私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十三話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/



剣と拳の対決

私を不意打ちの様に出て来たヒトツキに

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)お願い出来る?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いて私の前に出て構を取った

ヒトツキも自身の刀剣の剣先をこっちに向けてお互い睨み合う。

先に動いたのはモンク(ルカリオ)で、私の何の指示なく波動で何か来るのを気がついて避ける様に横に飛ぶ。

すると遅れて何処からともなくモンク(ルカリオ)後ろ下から何が飛び出して来た。

私は飛び出して来たものを見ると影だった。

 

オレンジ

かげうち!?」

 

今は夜で暗く影が見えていなかったから実質であいがしら

かげうちが不発に終わったヒトツキは持って居た鞘を投げ捨てて突撃して来た

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)れいとうパンチ

 

モンク(ルカリオ)は手に冷気を纏ってれいとうパンチのガントレットを装備する

ヒトツキは自身の刀身を振るってモンク(ルカリオ)れいとうパンチのガントレットで防いで弾くがヒトツキは弾いた勢いを殺さずに直ぐに二連撃目を繰り出す。

モンク(ルカリオ)は波動で動きを読んで居たのか二連撃目も防ぐ。

 

オレンジ

「今のはつばめがえし

 

ヒトツキは今度は剣先の先端をモンク(ルカリオ)を向けて素早く刺す、引くを連続で繰り出す。

モンク(ルカリオ)れいとうパンチのガントレットを使ってヒトツキの連続刺突攻撃も防いで

 

オレンジ

「1,2,3,1,2、3」

 

ヒトツキのタイミングを読んで、ヒトツキが引いてモンク(ルカリオ)の顔を狙った瞬間に

 

オレンジ

「顔を傾けて引くタイミングでワン、ツー」

 

私がそう言うとモンク(ルカリオ)は首を傾げてヒトツキの刺突を躱してヒトツキが引いたタイミングでヒトツキの刀身部分をれいとうパンチのワン、ツーパンチを決める。

攻撃を喰らったヒトツキは自身の鞘が有る場所まで後退して鞘を拾って自信を収めてある構えをする。

 

オレンジ

「その構えはいあいぎり

 でもヒトツキはいあいぎりを覚えない筈だから独学かな?」

 

考えている間にもヒトツキが動き始めた

 

オレンジ

「来るよ!」

 

モンク(ルカリオ)は構える

そしてヒトツキはモンク(ルカリオ)と離れているにも関わらず鞘から刀身を出す。

 

オレンジ

いあいぎりはブラフか!」

 

見え過ぎの太刀過ぎて私、モンク(ルカリオ)も高を括ていて何も指示せずにれいとうパンチを繰り出してしまう。

ヒトツキの刀身とモンク(ルカリオ)れいとうパンチが触れった瞬間ヒトツキが消えてモンク(ルカリオ)の後ろからヒトツキが現れて其のままモンク(ルカリオ)の背中につばめがえしの二連撃を叩き込まれた。

つばめがえしの二連撃を叩き込まれたモンク(ルカリオ)はすぐさま反転してれいとうパンチで反撃するが今度はヒトツキが二体現れてルカリオを思わず顔だけ後ろを向いてしまう

そして予め狙いつけていたヒトツキにれいとうパンチが叩き込まれると同時に消えた。

私は消えたトリックを理解したがタイミングが遅くヒトツキのつばめがえしが又モンク(ルカリオ)の背中に叩き込まれて更に顔だけ後ろを向いてしまい体のバランスを崩してしまい転倒する。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、大丈夫?」

 

私はモンク(ルカリオ)を心配するがモンク(ルカリオ)は直ぐに起き上がって

 

モンク(ルカリオ)起き上がって

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いた。

 

オレンジ

「其れであのヒトツキが消えるトリックが分かった。

 あれはかげぶんしんを使った高速移動だったんだ。

 私達がいつも使う手だったんだ」

 

私は顔だけモンク(ルカリオ)の方を見て

 

オレンジ

「トリックが分かったんだ。

 行けるよね」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)も理解して頷いてれいとうパンチを使おうとするが

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、待った」

 

私は呼び止めて

 

オレンジ

「本番ぶっちゃけだけどあれ行ける」

 

私はそう言うと

 

モンク(ルカリオ)

「(`・ω・´)b」

 

サムズアップする。

 

オレンジ

あくのはどうでフィスト!」

 

私がそう指示するとモンク(ルカリオ)の手からいつも通りなら青く炎の様な波動だが出て来たのは黒く禍々しい波動が出て来て拳に纏わせる。

因みにあくのはどうはゴーストタイプ対策に覚えさせた。

ヒトツキも鞘を投げて構える。

そしてヒトツキはかげぶんしんを使って分身した。

私は冷静に

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)波動を使って判断!」

 

モンク(ルカリオ)

「( ˘ω˘ )」

 

モンク(ルカリオ)は目を閉じて意識を集中させる。

その間にもかげぶんしんで出来ているヒトツキの分身がモンク(ルカリオ)に殺到するが当たった分身は消える為モンク(ルカリオ)は気にせずに集中を続ける。

そして

 

モンク(ルカリオ)

「(`・ω・´)」

 

モンク(ルカリオ)が目を開けて体を右に傾けると下からかげうちの影の刀身が伸びて来てすぐさま引っ込むとモンク(ルカリオ)は又体を動かすと其れに合わせて又かげうちの影の刀身が出て来る。

其れを連続で繰り返す。

其れに痺れを切らしたのかモンク(ルカリオ)の後ろからヒトツキが現れてつばめがえしを繰り出したが、モンク(ルカリオ)は一瞬でターンしてヒトツキのつばめがえしの二連撃をヒトツキの刀身の腹を殴って防いで

 

オレンジ

しんそく!」

 

モンク(ルカリオ)しんそくを使って其の場を一瞬で消える。

ヒトツキは消えてモンク(ルカリオ)を探すがモンク(ルカリオ)はヒトツキの背後を取る。

ヒトツキは後ろを振り向くがモンク(ルカリオ)あくのはどうを纏った拳で殴る。

殴られたヒトツキは吹き飛ばされ空中で姿勢制御して鞘を拾って先程の居合切りの構えをする。

 

オレンジ

「さっきはやられたけど、今度は大丈夫だよね」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いてモンク(ルカリオ)は構える。

ヒトツキが最初に動いて先程と同じ距離で抜刀して来てモンク(ルカリオ)も先程の様にあくのはどうを纏った拳を繰り出した。

そしてヒトツキが消えて直ぐに現れたが、今度はモンク(ルカリオ)周りにヒトツキが四体現れたがモンク(ルカリオ)は迷いも無くモンク(ルカリオ)の後ろに居るヒトツキにあくのはどうを纏った拳をヒトツキの刀身の腹に目掛けて繰り出す。

ヒトツキの攻撃とモンク(ルカリオ)の攻撃がぶつかって攻撃を防ぎヒトツキは消えて、モンク(ルカリオ)は今度左側のヒトツキに攻撃を繰り出して又攻撃同士をぶつけて防ぎ、右側、正面側の順でヒトツキの攻撃を全て防ぐが本物のヒトツキはが居なかった。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)!」

 

私は心配するが

 

モンク(ルカリオ)

「(`・ω・´)b」

 

モンク(ルカリオ)はグッとサインを出してジャンプして体を捻り始めた。

同時に上からヒトツキが襲って来たが体を捻って居た為攻撃は当たらなかった。

モンク(ルカリオ)は体を捻っている間あくのはどうを脚に纏わせてからヒトツキの剣の柄を蹴る。

蹴られたヒトツキは物凄い勢いで飛んで行き進路方向にある木に深深く刺さった。

ヒトツキは木から抜けろうとするが深深く刺さっている為、抜けず、その間に

 

オレンジ

「モンク《ルカリオ》、トドメのあくのはどう

 

モンク(ルカリオ)は手にあくのはどうを集める。

バスケットボールの大きさになったら時にあくのはどうを撃った。

あくのはどうが迫る中ヒトツキは急いで木から抜けろうとするが一向に抜ける気がせずに其のままあくのはどうが命中してヒトツキが刺さっていた木は粉々に砕けてヒトツキは目を回して居た。

私はモンク(ルカリオ)の元に近づきながらリュックサックから〔ミックスオレ〕を取り出して〔ミックスオレ〕のプルタブを開けて

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)、お疲れ様」

 

〔ミックスオレ〕を手渡す

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

モンク(ルカリオ)はうなづきながら〔ミックスオレ〕を受け取り

 

モンク(ルカリオ)

「( ´~)◇y ゴクゴク」

 

飲み始めた。

私は〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕が有る場所に向かう。

もう21時は過ぎておりもう発行しないが〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕が有る場所は覚えている為簡単に見つける事が出来て〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕を拾う。

私はモンク(ルカリオ)の元に戻ろうとするが

 

[コン]

 

足に何かを蹴った音が聞こえて思わず下を見ると瀕死のヒトツキが居た。

私は思わずしゃがんで視る

 

オレンジ

(そう言えばかげうちを使った不意打ちにかげぶんしんを使った瞬間移動など戦い慣れていた部分が有る。

 多分この子相当強くなる。

 なら早期が吉)

 

私はヒトツキと鞘を持って刀身を収めてリュックサックから〔モンスターボール〕を取り出してヒトツキの身体に〔モンスターボール〕の開閉ボタンを押し付ける。

〔モンスターボール〕はヒトツキを中に入れる。

私は〔モンスターボール〕を地面に置いて離れる。

コロンコロンと〔モンスターボール〕は揺れてカチリと〔モンスターボール〕が鳴った。

 

オレンジ

「さて強引だけどヒトツキをゲット」

 

私はモンスターボールをリュックサック仕舞って。

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)行くよ」

 

私がそう言いながらモンク(ルカリオ)の〔モンスターボール〕を取り出す。

其れを見たモンク(ルカリオ)は空になった〔ミックオレ〕の缶をを私目掛けて投げる。

私は空になった〔ミックオレ〕の缶を受け止めてモンク(ルカリオ)の〔モンスターボール〕に戻す。

私はコポクタウンのポケモンセンターに向かって母さんに〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕を報告してジョーイさんに理由を話してポケモンセンターにモンク(ルカリオ)とヒトツキを預けてソファーで一夜明かした。

そして翌朝、私はポケモンセンターの中でヒトツキを出して

 

オレンジ

「えっと、昨日は御免なさい」

 

私はヒトツキに頭を下げた。

 

オレンジ

「あの石は君にとって宝物なのかは知らないけど、あれは私も必要な物譲ってほしい。

 其れと虫が良いと思うけど私の仲間になって欲しい。

 昨日の戦いでかげうちを使った巧みな不意打ちにかげぶんしんを使った瞬間移動など見て惚れてしまった。

 だから仲間になって欲しい」

 

私が手を出す。

 

オレンジ

「勿論嫌だったら逃がすつもり。

 だから仲間になるのも逃げるのも君次第だ」

 

言いたい事を言い終えてヒトツキの答えを待って居ると私の手に布が巻かれた。

私は顔を上げるとヒトツキの布が私の手を握っていた

 

オレンジ

「仲間になってくれるの?」

 

ヒトツキ

「コク」

 

頷いてくれた。

 

オレンジ

「ありがとう。

 其れで私は掴まれたポケモンにニックネームは付けると決めているの。

 ヒトツキの最終進化はギルガルド。

 ギルガルドは王の剣と言われているポケモンだから君の名前はキング(ヒトツキ)だ。

 此れからよろしく」

 

キング(ヒトツキ)

 

ヒトツキ

「(〃'ω')=oo=('ω'〃)」

 

握手で答えてくれた。

私はポケモンセンターに出ると

 

スイカ

「その子がオレンジちゃんの新しい子?」

 

スイカが居た

 

オレンジ

「うん、ヒトツキのキング(ヒトツキ)

 

スイカ

「そう、其れじゃあマスタータワーに行くわよ」

 

オレンジ

「うん」

 

私達はマスタータワーに向かった。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
今回はキングの設定乗せます。

ヒトツキ
ニックネーム、キング
性格、おとなしい
特性、ノーガード
覚えている技
れんぞくぎり
ボディパージ
つばめがえし
かげぶんしん

感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに

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