其れではどうぞ
クチバの伝説を調べて伝説の進化の石〔ほのおのいし〕、〔かみなりのいし〕、〔みずのいし〕、〔リーフのいし〕の内の〔リーフのいし〕以外の進化の石が誰かに持ち去らわれて、私達は少し推測してレッドが行ったと推測して直ぐにオーキドに連絡を入れた結果、公正にレッドのイーブイ、
オーキドはマサキに連絡すると言って私達はイエローはら
オーキドに任せて私達は今目の前の問題に
イエロー
「海…
どーやってわたればいいのかなぁ~」
オレンジ
「だね……」
対応していた
その問題は
イエロー
「此処まで来るのに使ったサントアンヌ号は壊れてしまったし…」
私達の目前には沈没しているサントアンヌ号があった
イエローの言う通りクチバシティまで行くための使っていたサントアンヌ号がロケット団のロケット団の中隊長達がジャックして爆破してサントアンヌ号を真っ二つ……此れはイエローの
イエロー
「僕の唯一の水ポケモンは
オレンジ
「一応私、なみのりの〔ひでんマシン〕を持っているけど」
私は自分のリュックサックからなみのりの〔ひでんマシン〕を取り出す
イエロー
「でも、
オレンジ
「
イエロー
「まぁ、そうですね
其れで新しい水ポケモンを探しているけど」
イエローは置いてあった釣り竿を手に取り周りを見るが
イエロー
「此処は
周りはメノクラゲ達しかいない
ドククラゲはあの群れの長しか居ないと私は思う
イエロー
「あれもダメ此れもダメ…か」
オレンジ
「一応私の
イエロー
「レッドさんが無事って分かったので出来るだけ自分の力だけでレッドさんに会いたいんです」
オレンジ
「…そう
なら頑張ってね」
イエロー
「はい!
取り敢えず…」
イエローは
イエロー
「オレンジさんの力に頼っわずに水系ポケモンを手に入れて海を渡るしかないんだし
明日別の水辺に行って新しい水ポケモンを探そう」
「「「「「「!」」」」」」
イエロー
「もう夜なんだけど此処の所珍しく眠くならないなぁ~」
オレンジ
「そうだけど寝れる時に眠るのは必要だよ」
イエロー
「そうですね」
でも本当に眠たくないので」
イエローは
イエロー
「じゃあ
「!」
イエロー
「オレンジさん、
オレンジ
「構わないよ
なら今すぐ模擬戦する?」
イエロー
「はい!
よろしくお願いします」
私達は互いに向き合ってイエローは〔ポケモンずかん〕を取り出し開いて
イエロー
「えーと
今
〔ポケモンずかん〕で
イエロー
「いっくぞお、10まんボルト!」
「!」
オレンジ
「キングシールド!」
「!」
それに対して
イエロー
「ならフラッシュ!」
イエローは攻撃が効かないと判断すると
「!」
フラッシュを繰り出して
「!?」
フラッシュの眩い光で
イエロー
「でんじは!」
「!」
続けてでんじはを使って
オレンジ
「かげうちを扇状態にして展開してでんじはを相殺してその状態でつじぎりの波状攻撃をして
私が攻撃系の技を指示すると
「
「! ! ! ! !」
「!! !! !! !! !!」
5撃のつじぎりを繰り出した
それに対して
「!、!、!、!」
四撃を回避するが最後の一撃を回避損ねて直撃が入ったと思われたが
イエロー
「みがわり!」
イエローは咄嗟にみがわりを指示すると
「!」
「!?」
そして
イエロー
「やった!!」
喜んでおり
イエロー
「後は本体と分身に其々指示を出すタイミングを練習すれば…」
イエローが
?
「き…えええ——」
私達の後ろから絶叫が聞こえて
イエロー
「な、なんだあ!?」
私達が振り返ると
オレンジ
「高波だね」
高波が私の方に向かって来て
?
「た…助けて!」
其の高波の上にヤドンとヤドンのトレーナーが居た
如何やら高波に高く乗せられてトレーナーパニックになって絶叫したようだ
私達は離れて無事だったが
イエロー
「あ、あぶない、
高波に一番近かった
其れを見たイエローは
イエロー
「ああ、
オレンジ
「イエロー!
そんな事よりもこっち!」
私はそう叫びながら指さしながらヤドンのトレーナーの着地場所に急いで走っるが
ヤドンのトレーナー
「あいたたた」
私は間に合わずヤドンのトレーナーは砂浜に落ちて
ヤドンのトレーナー
「あいててててぇ——っ!!
ヤドンのトレーナーは落ちた砂浜に落ちた弾みで何処かを怪我をしたようで悶絶していた
イエロー
「だ、大丈夫ですか!?」
オレンジ
「診ます!」
私は直ぐにヤドンのトレーナーの容態を確認して
オレンジ
「足完全に骨折して居ますね
イエロー!」
私はそう診断する
イエロー
「あ、はい
「!」
いとをはくでヤドンのトレーナーの足に即席のギプスを生成して撒いた
ヤドンのトレーナー
「おー
あ、ありがとうございマース
助かりマシタ!
アタタタ」
イエロー
「こ…こんな夜中に…
一体何をしてたんですか?」
イエローが問いかけると
ヤドンのトレーナー
「これデースよ、コレ」
ヤドンのトレーナーは濡れたチラシを差し出して
イエロー、オレンジ
「「!」」
私達はチラシを見ると
イエロー、オレンジ
「「”サマービーチなみのりコンテストぉ!?」」
ヤドンのトレーナー
「ソーデース」
ヤドンのトレーナーのヤドンがヤドンのトレーナーを支えて
ヤドンのトレーナー→海パン野郎
「ワタシの名は海パン野郎
これまでカントー中のあらゆるレース、コンテストに出場してきた選手権大好き
ヤドンのトレーナー基海パン野郎の自己紹介を聞いた私は
オレンジ
「あ!
思い出した
二年前の11番道路と12番道路で行われたミラクルサイクル主催サイクルレースに参加していたトレーナー」
海パン野郎
「確かに私もそのレースに参加して居ました」
イエロー
「この人もレッドさんの知り合いなんですか?」
オレンジ
「と言いても軽く喋った程度だけどね
其れでさっきのイエローの質問の続きを」
海パン野郎
「はい、実は明日このクチバ湾で行われる大会の為に最後の調整していまシタが…、大波にのまれてしまって」
海パン野郎は自身の足を見て
海パン野郎
「この足では明日は無理デスネ、せっかく出場権を取ったのに…」
海パン野郎を喋っているのにイエローはまだチラシを見ている中
イエロー
「!」
何かに気が付いてある場所を喰い込む様に見る
私も見ると
豪華賞品!
優勝者には、ドラゴンポケモン、ハクリューを
長距離航海に最適!
と書かれていた
イエロー
「ハクリューか…」
イエローはハクリューの背中に乗って海を渡る自分を思い浮かべているようで
海パン野郎
「オーそうダ!!
アナタ達出デマスカ?
ワタシのヤドン貸しマース!」
海パン野郎が出場権とヤドンを貸してくれるみたいだ
イエロー
「ええ!?
いいんですか?」
海パン野郎
「親切にしてイタダイタお礼デース!!」
オレンジ
「イエロー、如何する?」
イエロー
「よーし!」
イエローは海パン野郎から出場権とヤドンを借りてサマービーチなみのりコンテストに参加する事にした
翌日
司会者
『今年もやってまいりました!
クチバ湾サマービーチなみのりコンテスト』
サマービーチなみのりコンテストが開始された
司会者は二年前の11番道路と12番道路で行われたミラクルサイクル主催サイクルレースの司会をやって居た人である
司会者
『さぁ、今年もカントー中のなみのり自慢が集まりました
優勝者に贈られるのは!
長距離航海に最適!!
なみのり好き達が泣いて欲しがるこのポケモンでーす』
台車に乗ったハクリューが現れて
観客達
『おおお』
観客は盛り上がり
司会者
『では、オープニングセレモニーへ移りましょう』
台車に乗ったハクリューが海に入って
司会者
『オープニングセレモニーでは、このハクリューのなみのりデモンストレーションが行われます!』
観客達がハクリューに夢中になっている中
ハクリュー
「!」
ハクリューの気配が大きく変わって
司会者
『おや!?
如何したんでしょうか…』
突然
ハクリュー
「!」
ハクリューがなみのりを繰り出して大会の参加者を襲る
イエローと
そしてハクリューの上に誰かが居た
最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに