其れではどうぞ
ポケモン大好きクラブの会長からクチバの伝説を聞いた私達はクチバの伝説を調査を始めたけど
イエロー
「わ!」
イエローが
オレンジ
「イエロー!」
私は叫んで直ぐに私は予め出していた
オレンジ
「
人を呼んで来て
私はイエローを追いかける
と言って私と
当然メノクラゲとドククラゲが邪魔をする為に私達を囲む
此れは私も想定済みで、私は
オレンジ
『
はどうだんとあくのはどうを混ぜてジェット噴射して!』
私が頭で念じると
『!』
『!!』
はどうだんとあくのはどうを混ぜて其のまま
『!!!』
はどうだんとあくのはどうを混ぜたエネルギーを放出した
放出したエネルギーはジェット推進の如く
オレンジ
『!?』
『!!!』
突き進みメノクラゲとドククラゲの包囲網を突破してある程度進んだタイミングで私は首だけ少し回して残りは目線だけで後ろを見ると
其れを見た私は
オレンジ
『ストップ!』
また頭で念じると
『!!!』
オレンジ
『!』
私はイエローの肩を触ると
イエロー
『
イエローは私がイエローを追いかけた事に驚いて口から空気が漏れ出て
オレンジ
『!』
イエロー
『!?』
私は急いでイエローの口を押えて
オレンジ
『( ̄b ̄)』
静かのサインを出して
イエロー
「!」
イエローは頭を下げた
そうこうしているうちに
「!」
イエロー
『!』
イエローが
イエロー
『!!』
顔を青くしながら口から大量の泡が出て急いで口を塞ぐがイエローは沈み始めた
オレンジ
『!?』
私は意識が途切れ始めているイエローをキャッチして〔
オレンジ
『!』
『!』
私の背後に居た
オレンジ
『!?』
『ρ(._.*)ρ』
『ρ(._.*)ρ』
オレンジ
『……』
私は少し考えて
イエロー、オレンジ
関節キスで空気を口移ししてから
オレンジ
『!』
下に向かって泳ぎ始めると
『!』
『!』
オレンジ
「!?」
其のまま水面から出て重力に従って地面に激突してしまった
オレンジ
「痛!?」
そう言うが直ぐに異変に気が付いた
オレンジ
「…空気が…ある」
私は直ぐに身渡すとここら一体で空気の層のドームが出来ており人間が呼吸が出来る空気が充満している
私は周りを見渡し終えてイエローを見た瞬間
オレンジ
「あ!
ヤバ
直ぐに人工呼吸を」
私は直ぐに人工呼吸をするそして
イエロー
「!?」
イエローが反応して
イエロー
「ゲホ…ゲホ…」
イエローは咳き込んで
イエロー
「お…オレンジさん…?」
オレンジ
「しっかりと私を認識出来ているね」
イエローも辺りを見渡ししながら
イエロー
「ここは…海の底?」
オレンジ
「ああ、その様で私達が呼吸が出来る新鮮な空気で充満している」
私が言っている側で
イエロー
「君は…さっきの
ありがとう、僕達が助けられちゃったね」
イエローの側に先程イエローが助けたメノクラゲが居た
オレンジ
「……」
私がそれを見ていると私達の背後で突然発光して
オレンジ、イエロー
「「?」」
私達が振り返ると
イエロー
「此れは…〔進化の石〕!?」
台座の様な場所に〔リーフのいし〕があった
私は場所と物で判断して
オレンジ
「…そうみたいだね
この空気の層もあるし此処がクチバの伝説の場所だと良いかもしれない」
そう言う
イエロー
「でも、此れは〔リーフのいし〕みたいだけど…
一つしかない
残りの三つの”ほのお„、”みず„、”かみなり„が…
消えている」
オレンジ
「マジ!?」
私は〔リーフのいし〕がある台座を見ると
オレンジ
「確かに此処に他の石が有った後がある」
台座には確かに〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕があった跡がある窪みがあった
私は念の為に誕生日に貰ったオレンジ色の完全防水リュックサックから、防水カメラを取り出して台座を写真に撮る
一方でイエローは
イエロー
「
……!
でもまあいいや
こんな素敵な所へ来られたんだものね
此処が伝説のクチバの海底ドーム、か…」
海底ドームの風景を満喫していた
その後私達は
クチバの港では私達の救助に向かおうとしていた船が多数有った
ちゃんと
と言ってもしっかりと大人に怒られた
その後
「なんと!
言い伝えの場所はやはり存在しておったと!?
おまけに四つのいしのうち三つが無くなっておったと~~!!
ぬぅ~!
ワシがこっそり頂こうとしておったのに!
ゆるせーん!」
悔しそうにしていた
イエロー
「?」
イエローが突然何かを考え始めた
オレンジ
「イエロー、如何したの?」
イエロー
「いら、無くなった三つのいし…どんな人が持って行ったんだろうと思いまして
だってあそこまで行ける人だから、きっと凄いトレーナーなんだろうなと
でもなぜ三つだけ持って行ったんのかなって」
オレンジ
「確かに歪だね」
イエロー
「〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕は必要だったけど、〔リーフのいし〕は必要なかった…?」
イエローは少し考えて
イエロー
「きっとほのお、みず、でんきタイプで其々進化させたいポケモンが居たんだね?
一匹に三つの石が必要なんてことはありえないもの
そんなポケモンは…」
イエローが更に考え始める一方で私は
オレンジ
「一匹いる〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕の三つ全て使えるポケモン」
私がヒントを出すと
イエロー
「!」
何か思いついたようで
イエロー
「いる!
イーブイだ!」
オレンジ
「正解!」
イエロー
「そして数少ない珍種であるイーブイを持って居るトレーナと言えば…
まさか、海底から三つの石を引き上げたのは…レッド…さん!?」
オレンジ
「その可能性は否定できない
イエロー、話したと思うけどレッドのイーブイの
イエロー
「あ、はい
…確か…
イエローは特訓の時に私が過去に私とレッドが初めて
オレンジ
「そう!
なら進化する際に〔進化の石〕を使えばエネルギーの消費を抑えられるけど、高価な〔進化の石〕を大量に所持するのは難しいけど、クチバの伝説の〔進化の石〕なら…」
私は推測から仮説を立てて
イエロー
「…
オレンジ
「今のレッドは
今すぐオーキド博士に報告に行くよ」
イエロー
「あ、はい!」
私達は急いでポケモンセンターに向かい直ぐにオーキドにテレビ電話を掛ける
オーキド
『おお!
おぬしら急に如何したんじゃ?』
オレンジ
「オーキド博士!」
イエロー
「レッドさんを見つける重大な情報が見つかりました」
オーキド
『なんじゃと!
其れは本当か!?』
オーキド博士はそう言いながら顔を画面に近づいて叫ぶ
オレンジ
「オーキド博士ならクチバの伝説をご存知だと思いますが、私達クチバの伝説のありかを見つけました
しっかりと石もあったんですけど」
私はクチバの伝説で撮った写真をオーキドの転送して
オレンジ
「ご覧の通りクチバの伝説の〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕、〔リーフのいし〕が存在して居ましたけど〔リーフのいし〕以外が無くなって居ました
無くなったクチバの伝説の〔ほのおのいし〕、〔みずのいし〕、〔かみなりのいし〕を見て、私達は少し考えて一つの可能性に辿り着きました
其れがレッドの
オーキド
『
オレンジ
「はい
オーキド博士は
もしレッドが何らかの方法で四天王から逃亡成功して
オーキド
『……確かにその可能性は十分あるな
ちょっと待っとれ!
直ぐに調べる』
そう言ってオーキドは画面から離れて数分後
オーキド
『レッドのボックスを調べた結果、
イエロー、オレンジ
「!?」
私とイエローは互いに見合わせて
イエロー
「オレンジさん!」
オレンジ
「ああ、レッドは四天王から逃亡成功している」
レッドが生存している事が確認された
最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに