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其れではどうぞ(^O^)/
私を不意打ちの様に出て来たヒトツキに
オレンジ
「
「コク」
頷いて私の前に出て構を取った
ヒトツキも自身の刀剣の剣先をこっちに向けてお互い睨み合う。
先に動いたのは
すると遅れて何処からともなく
私は飛び出して来たものを見ると影だった。
オレンジ
「かげうち!?」
今は夜で暗く影が見えていなかったから実質であいがしらだ
かげうちが不発に終わったヒトツキは持って居た鞘を投げ捨てて突撃して来た
オレンジ
「
ヒトツキは自身の刀身を振るって
オレンジ
「今のはつばめがえし」
ヒトツキは今度は剣先の先端を
オレンジ
「1,2,3,1,2、3」
ヒトツキのタイミングを読んで、ヒトツキが引いて
オレンジ
「顔を傾けて引くタイミングでワン、ツー」
私がそう言うと
攻撃を喰らったヒトツキは自身の鞘が有る場所まで後退して鞘を拾って自信を収めてある構えをする。
オレンジ
「その構えはいあいぎり!
でもヒトツキはいあいぎりを覚えない筈だから独学かな?」
考えている間にもヒトツキが動き始めた
オレンジ
「来るよ!」
そしてヒトツキは
オレンジ
「いあいぎりはブラフか!」
見え過ぎの太刀過ぎて私、
ヒトツキの刀身と
つばめがえしの二連撃を叩き込まれた
そして予め狙いつけていたヒトツキにれいとうパンチが叩き込まれると同時に消えた。
私は消えたトリックを理解したがタイミングが遅くヒトツキのつばめがえしが又
オレンジ
「
私は
「コク」
頷いた。
オレンジ
「其れであのヒトツキが消えるトリックが分かった。
あれはかげぶんしんを使った高速移動だったんだ。
私達がいつも使う手だったんだ」
私は顔だけ
オレンジ
「トリックが分かったんだ。
行けるよね」
「コク」
オレンジ
「
私は呼び止めて
オレンジ
「本番ぶっちゃけだけどあれ行ける」
私はそう言うと
「(`・ω・´)b」
サムズアップする。
オレンジ
「あくのはどうでフィスト!」
私がそう指示すると
因みにあくのはどうはゴーストタイプ対策に覚えさせた。
ヒトツキも鞘を投げて構える。
そしてヒトツキはかげぶんしんを使って分身した。
私は冷静に
オレンジ
「
「( ˘ω˘ )」
その間にもかげぶんしんで出来ているヒトツキの分身が
そして
「(`・ω・´)」
其れを連続で繰り返す。
其れに痺れを切らしたのか
オレンジ
「しんそく!」
ヒトツキは消えて
ヒトツキは後ろを振り向くが
殴られたヒトツキは吹き飛ばされ空中で姿勢制御して鞘を拾って先程の居合切りの構えをする。
オレンジ
「さっきはやられたけど、今度は大丈夫だよね」
「コク」
頷いて
ヒトツキが最初に動いて先程と同じ距離で抜刀して来て
そしてヒトツキが消えて直ぐに現れたが、今度は
ヒトツキの攻撃と
オレンジ
「
私は心配するが
「(`・ω・´)b」
同時に上からヒトツキが襲って来たが体を捻って居た為攻撃は当たらなかった。
蹴られたヒトツキは物凄い勢いで飛んで行き進路方向にある木に深深く刺さった。
ヒトツキは木から抜けろうとするが深深く刺さっている為、抜けず、その間に
オレンジ
「モンク《ルカリオ》、トドメのあくのはどう」
バスケットボールの大きさになったら時にあくのはどうを撃った。
あくのはどうが迫る中ヒトツキは急いで木から抜けろうとするが一向に抜ける気がせずに其のままあくのはどうが命中してヒトツキが刺さっていた木は粉々に砕けてヒトツキは目を回して居た。
私は
オレンジ
「
〔ミックスオレ〕を手渡す
「コク」
「( ´~)◇y ゴクゴク」
飲み始めた。
私は〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕が有る場所に向かう。
もう21時は過ぎておりもう発行しないが〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕が有る場所は覚えている為簡単に見つける事が出来て〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕を拾う。
私は
[コン]
足に何かを蹴った音が聞こえて思わず下を見ると瀕死のヒトツキが居た。
私は思わずしゃがんで視る
オレンジ
(そう言えばかげうちを使った不意打ちにかげぶんしんを使った瞬間移動など戦い慣れていた部分が有る。
多分この子相当強くなる。
なら早期が吉)
私はヒトツキと鞘を持って刀身を収めてリュックサックから〔モンスターボール〕を取り出してヒトツキの身体に〔モンスターボール〕の開閉ボタンを押し付ける。
〔モンスターボール〕はヒトツキを中に入れる。
私は〔モンスターボール〕を地面に置いて離れる。
コロンコロンと〔モンスターボール〕は揺れてカチリと〔モンスターボール〕が鳴った。
オレンジ
「さて強引だけどヒトツキをゲット」
私はモンスターボールをリュックサック仕舞って。
オレンジ
「
私がそう言いながら
其れを見た
私は空になった〔ミックオレ〕の缶を受け止めて
私はコポクタウンのポケモンセンターに向かって母さんに〔ルカリオナイト〕と〔リザードンナイトY〕を報告してジョーイさんに理由を話してポケモンセンターに
そして翌朝、私はポケモンセンターの中でヒトツキを出して
オレンジ
「えっと、昨日は御免なさい」
私はヒトツキに頭を下げた。
オレンジ
「あの石は君にとって宝物なのかは知らないけど、あれは私も必要な物譲ってほしい。
其れと虫が良いと思うけど私の仲間になって欲しい。
昨日の戦いでかげうちを使った巧みな不意打ちにかげぶんしんを使った瞬間移動など見て惚れてしまった。
だから仲間になって欲しい」
私が手を出す。
オレンジ
「勿論嫌だったら逃がすつもり。
だから仲間になるのも逃げるのも君次第だ」
言いたい事を言い終えてヒトツキの答えを待って居ると私の手に布が巻かれた。
私は顔を上げるとヒトツキの布が私の手を握っていた
オレンジ
「仲間になってくれるの?」
ヒトツキ
「コク」
頷いてくれた。
オレンジ
「ありがとう。
其れで私は掴まれたポケモンにニックネームは付けると決めているの。
ヒトツキの最終進化はギルガルド。
ギルガルドは王の剣と言われているポケモンだから君の名前は
此れからよろしく」
ヒトツキ
「(〃'ω')=oo=('ω'〃)」
握手で答えてくれた。
私はポケモンセンターに出ると
スイカ
「その子がオレンジちゃんの新しい子?」
スイカが居た
オレンジ
「うん、ヒトツキの
スイカ
「そう、其れじゃあマスタータワーに行くわよ」
オレンジ
「うん」
私達はマスタータワーに向かった。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
今回はキングの設定乗せます。
ヒトツキ
ニックネーム、キング
性格、おとなしい
特性、ノーガード
覚えている技
れんぞくぎり
ボディパージ
つばめがえし
かげぶんしん
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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