私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百六話が完成しました
其れではどうぞ


甲板の戦闘

私とイエローはグリーンの勧めでサントアンヌ号に乗ったがロケット団員(ナツメ中隊の長の)ロケット団員(マチス中隊の長の)ロケット団員(キョウ中隊の長の)R(ロケット)団のエリート三人組がサントアンヌ号をハイジャックした

私は直ぐにR(ロケット)団のエリート三人組をボコボコに知ろうと動こうとした瞬間

 

イエロー

「オレンジさん待って下さい」

 

イエローが待ったを掛けて

 

イエロー

「此処は僕に任せて下さい」

 

と言った

多分、グリーンと私の特訓の成果を出そうと申し出たようだ

 

オレンジ

「なら有言実行してみせろ」

 

私はイエローに任せる

イエローは自分が持って居るピカ(ピカチュウ)ラッちゃん(ラッタ)ドドすけ(ドードー)ピーすけ(キャタピー)オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)を全て出した

其れを見た乗客は心配を始めて

一方で私は〔ハイパーボール〕を取り出して

 

オレンジ

アバランチ(パオジアン)レディ……GO」

 

私はアバランチ(パオジアン)を出した

アバランチ(パオジアン)を見た乗客は更にざわざわと心配を始めた

私は無視して

 

オレンジ

アバランチ(パオジアン)海に向けてを繰り出して足場を作って」

 

アバランチ(パオジアン)

!!!

 

アバランチ(パオジアン)は私の指示通りに海に向かってで空中に無数の氷の剣を無数に生成して

 

アバランチ(パオジアン)

 

空中に浮いていた無数の氷の剣は一斉に海に向かって飛んで行き、海に突き刺さった氷の剣の中心から凍って行き、何人乗っても大丈夫な位の分厚い氷塊が生成して

 

オレンジ

「次は氷の剣で脱出用の滑り台を作って」

 

アバランチ(パオジアン)

 

アバランチ(パオジアン)は私の指示通りに氷の剣を動かして氷の剣を繋ぎ合わせて氷の滑り台を生成して

 

オレンジ

「皆さん此方から脱出して下さい!!」

 

私が呼び掛けると乗客はアバランチ(パオジアン)が作った氷の滑り台に来て一人ずつ滑り台を滑って氷塊の上に避難する

一方でイエローは

 

イエロー

「いくぞ!」

 

イエロー達は突撃した

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「ウハハハハ、なんだそのパーティーは!?」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「まあいい!!

 遊んでやろうぜ」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「そうだな

 流石にオレンジだったら勝てないけどあのガキなら勝てる」

 

R(ロケット)団の三人組(エリート)達は〔それぞれモンスターボール〕を取り出して

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「アーボ!

 マタドガス!」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「スリーパー!

 ヤドン!!」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「ビリリダマ、マルマイン!!」

 

三人組がポケモンを出した

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「おい、ガキ!

 貴様の名は!?」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)の問いにイエローは

 

イエロー

「イエロー!

 トキワの森のイエロー!!」

 

カンナの時と同じ過ちをしており

 

オレンジ

「……」

 

私は思わず顔を両手で覆って天を仰いだ

私が天を仰いでいる間に

 

ピカ(ピカチュウ)ドドすけ(ドードー)はイエローの側で待機するが

 

ラッちゃん(ラッタ)

「タタタタ」

 

ピーすけ(キャタピー)

「のそそそ」

 

オムすけ(オムナイト)

「トトトト」

 

ゴロすけ(ゴローン)

「ゴロロロ」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)ロケット団員(マチス中隊の長の)ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「「「なに!?」」」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「みんなで戦わらず…バラバラに!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)の言う通りラッちゃん(ラッタ)ピーすけ(キャタピー)オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)はイエローが指示を出していないのに関わらずバラバラに動いた

当然

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「逃がさん」

 

ラッちゃん(ラッタ)ピーすけ(キャタピー) の方はロケット団員(キョウ中隊の長の)のアーボとマタドガス

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「おっとこっちも行かせないぜ」

 

オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)の方はロケット団員(ナツメ中隊の長の)スリーパーとヤドンが立ち塞がった

一方でイエロー、ピカ(ピカチュウ)ドドすけ(ドードー)

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「フフフ、そしてお前の相手はこいつらだぜ」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)のビリリダマ、マルマインが相手になった

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

スピードスター!!」

 

ビリリダマ、マルマイン

「「☆彡☆彡☆彡」」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)のビリリダマ、マルマインがスピードスターを繰り出して

 

イエロー「避けろ、ドドすけ(ドードー)

 

ドドすけ(ドードー)

「!」

 

ドドすけ(ドードー)はビリリダマ、マルマインのスピードスターを避けるが

 

ビリリダマ、マルマイン

「「!!!」」

 

イエロー達の周りをぐるぐると回り始める

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「アッハッハッハ

 そのドードー《|ドドすけ》も足自慢らしいがコイツ等のスピードにはかなうまい」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)のビリリダマ、マルマインはイエロー達の周りをぐるぐる回ってイエロー達の動きを封じる

同時にビリリダマ、マルマインが動き回りその衝撃で沈没まじかのサントアンヌ号をグラリと大きく揺れてしまう

私は自前の平衡感覚で揺れを耐えているが

 

サントアンヌ号の乗客達

『キャアアア』

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「うわああ、あんまり揺らさないで」

 

一般所乗客達と会長(ポケモン大好きクラブ)は揺れでパニックになっており、同時にアバランチ(パオジアン)が作った氷の滑り台がサントアンヌ号の揺れで壊れてしまう

 

オレンジ

「イエロー!」

 

私がイエローを叫ぶと

 

イエロー

「まずい!

 まずは乗客の皆を何とかしなくっちゃ!」

 

周りの状況を一瞬で把握したようだ

だけどその間にも

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

ソニックブーム!!」

 

ビリリダマ、マルマイン

「「」」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)はビリリダマとマルマインにソニックブームの指示を出して

 

ビリリダマ、マルマイン

「「」」

 

ビリリダマとマルマインにソニックブームを繰り出してそれに対してイエローは

 

イエロー

「いくぞ!

 ドドすけ(ドードー)!!

 ふきとばし

 

ドドすけ(ドードー)

 

ドドすけ(ドードー)ふきとばしを繰り出して、其のままふきとばしが広範囲に広がって

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「うわっ!!」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「何!?」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「くっ!」

 

ロケット団員達のポケモン達はスタンした

其の隙の

 

ラッちゃん(ラッタ)ピーすけ(キャタピー)オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)

「「「「カササササ」」」」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)ロケット団員(マチス中隊の長の)ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「「「あ!!」」」

 

ラッちゃん(ラッタ)ピーすけ(キャタピー)オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)は逃げるように(サントアンヌ号)の甲板の端に行って

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「コ…コラまて!」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)の言う通り、ラッちゃん(ラッタ)ピーすけ(キャタピー)オムすけ(オムナイト)ゴロすけ(ゴローン)は逃げるように(サントアンヌ号)の甲板から飛び降りた

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「に…にげた!?…」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「フン、まあいいあんな奴等、如何せたいした事無いからな」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「むしろ相手が立った2匹になったのだから好都合と言う事だ」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「どうせ此処まで傾いている船だ!

 乗客ごと沈めてやる!

 ヤドン!!

 動力室を壊した力、ねんりきを見せてやれ」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)はヤドンに指示すると

 

ヤドン

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)のヤドンはねんりきで沈没しかけているサントアンヌ号を垂直になる様に動かす

 

イエロー

「!!」

 

オレンジ

「チッ」

 

私達は咄嗟に手すりに捕まったが

 

サントアンヌ号の乗客達

『きゃあああ』

 

一般人であるサントアンヌ号の乗客達は重力に従って落下して其のまま海に落ちてしまう

一方でロケット団隊員達は

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「スリーパ―、ヨガのポーズで我々を空中浮遊させろ」

 

スリーパー

 

本来なら自分の攻撃を1段階上げるだけの変化技、ヨガのポーズでスリーパーとロケット団隊員達を空中浮遊でサントアンヌ号から脱出していた

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「此れで俺達は安全だ」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)は勝ちを確定したつもりなのか微笑んでいた

私は修行で身に着けた握力を駆使して足を付けられる手すりまで移動すると

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「わしも…もう限界」

 

私達の様に手すりに掴んで海に落ちる事を防いでいた会長(ポケモン大好きクラブ)だったが手を握る力が無くなったのか

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「!」

 

手すりを掴んでいた手が外れて

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「わ————っ」

 

其のまま会長(ポケモン大好きクラブ)は落下して海面に叩きつけられる前に何処からか糸が飛んで来て

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おお!!」

 

その糸が会長(ポケモン大好きクラブ)の腰に

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おお!」

 

何重にも巻きついた

飛んで来た糸は何処から来たかと言うと

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「なにっ!?

 あのガキの…キャタピー《ピーすけ》!!」

 

イエローのピーすけ(|キャタピー)会長(ポケモン大好きクラブ)を初め乗客達にいとをはくの糸を腰に何重にも巻き付けて

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「糸が何重にも巻きついて…」

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「まるで浮き輪の様に!!」

 

即席浮き輪として機能を果たしており海に落ちた乗客達は即席の浮き輪で浮いていた

私は身体を揺さぶって遠心力を生み出して一時的に空中に浮かんでクローウ(アーマ―ガア)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)そらをとぶ!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)を出して其のまま私はクローウ(アーマ―ガア)の足を掴んでそらをとぶ

空を飛びながら片手でボールを三つ握る

 

オレンジ

「皆!

 救助して」

 

其のままボールを投げる

出て来たのは

 

モンク(ルカリオ)

「!」

 

ラピット(ミミロップ)

「!」

 

スレート(デスバーン)

「!」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)スレート(デスバーン)で、其のまま氷塊の上に着地して少し遅れてアバランチ(パオジアン)も氷塊の上に着地する

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)は氷塊の近くに居る人達を片っ端から回収!

 スレート(デスバーン)たたりめおにびを合わせて疑似的にかえんほうしゃの威力を利用して氷塊を動かして氷塊の遠くに居る人達の下へ向かって!」

 

私が指示するとモンク(ルカリオ)達は私の指示通りに動いて

 

イエロー

「みなさーん!!

 早く氷塊の方へ」

 

イエローも乗客達に氷塊に行くように指示をする

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「…キャタピーが繭を作る糸は軽くて艶やかな為高級布に使われると言うが…」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「おのれ!!」

 

ロケット団員達が高みの見物を決めていると

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「…!?

 何か足元が冷たいような…」

 

ロケット団員達が下を向くと

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「ポーズが組んだ足が…凍り付いている!?」

 

ロケット団員達+ロケット団員(ナツメ中隊の長の)のスリーパーの足が凍り付いていた

此れを行ったのは

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「オ…オムナイト(オムすけ)れいとうビーム!?」

 

オムすけ(オムナイト)が密かにれいとうビームでロケット団員達+ロケット団員(ナツメ中隊の長の)のスリーパーの足を凍らせていた

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「オ…オイ!

 スリーパー!

 早く攻撃を!」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)はそう言うが

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「馬鹿!

 スリーパーに攻撃させたら俺達を浮かべる奴がいなくなるだろう」

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「オ…オイ!

 氷の重みでだんだん…」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「スリーパーがんばれ」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)はそう言うが徐々に落ちて来た

 

イエロー

「乗客の皆さんは全員氷塊の上に避難して港に辿り着きました

 もう船に僕達だけです

 降参して下さい」

 

イエローはロケット団員達に降参通知をするが、ロケット団員達は海に落ちた

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「くそう!

 アーボ!

 マタドガス!」

 

アーボ

「!」

 

マタドガス

「!」

 

イエロー

「!!」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)のアーボとマタドガスがイエローの元へ行き

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

ようかいえき!!

 ヘドロこうげき!!

 

アーボ

 

マタドガス

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)のアーボはようかいえき、マタドガスヘドロこうげきを繰り出して

 

イエロー

「うわっ」

 

イエローは攻撃を回避したが回避した為掴んでいた手すりを離して落下を始める

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「わはは!

 お前等も落ちろ!!」

 

イエローが海に落ちる前に

 

ゴロすけ(ゴローン)

「!」

 

イエロー

「ナイス、ゴロすけ(ゴローン)

 

ゴロすけ(ゴローン)が四つの腕でイエロー、ピカ(ピカチュウ)ドドすけ(ドードー)をキャッチして

 

イエロー

「よし、ピカ(ピカチュウ)!」

 

ピカ(ピカチュウ)はイエローの肩を踏み台にしてジャンプして

 

イエロー

でんきショック!」

 

ピカ(ピカチュウ)

 

ピカ(ピカチュウ)でんきショック

 

アーボ

「!」

 

マタドガス

「!」

 

アーボとマタドガスに命中して

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「ああ!

 うああ!

 アーボとマタドガスが!」

 

アーボとマタドガスがやられた事を嘆いていると

 

ガリガリガリガリ

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「この音は…」

 

何処から削る音がして

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

「おわ!

 あ、あれは…」

 

音の正体はラッちゃん(ラッタ)、が沈没したサントアンヌ号の船底を前歯で削って居た

 

ロケット団員(マチス中隊の長の)

ラッタ(ラッちゃん)!?

 ま…まさか!」

 

ラッちゃん(ラッタ)、が沈没したサントアンヌ号の船底を削り切るとサントアンヌ号が真っ二つに折れて

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)ロケット団員(マチス中隊の長の)ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「わあ————!」

 

ロケット団員達の方に向かって倒れたが

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「!!」

 

寸止めで止まって

 

イエロー

「もう悪さはやめますか?

 でないとゴロすけ(ゴローン)が支える手を緩めますよ」

 

如何やらゴロすけ(ゴローン)が寸止めで止めた様だ

ロケット団員(マチス中隊の長の)は気絶して

 

ロケット団員(ナツメ中隊の長の)

「……」

 

ロケット団員(キョウ中隊の長の)

「ハ…ハイ」

 

ロケット団員達は降参した

此れにて事件は解決した




最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
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