私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第百十一話が完成しました
其れではどうぞ


イエローの秘策

私達はイエローが自分で海を渡る為にハクリュー目的でクチバシティ主催のサマービーチなみのりコンテストにイエローは参加したが

 

ワタル

「そうだ、海に行き空をカケルハクリュー

 そう、この四天王の将ワタルは、竜の力を司る!」

 

如何やら四天王の将自ら攻めてきた

 

ハクリュー

「!」

 

ハクリューからオーラが出ると同時に天候は更に悪化する

 

イエロー

「ハクリューが雷雨を呼んだ!?」

 

ワタル

「見たか、気象すら我が物とするこの力を!

 この世界には我ら四天王と優秀なトレーナー以外の人間は、必要ない!」

 

ワタルの発言に私は反論しろうとするが砂浜の上に居る私に向かって津波が襲って来て

私は

 

オレンジ

「モンク(メガルカリオ)はしんそくを使ってスレート(デスバーン)を回収してキング(ギルガルド)を踏み台にして一旦上に避難して」

 

モンク(メガルカリオ)

「!

 !」

 

モンク(メガルカリオ)はしんそくを使って

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

スレート(デスバーン)

「!」

 

スレート(デスバーン)を回収して続けて

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

モンク(メガルカリオ)は一瞬でキング(ギルガルド)の元へ行き

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

キング(ギルガルド)

「!?」

 

キング(ギルガルド)を踏み台にして津波を回避する

私はモンク(メガルカリオ)に踏み台にされたキング(ギルガルド)を〔モンスターボール〕を使って避難させて同時にクローウ(アーマ―ガア)が入っている〔モンスターボール〕とアバランチ(パオジアン)が入っている〔モンスターボール〕を取り出して先に

 

オレンジ

「クローウ(アーマ―ガア)レディー…GO」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)を出して其のまま

 

オレンジ

「!」 

 

クローウ(アーマ―ガア)の足を掴んで

 

オレンジ

「其のまま真上に上がって!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

私も津波を回避したが

 

カイリュー、ギャラドス、プテラ

「「「!!!」」」

 

モンク(メガルカリオ)、スレート(デスバーン)、キング(ギルガルド)が抑えていたワタルのカイリュー、ギャラドス、プテラが私の方に向かっていた

私は冷静に

アバランチ(パオジアン)が入っている〔モンスターボール〕を真上に投げて

 

オレンジ

「アバランチ(パオジアン)!

 絶望の冬でカイリュー、ギャラドス、プテラに攻撃した後海面に剣を突き刺して床を作って」

 

そう指示するとアバランチ(パオジアン)が〔モンスターボール〕から出て

 

アバランチ(パオジアン)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)の背中に着地して

 

アバランチ(パオジアン)

「!!!!」

 

絶(つるぎのまい)望(カタストロフィ)の(せいなるつるぎ)冬(ふぶき)を発動して氷の剣を生成して

 

カイリュー、ギャラドス、プテラ

「「「!?」」」

 

カイリュー、ギャラドス、プテラに攻撃してカイリュー達が引いた瞬間

 

アバランチ(パオジアン)

「!!!!」

 

氷の剣を海面に向けて投擲して氷の剣が海に突き刺さった瞬間海面が凍ったが先程までハクリューが雷雨を呼んだ事で海の海面が大荒れで凹凸が激しく着地不可能の状態なので

 

「!」

オレンジ

「スレート(デスバーン)、おにびとたたりめを掛け合わせて疑似かえん(おにび)ほうしゃ!(たたりめ)

 モンク(メガルカリオ)は持って居るスレート(デスバーン)を動かして氷の床を慣らして!

 アバランチ(パオジアン)はもう一度氷の剣を突き刺して」

 

スレート(デスバーン)

「!!」

 

スレート(デスバーン)はおにびとたたりめを掛け合わせた疑似かえん(おにび)ほうしゃ!(たたりめ)で氷の床を解かして

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

モンク(メガルカリオ)はスレート(デスバーン)を動かして疑似かえん(おにび)ほうしゃ!(たたりめ)を氷の床全体に動かして氷を解かす

最後に

 

アバランチ(パオジアン)

「!!!!」

 

絶(つるぎのまい)望(カタストロフィ)の(せいなるつるぎ)冬(ふぶき)の氷の剣をスレート(デスバーン)が溶かした氷の床に突き刺して再度凍らせた

凍った床はある程度平らになって

 

オレンジ

「!」

 

私は氷の床に着地して続けて

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

 モンク(メガルカリオ)達も氷の床に着地する

無事に危機を乗り込んでイエローの方を見ると

 

ピカ(ピカチュウ)

「ピ…!」

 

ピカ(ピカチュウ)の周りに物理法則を無視した光線が縦横無尽に突き進んでいた

 

ワタル

「このハクリューのはかいこうせんは起動自在!」

 

如何やら物理法則を無視している光線の正体ははかいこうせんでそのはかいこうせんはワタルのハクリューから出たようで

 

ワタル

「お前の様にチョコマカ動く奴が相手だろうと…」

 

ハクリューのはかいこうせん(物理法則を無視した)は

 

ピカ(ピカチュウ)

「ギャッ!」

 

ワタル「仕留めるのはたやすい!」

 

ピカ(ピカチュウ)に直撃して

 

イエロー

「ピカ(ピカチュウ)!」

 

其のまま海に落ちた

私はピカ(ピカチュウ)を助けろうと指示を出そうとするが

 

カイリュー、ギャラドス、プテラ

「「「!」」」

 

アバランチ(パオジアン)の絶(つるぎのまい)望(カタストロフィ)の(せいなるつるぎ)冬(ふぶき)で怯んでいたワタルのが戻って来て

 

カイリュー、ギャラドス、プテラ

「「「!!!」」」

 

私達に攻撃してくる

私は咄嗟に

 

オレンジ

「モンク(メガルカリオ)はプテラにれいとうパンチ!

 次にスレート(デスバーン)はカイリューに疑似かえん(おにび)ほうしゃ!(たたりめ)

 最後にアバランチ(パオジアン)はギャラドスにふぶきをせいなるつるぎに付与して斬りかかって!」

 

モンク(メガルカリオ)

「!」

 

スレート(デスバーン)

「!!」

 

アバランチ(パオジアン)

「!!」

 

モンク(メガルカリオ)達は私の指示通りにカイリュー達に攻撃する

その間にも

 

ワタル

「ん!?

 ……その傷

 フッ

 ハッハッハ!

 そうか!

 左耳に傷を持つピカチュウ(ピカ)

 カンナとキクコが追っていたのはお前達か!」

 

ワタルが私達に気が付いた

 

ワタル

「完璧主義のカンナはそのピカチュウ(ピカ)の存在を許せなかった

 そのカンナから逃れ…

 更にキクコが差し向けた刺客すら退けた

 お前達がイエロー・デ・トキワグローブとオレンジか!」

 

ワタルに名前を言われて

 

イエロー

「……」

 

オレンジ

「チッ」

 

イエローはだんまりを決めて私は舌打ちを付ける

 

ワタル

「フン

 丁度良い連れてやればあいつらは喜ぶだろう

 

ハクリューはイエローの拘束を解いて

 

ワタル

「…このワタルにとっては如何でも良い事だがな!

 ハッハッハッ!」

 

イエロー

「ピカ(ピカチュウ)」

 

ピカ(ピカチュウ)を巻きついて拘束する

拘束を解かれたイエローは

 

イエロー

「ピカ(ピカチュウ)」

 

其のまま海に落ちて

 

ワタル

「ハッハッハ!

 さて俺は此処から去ろうと思うが貴様は逃がしてくれそうにも無いな」

 

オレンジ

「そうでしょ!

 クローウ(アーマ―ガア)!

 イエローを回収!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)は指示通りにイエローを回収して

 

イエロー

「クローウ(アーマ―ガア)、ありがとう!」

 

クローウ(アーマ―ガア)に助けられたイエローは直ぐに

 

イエロー

「ピカ(ピカチュウ)!

 みがわりだあ」

 

ピカ(ピカチュウ)

「!」

 

ハクリューに捕まって居るピカ(ピカチュウ)はイエローの指示通りにみがわりを生成してハクリューの身体の上を走って

 

分身体のピカ(ピカチュウ)

「!」

 

ワタルに直接攻撃する

 

ワタル

「!」

 

ワタルは咄嗟に分身体のピカ(ピカチュウ)の攻撃を回避するが

 

ワタル

「……」

 

ワタルの頬から少量の血が出血して居て

 

ワタル

「手加減してやっていると言っただろう!?

 …そんなに海の藻屑となりたくれば…

 りゅうのいかり」

 

ハクリュー

「!」

 

イエロー

「ぐわああああ!!」

 

ピカ(ピカチュウ)、クローウ(アーマ―ガア)

「「!」」

 

ハクリューのりゅうのいかりがイエロー、ピカ(ピカチュウ)、クローウ(アーマ―ガア)に直撃した

クローウ(アーマ―ガア)は何とか空中で踏みとどまったがイエローとピカ(ピカチュウ)は海に落ちてしまった

 

ワタル

「身の程知らずめ

 さぁ続きを始めよう」

 

オレンジ

「……」

 

私は直ぐにイエロー達を助けたいので

 

オレンジ

「!」

 

手を振るったら

 

モンク(メガルカリオ)、スレート(デスバーン)、アバランチ(パオジアン)

「「「!!!」」」

 

モンク(メガルカリオ)達が動いたが

 

カイリュー、ギャラドス、プテラ

「「「!!!」」」

 

ワタルのカイリュー達が邪魔をする

 

オレンジ

「チッ!」

 

ワタル

「そんなにあの少年が大切なのか?」

 

ワタルの問いかけに私は無視してキング(ギルガルド)とキャット(レパルダス)が入っている〔モンスターボール〕を取り出そうと瞬間

 

ワタル

「!」

 

ワタルがイエロー達が沈んだ場所を向く

 

ワタル

「ム!!

 この気配

 挙がって来たか!?

 だがそうした所でこのワタルに攻撃する術など…」

 

ワタルがそう言うがイエローはなみのりを使っていると言わんばかりの速さで海を駆け巡る

 

ワタル

「なにぃ?

 馬鹿な!」

 

イエローの足元にはみがわりをボード状にして出しているピカ(ピカチュウ)が居た

 

ワタル

「体外へ放出したH(ヒット)P(ポイント)…

 ピカチュウ(ピカ)の足元で水をはじく板状に!!」

 

ワタルが驚いている隙にイエロー達は突撃して

 

イエロー

「うおおおおおおお!!

 くらえっ!!

 10まんボルトオォォ!!」

 

ピカ(ピカチュウ)

!

 

ワタル

「!!」

 

ピカ(ピカチュウ)の10まんボルトオォォが周りを眩く光らせて其のまま爆発した

そして爆心地には

 

イエロー

「はあはあ

 ……消えた」

 

ワタルの姿は無く同時にカイリュー、ギャラドス、プテラも居なくなっていた

あれでワタルを倒したのは考えにくいけど今はイエローを優先する為に私は〔かいふくのくすり〕を取り出して

 

オレンジ

「クローウ(アーマ―ガア)、こっちに来て!」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「……!」

 

クローウ(アーマ―ガア)はこっちに来て私は〔かいふくのくすり〕を使いクローウ(アーマ―ガア)を癒して其のままクローウ(アーマ―ガア)の背中に乗り

 

オレンジ

「クローウ(アーマ―ガア)!

 そらをとぶを使ってイエローを追いかけて」

 

クローウ(アーマ―ガア)

「!」

 

クローウ(アーマ―ガア)は空を飛んで

 

オレンジ

「イエロー

 取り敢えず移動するぞ」

 

イエロー

「あ、はい

 それじゃあ行こうか!

 海の向こうの次の町へ!!」

 

カッコ良く決めたけど

 

イエロー

「おっとと!」

 

バランスを崩して海に落ちそうだったが何とか耐えて

 

イエロー

「グリーンさんのなみのりを見ていてよかったよ

 さぁ行くぞ!!」

 

私達は次の町へ目指す




最後までお読みいただきありがとうございました。
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