私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百七話が完成しました
其れではどうぞ


クチバの伝説

ロケット団の中隊長達のサントアンヌ号のハイジャック事件が発生したが私とイエローで制圧してその後は近くのクチバシティのクチバ港に行き警察を待つ

警察を待っている間、ロケット団の中隊長達とポケモン達(ロケット団の中隊長達の)をはイエローのピーすけ(キャタピー)いとをはくで拘束して

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「ぬおお~

 悪党らめ!」

 

ロケット団の中隊長達、ポケモン達(ロケット団の中隊長達の)

『げっ』

 

会長(ポケモン大好きクラブ)は拘束しているロケット団の中隊長達とポケモン達(ロケット団の中隊長達の)を前に手をぺキぺキと鳴らす

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「オレンジ君と其れからイエロー君じゃったね

 わしも仕上げの一撃くらわしてもいいんじゃね!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)は二個の〔モンスターボール〕を取り出して私達に問いかける

 

イエロー

「え?」

 

オレンジ

「そう言えば会長(ポケモン大好きクラブ)、サントアンヌ号に乗って旅行を計画していたんですか?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「そうじゃが」

 

オレンジ

「そうですか……」

 

私はリュックサックから〔サイコソーダ〕を二本取り出して

 

オレンジ

「はい」

 

私はイエローに〔サイコソーダ〕を差し出して

 

イエロー

「あ、はい

 ありがとうございます」

 

イエローは〔サイコソーダ〕を受け取り

 

オレンジ

「今から〔サイコソーダ〕を飲みますから、その間に」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「では行かせてもらうぞ」

 

そう言って二個の〔モンスターボール〕からギャロップとオニドリルを出して

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

ネコにこばん!!

 ネコにこばん!!」

 

ロケット団の中隊長達

『わああ~っ』

 

会長(ポケモン大好きクラブ)のギャロップとオニドリルはネコにこばんを繰り出してロケット団の中隊長達に小判を投げつけて懲らしめる

そして私達が〔サイコソーダ〕を飲み終えて

 

オレンジ

会長(ポケモン大好きクラブ)さん、其れまで」

 

私がそう言うと会長(ポケモン大好きクラブ)は攻撃を辞めてギャロップとオニドリルが繰り出したネコにこばんで散らばった小判を会長(ポケモン大好きクラブ)は慌てながら小判を集めて

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「ふいーっ、悪者は全てわしがやっつけたぞい」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)ネコにこばんの小判で懐が温かくなってホクホクしていると急に思い出したのか

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「所でレッド君は元気かの?」

 

レッドの事を聞きに来た

 

イエロー

「そ…それが…」

 

オレンジ

「イエロー、ストップ!」

 

イエロー

「!?」

 

オレンジ

会長(ポケモン大好きクラブ)さん、此れは極秘案件で他人郊外しないで下さい」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「?」

 

私はレッドの身に何が起きたのかを会長(ポケモン大好きクラブ)に話した

 


 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「なにい!?

 レッド君が行方不明じゃと!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)は驚いて叫んでしまう

 

オレンジ

「シー!!

 会長(ポケモン大好きクラブ)、静かに」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おっとすまない」

 

イエロー

「えっと…纏めると、何者かの挑戦を受けて出かけて行ったままこのピカ(ピカチュウ)だけが帰って来ました

 僕とオレンジさんはこのピカ(ピカチュウ)を連れてレッドさんを探しに行く役目をオーキド博士から言いつかって来たのですが

 手がかりはまだ…」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「そうか…そうじゃだが」

 

イエロー

「何でも良いんです、何か手がかりが欲しい!!

 会長(ポケモン大好きクラブ)さん、レッドさんの知り合いならなにか…心当たりありませんか!?」

 

オレンジ

「と言っても私とレッドはあんまり会長(ポケモン大好きクラブ)と出会ったりしていないから

 私は二年間の間は会長(ポケモン大好きクラブ)と会った事無いからレッドも同じだと思う

 だから有力な情報は無いと思うよ」

 

イエロー

「そ、そんな…」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「…確かにわしは二年間レッド君と出会ったことが無いが、多分だけどレッド君に関わっている情報は持っているぞ」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)の発言に

 

オレンジ、イエロー

「「!?」」

 

私達は驚き

 

イエロー

「本当ですか!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「フム、わしがレッド君とオレンジ君に最初に出会ったのは二年と少し前じゃ…

 あの時レッド君は…、イヤ

 その話をする前に…

 このクチバの港にまつわる伝説を話しておこうかの」

 

オレンジ

「クチバの港の…」

 

イエロー

「…伝説?」

 

私達は首を傾げる

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「そうじゃ…〔つきのいし〕というのを知っとるかの?」

 

イエロー

「ええ

 特定のポケモンを進化させるって言う…あの!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「そうじゃ

 じゃが進化の石と呼ばれるものは他にも四つ種類がある

 草タイプの内数種を進化させる〔リーフのいし〕、炎タイプには〔ほのおのいし〕同じように、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕」

 

オレンジ

「付け加えるなら、他の地方では〔たいようのいし〕、〔かわらずのいし〕、〔ひかりのいし〕、〔やみのいし〕、〔めざめいし〕、〔まんまるいし〕、〔こおりのいし〕があります」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おお!

 このカントー地方に居ないポケモンが居るように進化の石も様々な石があったのか!?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)は興奮していたが

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「おっと話が反れる所じゃった

 話が戻すが普通の石は一度使うと無くなってしまうのは知っとるよね?」

 

イエロー

「…はい」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「所がポケモンを進化させた後でも力を失わない特別な進化の石が何処かに在ると言われとってな

 昔から多くの人々を探し求めたという」

 

オレンジ

「其れがクチバの伝説?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「そうじゃ!

 クチバの伝説はそれ等の石、4種類がこのクチバ湾の奥底に…沈んどると言う言い伝えなんじゃよ!」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)が力説をするが

 

イエロー

「ふーん

 所で其れとレッドさんとどう関係あるんですか?」

 

イエローにはピンと来ていなかったようだ

だけど私は

 

オレンジ

「……あ!」

 

ある事を思い出した

 

オレンジ

「思い出した!

 ニョロ(ニョロボン)の進化!」

 

イエロー

「え?」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「オレンジ君、其の通りじゃ!

 この話はあくまで伝説

 本当に石などあるわけは無いと…誰もが笑っとったんじゃ

 じゃが、其れを覆す出来事が二年前に起きた

 レッド君によってじゃ

 当時、このクチバの港にやってきたレッド君がポケモン・ニョロゾ(ニョロ)と共に海へ落ちた!

 其の時ニョロゾ(ニョロ)がレッド君を助けたのじゃ!

 ニョロボン(ニョロ)に進化して!!」

 

オレンジ

「あの時はニョロ(ニョロゾ)が落ちた場所に運よく〔みずのいし〕が合ってそれが触れてニョロゾ(ニョロ)がニョロボンに進化したんだと思っていた」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「其れもあるんじゃが、オーキド博士曰く

 「伝説の通り海底に四つの進化の石があり、その中の一つ〔みずのいし〕のエネルギーを受けたニョロゾ(ニョロ)が進化を遂げたのだろう」と

 その後、レッド君とオレンジ君はロケット団首領サカキと戦い

 そして…」

 

イエローは海の方を向いて

 

イエロー

「この海で…レッドさんのポケモンが進化した…!!

 此処に進化の力の源が沈んでいる!」

 

少し考えて

 

イエロー

ピカ(ピカチュウ)!」

 

ピカ(ピカチュウ)

「ピ」

 

イエロー

「さあ出発!」

 

イエローはそう言ってピーすけ(キャタピー)を〔モンスターボール〕から取り出してクチバ伝説の石を取りに行こうとする

会長(ポケモン大好きクラブ)は何故かズッコケてしまう

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「ムホ!

 ま、まさか石を取りに!?

 イエロー君は石は聖域に守られて滅多な事では立ち入れんと言われとる!!」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)が言うがイエローはポカンとしながらピーすけ(キャタピー)いとをはくでロケット団の中隊長達のサントアンヌ号のハイジャック事件の時に他の乗客達を助ける為に使ったいとをはくで出来た浮き輪を応用して小舟を作って居た

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「聞いとるのかね

 どうしても行くと言うなら

 お小遣いを挙げるから、後でその場所をワシにこっそり教えるのじゃ!」

 

会長(ポケモン大好きクラブ)は先程ネコにこばんで出した大量の小判をイエローに差し出したが

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「…アラ?」

 

其処にはイエローが居なかった

イエローは

 

イエロー

「情報をありがとう、会長(ポケモン大好きクラブ)さん!

 その場所へ行ってみます

 レッドさんにつながるヒントが見つかるかもしれないから!!」

 

そう言ってピーすけ(キャタピー)いとをはくで作った小舟を海に浮かべて其れに乗った

 

オレンジ

「そうゆう事で」

 

私はクローウ(アーマ―ガア)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)、レディー……GO」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)を出して私はクローウ(アーマ―ガア)の上に乗って

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)そらをとぶ!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

 

私とクローウ(アーマ―ガア)は海に浮かぶイエローを追い抜いて

 

オレンジ

「イエロー!」

 

イエロー

「はい!

 ピーすけ(キャタピー)いとをはく!」

 

ピーすけ(キャタピー)

 

ピーすけ(キャタピー)いとをはくの糸をクローウ(アーマ―ガア)の右足に巻き付けてイエロー達を引っ張って行く

 


 

数分後クチバ湾沖合に移動した私達はイエローは〔つりざお〕の先端にピーすけ(キャタピー)を乗せてピーすけ(キャタピー)いとをはくをリール変わりにしていとをはくの糸の先端に〔モンスターボール〕にオムすけ(オムナイト)を入れて釣りをするが

 

イエロー

「んー、と言ったものの

 こんなにクラゲ(メノクラゲ)が居るなんて聞いていなーい!!」

 

私はクローウ(アーマ―ガア)の上に乗って空を飛んでいるが海の上で浮かんで居るイエローの周りには大量のメノクラゲが居た

 

イエロー

「ひぇ~

 メノクラゲの大群か

 此処には立ち入るなって事かな

 オムすけ(オムナイト)は大丈夫かな

 …まあそう簡単には見つからないか」

 

吞気に待っていると急に

 

イエロー

「下で何か起こったんだ!

 ピーすけ(キャタピー)

 糸を伸ばして!」

 

ピーすけ(キャタピー)

 

急にイエローが慌てだして

 

イエロー

「大変だ!

 オムすけ(オムナイト)

 そいつはドククラゲ!

 群れの親玉だ!!

 〔ボール(モンスター)〕から出て対抗しないと…まきつく!?」

 

私は海の中で何が起こって居るのか分からないが如何やら群れの長のドククラゲに絡まれたようで

 

イエロー

「だああ」

 

〔つりざお〕を振り上げると群れの長のドククラゲが出て来たが巨体なドククラゲ(群れの長の)が出て来て波が起きて

 

イエロー

「わ!」

 

ピーすけ(キャタピー)が作った小舟から身を投げ出されて其のまま

 

ピカ(ピカチュウ)

「ピ——ッ」

 

イエロー

「しまった!

 ピカ(ピカチュウ)!」

 

ドククラゲ(群れの長の)まきつくで巻き捕まって其のまま海の中に入る

 

オレンジ

「イエロー!」

 

私は叫んで

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

私はモンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)

 人を呼んで来て

 私はイエローを追いかける

 モンク(ルカリオ)行くよ」

 

と言って私とモンク(ルカリオ)クローウ(アーマ―ガア)から飛び降りて海にダイブする




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