私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十一話が完成しました。
其れではどうぞ(^O^)/


シジマ戦

タンバシティにある道場で私とシジマはで向かい合わせになり

私は緊張しながら、お互いに〔モンスターボール〕を二つ取り出して

 

オレンジ

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)、レディー…GO!」

 

私はモンク(リオル)ラピット(ミミロル)が入って居る〔モンスターボール〕を投げて

 

モンク(リオル)

「!」

 

ラピット(ミミロル)

「!」

 

が出て来た。

それに対してシジマは

 

シジマ

「…」

 

は無言で二つの〔モンスターボール〕を投げて出て来たのは

 

オコリザル

「!」

 

ニョロボン

「!」

 

が出て来た。

私は念の為に目線だけラピット(ミミロル)に向けたが

 

ラピット(ミミロル)

「(-w-)」

 

は落ち着いていた

流石に因縁のオコリザルと判断して居る。

 

オレンジ

モンク(リオル)しんそくでオコリザルにラピット(ミミロル)こうそくいどうでニョロボンに近づいて」

 

私がそう指示するとモンク(リオル)しんそくラピット(ミミロル)こうそくいどうを使ってオコリザルとニョロボンに近づいて

 

モンク(リオル)はっけいラピット(ミミロル)かみなりパンチ

 

モンク(リオル)の手のひらに波動、ラピット(ミミロル)には雷が纏って殴りつけろうとする時に

 

シジマ

「オコリザルにらみつける

 ニョロボンこころのめ!」

 

オコリザルとニョロボンの目つきが鋭くなって、オコリザルはモンク(リオル)は睨みつけてニョロボンの目から光が出てラピット(ミミロル)を照らす。

モンク(リオル)はオコリザルの睨みつけで少し怯んだ後にモンク(リオル)の手のひらがオコリザルの身体に触れてはっけいが炸裂した。

結果はオコリザルにらみつけるモンク(リオル)が怯んだしまい技が上手く発動出来ずに後の効果の麻痺が上手く決まらなかった。

本来にらみつけるは相手の防御を落とすもの、其れを相手を怯ませるのに使う。

流石私の師匠

ラピット(ミミロル)とニョロボンの方は

 

ラピット(ミミロル)

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

ラピット(ミミロル)は連撃でかみなりパンチを繰り出すが

 

ニョロボン

ε= ε=(-w-)」

 

ラピット(ミミロル)は連撃を避けて避けて避けまくる。

 

オレンジ

モンク(リオル)はビビっても良いかられいとうパンチの連撃ででオコリザルを拘束してラピット(ミミロル)ブレイズキックでテンポ挙げて」

 

そう指示すると

 

シジマ

「オコリザルからてチョップで叩き落とせ

 ニョロボンさいみんじゅうで動きを止めよ」

 

オコリザルからてチョップモンク(リオル)れいとうパンチの連撃を叩き落として

ニョロボンはさいみんじゅうを使った。

さいみんじゅうは命中率60%だけど

 

ラピット(ミミロル)

「(ノД=)。o○」

 

眠たそうに瞼がゆっくりと落ちてい倒れそうになる

ニョロボンの右手にエネルギーが集まっている

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)寝ないで!

 敵の攻撃が来る」

 

私は大声で叫ぶとラピット(ミミロル)は朦朧な意識の中、何とか踏ん張って

 

シジマ

「ニョロボン、ばくれつパンチ

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)かみなりパンチでガードして」

 

ラピット(ミミロル)は咄嗟にかみなりパンチを纏って居るクロスガードしてその後にニョロボンのばくれつパンチが炸裂して爆発した。

爆発した黒煙から所々黒いすすが付いて居るラピット(ミミロル)が飛び出して来た。

私は思わず体が動いて飛んでくるラピット(ミミロル)をキャッチして

 

オレンジ

モンク(リオル)一旦仕切り直し。

 地面にれいとうパンチはっけいで強化してで氷の壁を作って!」

 

オコリザルと組手して居たモンク(リオル)はオコリザルと一旦離れてはっけいで強化したれいとうパンチを地面に殴って氷の壁を即席で作った

即席で作った氷の壁の透明度は不十分だった

 

シジマ

「オコリザル、いかりで壊せ」

 

氷の壁の向こう側に居るオコリザルがいかりの効果で怒り出して怒涛の勢いで氷の壁を壊し始める。

モンク(リオル)が離れる前に氷の壁が壊れると思って

 

オレンジ

モンク(リオル)カウンター

 

と言ってモンク(リオル)は身構えて

氷の壁が壊れて出て来たのは

 

シジマ

「ニョロボンこころのめからのばくれつパンチ

 

出て来たのはオコリザルではなくニョロボンだった。

ニョロボンはばくれつパンチ振りかぶって来た

モンク(リオル)は遅れてカウンターを繰り出してクロスカウンターになったが手の長さや初動の早さでニョロボンはばくれつパンチモンク(リオル)が炸裂して爆発した。

ラピット(ミミロル)と違って吹き飛ばされなかったがニョロボンの二発目のばくれつパンチが繰り出されようとしていた。

私は腕に抱えていたラピット(ミミロル)

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)行ける?」

 

ラピット(ミミロル)

「!」

 

頷いて

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)かみなりパンチ

 

ラピット(ミミロル)はニョロボンに向かってかみなりパンチを繰り出そうとするが

 

シジマ

「オコリザル、いかり

 

ラピット(ミミロル)の横からオコリザルが飛び出して来ていかりの攻撃で横に吹き飛ばされて壁に激突する

 

オレンジ

ラピット(ミミロル)!?」

 

シジマ

「ニョロボン、ばくれつパンチ

 

二連撃目のばくれつパンチモンク(リオル)のお腹に炸裂してラピット(ミミロル)が吹き飛ばされたほうの壁に吹き飛ばされて激突する。

 

オレンジ

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)!」

 

私は思わず駆け寄った。

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)もボロボロになっていた。

私の指示で二匹がボロボロになった事に罪悪感が生まれて

 

オレンジ

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)ごめんね。

 私が上手く指示が出来なくて…」

 

俯いているとラピット(ミミロル)が立ち上がり私にスカイアッパー(弱)を繰り出して私を殴った

殴られた衝撃でいつもポニーテールしている髪が解けて思わず尻餅を突いてしまう

 

オレンジ

「!?」

 

私は思わず殴られた部分を手で押される。

ラピット(ミミロル)は私の衣服を掴んで

 

ラピット(ミミロル)

「( `Д´)ノ」

 

怒っていた

 

続いてモンク(リオル)が立ち上がり私に触れて波動を流した。

波動を伝って来たのはマイナスになっている私の怒りと信頼している事、私は思わず

 

オレンジ

「ハハハ」

 

笑ってしまい

 

オレンジ

「ごめんね

 少し過保護になっていた。

 少し無茶しちゃうけど良いかな?」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)

「「!!!」」

 

元気よく頷いた

私達はシジマ達に向き直して

 

オレンジ

「すみません師匠。

 今日が最終試験と少し緊張して居ました」

 

私はポニーテールを結び直して

 

オレンジ

「でも今ので解れました」

 

シジマ

「そうか」

 

オレンジ

「ですから此処からは少し無茶します」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)

「「お━━━━━(┘`゜Д゜´)┘」」

 

モンク(リオル)ラピット(ミミロル)は雄叫びを挙げると光が包みこまれて

光が収まるとモンクはリオルからルカリオ、ラピットはミミロルからミミロップに進化した。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)

 行くよ!」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)

「「お━━━━━(┘`゜Д゜´)┘」」

 

オレンジ

しんそくしてからニョロボンにれいとうパンチの連撃!

 ラピット(ミミロップ)こうそくいどうしてからオコリザルにかみなりパンチ!」

 

モンク(ルカリオ)しんそくラピット(ミミロップ)こうそくいどうでニョロボンとオコリザル近づいてモンク(ルカリオ)手に冷気がラピット(ミミロップ)雷を纏った

 

シジマ

「オコリザルにらみつける

 ニョロボンこころのめ!」

 

オコリザルとニョロボンの目つきが鋭くなって、オコリザルはラピット(ミミロップ)は睨みつけてニョロボンの目から光が出てモンク(ルカリオ)を照らす。

ラピット(ミミロップ)はオコリザルの睨みつけにけして怯まずにオコリザルの顔面にかみなりパンチが炸裂して吹き飛ばした。

モンク(ルカリオ)とニョロボンの方は

 

モンク(ルカリオ)

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

モンク(ルカリオ)は連撃でれいとうパンチを繰り出すが

 

ニョロボン

ε= ε=(-w-)」

 

モンク(ルカリオ)は連撃を避けて避けて避けまくるが

 

モンク(ルカリオ)

「o(*゚□゚)==○」

 

モンク(ルカリオ)は進化して波動を読み取る力が強くなって

 

ニョロボン

「=○)゚皿゚)ノ」

 

ニョロボンが避けるよりも先に攻撃を当てた。

 

シジマ

「オコリザルいかり

 ニョロボンなみのり!」

 

オコリザルは怒り出してラピット(ミミロップ)に突撃してニョロボンなみのり

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)いかり状態のオコリザルと真っ向勝負でこうそくいどうかみなりパンチで連撃!

 モンク(ルカリオ)れいとうパンチしんそくはっけい合わせて強化してなみのりを打ち破って」

 

ラピット(ミミロップ)とオコリザルは

 

ラピット(ミミロップ)

(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」

 

オコリザル

「o(*゚□゚)=○)=○)=○)

 

真正面の殴り合いを始めて、モンク(ルカリオ)は手に波動を集める。

其れも今までのはっけいの比ではなく、そして冷気を纏ってしんそくの早さでニョロボンのなみのりを殴り始める。

最初は拮抗していたが

ニョロボンのなみのりに飲み込まれそうになるが徐々にモンク(ルカリオ)の殴るスピードが上がりニョロボンのなみのりが凍って削れて行き

なみのりの凍った部分が砕けてなみのりを乗り切って

なみのりに乗っていたニョロボンバランスを崩して空中に放り投げられた。

モンク(ルカリオ)は冷気を纏って居る手で波動を集めたて球を作った。

私はその技を知って居る。

だからその技を言う

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)はどうだん+れいとうパンチ

 

モンク(ルカリオ)れいとうパンチの冷気を纏って居た手に集まって居たはどうだんを繰り出して空中にでバランスを崩しているニョロボンに命中してニョロボンを氷づけた

ラピット(ミミロップ)とオコリザルの方はお互い互角に殴り合ったがオコリザルは麻痺を起こしてスピードが落ちてラピット(ミミロップ)が有利になり始めて

 

オレンジ

ラピット(ミミロップ)スカイアッパー

 

オコリザルの繰り出したストレートを躱してラピット(ミミロップ)スカイアッパーがオコリザルに炸裂して道場の屋根に当たっり減り込んでラピット(ミミロップ)だけ落ちて着地した

 

シジマ

「ふむ、合格だ」

 

其れを聞いたら私達は思わず座り込んでしまう。

私達は立ち上がり

 

オレンジ

「ごめんね。

 無茶な指示をして」

 

そう言うと

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)

「「!」」

 

同時に私の頬っぺたを抓った。

 

オレンジ

「改めて此れからもよろしくね」

 

私は抱きしめた




最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみに

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