私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百八話が完成しました
其れではどうぞ


消えた〔進化の石〕の謎

ポケモン大好きクラブの会長からクチバの伝説を聞いた私達はクチバの伝説を調査を始めたけど

 

イエロー

「わ!」

 

イエローが群れの長のドククラゲ(オヤブンポケモン)巻き捕まって其のまま海の中に入る

 

オレンジ

「イエロー!」

 

私は叫んで直ぐに私は予め出していたクローウ(アーマ―ガア)と〔モンスターボール〕からモンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

クローウ(アーマ―ガア)

 人を呼んで来て

 私はイエローを追いかける

 モンク(ルカリオ)行くよ」

 

と言って私とモンク(ルカリオ)クローウ(アーマ―ガア)から飛び降りて海にダイブしてドククラゲ(オヤブン)を追いかける

当然メノクラゲとドククラゲが邪魔をする為に私達を囲む

此れは私も想定済みで、私はモンク(ルカリオ)の方を向いて

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 はどうだんあくのはどうを混ぜてジェット噴射して!』

 

私が頭で念じると

 

モンク(ルカリオ)

『!』

 

モンク(ルカリオ)は私の考えを波動で呼んで、モンク(ルカリオ)も私に背を向けて、私は其のままモンク(ルカリオ)の背後から抱き着いてモンク(ルカリオ)も右手にはどうだん、左手にあくのはどうを生成して

 

モンク(ルカリオ)

『!!』

 

はどうだんあくのはどうを混ぜて其のまま

 

モンク(ルカリオ)

『!!!』

 

はどうだんあくのはどうを混ぜたエネルギーを放出した

放出したエネルギーはジェット推進の如く

 

オレンジ

『!?』

 

モンク(ルカリオ)

『!!!』

 

突き進みメノクラゲとドククラゲの包囲網を突破してある程度進んだタイミングで私は首だけ少し回して残りは目線だけで後ろを見ると

ドククラゲ(オヤブン)に捕まったイエローはゴロすけ(ゴローン)を〔モンスターボール〕から出して足を岩に挟まれているメノクラゲの子供を助ける為に岩を退かしていた

其れを見た私は

 

オレンジ

『ストップ!』

 

また頭で念じると

 

モンク(ルカリオ)

『!!!』

 

モンク(ルカリオ)も波動で私を読んでくれてはどうだんあくのはどうを混ぜたエネルギーを放出を辞めてくれて其のままイエローに近づいて

 

オレンジ

『!』

 

私はイエローの肩を触ると

 

イエロー

!?(オレンジさん)

 

イエローは私がイエローを追いかけた事に驚いて口から空気が漏れ出て

 

オレンジ

『!』

 

イエロー

『!?』

 

私は急いでイエローの口を押えて

 

オレンジ

『( ̄b ̄)』

 

静かのサインを出して

 

イエロー

「!」

 

イエローは頭を下げた

そうこうしているうちに

 

ゴロすけ(ゴローン)

「!」

 

ゴロすけ(ゴローン)が〔モンスターボール〕が岩を退かして足を岩に挟まれているメノクラゲを助けて

 

イエロー

『!』

 

イエローがメノクラゲ(足を岩に挟まれている)を安堵した瞬間

 

イエロー

『!!』

 

顔を青くしながら口から大量の泡が出て急いで口を塞ぐがイエローは沈み始めた

 

オレンジ

『!?』

 

私は意識が途切れ始めているイエローをキャッチして〔ゴロすけ(ゴローン)のモンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

『!』

 

ゴロすけ(ゴローン)を自身の〔モンスターボール〕に仕舞って急いで浮上しろうとすると

 

モンク(ルカリオ)

『!』

 

私の背後に居たモンク(ルカリオ)が私の肩を触って

 

オレンジ

『!?』

 

モンク(ルカリオ)の側にドククラゲ(オヤブン)が居て

 

モンク(ルカリオ)

『ρ(._.*)ρ』

 

ドククラゲ(オヤブン)

『ρ(._.*)ρ』

 

モンク(ルカリオ)ドククラゲ(オヤブン)は指と触手で同じ方向を刺す

 

オレンジ

『……』

 

私は少し考えて

 

イエロー、オレンジ

『『(*-ω(イエロー)(ω-`o )))(オレンジ) 』』

 

関節キスで空気を口移ししてから

 

オレンジ

『!』

 

下に向かって泳ぎ始めると

 

モンク(ルカリオ)

『!』

 

ドククラゲ(オヤブン)

『!』

 

モンク(ルカリオ)ドククラゲ(オヤブン)が一緒に私を先導するように泳ぎ始め直ぐに急に水面に出た様な感触が伝わって

 

オレンジ

「!?」

 

其のまま水面から出て重力に従って地面に激突してしまった

 

オレンジ

「痛!?」

 

そう言うが直ぐに異変に気が付いた

 

オレンジ

「…空気が…ある」

 

私は直ぐに身渡すとここら一体で空気の層のドームが出来ており人間が呼吸が出来る空気が充満している

私は周りを見渡し終えてイエローを見た瞬間

 

オレンジ

「あ!

 ヤバ

 直ぐに人工呼吸を」

 

私は直ぐに人工呼吸をするそして

 

イエロー

「!?」

 

イエローが反応して

 

イエロー

「ゲホ…ゲホ…」

 

イエローは咳き込んで

 

イエロー

「お…オレンジさん…?」

 

オレンジ

「しっかりと私を認識出来ているね」

 

イエローも辺りを見渡ししながら

 

イエロー

「ここは…海の底?」

 

オレンジ

「ああ、その様で私達が呼吸が出来る新鮮な空気で充満している」

 

私が言っている側で

 

イエロー

「君は…さっきの

 ありがとう、僕達が助けられちゃったね」

 

イエローの側に先程イエローが助けたメノクラゲが居た

 

オレンジ

「……」

 

私がそれを見ていると私達の背後で突然発光して

 

オレンジ、イエロー

「「?」」

 

私達が振り返ると

 

イエロー

「此れは…〔進化の石〕!?」

 

台座の様な場所に〔リーフのいし〕があった

私は場所と物で判断して

 

オレンジ

「…そうみたいだね

 この空気の層もあるし此処がクチバの伝説の場所だと良いかもしれない」

 

そう言う

 

イエロー

「でも、此れは〔リーフのいし〕みたいだけど…

 一つしかない

 残りの三つの”ほのお„、”みず„、”かみなり„が…

 消えている」

 

オレンジ

「マジ!?」

 

私は〔リーフのいし〕がある台座を見ると

 

オレンジ

「確かに此処に他の石が有った後がある」

 

台座には確かに〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕があった跡がある窪みがあった

私は念の為に誕生日に貰ったオレンジ色の完全防水リュックサックから、防水カメラを取り出して台座を写真に撮る

一方でイエローは

 

イエロー

ニョロゾ(ニョロ)を進化させたいしも…無くなっちゃったか

 ……!

 でもまあいいや

 こんな素敵な所へ来られたんだものね

 此処が伝説のクチバの海底ドーム、か…」

 

海底ドームの風景を満喫していた

 


 

その後私達はドククラゲ(オヤブン)の案内で地上に戻った

クチバの港では私達の救助に向かおうとしていた船が多数有った

ちゃんとクローウ(アーマ―ガア)はクチバの港に到着して救難要請を果たした様だ

と言ってもしっかりと大人に怒られた

その後会長(ポケモン大好きクラブ)に事の顛末を伝えると

 

会長(ポケモン大好きクラブ)

「なんと!

 言い伝えの場所はやはり存在しておったと!?

 おまけに四つのいしのうち三つが無くなっておったと~~!!

 ぬぅ~!

 ワシがこっそり頂こうとしておったのに!

 ゆるせーん!」

 

悔しそうにしていた

 

イエロー

「?」

 

イエローが突然何かを考え始めた

 

オレンジ

「イエロー、如何したの?」

 

イエロー

「いら、無くなった三つのいし…どんな人が持って行ったんだろうと思いまして

 だってあそこまで行ける人だから、きっと凄いトレーナーなんだろうなと

 でもなぜ三つだけ持って行ったんのかなって」

 

オレンジ

「確かに歪だね」

 

イエロー

「〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕は必要だったけど、〔リーフのいし〕は必要なかった…?」

 

イエローは少し考えて

 

イエロー

「きっとほのお、みず、でんきタイプで其々進化させたいポケモンが居たんだね?

 一匹に三つの石が必要なんてことはありえないもの

 そんなポケモンは…」

 

イエローが更に考え始める一方で私は

 

オレンジ

「一匹いる〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕の三つ全て使えるポケモン」

 

私がヒントを出すと

 

イエロー

「!」

 

何か思いついたようで

 

イエロー

「いる!

 イーブイだ!」

 

オレンジ

「正解!」

 

イエロー

「そして数少ない珍種であるイーブイを持って居るトレーナと言えば…

 まさか、海底から三つの石を引き上げたのは…レッド…さん!?」

 

オレンジ

「その可能性は否定できない

 イエロー、話したと思うけどレッドのイーブイのブイ(イーブイ)の事」

 

イエロー

「あ、はい

 …確か…ブイ(イーブイ)の出会いは……」

 

イエローは特訓の時に私が過去に私とレッドが初めてブイ(イーブイ)と出会った事を思い出しながら話してくれた

 

オレンジ

「そう!

 ブイ(イーブイ)はロケット団の生体実験として身体を弄られた事で、進化しても任意で退化が出来て〔進化の石〕を使わずにシャワーズ、サンダース、ブースターの任意進化が出来る能力を得たんだけど、デメリットとしては進化と退化を短いスパンで繰り返すと深刻なエネルギー不足になり生命維持が取れなくなってしまう位に衰弱してしまう

 なら進化する際に〔進化の石〕を使えばエネルギーの消費を抑えられるけど、高価な〔進化の石〕を大量に所持するのは難しいけど、クチバの伝説の〔進化の石〕なら…」

 

私は推測から仮説を立てて

 

イエロー

「…ブイ(イーブイ)の進化と退化を最大限に引き出せる!」

 

オレンジ

「今のレッドはピカ(ピカチュウ)が抜けている状態だから、抜けた穴を埋める必要がある

 今すぐオーキド博士に報告に行くよ」

 

イエロー

「あ、はい!」

 

私達は急いでポケモンセンターに向かい直ぐにオーキドにテレビ電話を掛ける

 

オーキド

『おお!

 おぬしら急に如何したんじゃ?』

 

オレンジ

「オーキド博士!」

 

イエロー

「レッドさんを見つける重大な情報が見つかりました」

 

オーキド

『なんじゃと!

 其れは本当か!?』

 

オーキド博士はそう言いながら顔を画面に近づいて叫ぶ

 

オレンジ

「オーキド博士ならクチバの伝説をご存知だと思いますが、私達クチバの伝説のありかを見つけました

 しっかりと石もあったんですけど」

 

私はクチバの伝説で撮った写真をオーキドの転送して

 

オレンジ

「ご覧の通りクチバの伝説の〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕、〔リーフのいし〕が存在して居ましたけど〔リーフのいし〕以外が無くなって居ました

 無くなったクチバの伝説の〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕を見て、私達は少し考えて一つの可能性に辿り着きました

 其れがレッドのブイ(イーブイ)です」

 

オーキド

ブイ(イーブイ)だと!?』

 

オレンジ

「はい

 オーキド博士はブイ(イーブイ)の体質をご存知のはず

 もしレッドが何らかの方法で四天王から逃亡成功してピカ(ピカチュウ)が抜けた部分をブイ(イーブイ)で補る為にクチバの伝説の石を取りに来たら」

 

オーキド

『……確かにその可能性は十分あるな

 ちょっと待っとれ!

 直ぐに調べる』

 

そう言ってオーキドは画面から離れて数分後

 

オーキド

『レッドのボックスを調べた結果、ブイ(イーブイ)が引き出されておる』

 

イエロー、オレンジ

「!?」

 

私とイエローは互いに見合わせて

 

イエロー

「オレンジさん!」

 

オレンジ

「ああ、レッドは四天王から逃亡成功している」

 

レッドが生存している事が確認された




最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
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