私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百十話が完成しました
其れではどうぞ


四天王の将ワタル

次の目的地に向かう為になみのりを覚えられるポケモンを探していると運よくサマービーチなみのりコンテストの優勝品にハクリューと知ったイエローは海パン野郎の出場権を使って大会に参加してオープニングセレモニーでは、このハクリューのなみのりデモンストレーションが開始直前に

 

ハクリュー

 

ハクリューが暴れ出した上にハクリューの上に誰かが居た

 

司会者

『な、な…!

 何が起こったのか分かりませんっ!

 と、突然ハクリューの周囲に渦が出現し選手達が巻き込まれて…!?

 あれはなんでしょう!?』

 

此処で司会者も暴れているハクリューの上に誰かいる事を把握して

 

司会者

『ハクリューの頭上に、人影が!!』

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「うるさいぞ」

 

ハクリューの額にエネルギーが集まって居て

 

オレンジ

「!?」

 

私は直ぐにキング(ギルガルド)スレート(デスバーン)が入っている〔モンスターボール〕を取り出して

 

オレンジ

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)

 キングシールドまもる!!」

 

技を叫びながら〔モンスターボール〕を投げて

 

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)

「「!」」

 

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)が出て来た

一方でハクリューの額に集まったエネルギーが放出された

放出されたエネルギー弾は何故かジクザク走行したが、街に着弾する前に放たれったエネルギー弾の前にキング(ギルガルド)スレート(デスバーン)は到着して

 

キング(ギルガルド)

 

スレート(デスバーン)

 

キング(ギルガルド)キングシールドスレート(デスバーン)まもるを展開して

 

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)

「「!!!!」」

 

ハクリューの額に集まったエネルギー弾を防いだが其れでも威力は凄まじく拡散してしまい建物の一部が破壊されてしまった

そして此処で

 

ハクリューの上に乗っている人物

はかいこうせん

 

技名を言う

一方で海に居たイエローは砂浜に打ち上げられており

 

イエロー

「ゴホッゴホッう…」

 

私はイエローの元へ駆け寄って

 

オレンジ

「イエロー!

 大丈夫?」

 

イエロー

「あ、はい

 大丈夫です…」

 

イエローが言いかけている最中に

 

カイリュー

「!」

 

行き成りカイリューが襲って来て

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

私はモンク(ルカリオ)を出して

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)しんそく

 キング(ギルガルド)はもう一度キングシールド!!」

 

モンク(ルカリオ)

 

モンク(ルカリオ)しんそくで私達から少し離れているキング(ギルガルド)を回収して

 

キング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)キングシールドでカイリューの攻撃を防ぐ

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「ふっ

 探している奴では無かったが其れでも相手になるだろう」

 

オレンジ

「そう言うあんたは四天王の一人でしょ?」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「ほう。

 流石カンナから逃げ切った事なだけあるな」

 

オレンジ

「其れは誉め言葉として受け止める

 モンク(ルカリオ)、メガシンカ!!」

 

モンク(メガルカリオ)

「!!!!!」

 

私はモンク(ルカリオ)をメガシンカさせてメガルカリオに進化させた

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「ほぅ、キクコが目撃した進化とは異なる進化だな

 カイリュー!

 やれ!」

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)GO!」

 

私達は合図を出すと

 

カイリュー

「!」

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

カイリュー(ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー)モンク(メガルカリオ)は其のままポケモンバトルを始めた

一方でイエローは一旦ここから離れて海パン野郎にヤドンを返してから此処に戻って来て

 

イエロー

「町を…!

 何故町を!!」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「探し物をしてたのさ

 ああやれば、余計な手間が省ける

 …まあ、結果的には無駄足になってしまったがな」

 

イエロー

「其の為に多くの人やポケモンが…」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「死んじゃあいないさ、あのコンテストはクチバの一大行事だ、町自体は空っぽだったはずだ」

 

イエロー

「…えっ!?」

 

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「其れにそいつ(オレンジ)が俺のはかいこうせんの前にポケモンでを置いて防御系の技で防いだが…

 俺のはかいこうせんが強力で拡散して運悪くトレーナーの一人や二人はくたばったかもしれないが…

 …そしてお前も、俺の前に現れたと言う事は…

 次の朝日は拝めないと言う事だ!」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナーがそう言うとハクリューがイエローに襲い掛かり

 

イエロー

「うぐ!」

 

イエローにまきつくで巻きついた

 

イエロー

「ぐ…ぐぅ…

 町に…攻撃するなんて…ロケット団の様にポケモンを悪事に利用するなんて…ぐぐ」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「悪事?

 …フフフ

 そうか、知らなかった

 俺のあの行為は悪事か」

 

オレンジ

「思いっ切り法律に触れていますよ!

 ボコボコにして警察に突き出しますよ」

 

ハクリューの頭上に乗って居るトレーナー

「知らんな

 人間が作った法律なぞ

 其れに考えて見ろ、ポケモンにとっては糞狭い町々で飼い慣らされるよりも良いとは思わないか?

 ポケモンが生きやすい世界を作るには人間には邪魔なのだ!

 この世界において優秀なトレーナー以外の人間は滅ぼす!

 それがこの四天王ワタルの目的だ!!」

 

オレンジ

「随分身勝手でつまらない理想郷!

 其れに偉そうに言っているけど、貴方も私と同じ人間でしょ!」

 

私がそう言うと

 

ワタル

「俺をお前達の様な人間と一緒にするな

 俺達四天王は邪魔な人間を始末して、俺達の目に適った優秀なトレーナーを選別するのが使命でもあるからな」

 

確かにこの世は身勝手な人間が多過ぎる。

取るに足らない存在であるクセに偉そうにポケモンを連れ歩き、そんな存在に盲目的に従い味方するポケモン。環境破壊を続けて自らの首を絞めていることに気付いていない愚か者どもは消して、人間と言う種は自分達の様にポケモンを真に理解した優秀な者だけを残すべき、それが自らが成すべき使命だとワタルは考えているようだ

だけど

 

オレンジ

「人間を排除してポケモンの理想郷を作ると言う割には、自分達が残っても良い言い訳も用意している、随分矛盾なご立派な大義名分だ」

 

ワタル

「黙れ!」

 

ワタルが叫ぶと同時に私に向けて〔ハイパーボール〕を投げてギャラドス、プテラが出て来て私に襲い掛かるが

 

オレンジ

キング(ギルガルド)キングシールド

 モンク(メガルカリオ)は盾を持って来て!」

 

私の側にいるキング(ギルガルド)は直ぐに

 

キング(ギルガルド)

 

キングシールドを展開して

 

モンク(メガルカリオ)はカイリューの戦闘を

 

モンク(メガルカリオ)

 

モンク(メガルカリオ)しんそくで離脱して其のままスレート(デスバーン)を回収して私の目の前に置いて直ぐにカイリューの戦闘を再開する

一方でスレート(デスバーン)は今自分が居る場所を把握して

 

スレート(デスバーン)

 

自主的にまもるを展開して

 

キング(ギルガルド)スレート(デスバーン)

「「!!!!」」

 

キング(ギルガルド)と一緒にギャラドスとプテラの攻撃を防いで

 

オレンジ

キング(ギルガルド)はギャラドスにかげうち

つじぎりを合わせて攻撃、スレート(デスバーン)はプテラにじしん拍手!」

 

私がそう指示するとキング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)

「!」

 

特性バトルスイッチが発動してシールドフォルムからブレードフォルムに切り替わり

 

キング(ギルガルド)

 

キング(ギルガルド)かげうちキング(ギルガルド)の影が伸びて、ギャラドスの影と交わり、ギャラドスの背後に影で出来た影のキング(ギルガルド)が現れて

 

キング(ギルガルド)キング(ギルガルド)の影

「「」」

 

ギャラドス

「!?」

 

キング(ギルガルド)キング(ギルガルド)の影がつじぎりの二連撃を繰り出してギャラドスにダメージを与える

スレート(デスバーン)はプテラにじしんを繰り出す指示を出した

本来なら岩、飛行の複合タイプのプテラにはじしんは効果が一切ないが、私達は違う

じしんを使う際に地面を揺らす際のエネルギーをスレート(デスバーン)は両手に貯めて、其のまま拍手して貯めたエネルギーを指向性の衝撃波として相手に直接ぶつける事が出来る

実際にスレート(デスバーン)じしんを使うエネルギーを集めて

 

スレート(デスバーン)

「(・ω・ノノ゙

 

拍手すると貯めたエネルギーを指向性の衝撃波になり、プテラにじしんがヒットする

 

ワタル

「流石カンナから逃げ切った事があるな…だか!

 風を呼べ! 雷雲を呼べ!!」

 

ワタルがそう叫んだ直後、イエローをまきつくで巻きついているハクリューからオーラが出て来てただでさえ悪かった天気がどんよりとした分厚い雲に覆われていく。

昼間なのに夜の様に暗くなったが、雷が鳴り響き始めたと思いきや、暴風が吹き荒れて空を飛び始めた

 

イエロー

「!

 そ、空に!!」

 

ワタル

「そうだ、海に行き空をカケルハクリュー

 そう、この四天王の将ワタルは、竜の力を司る!」

 

如何やら四天王の将自ら攻めてきたようだ




最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回もお楽しみに
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