其れではどうぞ
ロケット団の中隊長達のサントアンヌ号のハイジャック事件が発生したが私とイエローで制圧してその後は近くのクチバシティのクチバ港に行き警察を待つ
警察を待っている間、ロケット団の中隊長達と
「ぬおお~
悪党らめ!」
ロケット団の中隊長達、
『げっ』
「オレンジ君と其れからイエロー君じゃったね
わしも仕上げの一撃くらわしてもいいんじゃね!?」
イエロー
「え?」
オレンジ
「そう言えば
「そうじゃが」
オレンジ
「そうですか……」
私はリュックサックから〔サイコソーダ〕を二本取り出して
オレンジ
「はい」
私はイエローに〔サイコソーダ〕を差し出して
イエロー
「あ、はい
ありがとうございます」
イエローは〔サイコソーダ〕を受け取り
オレンジ
「今から〔サイコソーダ〕を飲みますから、その間に」
「では行かせてもらうぞ」
そう言って二個の〔モンスターボール〕からギャロップとオニドリルを出して
「ネコにこばん!!
ネコにこばん!!」
ロケット団の中隊長達
『わああ~っ』
そして私達が〔サイコソーダ〕を飲み終えて
オレンジ
「
私がそう言うと
「ふいーっ、悪者は全てわしがやっつけたぞい」
「所でレッド君は元気かの?」
レッドの事を聞きに来た
イエロー
「そ…それが…」
オレンジ
「イエロー、ストップ!」
イエロー
「!?」
オレンジ
「
「?」
私はレッドの身に何が起きたのかを
「なにい!?
レッド君が行方不明じゃと!?」
オレンジ
「シー!!
「おっとすまない」
イエロー
「えっと…纏めると、何者かの挑戦を受けて出かけて行ったままこの
僕とオレンジさんはこの
手がかりはまだ…」
「そうか…そうじゃだが」
イエロー
「何でも良いんです、何か手がかりが欲しい!!
オレンジ
「と言っても私とレッドはあんまり
私は二年間の間は
だから有力な情報は無いと思うよ」
イエロー
「そ、そんな…」
「…確かにわしは二年間レッド君と出会ったことが無いが、多分だけどレッド君に関わっている情報は持っているぞ」
オレンジ、イエロー
「「!?」」
私達は驚き
イエロー
「本当ですか!?」
「フム、わしがレッド君とオレンジ君に最初に出会ったのは二年と少し前じゃ…
あの時レッド君は…、イヤ
その話をする前に…
このクチバの港にまつわる伝説を話しておこうかの」
オレンジ
「クチバの港の…」
イエロー
「…伝説?」
私達は首を傾げる
「そうじゃ…〔つきのいし〕というのを知っとるかの?」
イエロー
「ええ
特定のポケモンを進化させるって言う…あの!?」
「そうじゃ
じゃが進化の石と呼ばれるものは他にも四つ種類がある
草タイプの内数種を進化させる〔リーフのいし〕、炎タイプには〔ほのおのいし〕同じように、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕」
オレンジ
「付け加えるなら、他の地方では〔たいようのいし〕、〔かわらずのいし〕、〔ひかりのいし〕、〔やみのいし〕、〔めざめいし〕、〔まんまるいし〕、〔こおりのいし〕があります」
「おお!
このカントー地方に居ないポケモンが居るように進化の石も様々な石があったのか!?」
「おっと話が反れる所じゃった
話が戻すが普通の石は一度使うと無くなってしまうのは知っとるよね?」
イエロー
「…はい」
「所がポケモンを進化させた後でも力を失わない特別な進化の石が何処かに在ると言われとってな
昔から多くの人々を探し求めたという」
オレンジ
「其れがクチバの伝説?」
「そうじゃ!
クチバの伝説はそれ等の石、4種類がこのクチバ湾の奥底に…沈んどると言う言い伝えなんじゃよ!」
イエロー
「ふーん
所で其れとレッドさんとどう関係あるんですか?」
イエローにはピンと来ていなかったようだ
だけど私は
オレンジ
「……あ!」
ある事を思い出した
オレンジ
「思い出した!
イエロー
「え?」
「オレンジ君、其の通りじゃ!
この話はあくまで伝説
本当に石などあるわけは無いと…誰もが笑っとったんじゃ
じゃが、其れを覆す出来事が二年前に起きた
レッド君によってじゃ
当時、このクチバの港にやってきたレッド君がポケモン・
其の時
オレンジ
「あの時は
「其れもあるんじゃが、オーキド博士曰く
「伝説の通り海底に四つの進化の石があり、その中の一つ〔みずのいし〕のエネルギーを受けた
その後、レッド君とオレンジ君はロケット団首領サカキと戦い
そして…」
イエローは海の方を向いて
イエロー
「この海で…レッドさんのポケモンが進化した…!!
此処に進化の力の源が沈んでいる!」
少し考えて
イエロー
「
「ピ」
イエロー
「さあ出発!」
イエローはそう言って
「ムホ!
ま、まさか石を取りに!?
イエロー君は石は聖域に守られて滅多な事では立ち入れんと言われとる!!」
「聞いとるのかね
どうしても行くと言うなら
お小遣いを挙げるから、後でその場所をワシにこっそり教えるのじゃ!」
「…アラ?」
其処にはイエローが居なかった
イエローは
イエロー
「情報をありがとう、
その場所へ行ってみます
レッドさんにつながるヒントが見つかるかもしれないから!!」
そう言って
オレンジ
「そうゆう事で」
私は
オレンジ
「
「!」
オレンジ
「
「!」
私と
オレンジ
「イエロー!」
イエロー
「はい!
「!」
数分後クチバ湾沖合に移動した私達はイエローは〔つりざお〕の先端に
イエロー
「んー、と言ったものの
こんなに
私は
イエロー
「ひぇ~
メノクラゲの大群か
此処には立ち入るなって事かな
…まあそう簡単には見つからないか」
吞気に待っていると急に
イエロー
「下で何か起こったんだ!
糸を伸ばして!」
「!」
急にイエローが慌てだして
イエロー
「大変だ!
そいつはドククラゲ!
群れの親玉だ!!
〔
私は海の中で何が起こって居るのか分からないが如何やら群れの長のドククラゲに絡まれたようで
イエロー
「だああ」
〔つりざお〕を振り上げると群れの長のドククラゲが出て来たが巨体な
イエロー
「わ!」
「ピ——ッ」
イエロー
「しまった!
オレンジ
「イエロー!」
私は叫んで
オレンジ
「
私は
オレンジ
「
人を呼んで来て
私はイエローを追いかける
と言って私と
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに