タンバシティにある道場で私とシジマはで向かい合わせになり
私は緊張しながら、お互いに〔モンスターボール〕を二つ取り出して
オレンジ
「モンク、ラピット、レディー…GO!」
私はモンクとラピットが入って居る〔モンスターボール〕を投げて
モンク
「!」
ラピット
「!」
が出て来た。
それに対してシジマは
シジマ
「…」
は無言で二つの〔モンスターボール〕を投げて出て来たのは
オコリザル
「!」
ニョロボン
「!」
が出て来た。
私は念の為に目線だけラピットに向けたが
ラピット
「(-w-)」
は落ち着いていた
流石に因縁のオコリザルと判断して居る。
オレンジ
「モンクはしんそくでオコリザルにラピットはこうそくいどうでニョロボンに近づいて」
私がそう指示するとモンクはしんそくラピットはこうそくいどうを使ってオコリザルとニョロボンに近づいて
「モンク、はっけいとラピット、かみなりパンチ」
モンクの手のひらに波動、ラピットには雷が纏って殴りつけろうとする時に
シジマ
「オコリザルにらみつける!
ニョロボンこころのめ!」
オコリザルとニョロボンの目つきが鋭くなって、オコリザルはモンクは睨みつけてニョロボンの目から光が出てラピットを照らす。
モンクはオコリザルの睨みつけで少し怯んだ後にモンクの手のひらがオコリザルの身体に触れてはっけいが炸裂した。
結果はオコリザルにらみつけるでモンクが怯んだしまい技が上手く発動出来ずに後の効果の麻痺が上手く決まらなかった。
本来にらみつけるは相手の防御を落とすもの、其れを相手を怯ませるのに使う。
流石私の師匠
ラピットとニョロボンの方は
ラピット
「(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」
ラピットは連撃でかみなりパンチを繰り出すが
ニョロボン
「ε= ε=(-w-)」
ラピットは連撃を避けて避けて避けまくる。
オレンジ
「モンクはビビっても良いかられいとうパンチの連撃ででオコリザルを拘束してラピットはブレイズキックでテンポ挙げて」
そう指示すると
シジマ
「オコリザルからてチョップで叩き落とせ
ニョロボンさいみんじゅうで動きを止めよ」
オコリザルからてチョップのモンクのれいとうパンチの連撃を叩き落として
ニョロボンはさいみんじゅうを使った。
さいみんじゅうは命中率60%だけど
ラピット
「(ノД=)。o○」
眠たそうに瞼がゆっくりと落ちてい倒れそうになる
ニョロボンの右手にエネルギーが集まっている
オレンジ
「ラピット寝ないで!
敵の攻撃が来る」
私は大声で叫ぶとラピットは朦朧な意識の中、何とか踏ん張って
シジマ
「ニョロボン、ばくれつパンチ」
オレンジ
「ラピット、かみなりパンチでガードして」
ラピットは咄嗟にかみなりパンチを纏って居るクロスガードしてその後にニョロボンのばくれつパンチが炸裂して爆発した。
爆発した黒煙から所々黒いすすが付いて居るラピットが飛び出して来た。
私は思わず体が動いて飛んでくるラピットをキャッチして
オレンジ
「モンク一旦仕切り直し。
地面にれいとうパンチをはっけいで強化してで氷の壁を作って!」
オコリザルと組手して居たモンクはオコリザルと一旦離れてはっけいで強化したれいとうパンチを地面に殴って氷の壁を即席で作った
即席で作った氷の壁の透明度は不十分だった
が
シジマ
「オコリザル、いかりで壊せ」
氷の壁の向こう側に居るオコリザルがいかりの効果で怒り出して怒涛の勢いで氷の壁を壊し始める。
モンクが離れる前に氷の壁が壊れると思って
オレンジ
「モンク、カウンター」
と言ってモンクは身構えて
氷の壁が壊れて出て来たのは
シジマ
「ニョロボンこころのめからのばくれつパンチ」
出て来たのはオコリザルではなくニョロボンだった。
ニョロボンはばくれつパンチ振りかぶって来た
モンクは遅れてカウンターを繰り出してクロスカウンターになったが手の長さや初動の早さでニョロボンはばくれつパンチがモンクが炸裂して爆発した。
ラピットと違って吹き飛ばされなかったがニョロボンの二発目のばくれつパンチが繰り出されようとしていた。
私は腕に抱えていたラピットに
オレンジ
「ラピット行ける?」
ラピット
「!」
頷いて
オレンジ
「ラピット、かみなりパンチ」
ラピットはニョロボンに向かってかみなりパンチを繰り出そうとするが
シジマ
「オコリザル、いかり」
ラピットの横からオコリザルが飛び出して来ていかりの攻撃で横に吹き飛ばされて壁に激突する
オレンジ
「ラピット!?」
シジマ
「ニョロボン、ばくれつパンチ」
二連撃目のばくれつパンチがモンクのお腹に炸裂してラピットが吹き飛ばされたほうの壁に吹き飛ばされて激突する。
オレンジ
「モンク、ラピット!」
私は思わず駆け寄った。
モンクもラピットもボロボロになっていた。
私の指示で二匹がボロボロになった事に罪悪感が生まれて
オレンジ
「モンク、ラピットごめんね。
私が上手く指示が出来なくて…」
俯いているとラピットが立ち上がり私にスカイアッパー(弱)を繰り出して私を殴った
殴られた衝撃でいつもポニーテールしている髪が解けて思わず尻餅を突いてしまう
オレンジ
「!?」
私は思わず殴られた部分を手で押される。
ラピットは私の衣服を掴んで
ラピット
「( `Д´)ノ」
怒っていた
続いてモンクが立ち上がり私に触れて波動を流した。
波動を伝って来たのはマイナスになっている私の怒りと信頼している事、私は思わず
オレンジ
「ハハハ」
笑ってしまい
オレンジ
「ごめんね
少し過保護になっていた。
少し無茶しちゃうけど良いかな?」
モンク、ラピット
「「!!!」」
元気よく頷いた
私達はシジマ達に向き直して
オレンジ
「すみません師匠。
今日が最終試験と少し緊張して居ました」
私はポニーテールを結び直して
オレンジ
「でも今ので解れました」
シジマ
「そうか」
オレンジ
「ですから此処からは少し無茶します」
モンク、ラピット
「「お━━━━━(┘`゜Д゜´)┘」」
モンク、ラピットは雄叫びを挙げると光が包みこまれて
光が収まるとモンクはリオルからルカリオ、ラピットはミミロルからミミロップに進化した。
オレンジ
「モンク、ラピット
行くよ!」
モンク、ラピット
「「お━━━━━(┘`゜Д゜´)┘」」
オレンジ
「しんそくしてからニョロボンにれいとうパンチの連撃!
ラピットこうそくいどうしてからオコリザルにかみなりパンチ!」
モンクはしんそく、ラピットこうそくいどうでニョロボンとオコリザル近づいてモンク手に冷気がラピット雷を纏った
シジマ
「オコリザルにらみつける!
ニョロボンこころのめ!」
オコリザルとニョロボンの目つきが鋭くなって、オコリザルはラピットは睨みつけてニョロボンの目から光が出てモンクを照らす。
ラピットはオコリザルの睨みつけにけして怯まずにオコリザルの顔面にかみなりパンチが炸裂して吹き飛ばした。
モンクとニョロボンの方は
モンク
「(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」
モンクは連撃でれいとうパンチを繰り出すが
ニョロボン
「ε= ε=(-w-)」
モンクは連撃を避けて避けて避けまくるが
モンク
「o(*゚□゚)==○」
モンクは進化して波動を読み取る力が強くなって
ニョロボン
「=○)゚皿゚)ノ」
ニョロボンが避けるよりも先に攻撃を当てた。
シジマ
「オコリザルいかり!
ニョロボンなみのり!」
オコリザルは怒り出してラピットに突撃してニョロボンなみのり
オレンジ
「ラピットはいかり状態のオコリザルと真っ向勝負でこうそくいどうとかみなりパンチで連撃!
モンク、れいとうパンチにしんそくとはっけい合わせて強化してなみのりを打ち破って」
ラピットとオコリザルは
ラピット
「(c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=」
オコリザル
「o(*゚□゚)=○)=○)=○)」
真正面の殴り合いを始めて、モンクは手に波動を集める。
其れも今までのはっけいの比ではなく、そして冷気を纏ってしんそくの早さでニョロボンのなみのりを殴り始める。
最初は拮抗していたが
ニョロボンのなみのりに飲み込まれそうになるが徐々にモンクの殴るスピードが上がりニョロボンのなみのりが凍って削れて行き
なみのりの凍った部分が砕けてなみのりを乗り切って
なみのりに乗っていたニョロボンバランスを崩して空中に放り投げられた。
モンクは冷気を纏って居る手で波動を集めたて球を作った。
私はその技を知って居る。
だからその技を言う
オレンジ
「モンク、はどうだん+れいとうパンチ」
モンクはれいとうパンチの冷気を纏って居た手に集まって居たはどうだんを繰り出して空中にでバランスを崩しているニョロボンに命中してニョロボンを氷づけた
ラピットとオコリザルの方はお互い互角に殴り合ったがオコリザルは麻痺を起こしてスピードが落ちてラピットが有利になり始めて
オレンジ
「ラピットスカイアッパー」
オコリザルの繰り出したストレートを躱してラピットのスカイアッパーがオコリザルに炸裂して道場の屋根に当たっり減り込んでラピットだけ落ちて着地した
シジマ
「ふむ、合格だ」
其れを聞いたら私達は思わず座り込んでしまう。
私達は立ち上がり
オレンジ
「ごめんね。
無茶な指示をして」
そう言うと
モンク、ラピット
「「!」」
同時に私の頬っぺたを抓った。
オレンジ
「改めて此れからもよろしくね」
私は抱きしめた