーの群れのボスである)の意識が戻って

 

イエロー

「…おまえ…群れの皆の為に食べ物を探さなきゅ行けなかったんだよね」

 

イエローは優しく語りかける

 

グリーン

「人は常に何かを破壊しながら生きている

 この荒れた大地もその結果の一つ…

 だがその中でイエローの能力はあたえること」

 

オレンジ

「治癒能力の事?」

 

グリーン

「其れもあるがイエローはもう一つある

 ポケモンを統率する事の上手さや戦闘についての知識や技術、あらゆるトレーナーにあらゆる能力があるが…

 イエローの力はそれ等を遥かに凌ぐ物かも知れない…」

 

グリーンの言葉を聞いた私はイエローの方を向くとイエローの力で元気になったオコリザル(マンキーの群れのボスである)は嬉しそうにマンキー(襲ってきた群れの)達の方に行く

マンキー(襲ってきた群れの)達も嬉しそうにして居て

其れを見た私は

 

オレンジ

「そうかもしれないね…」

 

そう言う

 


 

イエロー

「本当は色々教えて頂きたかったんですけど…何だか、甘え過ぎちゃう気がして…だから行きます!

 ありがとうございます」

 

イエローはそう言うと私は少し意地悪気味に

 

オレンジ

「なら、私とイエローの冒険も此処で辞める?」

 

私がそう言うと

 

イエロー

「あ、いえ

 オレンジさんとはまだ一緒に居たいです

 僕が言ったのはグリーンさんも旅があるのに僕の都合で止めるのが気が引けただけなのです」

 

オレンジ

「そうなんだ」

 

イエロー

「其れにグリーンさんのおっしゃっていた、戦いの厳しさとかもちょっとだけ分かった気がします」

 

グリーン

「……」

 

グリーンは無言でゴルダックが入って居る〔モンスターボール〕を取り出して其のままゴルダックを出して背中に乗り

 

グリーン

「此処からなら何処へ行くのでも海路の方が良い」

 

グリーンがとある場所を指さすと

 

オレンジ

「サントアンヌ号?」

 

グリーン

「ああ、なみのりは持って居ないよな…!?」

 

イエロー

「はい」

 

オレンジ

「持っていないな」

 

グリーン

「ならあのサントアンヌ号に乗れ」

 

イエロー

「ハイ」

 

私達はサントアンヌ号に乗って

 

イエロー

「グリーンさーん!!

 またー!」

 

オレンジ

「来るべき時まで」

 

私達はサントアンヌ号の甲板の上でグリーンを見送り

 

グリーン

「……」

 

グリーンは何も言わずに去った




最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
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