私のSPECIALカラーはオレンジ色   作:ジェットプテラ

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第十四話が完成しました。
アンケートの参加を待って居ますので是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/


継承式と初めてのメガシンカ

昨日に〔メガストーン〕を手に入れる試練の試練の証である〔ルカリオナイト〕を手に入れて朝にスイカと合流して、スイカは〔マッハじてんしゃ〕私は〔ダートじてんしゃ〕を使ってシャラシティのマスタータワーに向かって移動した。

 

スイカ

「其れにしてもオレンジちゃん、随分早く見つけたわね。

 私の時なんかゼニちゃん(カメックス)の〔カメックスナイト〕とミズちゃん(ラグラージ)の〔ラグラージナイト〕を両方見つけるに一年位使ってやっと見つけられたのに」

 

オレンジ

「そうなの?」

 

スイカ

「そうなの。

 幾らヒャッコクシティの日時計のお陰で〔メガストーン〕が光っているけど場所が何処にあるのか分からないし見つけてもお目当ての〔メガストーン〕じゃ意味が無いの」

 

オレンジ

「そうなんだ」

 

スイカ

「で、オレンジちゃん、どうやって見つけたの?」

 

オレンジ

「えっと…

 モンク(ルカリオ)のお陰かな

 モンク(ルカリオ)の波動をレーダー代わりにして〔ダートじてんしゃ〕を使って爆走で其処に向かっただけ」

 

スイカ

「そうなのね。

 ポケモンの生体などを理解して其れを利用するのはかなり良いわよ。

 まぁ兎に角マスタータワーに向かいましょ」

 

スイカは〔マッハじてんしゃ〕のペダルを漕ぐ勢いを挙げてスピードを上げた。

 

オレンジ

「あ!

 母さん、待って!」

 

私は〔ダートじてんしゃ〕の前輪を挙げてウィリー走行を軽く行ってから十分スピードが出た時にウィリー走行を辞めてスイカと並行走行する。

そして映し身の洞窟の出入り口に辿り着くと其々自転車から降りて映し身の洞窟を通ってシャラシティに辿り着く。

私は両腕を伸ばしながら

 

オレンジ

「五年ぶりのシャラシティに到着!」

 

「そうね。

 オレンジちゃんは五年間シジマさんの所で修行して居たからね」

 

オレンジ

「そう言えば父さんは?」

 

スイカ

「父さんは家でお留守番しているわ

 と言う所なんだけどちゃんとマスタータワーに居るわ」

 

オレンジ

「そうなの!

 なら早く行こ」

 

スイカ

「そうね。

 なら行きましょ」

 

私達はマスタータワーに向かった。

マスタータワーに入って

 

スイカ

「継承式はマスタータワーの最上階のテラスで行るわよ」

 

オレンジ

「最上階ね」

 

私は螺旋通路の入り口に向かおうとするが

 

オレンジ

「あ!」

 

私はスイカの所に戻って。

 

オレンジ

「母さん、借り手た物」

 

スイカに〔メガマイクヘッドホン〕を返した。

 

スイカ

「そうだったね。

 ありがとう」

 

〔メガマイクヘッドホン〕を渡して再度螺旋通路の入り口に向う。

私が目指している場所は私の背丈の二倍位の高さがある転落防止柵の場所に向かって

 

オレンジ

「ホップ、ステップ、ジャンプ!」

 

三段飛びを行って私の身長の二倍位の高さがある転落防止柵を掴む。

更にもう片方の手で転落防止柵を掴んで

 

オレンジ「よっと」

 

腕の力で乗り越えて螺旋通路を上がる

 

スイカ

「オレンジちゃん、大分横着するわね。

 なら私もそうさせてもらうわ」

 

スイカは〔モンスターボール〕を取り出して

 

スイカ

「出て来なさいメッちゃん(インテレオン)!」

 

スイカはメッちゃん(インテレオン)を出して

 

スイカ

メッちゃん(インテレオン)、私をお姫様抱っこしなさい」

 

メッちゃん(インテレオン)はスイカをお姫様抱っこして

 

スイカ

メッちゃん(インテレオン)とびはねる!」

 

スイカをお姫様抱っこしているメッちゃん(インテレオン)とびはねるで飛んで螺旋通路の転落防止柵に乗ったら次の転落防止柵に目掛けてとびはねるを行う。

螺旋通路を走っている私は其れを見て

 

オレンジ

「母さん、メッちゃん(インテレオン)を使うなんてずるい!」

 

私はそう言うが

 

スイカ

「ごめなさい。

 私、オレンジちゃんみたいに運動能力が高くないから。

 先に行くわね」

 

メッちゃん(インテレオン)は飛び上るスピードを上げて

 

オレンジ

「上等」

 

私も走るスピードを上げる。

そしてマスタータワーの最上階のテラスに続く入り口に辿り着く

 

オレンジ

ハァ、ハァ

 

私は何時もよりスピードを上げ過ぎて軽く肩で息をして居て

 

スイカ

メッちゃん(インテレオン)、お疲れ様」

 

言った後にメッちゃん(インテレオン)を〔モンスターボール〕を戻して

 

スイカ

「オレンジちゃん、大丈夫」

 

オレンジ

「大丈夫、すぐに落ち着くから」

 

私は息を整えて

 

オレンジ

「収まったよ」

 

スイカ

「なら行きましょ」

 

スイカにそう言われてマスタータワーの最上階のテラスに踏み込む。

そこに居たのは私の父さんのアインとコンコンブルとその門下生が居た。

 

オレンジ

「ただいま父さん」

 

アイン

「おかえり、オレンジ」

 

アインと軽い会話して居ると

 

コンコンブル

ゴホン

 

コンコンブルが咳払いした為、私は直ぐにそっちを向いて

 

コンコンブル

「えっと、確か名前は…」

 

オレンジ

「オレンジです」

 

コンコンブル

「そうじゃったの。

 五年前に一回出会ったばかりでじゃかったからの」

 

オレンジ

「そうですね。

 此れで二回目になりますね」

 

コンコンブル

「其れでわしの出した2つの課題はやり遂げたか?」

 

オレンジ

「はいバッチリに」

 

私はモンク(ルカリオ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

スイカ

「オレンジちゃん

 預かって居た物!」

 

スイカはラピット(ミミロップ)が入って居る〔モンスターボール〕を投げて私は受け止めて

 

オレンジ

モンク(ルカリオ)

 ラピット(ミミロップ)

 レディー、GO!」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)を出す。

私はリュックサックから〔ルカリオナイト〕を出す。

 

「1つはリオルとミミロルをメガシンカに対応しているルカリオとミミロップに進化する。

 2つ目はメガルカリオに必要な〔メガストーン〕の〔ルカリオナイト〕を見つける事です。

 コンコンブル師匠!」

 

そう言う

 

コンコンブル

「そうじゃの。

 じゃがわしはおぬしを鍛えた覚えが無いからの師匠を呼ばれるのは気が引けるのじゃ」

 

オレンジ

「ではコンコンブルと呼ばせてもらいます」

 

コンコンブル

「其れで頼む。

 では約束通り継承式をとり行う」

 

オレンジ

「はい、ありがとうございます」

 

そしてメガストーンの継承式に移る。

コンコンブルの指示で私、モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)はコンコンブルに片膝を付きながら頭を下げてスイカ達は私の後ろで待機して居る。

 

コンコンブル

「〔キーストーン〕を管理する一族を代表してこのコンコンブルが教える。

 継承鞘として今日、至誠にもとることなく、言行に恥ずることなく、気力にかくことなく…

 なに言っとるかわかるか?」

 

オレンジ

「えっと…ちょっと待って下さい…」

 

私は考えて

 

オレンジ

「至誠の意味は分かりませんが。

 言行は有言実行で気力は気持ちの力を指して居ますか?」

 

コンコンブル

「概ね会ってるぞ。

 至誠は真心に反する事無く、言行に出したことは実行し、気力は心の力…気持ちの強さは十分である。

 そんな意味だ。

 一族に伝わる言葉だよ」

 

オレンジ

「分かりました」

 

コンコンブル

「ではおまえとモンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)は此れから毎日この言葉で自分自身を振り返って行くのだ。

 大丈夫か?」

 

オレンジ

「ハイ」

 

モンク(ルカリオ)ラピット(ミミロップ)

「「コク」」

 

コンコンブル

「では〔キーストーン〕を授けよう」

 

コンコンブルは〔キーストーン〕が埋め込まれているオレンジ色のバンクルを取り出した。

 

コンコンブル

「スイカの要望でバンクルにはめ込んでいる」

 

オレンジ

「分かりました」

 

私は〔メガバンクル〕を受け取り〔Zリング〕を取り付けている左腕にはめ込んだ

すると私の後ろで拍手が鳴った。

 

オレンジ

「質問なんですけど」

 

コンコンブル

「なんじゃ?」

 

オレンジ

「継承式で必要な言葉てありますか?」

 

コンコンブル

「そうじゃのあるにはあるの。

 スイカ」

 

スイカ

「はい!」

 

コンコンブル

「娘の初めてのメガシンカの相手をするのは如何じゃ?」

 

スイカ

「分かりました。

 行けるよね?」

 

オレンジ

「勿論」

 

私はスイカと距離を取ってスイカは〔モンスターボール〕を取り出して

 

スイカ

「最初はミズちゃん(ラグラージ)!」

 

スイカはミズちゃん(ラグラージ)を出して

〔メガマイクヘッド〕を頭に取り付けて

 

スイカ

「我が〔キーストーン〕の光よ‼

 〔ラグラージナイト〕の光と結び合え‼」

 

〔メガマイクヘッドホン〕の〔キーストーン〕に触って

 

スイカ

「いざメガシンカ!」

 

すると忽ちミズちゃん(ラグラージ)の姿が変わっる。

ラグラージは基本四足歩行が基本だけどメガシンカした事に二足歩行になり両腕は太く筋肉が多く付いて居る。

此れがメガラグラージの姿

 

オレンジ

ミズちゃん(メガラグラージ)だと……モンク(ルカリオ)出来る?」

 

モンク(ルカリオ)

「コク」

 

頷いて私の前に出て

 

オレンジ

「それじゃあ、人生初めてのメガシンカと行きましょう」

 

私は〔メガバングル〕を取り付けている左腕を前に出して

 

オレンジ

「我が〔キーストーン〕の光よ‼

 〔ルカリオナイト〕の光と結び合え‼」

 

私も〔メガバングル〕の〔キーストーン〕に触って

 

オレンジ

「いざメガシンカ!」

 

モンク(ルカリオ)の姿が変わり金属質の黒い部分が流れる模様となって身体の随所を走っている様になって長くなった頭部の黒い帯状の器官や、トゲが追加された両手両足の先端はより強固となって赤く変色。

胴体部分の黄色い体毛も増量された逆立つものとなり、尻尾も腰回りの毛に覆われて見えなくなっている。

其れはマスタータワーの中にあったメガルカリオの石像そのものだった。

 

オレンジ

「此れがモンク(メガルカリオ)のメガシンカした姿、メガルカリオ」

 

当の本人であるモンク(メガルカリオ)も自分の姿に戸惑っていた。

 

スイカ

「それじゃあ始めましょ

 ミズちゃん(メガラグラージ)マッドショット

 

ミズちゃん(メガラグラージ)の口からマッドショットが数弾打って来た

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)しんそくで躱しながら避けて」

 

モンク(メガルカリオ)しんそくを使ってミズちゃん(メガラグラージ)マッドショットを避けながら近づいて

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)れいとうパンチ!」

 

モンク(メガルカリオ)は両腕に冷気を纏わせてミズちゃん(メガラグラージ)を殴ろうとするが

 

スイカ

ミズちゃん(メガラグラージ)まもる

 

ミズちゃん(メガラグラージ)は左腕を盾にしてモンク(メガルカリオ)れいとうパンチを防いで

 

 

スイカ

ミズちゃん(メガラグラージ)早業アームハンマー

 

スイカがミズちゃん(メガラグラージ)にそう指示すると素早くアームハンマーを繰り出した

モンク(メガルカリオ)ミズちゃん(メガラグラージ)を殴った後だった為殴った方はまだ戻らず

 

オレンジ

モンク(メガルカリオ)、片腕で良いかられいとうパンチのガントレットで防いで」

 

私は直ぐにそう支持する。

モンク(メガルカリオ)は開いて居る方の腕でれいとうパンチの冷気を操ってガントレット形から盾に変えて防御姿勢を取るがミズちゃん(メガラグラージ)はパワーは強く、ガードしたモンク(メガルカリオ)をマスタータワーのテラスからシャラシティの砂浜の方に吹き飛ばされた。

 

オレンジ

「母さん!?」

 

スイカ

「此処じゃ色々あるから広い場所に移しただけ」

 

スイカはケロちゃん(ゲッコウガ)が入って居る〔モンスターボール〕を取り出して

 

スイカ

「出て来て、ケロちゃん(ゲッコウガ)

 

出して

 

スイカ

「お姫様抱っこ」

 

そう言うとケロちゃん(ゲッコウガ)はスイカをお姫様抱っこして

 

スイカ

「バトルの続きはシャラシティの砂浜で」

 

マスタータワー最上階のテラスからスイカとケロちゃん(ゲッコウガ)ミズちゃん(メガラグラージ)はマスタータワーから飛び降りた。

そしてミズちゃん(メガラグラージ)は地面を叩きつけて地震のような揺れを出しながら着地して

ケロちゃん(ゲッコウガ)はマスタータワーの出っ張りを使いながら降りて行った

其れを見ていた私も

 

オレンジ

「分かった」

 

私もマスタータワーの最上階のテラスから飛び降りてパルクールで地面に降りた。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

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